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今日はお得なお知らせです📢
✨新年お年玉セールのご案内✨
新年最初の特別企画として、
ふぐコースをお年玉価格でご提供します!
〈内容〉
• ふぐ煮凝り
• ふぐ握り
• てっさ
• てっちり
• 雑炊
• デザート
→ 6,600円(税込)/先着8名様限定
お正月ならではの特別価格です。
この機会にぜひお楽しみください。
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📅 今後の予約状況
(※2026年1月)
1月2日(金)
• 夜:満席🈵
1月3日(土)
• 昼:満席🈵
• 夜:部屋空席あり/カウンター空席あり
1月4日(日)
• 昼:部屋空席あり/カウンター残席わずか
• 夜:全席空席(アラカルト対応します)
1月5日(月)・6日(火)
• 終日全席空席(夜はアラカルト対応します)
1月7日(水)
• 定休日
1月8日(木)・9日(金)
• 終日全席空席(夜はアラカルト対応します)
ご予約がない日は、急な休業や早仕舞いとなる場合があります。
ご来店の際は、必ずお電話でご確認をお願いいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月3日
新年明けましておめでとうございます🎍
元旦から、いつも通り仕事の朝を迎えております。
おかげさまで、12月は久しぶりに忙しくさせていただきました。
昨日、すしを取りに来てくれた知人が「不景気だから、こういう時しかお金を使わないんじゃないか」と話していました。
ありがたいことに変わりはありませんが、やっぱり“平均的にそこそこ忙しい”のが理想なんですよね。笑
今年は午年。
万事うまくいきますように。
そしてまた、美味しいお寿司をお届けできるよう、日々励んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます🙇
2026年1月1日
おはようございます😃
大晦日の朝です。
今日から怒涛の年末年始が始まります。
今年も一年、この拙いブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。
そして、たくさんのお客様にご来店いただき、心より感謝申し上げます。
今年は、びっくりするようなご来店が2組ありました。
古今亭菊之丞師匠、そして YouTube チャンネル「ドラヤキバンクのスタジアムツアー」ファミリーの皆さま。
お越しいただけて、本当に嬉しかったです。
こんなことってあるんですね。
さらに一昨日は、ボクのブログの浜省の記事を読んでご来店くださったお客様もいらっしゃいました。
ブログを書いていて良かったな、としみじみ思いました。
気づけば書き始めて17年。
どこまで書き綴れるでしょうか。
それは…楽山の存続次第ですね(笑)
それでは、大一番、気合い入れて頑張ります。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください♪
2025年12月31日
疲労困憊の12月30日。
果たして、新年4日まで持つのでしょうか…笑
ありがたいことに忙しい一カ月でしたが、本当にしんどかったです。
特に土日と25日以降。
正直カウンターのお客さんにはかなり愚痴やぼやきをこぼしてしまいました。笑
平均的にご来店いただければ、そんなことも言わずに済むんですけどね。
それでも、どれだけキツくてもこの仕事を辞めようとは思いません。
辞める時は、きっと商売が立ち行かなくなった時でしょう。
なぜかと言えば――この仕事が好きだからです。
やっぱり「好き」って大事なんですよ。
昨日、浜田省吾さんが73歳の誕生日を迎えました。
先日のライブでもおっしゃっていました。
「俺はロックシンガーだからね」
いつまでもそう言い切れるのは、本当にかっこいい。
浜田さんはきっと、心の底からロックが好きなんだと思います。
お金とか、儲かるとか、効率がいいとか。
そんな理由で生きるんじゃなくて、自分の気持ちに素直に生きたい。
好きか、そうじゃないか。
競馬も同じ。
好きだから続けられる。
別に儲けようと思ってやっているわけじゃない。
金に目が眩んだらダメになる。
好きだからこそ、もっと知りたくなるし、奥深くなりたいと思える。
恋愛だってそう。
一番好きな子には、好きって言うべきなんじゃないかな。
上手くいこうが、ダメだろうが。
「あの子に振られたからこの子にしよう」なんて、相手に失礼です。
嫌いになったというのも、きっと初めからそこまで好きじゃなかっただけ。
仕事も、競馬も。
「好き」という気持ちがあるから続けられる。
浜省が73歳まで走り続けているのだから、ボクも73歳までは走り続けます。
さ、今日は仕込みに専念します。
写真はガリ。
2025年12月30日
おはようございます☀
有馬記念は見事に惨敗…そんな翌朝です(笑)
今年の年末は本当に怒涛の毎日です。
正直、仕事は遅れ気味で、手も足りず、気持ちばかり焦ります。
それでも、こういう時こそ一つひとつ丁寧に片付けていくしかありませんね。
なんとか踏ん張ります。
そして、皆さまにお願いがあります。
年末年始だけでなく、普段から楽山をご利用いただけると本当に助かります。笑
お店を続けていくためにも、どうか応援していただけたら嬉しいです。
今日も気持ちを整えて、しっかり頑張ります♪
どうぞよろしくお願いいたします。
写真は昆布巻の端切で炊いた昆布の有馬煮。
忙しい時におにぎりにぴったりです。
2025年12月29日
暮れの大一番・有馬記念。
一年の総決算にふさわしく、今年も中山競馬場には“ドラマ”を求めるファンの熱気が渦巻く。
今年はドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」が大ヒット。
競馬に馴染みの薄い層まで巻き込み、有馬記念の入場券には例年以上の申し込みが殺到したという。
世相を映すレースと言われる有馬記念。
となれば“ロイヤルファミリー馬券”が飛び出しても不思議ではない。
ドラマのテーマは「日高の馬でG1を勝つ」。
劇中の有馬記念を制したのは日高産のビッグホープ、2着にはロイヤルファミリー。
今年のリアルな有馬も、日高勢が主役を張る可能性は十分だ。
本命には メイショウタバル を推す。
春のグランプリを制した実力馬で、生産は日高の名門・三嶋牧場。
さらに、オーナーは今年、松本好雄氏から松本好隆氏へと継承された。
“継承”はドラマのテーマでもあった。
鞍上は名手・武豊。
この日は有馬記念一本に全てを懸ける渾身の騎乗。
ここで再び大舞台の主役を演じるシーンを期待したい。
伏兵には マイネルエンペラー を挙げる。
こちらも日高の雄・ビッグレッドファームの生産馬。
亡き岡田繁幸氏が掲げ続けた「日高の馬で社台に挑む」という信念は、今もスタッフに脈々と受け継がれている。
同舞台の日経賞を勝っており、コース適性も申し分ない。
馬券はメイショウタバルとマイネルエンペラーの 単複、そして 2頭のワイド。
これで一年の中央競馬を締めくくる。
2025年12月28日
師走の中山に、未来のスターホースが集結する。
2歳G1ホープフルステークス。ここ数年は有馬記念の“後座”として行われてきたが、今年は久々の前開催。
先週はマイル戦の2歳G1が行われたが、こちらは皐月賞と同じ中山2000メートル。クラシックを見据えるなら、より“本線”に近い舞台だ。
さて、ここからどんな新王者が誕生するのか。
本命にはバドリナートを指名した。理由は明快で、ひとつ面白いデータがある。
2歳戦は“早生まれ”が強い。
人間でも4月生まれと3月生まれでは幼少期に大きな差が出るように、馬も成長の早さが結果に直結するケースが多い。
バドリナートは1月生まれ。札幌2歳Sを制したショウナンガルフも同じく1月生まれで、この傾向を裏付ける存在だ。
血統やレース内容だけでなく、こうした“成長曲線”のアドバンテージも加味すれば、馬券的妙味は十分。ここは素直に単複で勝負したい。
有馬記念へ向けて、勢いをつける一戦となるか。
2025年12月27日
いよいよ年末も大詰め。
今日から怒涛のご予約をいただいております。
今年は「仕事納めの昼忘年会」が多いんですよ。
スタートが遅い分、どうしても時間がタイトになります。
そして問題は――まかない。
正直、作っている暇がありません。
今日のお昼は、昨夜のクリームシチューを温めようと思ったんですが、
鍋を洗ったり器を洗ったりする手間を考えて断念。
急遽、昼のお客様の残りの味噌汁とおにぎりに変更しました。
夜もご予約が入っているので、一瞬で食べねばなりません。
こんな時は、サッと食べられる差し入れがあると本当に嬉しいです(笑)
まぁ、「ブログ書く暇があればまかない作れるだろ」という話もあるんですけどね(笑)
では、夜の営業も頑張ります♪
2025年12月26日
Merry Xmas!
今年は雨のクリスマスになりましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
気づけば今年も残り1週間。
心配していた12月も、ありがたいことに予想を上回る忙しさとなり、心より感謝しております。
明日以降も多くのご予約をいただいており、本日より当日のご予約はお受けしないことにいたしました。
また、年末年始のお持ち帰りも、日にちや時間帯によってはお受けできない場合がございます。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【現在のご予約状況】
• 26日夜 … 空きあり
• 27日夜 … カウンターのみ空きあり
• 28日夜 … カウンター満席🈵/お部屋は空きあり
• 29日夜 … カウンター・お部屋ともに若干空きあり
• 30日~1月2日昼 … お持ち帰りのみ対応
• 1月2日夜 … 満席🈵
• 1月3日昼 … 満席🈵
• 1月3日夜 … 全席空席
• 1月4日以降 … 空きあり(※ご予約がなければ休業の場合あり)
ご予定がお決まりの方は、どうぞお早めにご連絡ください。
今日は夕方から有馬記念の枠順抽選会がありますね。
毎年のことながらワクワクします笑
それでは、年末年始に向けてしっかり頑張ってまいります。
2025年12月25日
本日は今年最後の定休日となります。
…とはいえ、雑用や仕込みに追われて、休みという感じではないんですけどね。
さて、先日の京都での浜田省吾さんのライブツアー。
おかげさまで無事に楽しんでくることができました。
ところがその日、とんでもない“浜省づくし”の出来事が続いたんですよ。
京都でランチをする予定だったことは当日のブログにも書きました。
一宮駅までバスで行くつもりが乗り遅れてしまい、急きょタクシーに変更。
楽山まで迎えに来ていただいた馴染みのタクシー会社さんです。
「今日はお休みですか?」
「実は京都まで浜田省吾さんのライブに行くんです」
「浜省ですか。昔よく聞きましたよ」
おそらく同世代の運転手さん。ここでまず一人目の浜省ファン。
ランチの“よねむら”さんでも、
「今日は何しに京都まで?」
「ロームシアター京都で浜田省吾さんのライブがありまして」
「浜省、京都に来てはるんですか?シェフと仕込みしながらよく聞いてますよ」
まさかのシェフも浜省ファン。これは初耳で思わず笑ってしまいました。
ライブを終え、帰りは鈍行でのんびり帰路へ。
山科で乗り換えて座った席の隣の女性が、立っている男性と話している内容が耳に入ってきました。
なんと今日の浜省ライブのセットリストの話。
「浜省のライブ帰りですか?」
「そうですよ」
「実はボクもです」
お互いびっくり。そこから道中ずっと浜省談義に花が咲きました。
一宮駅に着いて、再びタクシーで楽山へ。
運転手さんに行き先を告げると、また同じ質問。
「今日はお休みですか?」
「実は臨時休業して、京都まで浜田省吾さんのライブに行ってきたんです」
「えー、そうなんですか。若い頃バンドやってて浜省、よく聞きましたよ」
聞けばボクより二つ年上。まさに同じ世代。
こうして振り返ると、その日に出会った方々全員が浜省ファン、もしくはよく聞いていたという人ばかり。
こんなことってあります?
改めて浜省の偉大さを思い知らされました。
ランチもライブも最高でしたが、浜省好きな人にこれだけ立て続けに出会えたことが一番の驚きでした。
来年からは大都市圏のツアーも始まります。
名古屋2日、福井、東京2日分のファンクラブ先行予約も申し込み済み。
さて、どこか当たるでしょうか。
また浜省ファンの方に出会えると嬉しいですね。
2025年12月24日
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