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食べるってこと

今日のレジェンド始球式。

駒大苫小牧の本間君でした。

唯一の年下始球式(笑)

ヤンキース、田中マー君と共に戦った、4番打者でした。

始球式を終えて、ポケットからハンカチを取り出し汗を拭く。

早実の斎藤君の真似なんですね~(笑)

粋な演出でした。

最近、我慢してることがあります。

Amazonでポチること。

もうね、キリがない(笑)

ところが見つけた一冊の本。

横浜高校野球部 食堂物語

高校野球と食の本。

買うよね~(笑)

プロ野球にもたくさん送り込んでる横浜高校。

その、寮の食事とは?

じっくり読んでみたいと思います。

アナログ

欲しい本があるとついAmazonでポチッとしてしまう癖がなかなか吹けません(笑)

ビートたけしさんが書いた初の書き下ろし恋愛小説。

一気に読んじゃいました。

現代社会に欠かせなくなったデジタルなもの。

例えば、携帯電話、メール、LINE。

出会った男女がお互いの連絡先を交換せずに進んで行く、恋。

なんだか懐かしさを感じながら読みました。

帯にもある、

「愛するってこういうことじゃないか」

結末を読み終え、本当、そう思いました。

小学生の頃、本気でたけし軍団に入ろうと思ってた。タレントになりたいとかミュージシャンになりたいとか、役者になりたいとか。

気がつけば料理人になっていますが、ビートたけしさんみたいなマルチな才能には今でも憧れます。

やたら横文字を使うようになった日本人。そんなところから物語がスタートします。

SNSもやらない登場人物。

こうしてブログを書いてる、FacebookもInstagramも、TwitterもLINEもやってるボクですが、ふと思う時があるんですよね。

そんなことをやってなくても繁盛してる飲食店って沢山ある。何やってるんだろって。

ブログを書き出したのは集客の為じゃなく、自分の思いの丈を書く場所が欲しかったから。でも、集客の為なら、こんな風に書いた方がいいとか、SNSはこんな使い方をすれば売り上げが上がるとか、なんかそんなことに振り回されてる自分がいる。

そんなことも考えさせられる小説でした。

生きていくにはピュアな気持ちも大切。

結婚してお互いの嫌なところを見つけて白けてる人沢山いると思うけど、ラストシーンはそんなピュアな心を思い出してくれました。

本当に大切な人と過ごすのが幸せ。

本当に大切なお客様と過ごす幸せ。

同じかもしれませんね。

主人公の友人たちの掛け合いは漫才師でもあるたけしさんらしい笑える内容でさすがでしたね。

久々に清々しい気持ちになれた小説でした。

えんとつ町のプペル

本日は定休日でした。

所用で名古屋へ。

目的地に向かっていたらこんな看板が。

今話題の、「えんとつ町のプペル」光る絵画展の会場がありました。

Facebookだったかなぁ、名古屋でやってるようなことを見かけたのですがまさかこんな風に出会うとはね。

入ろうか迷いましたが、これも何かの縁だと思い入館してきました。

えんとつ町のプペル、ネットでの無料配信を閲覧しました。

お笑い芸人、キングコングの西野亮廣さんの著作。

まさか、こんなクオリティの高い絵本を書いてるとはびっくりしました。

ピース又吉さんの「火花」にも驚きましたが。

いろんな物議を醸しましたがいろんな意見があると思いますよ。

でも、今の世の中いろんなアプローチがあっていいんじゃないかと。

光り輝く原画を見たら鳥肌が立ちました。

すごい。これ、写真では伝わない!直に見ないと。

そして、さらにSNSで拡散OK、撮影OK。

この器の大きさにも感動しましたね。

飲食店でも撮影禁止の店があると聞きます。

あ、楽山違いますよ(笑)

どんどんシェアしてください。なんならボクのレシピも真似してください。

誰かが喜んでくれたらそれでOK。

美術館や写真展、撮影禁止のところが圧倒的に多い。

それも理解できます。

この絵本もネットで閲覧自由にしたら本が売れなくなるんじゃないかと懸念もあったそうです。

でも事実、売れている。

この会場でも、売っていました。

で、買いました(笑)

久しぶりにAmazon以外で直に買った本。

なんだか、温かみを感じました。

地元の大きな本屋さんが今月で閉店するそうです。

いろんな背景があるでしょう。

昔はボクもよく行っていましたが、最近ではポチッが主流。

その店がなくなる要因の一端を担いでいます。

飲食店も同じ。

ネット上で繁盛してるようにみえても、実は、みたいな。

それも、いろんな事情があるとは思いますけどね(笑)

何が大事か、それぞれが本当に考えること。

でも、何が大事か、それぞれ違うんだけど(笑)

「えんとつ町のプペル」

その中の一節です。

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」

心に刺さりました。

いい休日になりました。

キョウヘイ

世の中には時々、不思議なドラマが生まれる。

競馬の世界もそう。

先日のシンザン記念。勝ったのは伏兵、キョウヘイ(父リーチザクラウン)。雨中の淀のターフを差し切った。

この、キョウヘイ。名前の由来はオーナーの知人の息子さんから。その息子さんはもうこの世に居ない。

21歳の若さで癌で他界された。

オーナーは知人のブログでそのことを知り、競馬好きだった彼の名前を授けた。

息子さんが競馬場で観戦した最後のレースがシンザン記念だという。

この話を聞いてボクは涙が出た。

そんなことが世の中にあるんだ。競馬ってやっぱり素晴らしい。

そんな競馬の感動エピソードを綴った本がこちら。

感動競馬場~本当にあった馬いい話

珠玉の28のエピソードに胸を打たれます。

競馬が好きでも知らなくて見楽しめる一冊。

ぜひ、ご一読を。

移動中の楽しみ

相変わらずの事ですが、本を買うばっかりでなかなか読む時間がありません。

この連休の移動時間は絶好の読書タイム!

と言っても、ホテルで寝れないので移動中に眠くなってしまうんですけどね(笑)

なんとか読んだこの1冊。

何かと物議を醸す堀江氏の著書です。

賛否両論あるでしょうが、興味深く読ませていただきました。

個人の飲食店が生きていくには?ヒントがたくさん書いてあったと思います。

ボクが実践してる事もあれば、これからの参考になる事。

食べる事が大好きなホリエモンならではのご指摘でしょう。

いろんな意見があっていい。

これが全てではないし。

飲食に携わる人は1度読んでみるといいかなって思います。

やっぱり、連休明けは仕込みが追いつきません(笑)

今夜も頑張ろっと。

独立?

先日、こちら葛飾区亀有公園前派出所の連載終了が発表されましたね。

約40年の連載。単行本にして200冊。

ボクが小学校の頃にはもう週刊少年ジャンプでは人気の連載でした。

心に残る、漫画ってありますか?

ボクは「味いちもんめ」

主人公の伊橋くんが板前修業しながら成長していく漫画です。

SMAPの中居くん主演でドラマ化もされました。

ご存知の方も多いかと思います。

単行本は全部持っているのですが、この間、こんなものを見つけてしまいました。

味いちもんめ、独立編(笑)

あの伊橋くんが雇われとはいえ板長になっているシリーズ。

思わず、大人買いしてしまいました(笑)

原作者のあべ善太さんが亡くなって、ちょっと真面目になった感のある伊橋くん。

それでも、随所に板前の舞台裏が描いてあって楽しめます。

このシリーズはさらに板長、店の責任者として、なるほどなぁと感心する場面も多々あって読み応え十分。

自分に置き換えて考えると学ぶこともたくさんある感じです。

劇中の店の名前も「楽庵」って名前でちょっと親近感もあるしね(笑)

しばらく、楽しめそうです。

二死満塁

今日は風が強く少し肌寒い、楽山のある愛知県一宮市。

こんな日はまだ熱燗でいけそうですね。

 

最近、報道などを賑わせている数々の不祥事。今ではインターネット上でも話題になり必要以上にバッシングを受けていることも多いような気がします。

確かに悪いことは悪いんですが。

そんなことを思いながら、ふと思い出したのが小学校の頃読んだ大好きな本です。

砂田弘 著

確か、学級文庫にあったのかな。何度でも繰り返し読んで、自分でも購入。友達に貸しては返ってこなくなったりして、今あるのは何代目でしょうか(笑)

少年野球のヒーロー「チビ六」が主人公。給食費を無くして、それを端に起きた八百長事件やチームメイトの親が加害者被害者となるひき逃げ事件。文章にするととんでもない話なのですが、児童文学とあって非常にソフトに書かれていて、ストーリーや野球の描写も上手く書かれているので今読んでも本当に面白いのです。

世の中には裏も表もあって、ついていい嘘、悪い嘘もあると思います。誰かを守るための嘘や傷つけないための誤魔化しも時には必要。

その代わり、罰や罪は受けなければなりません。

主人公「チビ六」の所属するエッグスの監督「熊さん」。人と罪に向き合う姿勢には心が洗われます。

なんだか、今の時代って一発レッドカードばかりでイエローカードが無いような気がするのはボクだけでしょうか。

他人のミスや失敗をやたらバッシングする人。もし自分が逆の立場になったらどうするんでしょうねぇ。

ふと思って手にした30年以上前の本を読んでそんなことを思いました。時代が良かったのかもしれませんがインターネットも携帯電話もなかった頃の方が人間ってもっと人間らしかったのかもしれません。

二死満塁(ツーダンフルベース)

ボクの人生の中で出会った最高の本の一冊です。

脳トレ

本日は定休日になります。
またのお越しをお待ちしております。
今年は割と時間があるというか本を読む時間が増えています。アマゾンでポチりまくった本がわんさかあるので読む本には事欠きませんが、欲しいと思ったらすぐポチるので一向に読破した本は減らないんですけどね(笑)
最近、物忘れが激しかったり、思い出そうとしたことが思い出せなかったりすることがよくありまして、歳のせいかと思ったのですがどうも違うみたいです。

現代人は左脳を使い過ぎだそうで、便利になった反面、右脳の機能が低下しているそうです。脳というのは正しく使えば100歳までは進化するそうで。
本当かなぁ(笑)
それでも思いつくことが何点か。以前ボクは日記を数年間つけてたのですが2年前に生活の変化から書くのをやめてしまいました。フェイスブックの投稿で日記のような気分になっていたのかもしれません。
でも、日記ってすごく脳にいいそうで、その日何があったかを思い出してみたり書くことによって脳のトレーニングになるそうです。
あと、カーナビ。カーナビを使って目的地に行くことが増えました。カーナビだけではありません。電車の乗り換えも今やスマートフォンで調べれば一目瞭然。時刻表なんて見なくなったし、路線図もほとんど見なくなってしまいました。
いろいろな情報を自分の脳で考えず、パソコンやスマホに頼り外部ディスクに取り込む。これでは脳も退化していくに決まっています。
もっと、頭を使えってことです。
近年ではIT型痴呆症という病もあるそうで、恐ろしい話です。イヤホンで音楽を聴きすぎるのも脳には良くないそうですよ。
最近は、右利きですが左で作業できそうなことは左手でやってみたりしています。こうすることで右脳のトレーニングにもなるみたいです。
健康というのは体だけでなく、心も脳も健康であって「健康」と言えるのではないでしょうか?
美味しいものを作るのも食べるのも、脳がしっかりしてなければ無理ですよね。
早速、日記も再開です。
いつまでも若々しく生きていきたいものです。
脳トレしてみませんか?

人生最後のご馳走

あなたは人生の最後に何を食べますか?

先日読んだ1冊の本。久しぶりに感動したというか改めて「食」の素晴らしさに感動しました。

大阪にある、淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピスで行われている「リクエスト食」のお話でした。

ホスピスとはご存知の方も多いでしょうが、癌などの病気で末期の患者さんが最後に過ごす場所です。この淀川キリスト教病院は日本最初のホスピス。毎週金曜に患者さんから食べたいものを聞き取りして実際にそれを食べてもらうそうです。

聞き取りの時には、どうしてその食べ物なのか、その食べ物にまつわる話、思い出などを細かく聞いていきます。そして、その聞き取りから出来うる限り忠実に料理を作ります。

読みながら涙が出てきました。

食って思い出なんですね。

コロッケやスパゲティ、ピザに時にはお寿司。天ぷら、ふぐ料理や会席料理をリクエストした人もいるそうです。

人って美味しいものを食べてる時が1番幸せだと思っています。この仕事をしていて最も嬉しいのは

「若大将、美味しかったぁ」

って言ってもらえること。そして、お客様のリクエストに応えられるのが嬉しいんですね。

任せられるのもいいけど、ボクはお客様のリクエストに応えるのが性に合ってるような気がします。

昔から、女の子とデートするとき、家族の記念日に食事に行くとき、必ず、食べたいものを聞きます。だって本人が喜ぶものを食べさせてやりたいじゃないですか。

このホスピスに来てリクエスト食を食べて最後を迎えた人もいれば逆に末期じゃなくなって退院された人もいるそうです。

食には素晴らしい力があるのです。

医師、看護師、栄養士、調理師が一体になって患者さんに喜んでもらおうとする姿勢。こんなところが増えていったら痛みや苦しみを少しでも緩和される患者さんがたくさん増えるかもしれませね。

ボクも料理人の端くれです。死ぬ前にもう一度若大将の、楽山の料理が食べたいと言ってもらえるようにならなければ。

おわりに書いてあった文を抜粋します。

(「死」が近づいているとしても、

生きている限り、

人はやっぱり

死から遠ざかっている)

食べるって生きる事なんですね。

あなたは人生の最後に何を食べますか?

キョンキョン

本日は定休日。
朝から予定していた味噌作りを敢行。いやぁ、楽しいものですね~。
出来上がりが楽しみです。
誰でも好きなアイドルっていると思います。
若大将はキョンキョン(笑)はい、小泉今日子さん。
デビューの頃から好きでして、今でもドラマなどで見かけると素敵だなぁと思ってます(笑)
好みっていくつになっても変わりませんね。

ちょっと前に見つけた本です。キョンキョンが書いた書評。小泉今日子さんは大の読書家だそうで新聞に書評を連載していたそうです。
アイドル時代、人から話しかけられるのが嫌で本を読むようになったそうですが、なんとなく分かりますね。
ボクもそうでした。本を読んでるとその世界に没頭できます。ま、本を読むのが好きだったからブログも毎日書けるのかなぁと思ってます(笑)
キョンキョンの書評。人となりがわかるなかなか面白い内容。まだ読破してませんが、この中にも読んでみたい本がいくつか。
時間があったらAmazonでポチります(笑)
また読まない本が増えるけど。

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