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本日は定休日となります。
またのご来店をお待ちしております♪
今年はなかなか寿司屋さんに行く時間が取れていなかったのですが、3月に入って一気に動きました。
なんと1ヶ月で8回訪問(笑)
高級店でゆっくり、というよりは
街のお寿司屋さんや商業施設のお店が中心ですが、これはこれで非常に勉強になります。
本日伺ったのは名古屋の商業施設内のお寿司屋さん。
コストパフォーマンスが良く、特に鮪が印象的でした。
今日いただいた鮪は、千葉・勝浦の「活縄餌(いけばえ)」という漁法のもの。
一般的な延縄より浅い層で、生きた魚を餌にして釣り上げる方法だそうです。
正直、初めて聞きました。
味わいは春らしくさっぱりとした本鮪。
冬の津軽海峡の濃厚な鮪とはまた違った良さがあり、これはこれで非常に秀逸。
思わず大トロをおかわりしてしまいました(笑)
やはり生の本鮪は香りが違いますね。
明日は一発仕入れてみようか…なんて企んでいます。
改めて感じますが、寿司はやっぱりいいですね。
自分自身も、もっとお客様に喜んでいただける一貫を追求していきます。
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【今後の予約状況】
※4月のご案内です
■ 4月2日(木)
昼:部屋 空席あり / カウンター 満席🈵
夜:部屋 空席あり / カウンター 満席🈵
■ 4月3日(金)
昼:部屋 残席わずか / カウンター 満席🈵
夜:全席 満席🈵
■ 4月4日(土)
昼:部屋 空席あり / カウンター 空席あり
夜:部屋 空席あり / カウンター 満席🈵
■ 4月5日(日)
昼:部屋 空席あり / カウンター 残席わずか
夜:全席 満席🈵
ご予約はお早めにお願いいたします。
2026年4月1日
今日は暖かくなるようですね。寒暖差が激しい季節、体調管理には気をつけたいところです。
さて、「すしを食べる」。これはボクにとって命題です。
寿司屋として、他店のすしを食べることは勉強でもあります。今年はざっくり37回ほど寿司屋さんに行きました。自分でも驚きです(笑)
とはいえ、そんな高級店ばかりではありません。リピートしているお店もありますし、遠征先での訪問も含まれています。
今年遠征したのは、静岡・小樽・長浜・小倉。名古屋は所用ついでに立ち寄ることが多く、商業施設内のお店が中心です。サクッとランチできるお店は使い勝手がいいですね。
その中で、最近一番コスパが良かったお店をご紹介します。
新しくなった中日ビルの3階にある「宗達」さん。ここ、めちゃくちゃコスパがいいんです。
ランチで2800円。
何がすごいって、常に生の本鮪が入っていること。しかも仕入れは豊洲の「やま幸」さん。
この鮪がこの値段で食べられるのは、ちょっと考えられません。時には大間産も出てくるんですよ。
職人さんも顔見知りの方がみえて、以前市場で顔を合わせていた方が店を閉じて職人として握っているんです。
最初は寿司屋ってことを隠していましたが、今では面が割れてスタッフの皆さんとも気軽に話せるようになりました。
寿司屋だと分かっていると、それはそれでメリットもあるんですよね。
ご興味のある方はぜひ行ってみてください。
ちなみに楽山のランチも2800円。
比較してみると…
宗達 小鉢、握り8カン、味噌汁 2800円
楽山 サラダ、茶碗蒸し、握り7カン、味噌汁、デザート 2800円
あなたなら、どっち?😊笑
📅予約状況(曜日なし)
• 14日 昼:満席🈵/夜:全席空席(アラカルト対応)
• 15日 昼:満席🈵/夜:残席わずか(部屋・カウンター)
• 16日 昼:残席わずか(部屋・カウンター)/夜:全席空席(アラカルト対応)
• 17日 昼:全席空席/夜:部屋空席・カウンター空席あり(アラカルト対応)
• 18日 昼:部屋空席・カウンター空席あり/夜:全席空席(アラカルト対応)
• 19日 定休日
• 20日 昼夜ともに全席空席(アラカルト対応)
※予約がない日は急な休業・早仕舞いもあります。
ご来店の際は必ずお電話でお問い合わせください。
皆さまのご予約・ご来店が楽山の存続に繋がります。
心よりお待ちしております。
2025年11月14日
連休2日目。
前日は寿司屋を2軒ハシゴするという贅沢プランでしたが、この日はノープラン。午後からは別行動ということもあり、昼食を済ませて福岡へ向かうことに。
さて、何を食べようか。 男2人でおしゃれな店に行くなんて、毛頭ありません。 ボクは頭に毛がありませんけどね(笑)
結局、鰻を食べようという話になりました。 同伴者はイタリアンのオーナー・Hさん。 なぜだか食の趣味が合うんです。
小倉で人気のお店を探してくれて、まずは「旦過市場」をぶらり探索。 歴史ある市場の空気を感じながら、小倉城にも立ち寄り。 そこには…宮本武蔵さんがみえました(笑)
朝食抜きだったので、ちょうどいい空腹具合でお店に到着。 店頭には「天然鰻入荷」の文字。 これはもう、食べるしかないでしょう。せっかくなので、養殖と天然を一つずつ頼んでシェア。 少し甘めのあっさりしたタレが印象的。 天然は小ぶりながら淡白で上品、養殖はややコッテリとした旨み。 どちらも美味しかったです♪
こちらのお店、丼はなくてお重のみ。 でも、ひつまぶしはありましたね。
食後はソニックで福岡へ移動。 車内ではHさんといろいろ話ができました。 もう15年くらいの付き合いになるでしょうか。
イタリアンのオーナーでありながら、ワインの輸入や複数の飲食店を経営されている方。 ボクなんかとはレベルが違うのに、話がよく合うんです。
「佐藤さんと話してると、話題が尽きないね」 なんて言ってくださって、嬉しい限り。
今は現場には立ってみえませんが、元々は料理人。 イタリアで修行された経験もあり、味覚の鋭さはさすがです。
そんなHさんと「また寿司を食べに行きましょう」と約束。 本当に楽しく、学びの多い旅でした。
福岡に着いてからは一人行動。 帰りの飛行機まで時間があったので、美術館を巡ったり、天神のライブハウス「照和」へ。 ご存じですか? 福岡のミュージシャンの登竜門とも言われる場所で、 チューリップ、海援隊、甲斐バンド、長渕剛など、そうそうたる方々がステージに立った店です。 …まあ、店の前まで行っただけなんですけどね(笑)
そして、飛行機前の腹ごしらえ。 鰻を食べたばかりですが、かなり歩いたのでまたお腹が空いてきました。
ワインスクールの先生が福岡出身で、「活けイカ、ぜひ食べてきて!」とおすすめされたので行ってみることに。
初めての活けイカ。 でも正直、ボクはイカってそこまで魅力を感じない食材なんです(笑)
興味津々でいただきましたが、やっぱり少し寝かせた方が好みかな。 でも、下足の天ぷらは絶品! 白ごはんをもらって、ミニ天丼にしちゃいました(笑)
こうして無事に帰路につきました。
やっぱり、美味しいものを食べないと、美味しいものは作れない。 これはHさんとも共通の意見です。
これからも自分の舌を育てるために、あちこち出かけてみたいと思います。
さて、今日はお休みをいただいて、国産松茸を仕入れてきます。 明日からまた元気に営業です! どうぞよろしくお願いします。
2025年10月16日
おはようございます☀
連休2日目、小倉での朝を迎えました。
実は昨日、出発早々ちょっとしたアクシデントがありまして…。
空港で同伴のイタリアンのオーナーと合流したところ、なんとボクの航空券が手配されていないことが判明!笑
向こうは「それぞれで取るつもり」、ボクは「一緒に取ってくれている」と思い込んでいたんですね。
焦りましたが、急遽バスで名古屋駅へ向かい、新幹線で小倉まで移動。
なんとか昼の予約のお店に間に合い、無事に難を逃れました。笑
時間はかかりましたが、移動中に本を2冊読めましたし、小倉競馬場へのアクセスもシミュレーションできたので、結果オーライです。
小倉では寿司屋仲間の皆さんが「すしの街」としての魅力を発信しようと頑張っておられます。
駅にはこんな垂れ幕も掲げられていて、街全体で盛り上げている様子が伝わってきます。素晴らしいですね👍
昼のお店は、同伴のオーナーが以前訪れたことのある高級寿司店。
先代が亡くなり、息子さんが継いで少し雰囲気が変わったそうです。
軽くビールをいただきながら、おつまみを食べて握ってもらいました。さすがのクオリティでした。
夜はホテル近くの昔ながらの小さな寿司屋さんへ。
ネットで探したそうで、下町っぽい雰囲気の中、大将がワンオペで切り盛りされていました。
こちらでもおつまみを少しいただき、握ってもらいました。
特に印象的だったのはイカのおつまみ。
ネットの口コミにもありましたが、まさに「ザ・小倉のすし」という感じで、昼とはまた違った味わいを堪能できました。
やっぱり寿司屋はいいですね。
現地で食べて、感じて、学ぶことが何よりの勉強になります。
来年の競馬場巡りは、小倉競馬場にしようかな…笑
2025年10月15日
🍣50代バツイチおっさんの寿司屋のおやじブログ♪
本日は定休日です。
明日はご予約がなければ休業とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、先日ワインスクールの仲間のお店にお邪魔してきました。
名古屋・本山にある「レズゥドール」さん。
以前、シェフとマダムにご来店いただいたことがあり、一度伺いたいと思っていたのですが…定休日が同じでなかなかタイミングが合わず。ようやく念願叶っての訪問です。
今回は総勢6名で伺いました。
そのうち4名は初対面。でも、ワイン好きって不思議ですね。
初めての食事でも、ワインを片手にすぐ打ち解けて、気軽に話ができてしまう。
あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
お料理は、ワインスクールの先生のお墨付き。
さすがの美味しさで、マダムのワインセレクトも料理にぴったり寄り添っていて、本当に素晴らしかったです。
やっぱり、知識があると楽しみ方も深まりますね。
最近は寿司屋ばかり巡っていたので、こうしたフレンチは新鮮でした(笑)
シェフ、マダム、ご馳走様でした。
そしてご一緒いただいた皆様、ありがとうございました😊
またぜひ伺いたいお店です。
2025年9月17日
昨日は久しぶりの連休。
この春オープンした、歩荷さんが営むカフェにお邪魔してきました。
報道などでご存じの方もいるかもしれませんが、昨日の稲沢市周辺は豪雨の真っ只中。
「なんでこんな日に…」と思われるかもしれませんが、卵の引き取りとお支払いもあったので、ずぶ濡れ覚悟で突撃してきました(笑)
そんなわけで、外観の写真は撮れず…ご容赦ください(笑)
まずは、養老の水の白湯をいただき、胃袋をほっと落ち着けます。
続いて、前菜3種盛り
そして、昨日のスープは「胡瓜の冷製ポタージュ」
自家栽培の野菜を使ったサラダも登場。
メインは「オムのっけライス」。
正直、「カフェでここまで?」と思わせるほどのポテンシャル。
どれも丁寧に作られていて、しっかり美味しい。
構想に数年かけたという話何度も聞きましたが、食べて納得。
本当に素晴らしいお料理でした。
デザートは、歩荷さんの卵を使ったプリン🍮
これがまた絶品。いや~、大満足です。
器たちも落ち着いた感じのものが多く癒されますね。
次回は親鳥のミンチで作ったハンバーグを狙ってます。
皆さんもぜひ、足を運んでみてくだいね。
歩荷オーナー、ごちそうさまでした😋
2025年7月18日
50代バツイチ寿司屋のおやじ、楽山のブログです。
昨日は定休日。月に一度の落語セミナーへ出かけ、少し時間ができたので、約1年ぶりの寿司屋さんに立ち寄りました。
メニューを見ると…やはり値上げされていました。このご時世、仕方ないですね。でも出てきたネタを見て、少しショック。明らかにコスパが落ちていたんです。
もちろん、経費の高騰は理解しています。楽山でもコースによっては最大5割近く値上げしたものもあります。でも、ボクが常に気をつけているのは「ネタの質を落とさないこと」。
値段は上がっても、ネタのクオリティだけは守る。そこが寿司屋の矜持だと思っています。コスパの悪さは、食べる人にはすぐに伝わる。せっかく職人さんの腕が確かだっただけに、本当に残念でした。
とはいえ、「人の振り見て我が振り直せ」
気を引き締め直して、ボクも日々努力していきます。
🍣【今後の予約状況】🍣
(7月10日~16日)
10日 夜 部屋空席あり・カウンター空席あり
11日 昼 臨時休業
夜 全席空席(アラカルト対応)
12日 昼 部屋空席あり・カウンター空席
夜 部屋カウンター共に残席わずか
13日 昼 満席
夜 全席空席(アラカルト対応)
14日 昼 全席空席
夜 部屋空席・カウンター空席あり
15日 昼 部屋・カウンター空席あり
夜 部屋・カウンター空席あり
16日 定休日
ご予約・ご来店、心よりお待ちしております✨
※予約のない日は急な休業や早仕舞いとなる場合があります。お電話でご確認のうえご来店ください。
2025年7月10日
50代バツイチおっさんの寿司屋のおやじのブログです♪
先日の阪神競馬場(その話は後日)の帰りに、以前から行きたかった長浜の「京極寿司」さんにお邪魔してきました。
店主の眞杉さんとは「すし研究会」などで顔見知り。お互いのお店に行きたいと思いながら連休だったりして叶いませんでした。
阪神競馬場からはちょっと時間はかかりますが、こんな機会はないので予約しましたがなんとカウンターは7月中ばまで満席。
楽山とはえらい違いです笑
テーブル席はなんとか取れたのでそちらへ。おまかせ握りをオーダーしました。
こうやって3カンづつ提供するスタイル。
寿司屋はカウンターですがテーブルはテーブルでどうやって提供されるのかそれも勉強になります。
光物盛り合わせ。
左はシンコに見えますが実は稚鮎のシンコ風。
さすが琵琶湖のお膝元。工夫を凝らした握りです。
京極さんは元々は関西寿司のお店で、今の眞杉さんが東京で修行されて江戸前を取り入れた、と確か聞いております。
関西と江戸前の見事な融合でした。
「今度はぜひカウンターにお越し下さい」
とおっしゃられたのでまた再訪したいと思います。
どなたかご一緒しませんか?
男性は実費で、女性はご馳走します笑
日曜日の夜にも関わらず、店内は満席。
楽山もあやかりたいですね。
2025年6月10日
最近は必ず、どこかへ出かけると寿司屋に行くことにしています。
勉強はもちろん、やっぱすしが好きだからですね。
小樽で伺ったのは
「伊勢鮨」さん
マツカワガレイの昆布締め
ソイ
サツキマス
ニシン
ボタンエビ
ホッキ貝
シャコ オスとメスの二枚重ね
ズワイガニ
自家製いくら醤油漬け 年間500キロ仕込むそう
ムラサキウニとバフンウニ 食べ比べ
つぶ貝
鯖の醤油漬け
この辺りが北海道ならではのネタ、仕事だったかな。
感じのいい職人さんで丁寧にいろいろ説明してくれました。
席に着いたら「北海道鮨研究会」の看板が掛けてあったので名刺を出してご挨拶させていただいたのですが、どうもボクが所属している研究会ではなく、北海道独自のものみたいです。
すしが面白いのはその土地土地でネタや仕事が違うところ。
北海道や北陸なんかの海に近いところは独特で車海老や小肌、穴子が出てくるのは稀です。
当然、好き嫌いはあるでしょうが地方地方の特色を楽しむのも一興。
たくさん勉強させて頂きました。
値段もお値打ちでしたね。
数万円もする「すし」ってどうかと思うんですが昼でちょっと飲んで1人1万円ちょいならこの内容なら安いぐらいですよ。
やっぱりすしは美味いですね😋
自分の仕事にフィードバックさせたいと思います。
今後の予約状況です。
22日 昼 部屋残席わずか
夜 全席空席(アラカルト対応します)
23日 昼 全席空席
夜 部屋空席あり カウンター空席
24日 昼 部屋空席 カウンター空席あり
夜 部屋残席わずか カウンター空席あり
25日 昼 部屋空席 カウンター残席わずか
夜 部屋残席わずか カウンター空席あり
26日 終日全席空席(夜はアラカルト対応します)
27日 終日全席空席 夜はボッケーノ出店
皆さまのご来店が楽山の存続につながります。
ご予約、ご来店お待ちしております。
予約がない日は急な休業、早仕舞いもありますので必ずお電話でお問い合わせの上ご来店ください。
2025年5月22日
今日は静岡の行きたかったお寿司屋さんへ。
魚竹寿しさん。
すし組合で知り合ってかれこれ10年以上になります。
なんと、職人さんは女性。
幾度かボクのfacebookで一緒に写真をあげたことがあるのでご存知の方もあるかも。
魚竹寿しさんの娘さんで、結婚して子供を産んでから稼業を継ぐと決心してお父さんに弟子入り。
なかなかできることじゃありません。
組合の技術コンクールにも積極的に参加されていて、司会を務めるボクからも年々腕を上げてくるのがわかるんですよね。
いつかお邪魔したいと思っていたのが実現しました。
コロナ禍を機にそれまでの業務体系を変換。宴会などもやっていたのを全てやめて「すし」一本へ業務転換。
その経緯もすしを軸足に決めた楽山と合い通じるものがあったんですよね。
愛知、岐阜のメンバー5人でお邪魔してきました。
おまかせで握っていただいたのですが、握りを約12カン。1時間半かけてゆっくり楽しませていただきました。
いやー、美味しく、楽しく充実の時間でしたね。
女性だから何より所作が美しい。もちろん容姿もですけど。そしてお父様から受け継いだ技術と知識。
今ではインターネットやYouTubeで色々見ることができますが経験に勝るものはないと思います。
「付け焼き刃は剥げやすい」
一つ一つの仕事が丁寧で、なぜそういう工程を踏むのか合点がいく仕事。
これが寿司屋の仕事という見事なものでした。
こちら5人も寿司屋。食べながらお互いの仕事をシェアしたり、同業者ならでは時間でしたね。
由美さん、含めて全員が勉強になったと思います。
水蛸のつまみ。火を入れてあるんです。水蛸がこんな美味しいとは思わなかった。
細魚(サヨリ)。これは仕込みの過程が勉強になりました。
インドマグロの赤身。軽くヅケにしてあります。インドマグロとは思えないネットリ感。ちょっとびっくりしました。
江戸前の古い仕事。イカの印籠。最近、作ってないな。久々に仕込もうかな。
小肌。小肌の香りが残る、いい塩梅。最近、こんな小肌少ないんですよねー。
熊本産の天然車海老。びっくりしたのは
茹でた海老の足を焼いてくれました。これ、美味しかった。ボクもやってみよ。
穴子は楽山と同じ九州対馬産。柔らかいー。
最後にお決まりのツーショット笑
本当にいい刺激になりました。
素晴らしかった。
でもね、自分の事、卑下するつもりは毛頭ありません。
あ、頭に毛はないけど笑
だってそうしたら、楽山のファンに失礼でしょ。
すし組合ってメリットがないって言う人もいるけど、こうして切磋琢磨できて意見交換できるってめちゃくちゃメリットだと思うんですよ。
損してる人いっぱいいると思います。
昨日、由美さんと会議の合間にお話ししたんですけど、お互いにすしが好きですしの仕込みが好きで楽しいと。
食べる前からきっと、いいお店だなって想像してましたが。当たりましたね。
勉強、刺激になる2日間。
もっと、美味しいお寿司になるように精進します。
2025年3月6日
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