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今日は女傑最強を決めるエリザベス女王杯。
3歳馬のレガレイアが抜けた人気のようです。
が、ボクは疑っています。
2歳の時ホープフルSを勝ち、その後は牝馬ながら皐月賞、ダービーと出走。そちらも牡馬の壁を破れず敗戦。秋は牝馬路線に戻しローズSから始動。ここでも5着。本来なら秋華賞に向かうであろうがこちらに矛先を向けてきた。
唯一の3歳馬、斤量も有利、過去5戦、全て上がり最速。そして鞍上はルメール。
1番人気に推されるのも当然と言えば当然。
だがしかし
だがしかし
だがしかし
競馬に絶対はない。
今年のダービーはオークスよりタイムが遅かった。ということは牡馬より牝馬のがレベルが高いのではないか。その牝馬同士のローズSでも5着とは、これいかに?常に上がり最速でも馬券になれないのはどうなの?秋華賞にはルメールさんにはお手馬がいました。大人の事情でこちらに回ってきたのでは?
なんて憶測すると、とても本命にする気にはなれません。
迷いましたが、本命はスタニングローズとします。
こちらも近走は不振ですが調教を見る限り、復調している感じ。鞍上もクリスチャン・デムーロを配置して勝負気配。
レガレイアより前に行けるのも強み。
一発、穴をあけないか。
馬券はもちろん単複で。
薔薇一族に花束を。
2024年11月10日
今日は天皇賞秋。
古馬の最高峰レースの初戦。
なかなかいいメンバーが揃いました。
ですので、予想は迷いに迷いました。
本命はベラジオオペラとします。
今年の大阪杯で念願のG1を戴冠。
宝塚記念もあの馬場の中、3着。確実に力をつけています。
夏場に弱いようで暑い時期は休養。今年の暑さで調整が遅れていたようですがなんとか間に合ったようです。
上村調教師が自ら跨り追い切り。師のトーンは決して前向きではありませんが状態は上向きでしょう。
ジョッキーから目の病気で調教師になった上村先生。現役時代は粘り強い騎乗が持ち味でスリープレスナイトで勝ったのが印象に残っています。
調教師での成績も年々上昇して、こちらでも持ち前の粘り強さが出てきた感があります。
最内枠から上手く立ち回って3着以内に粘れるのでは。
馬券は単複。
2024年10月27日
今日は牝馬三冠最終戦、秋華賞。
今年は桜花賞、オークスと違う馬が勝利。
そのステレンボッシュとチェルヴィニアが激突。二冠馬が誕生するか。
本命はボンドガールとする。
前走の紫苑Sは上がり最速で3着。前々走のクイーンSも上がり最速で2着。
追い込む形が板についてきた。
確かに、淀の内回りは追い込みには不利。
でも鞍上は名手「武豊」である。
淀は彼の庭。
馬券内には食い込んでくれると信じてる。
馬券は複勝1点。
2024年10月13日
さぁ、始まりました、秋のG1シリーズ。
今年はここまで的中率32%、回収率75%。
いいのか悪いのか賛否分かれるでしょうが、こちらもブレずに予想していきたいと思います。
現在のスプリント路線。はっきり言って絶対的に強い馬はいないと思います。
ここのところ力をつけて連勝しているサトノレーヴが人気ですが果たして。
本命はトウシンマカオとします。
一時は不振の感がありましたが前走のセントウルSに快勝。中山実績もあるし、このレースは外枠の成績が良くない。さらにセントウルSの勝ち馬はスプリンターズSの馬券になる確率が44%。これは力強いデータです。
馬券はブレずに単複。
5番人気なら配当もそこそこでしょう。
秋、いいスタートを切りたいですね。
2024年9月29日
今日は上半期を締めくくる宝塚記念。
阪神改修により、18年ぶりに京都で行われる。
前回買ったのは武豊とディープインパクト。
道悪の中、他馬を寄せ付けない強さが今でも目に焼き付いています。
今年はその武豊ジョッキーのドウデュースが人気。
18年前の再現か。
ボクが宝塚記念の予想で重要視するのは2200M巧者。
非根幹距離を得意とする馬の台頭があります。
淀のターフは豊さんの庭ですが本命にしたいのは
プラダリア
京都の重賞を2勝しているこちらも淀を得意としています。
馬券は単複。
ローシャムパークも気になるので少々。
なんとか前半戦を当てて締めくくりたいですね。
2024年6月23日
春のG1連続開催も今日の安田記念でラスト。
馬券の調子は上がったり下がったりって感じ。
今日も馬体重を見てからの予想にしました。
本命はセリフォスとする。
去年の2着馬、ここまでマイルを主戦としている根っからのマイラー。
今ならソウルラッシュを逆転できるのでは。
馬券はもちろん単複。

2024年6月2日
今日は競馬の祭典
日本ダービー🏇
ホースマンなら誰もが憧れる夢舞台。
どの馬が勝ってもドラマが生まれる。
今年は果たして。
いつもは午前中には予想してブログに上げるのだが、今年は面白いデータを見つけたのでこの時間になってしまいました。
前走馬体減もしくは増減なしで、今回馬体減が好走データ。
候補だったのが
ジューンテイク、コスモキュランダ、アーバンシック、ダノンエアズロック、ショウナンラプンタ、エコロヴァルツ。
この中で今回馬体減は
ジューンテイクのみ
14番人気
マジかよ。
でも、父はキズナ。前走、京都新聞杯を勝っての参戦はお父さんと同じ。
これまたドラマだ。
たまにはこんなデータにのってみるのもいいでしょう。
馬券は単複

2024年5月26日
今日は牝馬二冠目。オークス。
桜花賞馬のステレンボッシュが戸崎さんに乗り替わり。
二冠馬誕生となるか。
どの子も経験していない2400の距離。
そして、多岐にわたる臨戦過程。
だがしかし、桜花賞組が断然有利なのは実証済み。
桜花賞で本命にしたのはステレンボッシュだが、本命はライトバックとする。
桜花賞ではスローペースの中、上がりの32.8で3着。
勝ち馬からはコンマ1秒差。
この脅威的な上がりの脚を繰り出せば逆転も可能だ。問題は輸送だけ。
パドックで酷くない限りは大丈夫だろう。
馬券は単複。
パドックの状態ではスウィープフィートも視野に。
それでは新潟競馬場に参戦します。

2024年5月19日
ボクが競馬を始めてから新設されたG1。
今日はヴィクトリアマイル。もう19年になるんですねー。
第一回の優勝はダンスインザムード。
懐かしい。
さて、予想。
マスクトディーヴァ、ナミュールの一騎打ちムードだが。
しばしば、このレースで穴を空けるのは先行か逃げ馬。
過去にはナミレット、ブラボーデイジーなど。
ここは一発、スタニングローズを狙う。
秋華賞を勝った立派なG1馬。その秋華賞から勝ち鞍はないが復調の気配が調教から見受けられる。
手綱を取った西村くんが
「まるでイルカに乗っているみたい」
と、評した。イルカに乗ったことあるんかい?
と、ツッコミたくはなるがそれほど調子はいいのであろう。
ここで的中して気持ちよく来週新潟競馬場に行きたい。
母の日、バラ一族に花束を💐
馬券は単複

来週、新潟まで行ってきます。
私のゴールデンウィークです♪
2024年5月12日
今日は3歳マイル王を決めるNHKマイルカップ。
牡馬牝馬の2歳チャンピオンが激突する面白いレース。
ルメールも復帰して盛り上がりも必至。しかも両馬とも桜花賞、皐月賞を好走してオークス、ダービーはパスしてこちらに向かってきた臨戦過程。
久々に過去データも引っ張り出して検討しました。
過去19年で皐月賞からNHKマイルカップで好走した馬は4頭
キングズオブザサン、クラリティスカイ、ロードクエスト、マドマイヤマーズ
これらの馬の戦歴をチェック。特に同年の阪神JFと朝日杯FSのタイムを比べてみた。
検証は朝日杯FSが阪神に移行してからの走破タイム。
いずれも朝日杯のタイムのが上回る。そりゃ当然ですよね、牡馬だから。
さて、今年は?阪神JFのが朝日杯FSより1.2秒も速い。
この物差しを計れば力の差は見えてくるだろう。
よって、本命はアスコリピチェーノ。
ステレンボッシュがいなければここは大威張りできる。
もちろんジャンタルマンタルも高速の皐月賞を好走してるのだから力はあるだろう。
馬券はアスコリピチェーノの単勝。
そしてジャンタルへのワイド。

2024年5月5日
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