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今日はぽかぽか陽気。
土筆の玉子とじ。
富山湾のボイルホタル。
うちの畑の菜の花。今年は鳥にかなり食べられて不作。
ソラマメ。
被災地ではまだまだ寒いようですが、確実に春が少しずつやってきています。
毎日見る避難所からの悲痛な声。
ボクたちができること。今回は改めて考えさせられました。
各スポーツ、イベントが自粛ムードですが元気な人間が今の日本を復興させねば。
明けない夜はありません。
止まない雨はありません。
春の来ない冬はありません。
さぁ、がんばるぞ日本!
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2011年3月18日
福島の原発が住民に不安を与えている。
原子力発電は人々に電気を供給し生活に灯りを点してきた。こうなるとなんとも皮肉だ。
この震災で思うことがある。政府並びに東京電力などの対応。
果たして住人、国民に納得できる説明できてるのだろうか?
被災地をみると暴動なんかは起きないし、むしろ連携、思いやりがみられる。日本人、まだまだ捨てたもんじゃない。
昨日、ニュースでみた陸前高田市の中学生。ガンバロウー高田の横断幕。涙がでた。
それにしても菅さんはじめ、あの作業着には違和感を覚える。なんの作業をしてるんだろう。
映画「踊る大走査線」の中の青島刑事の台詞。
「事件は会議室で起きてるんじゃないんだ!現場で起きてるんだ!」
眉間にしわを寄せる室井管理官。室井さんは青島刑事を尊重する。
災害も会議室でおきてるんじゃない。現地のことがどれだけ解ってるんだろうか。
正確な情報を流してもらいたい。
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2011年3月16日
先日、歯医者に行って歯をぬくことになった。
何年ぶりの恐怖。
今日、ぬいてきた。
たいしたこともなく終了。
東北関東大震災。ニュースを見てると一刻一刻とひどくなっていく。
っていうか、現実がリアルに報道されてきた。
津波から逃れ命からがら逃げて助かった人。
目の前で人が流されるのを目の当たりにした人。
さぞかし恐怖だっただろう。
今後の心のケアも重要だろう。
上下水道もストップしている。感染症などの心配も出てくるだろう。
抜歯をびびるボク。
アホか。
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2011年3月14日
東日本を襲った大震災。被害は広がるばかり。テレビに映る惨状を見て驚くしかないのだ。
確実に物資は不足してるし被災者の方は不安の日々を過ごすことになる。この惨状から脱するのは行政の力か個のレベルか。
福島原発の近隣の方々も不安だろう。ボクはいつも思うんだが原子力発電所ってそんなにも必要なのだろうか?去年訪れた大間でも原発を建設中だった。この手の災害が起こるのは想定内であろうし常々不安は付きまとうのに。古くはチェルノブイリ。人間はいつも過ちを繰り返すのか。大都会から遠くに建設するのだから絶対安全ではないはずだ。
ボクはなんにもできない。少しでも早く復旧を願いお見舞いするしかないのか。
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2011年3月13日
昨日起きた東北地方太平洋沖地震。大惨事だ。
ちょうど昼の片付けを終えようとしたとき、めまいがしたので自分の体調が悪いのだと思った。(前日の酒がまだ残ってるんかとも思った)地震だとはまったく気づかず、車のラジオで知った。内容からしてかなりひどいとは思ったんだがテレビをみてびっくり。まるで映画の中の出来事のようだった。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。
各スポーツなどもすべて中止だしこれだけの津波の被害。来週からの仕入れが心配。今日は何とかなったけどどうだろうか?そういえば三陸沖での本マグロの巻網漁、去年からまったくあがってないようだ。たぶんマグロは地震を察知していなくなったのかもしれない。
秋田にいる友人と成田空港に勤務する友人にメールするも連絡がとれない。特に秋田の子の実家は岩手。海辺だしご家族の安否が心配。
大自然の驚異。人間なんてちっぽけなもんだ。
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2011年3月12日
たらの白子です。今が一番の旬。
秋口から出回りますが今ごろから産卵間際の春先が実は一番うまいんです。出始めの頃はまだピンク掛かって苦味があり旨味なんてありません。だから楽山では「走り」の白子は使いません。
「旬」「走り」
えー言葉ですな。日本料理ならではの言葉やと思います。
和食の世界には
あと「名残」っちゅう言葉もあります。
「走り」出始めの頃。季節の先取りですな。
「旬」その食材の最盛期。一番美味いころ。
「名残」そろそろおしまいの時季、しばらく食べれないな、と感じるころ。
昨今は養殖ものや栽培ものが増えてなかなか「走り」「旬」「名残」を感じることが少なくなりましたねぇ。
「走り」なんてのはむやみやたらに早けりゃいいってもんじゃないしほどほどさが大事で「ほう、もうそんな時季なんだ」と思わせるのであって量もちょっとでいいんです。がばっと出されても季節感もへったくれもありゃしません。
でも今はたいていの食材を前倒しで提供する店がほとんど。で「旬」の頃にお客さんは飽きてしまってる。一番美味しい時期に飽きてるってどうでっしゃろ。
だからボクはなるべくそこらへんを考えて料理を作るようにしてるんです。で、過ぎ行く季節を感じながら「ああ、そろそろこれを食べるのもおしまいやな」と感じる「名残」。いい言葉ですやん。日本人独特の感性ですよ、これ。「なごり雪」なんて名曲もありましたが最近、こういうの忘れてる人、多いんちゃいます?
季節を感じる。大事なことであり日本に生まれた幸せやと思いませんか?
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2011年2月15日
楽山ホームページに出前のページを新設しました。
「出前」一昔前はすし屋の主力商品。でも昔と比べて激減しています。回転寿司さんやお持ち帰り専門店、はたまたコンビニまであらゆるとこまで「すし」は身近な食べ物になり世の中を席巻してます。個人店が苦戦するのもいたし方ありません。
楽山の前哨「さかえ鮨」でもかつては出前の花盛り。ボクも出前のおかげで大きくなったといっても過言ではないでしょう。40年来の常連さんはおっしゃいます。当時は出前の桶がうずたかく積まれ林のごとく隆盛を極めてたそうです(えらい大げさやな)
めっきり減りましたが今でも盆正月などは出前のお問い合わせが度々あります。最近気づいたこと。
「一人前って何個つきますか?何が入りますか?」
との、お問い合わせが非常に多いんです。ボクはすし屋のせがれと生を受け40年になり当たり前と思っていたすしの常識。案外知らない方が多いんです。回転寿司などの普及によりいろんな功罪がうまれているように思えます。回転寿司さんは一皿一皿まわっています。一人前の定義が無いんです。でも、回転寿司さんはいろんなネタを出していろんな寿司ネタを広めてくれたと思います。半世紀以上すしを握ってる大将いわく、お客さんの好みが若干変わってきたそうです。それはボク自身も感じます。
そんな想いから「出前のページ」を新設したんです。ちょっとした薀蓄も披露しています。ちょっと覗いてみてください。そしてお気軽に出前の注文をしていただければ幸いです。
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2011年2月4日
昨年の10月から店内分煙とさせていただいてます。喫煙者の方にどれくらい理解していただけるか不安でしたが、予想以上にご協力いただき感謝しております。
先日のこと。古くから来ていただいてる方から
「灰皿が表にあったから禁煙になったと思って入るのをやめた」
と、言われました。禁煙ではなく分煙だと説明させていただきましたが、もう来店してもらえないかもしれません。
残念ながらタバコより美味しい料理を提供できないボクの未熟さだと思います。
今朝のNHK朝の連ドラ「てっぱん」の一幕。
酔っ払いをあしらったあとのおばあちゃんの台詞。
「お客いうのは敵にも味方にもなる。お客を選ぶのは店を守るために大事なことや。誰にでもええ顔してたら、店もたんで」
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2011年1月11日
今日は七草。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
昔からこの日に「七草粥」を食べると「無病息災」「長寿を得る」といわれています。
また、お正月にご馳走やお酒の飲みすぎ、疲れた胃腸を癒すとも。
こういう古くからの日本の伝統も大事にしなきゃ、と思っています。
本日ご来店のお客様に提供させていただきます。
「七草粥」を食べていただいて、そのあと楽山のご馳走をたっぷり召し上がってください(笑)
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2011年1月7日
先日、ネット上のクーポンサイトにおいて通販のお節のトラブルがありました。お客様からボクのコメントを求められましたのでちょっと書かせていただきます。
正直、ボクはいつかこういうトラブルが起きるんじゃないかと思っていました。
値引きでお客様を集客する方法。いつか無理が来ると思います。楽山でもクーポンマガジンに掲載させていただくことも年に数回ありますが近頃はお客様の質も若干変化があるように思われます。
消費者の方は値引きした値段が正規の値段だと思って支払いをされる方がほとんど。中にはクーポンを持参されず「わすれっちゃったけどいい?」と平気でおっしゃられる方もみえます。まぁ、店側も値引きを前提で広告掲載しているのですからこういうお客様も想定内にしておかなきゃならないのかもしれません。
消費者の皆さんは出来るだけ「お値打ちに、安く」という希望があります。
店側は「それでも利益を出したい」と思っているはずです。
そこにギャップが生じます。互いに納得のいけるラインはどこなんでしょう?
非常に難しいラインです。
楽山ではクーポンのお料理をプロパーで食べていただいても納得していただける価格設定にしているつもりです。値引き覚悟で商売するなら利益が少なくて当然。嫌ならそういうサービスはやめるべきです。
ボク個人的な意見ですが…。
子供の頃、人が嫌がることを率先してやりなさいって言われたことがありませんか?たとえばトイレ掃除とか。昨年「トイレの神様」って曲がヒットしました。感動した人も多いと思います。
「儲からない仕事」。誰もしたくないですよね?ならばボクはしてみようと思います。安かった、お値打ちだった、美味しかったって喜んでもらえればいいじゃないですか。
先のクーポンサイトの事件。経済絶対至上主義の日本が生んだ寂しい出来事だと思います。
ボクが毎週懲りずに買い続ける馬券。儲かるわけが無いです。でも、時々当たります。ちょっとうれしいときがあります。人生、すべてが上手くいきません。でも頑張っていたら少しだけ神様は微笑んでくれます。たぶん。
中国の故事成語に「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。ボクの座右の銘です。簡単に言ったら「人生、いいことも悪いこともあるさ」って話です。
質問の返答として適しているか疑問ですがこんな風にボクは感じています。
昨日のちょっといいこと。東西の金杯的中。
こんなこともあるんっす。
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2011年1月6日
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