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特別模範

競馬の2010年の年度代表馬が決まった。ブエナビスタである。昨年はG12勝。ドバイへの遠征も含めすべてのレースで連帯。代表馬に選定もうなずける。去年はJCで降着という憂き目にあったが今年はクリーンな競馬を期待したい。

さて「特別模範騎手賞」というのをご存知だろうか。

JRAの騎手部門の1つで、東西のどちらかで「勝利数」「獲得賞金額」「勝率」のうち5位以内に入りなおかつ制裁点が0点の騎手が受賞できる賞である。

制裁点とは競馬騎乗において走行妨害などの危険な騎乗などをしたときに課される点であり、年間通じて好成績、およびフェアプレーに徹しないかぎり獲得できない賞が「特別模範騎手賞」なのだ。

JRAでは過去3人し受賞しておらず昨年、藤田伸二騎手が2度目の受賞をした。2度目の受賞は史上初。快挙である。(あの武豊騎手ですら受賞したことがない)

しかし、マスコミでの取り扱いが低すぎる。史上初の記録。もっと大きく報道してもおかしくないと思う。

藤田伸二。ボクは好きなジョッキーのひとりである。年も同じだし、何より競馬がクリーン。イメージに合わないかも知れないがフェアプレー賞の獲得も史上最多。著書もほとんど読んでいるが競馬を愛しファンを大事するすばらしい騎手だと思う。(ボクに初めて37万馬券をもたらしてくれたのが藤田騎手。ここからが競馬に嵌った始まり)

昨年のJCダートで1番人気トランセンドに騎乗し見事1着。勝利インタヴューで

「人気に応えれてホッとしています」

とのコメントが印象的だった。自分の勝利よりファンの応援に応える。1番人気を背負うのはプレッシャーだと思う。すばらしいジョッキーだと思う。(もちろん馬券はゲット)

JRAはこういう騎手をもっと大事にすべきだ。世の中、本質を見抜く人が非常に少なくなっている気がする。

さて今日のシンザン記念。藤田騎手が騎乗するのはツルマルレオン。前走の未勝利戦で圧巻の競馬。京都のマイル戦も実績があるし藤田騎手の手綱さばきに注目だ。

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大一番

いよいよ、暮れの一大イベント、有馬記念。

このくそ忙しいときに予想しなきゃいけないのがきつい。(別にやらなきゃいいのにね)

ローズキングダムが疝痛で取り消し(なにしとんねん)。ブエナビスタとの対決が見れないのが残念。

ここはブエナが断然の人気。死角はないか?

はっきりいってブエナビスタの死角を探すのは難しい。調教も悪くない。しかし、重箱の隅をつつくようなことを言えばブエナは牝馬。天皇賞(秋)、JCと厳しいレースの後、牝馬ゆえの目に見えない疲労がある可能性はある。過去、名牝と呼ばれた牝馬で秋G13戦で2勝した馬はいない。(2年前牝馬で勝ったダイワスカーレットは天皇賞(秋)からJCをスキップして有馬記念に向かっている)それと取りこぼしたレースはすべて直線が短く右回り。事実去年のこのレースも2着に甘んじている。勝ちきれないケースも頭に入れたい。

有馬記念の予想において大事なことは中山実績である。

特にこの2500mという距離はコーナーを6回通過し、そして直線は短くゴール前には急坂がある。よって中山巧者が穴をあける。近年ではマツリダゴッホがいい例であろう。

今回のメンバーの中で中山巧者は?というと

ヴィクトワールピサ、ネヴァブション、トーセンジョーダン、エイシンフラッシュ、ドリームジャーニー、ジャミールあたり。

波乱の使者はこの中に。

ヴィクトワールピサ。今年の皐月賞馬で凱旋門賞にも挑戦。先のJCでは差の無い2着。(本来なら3着だがブエナ降着のため)1枠1番でデムーロ騎手が思い切った騎乗をすればブエナに一泡吹かせるのも可能。

ネヴァブション。中山では実に5勝を上げ当該コースでは3勝。そして有馬記念の穴馬はその年の中山重賞で馬券になった馬が来る。今年のAJCCの勝ち馬。穴馬の資格十分。絶好枠を引き、逃げ馬不在の中、後藤ジョッキーが思い切った競馬を見せるか。

トーセンジョーダン。G1での実績は無いがただいま3連勝中。中山も2戦2勝。鞍上は今年、芸能欄を騒がせた三浦皇成。人馬共に初G1制覇を狙う。

エイシンフラッシュ。今年のダービー馬。菊花賞は筋肉痛で取り消したがかえって疲労をためずにすんだか。調教を見ても復調気配。ダービージョッキーとなり2年連続のリーディングを目指す内田騎手の手綱に委ねる。

ドリームジャーニー。昨年の覇者。今年は思うように調整が出来ず悔しい競馬が続いている。調教はまだ不満だが昨年以来の斤量57キロで走れるのは好材料。得意の中山で復権を目指す。

ジャミール。中山巧者だが重賞勝ちが無いのが気がかり。ここでは一枚割引か。

オウケンブルースリ、ペルーサも人気しそうだが評価を下げたい。なぜならこの2頭は過去、調教師が中山に合わないと公言してオウケンは去年のこのレースを回避しているし、ペルーサは皐月賞を同じ理由でパスしている。そして共に外枠。このコースの外枠は不利。

そして人気薄で注目しているのがメイショウベルーガ。中山実績はまったく無いが面白いことに気がついた。この馬G1勝ちは無いが今年重賞2勝。日経新春杯、京都大賞典に勝っている。2年前しんがり人気で穴をあけたアドマイヤモナーク。この馬も先ほどの2レースで好走歴がある。ならば実績の無いベルーガが好走してもおかしくはないのでは。そして今年、競馬界での最大の出来事はあの芦毛の怪物オグリキャップの死である。オグリが勝った感動の有馬記念から20年。そのときのオグリは4枠8番。そしてベルーガも芦毛だ。何かのサインかも。有馬記念は世相馬券もある。有名なのはアメリカで起きた同時多発テロの年、勝ったのはマンハッタンカフェ、2着、アメリカンボス、3着はトゥザヴィクトリー。(マンハッタンの出来事を忘れるな。アメリカのボスよ、勝利のために立ち上がれ)さらにベルーガの鞍上は海老名ジョッキー。芸能ネタで騒がせたのは「海老蔵」。世相馬券の完成である。

さて、ふだんボクは競馬予想(妄想)に印を入れないが有馬記念だけに披露させていただきます。

ただしボクの印は勝つ馬ではなく高配当の使者に重きをおくのであしからず。

      ◎ネヴァブション
      〇エイシンフラッシュ
      ▲トーセンジョーダン
      ★メイショウベルーガ
      △ブエナビスタ
      △ドリームジャーニー
      △ヴィクトワールピサ

 以上、穴馬を絡めて総流しも検討しつつ。

グッドラック!

 

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少年よ、大志を抱け!

今週は朝日杯フューチュリティS。先週は牝馬のG1.。レーヴディソールが強い競馬をしたが牡馬はいかに?

おそらくサダムパテックが人気であろうが断然ではないはず。高配当を期待。

ここ数年は東スポ杯2歳S組が必ず馬券になっている。サダムが人気の理由であろう。確かに2着馬にコンマ6秒差をつけた内容は強かった。しかし舞台はトリッキーな中山に変わる。軸にしてもいいが逆転可能な馬はいないか?

今年の新種牡馬で話題はディープインパクト産駒。ここまで勝ち星を順調に積み上げているがまだ重賞制覇はない。ここがチャンスか。

リベルタス。ここまで先行しながら上がりも速い競馬で連帯を外していない。中1週が気になるが調教も動いており鞍上ものってる福永ジョッキー。2勝連続のG1勝利があるか。

リアルインパクト。前走、京王杯2歳Sは勝ち馬にコンマ1秒差の2着。上がりのタイムは勝ち馬を上回っておりポテンシャルは高い。アイルランドの名手、ベリーを背に父の産駒初のG1勝利をもくろむ。

そのリアルインパクトに先着したグランプリボス。父サクラバクシンオーは短距離のイメージがあるがここ中山のマイルは単勝、複勝共に回収率はよい。デムーロの一発に期待。

リフトザウィングス。父ハーツクライは現役時代、ディープに土をつけた。栗東坂路で抜群のデモ。前走はサダムパテックにコンマ6秒離されたが上がりのタイムは同じ。位置取り次第で逆転は可能か。鞍上は父の手綱もとったC.ルメール。

ロビンフット。メンバーの中で唯一の3勝馬。前走は後手に回って上がり最速。豊富なキャリアで勝ち星を目指す。後藤ジョッキーは中山マイルは得意。

オースミイージー。中山マイルは圧倒的内枠有利。上手くハナを主張し先手を取れれば一発あるかも。鞍上のナベちゃん。ナリタトップロード以来のG1制覇なるか。

あと、マジカルポケット、アドマイヤサガス、タツミリュウも面白そうだが外枠が気になる。

さて、来週は有馬記念。軍資金を増やして臨みたいところだ。

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かけっこ

今週は阪神ジュべナイルフィリーズ。2歳のG1。

毎年この頃になると年の瀬を感じる。

今年は強そうなのが2頭いるがどうか?

レーヴディソール。断然の1番人気であろう。デビューから2戦強い勝ち方をしている。前走のデイリー杯2歳Sは牡馬を相手に快勝。しかし競馬に絶対はない。この血統は実に優秀で毎年話題に上る。が、欠点は体質の弱さだ。半姉レーヴダムールはこのレースを2着した後、長期離脱。兄アプレザンレーヴは屈腱炎を発症して引退。そしてすぐ上の兄レーヴドリアンは今年の菊花賞出走の後、腸ねん転で死亡している。父がアグネスタキオンに変わってポテンシャルは高そうだが父も怪我で引退している。無事に走りきれるかどうか。

ダンスファンタジア。母ダンスインザムードは桜花賞馬。この馬も2戦2勝。06年阪神競馬場が改修されて以来、このレースの勝ち馬が翌年のオークスもしくはダービーを勝っている。ということはこのコースと府中の2400mはリンクしているのではないだろうか?母ダンスインザムードは2000m以上に良積がなく、良血だが一抹の不安はある。

妙味があるのはアヴェンチュラか。全姉トールポピーはこのレースを勝ちオークスも制している。血統的裏づけはあるし前走の札幌2歳Sも牡馬と互角にわたりあった。逆転も可能だ。

ホエールキャプチャとマルモセーラ。ファンタジー組からも馬券に絡むケースがあり特にホエールは前走ゴール前で窮屈になり脚を余した印象。じっくりためて直線で爆発を期待。

あと毎年馬券になる、社台グループの生産馬にも注目。フォーエバーマーク、グルーヴィクイーン、マリアビスティー。特にグルーヴィは前走の新馬戦、先行して上がり最速で勝ちきっており強い内容だった。

調教で気になったのがハピシン、マイネイサベル、タガノラヴキセキ、ツルマルワンピース、クリアサンス。

所詮、子供の徒競走。来年のクラシックの動向をにらみながら軽めに馬券は購入したい。 一宮 寿司 すし券 ふぐ お節 忘年会 大間マグロ 会席 法事 慶事 ランチ 接待 個室 和食 割烹

兄弟対決

今週はジャパンカップダート。日本のダートレースにおいて最高峰のレースだがいささか寂しいメンバーか?

先週のJCが非常に華やかだったので余計に地味にみえる。外国人ジョッキーも少ないし外国馬が1頭もいないとは国際レースの名が廃る。JRAは開催要項を考えたほうがいいのではないか?ダート全盛のアメリカは左回りしかない。右回りの阪神ではアメリカの強豪の参加は難しい。以前のように東京で行うか再来年、新装の中京に移すのも面白いかも。

メンバー的にも去年の覇者、エスポワールシチーがいないし、2月のフェブラリーSの上位馬もいない。混戦ムード。話題はG1、9勝を誇るヴァーミリアンとここ最近の成長著しい弟、キングスエンブレムの兄弟対決か。

この2頭の母スカーレットレディはすばらしい母馬だ。何せ子供すべてが勝ちあがっている。先週デビューしたカーマインも新馬戦を2着して勝利も時間の問題だろう。

兄ヴァーミリアンはもう8歳。実績は抜群だが年齢的に1枚割引か?弟キングスエンブレムは成長途上。阪神のこのコースも実績はある。偉大な兄を越えるチャンスか。

シルクメビウス。去年のこのレースの2着馬。前走のJBCでは案外だったが開催1週目の馬場なら得意の追い込みが決まる。

トランセンド。3歳時は飛ぶ鳥を落とす勢いで新潟をレコードで駆け上がり新設重賞レパードSの覇者。前走の新設重賞みやこSも勝ち、充実一途。調教も抜群で鞍上は「男」藤田。ただし凡走の経験もあり過信は禁物かも。

初ダートでも血統で面白いのがアリゼオ。父シンボリクリスエス母父フジキセキ。ダートはドンと来いの血統。体型もいかにもダート馬という感じ。鞍上は去年、一昨年と穴を開けているC.ルメール。人気がなければ配当妙味はある。

穴で面白そうなのはダイショウジェット、アドマイヤスバル、ダイシンオレンジ。

武蔵野S組の惨敗からの巻き返しがたびたびある。ダイショウジェットは叩き2戦目。調教も動いておりこのコースとの相性は0.2.1.4。3着にもぐりこめば美味しい配当に。

同じくダイシンオレンジも叩き2戦目。前走の大敗で人気落ちなら面白い。

アドマイヤスバルは走っても走っても人気しない。鞍上の小牧ジョッキーは阪神ダート1800mにおいて一番成績がいい。うまく前に付けれれば台風の目になる可能性はある。

あと、調教で気になったのがラヴェリータ、バーディバーディ、トーセンブライト。

このメンバーなら何が勝ってもおかしくない。馬券は手広くいきたい。
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あきらめない

先日行われた競馬のジャパンカップ。

1番人気に支持されたブエナビスタが後方から一気にゴール板を抜け1着と思われたが直線でローズキングダムを妨害したとされまさかの降着。審議が終了するまで実に20分以上を要し実に後味の悪い結果になった。

そもそもJCは人馬共にレベルが高いので割りとクリーンなレースになることが多いのだが今年は違った。ボクはレースを大将と見てた(アホな親子や)のだが直線で明らかにローズが不利を受けたように見えたのですぐさま

「審議や!」

と、叫んだら、大将

「なんでや?」

とまぁ、のんきなおっさんである。

素人のボクでもすぐわかったのにJRAの採決委員はなんであんなに時間がかかるのか不思議だった。あんなことしてると競馬の公正さを疑われかねない。しっかり採決してもらいたいものだ。

そして繰り上がって優勝したのが2着入線のローズキングダム。

ボクは武豊ジョッキーで初めて感動した。内からヴィクトワールピサに、外からブエナビスタに2度3度と不利を受け必死に立て直してハナ差2着に競り勝ったのが優勝できた要因だと思う。

武豊。日本を代表するジョッキーで競馬をやらない人でも知っているであろう。今年は春に大きな落馬事故で長らく戦線離脱。復帰後もなかなか勝ち星が伸びず限界説もささやかれていた。

府中の直線であきらめずに馬を追った豊ジョッキー。不利にひるまず勝負根性を見せたローズキングダム、天晴れである。

ボクは土曜日のブログで日本人ジョッキーに期待すると書いた。最近は大相撲の世界でも外国人力士が席巻し、競馬界もこの時季になると外国人ジョッキーの活躍が目立つ。世間では「草食男子」がもてはやされ、日本男児よ、どこに行ったんだ?坂本龍馬が泣いているぜよ。

何事も最後まであきらめない。大事なことだと思う。武豊ジョッキーに改めて教えてもらった。

よーし、今週もあきらめずに馬券買うのだ。

ええ加減、あきらめろっつーの。

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アニバーサリー

今週はジャパンカップ。創設当時は世界が遠かった日本競馬。今年はナカヤマフェスタが凱旋門賞で2着になり、世界の壁も若干薄らいだか。

記念の第30回。外国馬が8頭、ジョッキーも海外色満載。やや小粒の感は否めないが華やかなレースになりそうだ。

迎え撃つ日本勢。G1馬が6頭とまずまずの顔ぶれ。

注目はブエナビスタとナカヤマフェスタか。

ブエナビスタは前走、天皇賞(秋)で圧倒的勝利。ここは断然の1番人気だろう。しかし、牝馬で天皇賞(秋)。JCと連勝した馬がいただろうか?中3週あるとはいえ、厳しいG1レースだから故、牝馬の連勝は無いのではないだろうか?調教を見るからに不安はなさそうだが競馬に絶対は無い。馬券圏内を外すことは無かろうが配当妙味を考えたらここから入る必要は無いかも。

ペルーサも人気を背負いそうだ。天皇賞(秋)では出遅れながらも最後は上がり最速でブエナの2着。決着ついた後だったが実に印象に残るレースだった。しかし、出遅れ癖が心配である。出遅れる癖の馬はいつもやらかす恐れはある。人気薄ならともかく人気なら本命にするのはいささか不安だ。

ナカヤマフェスタ。ご存知、凱旋門賞2着馬。勝ったワークフォースとは頭差。内容から言ってもっと評価されてもいいのではないか?宝塚ではブエナを封じ込めている。

JCは基本的にG1は勝っていないと苦しい。

ならばヴィクトワールピサ、ローズキングダム、ジャガーメイル、エイシンフラッシュ、オウケンブルースリーにもチャンスはあるかも。

今年のダービーは特異な展開になり、激しい上がりの競馬だったので一概には言えないがヴィクトワール、ローズ、エイシンはブエナの上がりタイムより秀逸な時計をたたき出した。ポテンシャルは高い。

そして怖いのは日本馬に乗った外国人ジョッキー。フランスの若き天才、ギュイヨン。エリザベス女王杯ですばらしい騎乗を見せたムーア。ご存知、フランスの名手、ルメール。もちろんスミヨン。

今年は日本勢のほうが一枚上の感じがする。

外国馬で押さえたいのは前走G1勝ちのジョシュアツリー。逃げると怖いフィフティープルーフか。

さすが、豪華なメンバー。調教の数字はどの馬も悪くない。基本的に堅く収まるレースだがブエナの結果次第では高配当も見込める。

ボクは日本人ジョッキーの奮起に期待したい。

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参ります!?

今週はマイルチャンピオンシップ。

去年のマイル王、ウオッカ、カンパニーが引退して主役不在のマイル路線。混戦は必至。難解なレースだ。

過去の好走パターンから推測してみる。

圧倒的馬券に絡んでいるのが前走天皇賞(秋)組。今年のメンバーではスマイルジャック、オウケンサクラ、ショウワモダン。ただし軸に出来るかどうか?

スマイルジャックは1枠2番、オウケンサクラは2枠4番。このレースは圧倒的に内枠が不利だ。去年のカンパニーが2枠4番で勝利したがその前に勝ったのが21年前に1枠で勝ったオグリキャップまでさかのぼる。去年までの1・2枠の成績は述べ74頭が出走して1・0・5・68ととんでもない成績。いささか不安なデータだ。

ショウワモダンは今年の安田記念の勝ち馬だが戦線復帰した秋以降の成績がいまいち。調教の数字もさほど目立つものでもなく復調してるかどうか疑問。

臨戦過程から参戦が多い富士SとスワンSだがここからの勝ち馬も02年のトウカイポイント以来出ていない。ダノンヨーヨーが人気のようだがこれも不安要素。1番人気は割りと信頼できるレースだがどうか。

今年の3歳馬は強いといわれているが3歳馬の勝利は10年前のアグネスデジタルが勝ったのが最後。古馬の壁は厚いかも。良血トゥザグローリー、ローズSでアパパネに先着したワイルドラズベリー、連勝中のゴールスキーには嫌なデータ。

人気どころで信頼できるのは去年の3着馬、サプレザか。マイル戦の連帯率は70%を誇り、ここを目標に来日。外国馬であるがこの馬のオーナーは吉田照哉氏。名手C・ルメール鞍上で去年の雪辱を果たすか。

古馬牝馬の好走もある。テイエムオーロラ。府中牝馬Sからの参戦で過去ブルーメンブラットが勝利している。逃げ一辺倒ではなく差す競馬も出来る。マイルの連帯率は100%で京都での成績は3・0・0・0。エリザベス女王杯をパスしての参戦。陣営のこのレースに賭ける自信が垣間見える。

調教で気になったのがファイングレイン、ライブコンサート、エーシンフォワード、キンシャサノキセキ。

この秋のG1で一番難しいレース。

馬券外して「参る!」と言わないようにしたい。

たぶん外れるけど…。

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女王様は私?

今週はエリザベス女王杯。有馬記念まで7週続くG1路線。的中させて波に乗りたいところ。

18頭のフルゲートに好メンバーが集結。ここにブエナビスタとレッドディザイアが加われば現在の日本競馬会、最高の牝馬のレースとなるだろう。海外からも強豪2頭が参戦。予想のしがいがあるってもんだ。

先ず注目はアパパネ。史上3頭目の3冠牝馬である。初めての古馬との対戦で史上最速のG15勝目となるか?

おそらく1番人気になるであろう。ならば配当妙味を考えて狙いを下げたほうが面白い。アパパネはここまで同世代の牝馬としか対戦がない。牝馬限定戦のポイントとして牡馬と好勝負した経験が生きると考える。去年の2着馬、テイエムプリキュアは同年の日経新春杯勝利。07年の2着馬、フサイチパンドラは同じく札幌記念の勝ち馬である。

狙ってみたいのはメイショウベルーガとプロヴィナージュ。ベルーガは本年の日経新春杯の勝ち馬。去年のプリキュアと同パターン。前走、京都大賞典でも居並ぶ牡馬を完封している。

プロヴィナージュは早くからここを目標に調整している。ここ最近勝ち星こそないが、前走、前々走と牡馬相手に好勝負しておりここでも十分通用するはず。アパパネより前で競馬も出来る。あわよくば逃げ残りたいところ。

アパパネと同世代から逆転できるならアニメイトバイオ。過去、アパパネには上がりのタイムを上回ったこともありローズSでは完勝している。あの3冠馬スティルインラブをエリザベスで破ったのは同世代のアドマイヤグルーヴだった。このときもローズSではアドマイヤグルーヴがスティルインラブを抑えており、歴史は繰り返すか?

古馬から穴を1頭。セラフィックロンプ。府中牝馬組では掲示板を重視。前々で競馬できるのも強み。

リトルアマポーラ。前走の府中牝馬では7着だが上がり最速。勝ち馬からのコンマ4秒差なら好勝負は可能。調教の動きも抜群で一昨年のこのレースの勝ち馬であり。牝馬の福永と共に復活もある得る。

ヒカルアラマンサス。京都コースは2戦2勝。栗東Pコースで好時計を出しており、出来の良さで距離不安を解消できるか?鞍上は名手C・ルメール。

外国馬2頭の軽視は禁物。特にスノーフェアリーはアイルランドとイギリスのオークスを勝っての参戦。問題は日本の芝に合うかどうかだが嵌れば一発あるか。

その他、調教で気になったのが武豊騎乗のコロンバスサークル、サンレイジャスパー、アースシンボル、シングライクバード。

新しい歴史を作るか、歴戦の古馬が立ちはだかるか、見所満点のエリザベス女王杯だ。 一宮 すし すし券 割烹 和食 ふぐ 忘年会 お節 宴会 法事 ランチ 個室 慶事 大間マグロ 接待

死角(刺客)を探せ!

今週は天皇賞(秋)。台風が心配だが開催はどうだろうか?

G1馬が4頭と若干寂しい顔ぶれ。

間違いなく1番人気に推されるであろうブエナビスタ。果たして断然人気になるほどの信頼性はあるか?

確かにブエナビスタは強い。さすがのボクも3着は外さないだろうと思うが気になるのは牡馬混合戦では1勝3敗。G1では未勝利である。

ここに死角があるのではないか?

では刺客となるのはどの馬か?

ブエナが負けた馬というのはすべて初対戦の馬たち。あの伝説の新馬戦ではアンライバルドの3着。初の古馬混合戦だった去年の札幌記念はヤマニンキングリーの2着。初の古馬混合G1、有馬記念ではドリームジャーニーの2着。今年の宝塚記念は後の凱旋門賞2着馬、ナカヤマフェスタの2着である。

しかし今回は得意の舞台、府中。ブエナは間違いなく上がりのタイム3番以内で上がってくるだろう。

初対戦でブエナよりポテンシャルの高い可能性のある馬は?

ペルーサだ。出遅れが心配だが父ゼンノロブロイはこのレースの勝ち馬であるし、ダービーでは府中の2400mを上がり33.3秒で上がっている。ブエナの府中でのベストの上がりタイムは33.5秒。逆転は不可能ではない。

ジャガーメイル。この馬も府中は得意としている。2年前のオクトーバーSでは上がりタイム33.2秒で上がった実績はある。しかし、ブエナには2回、後塵を拝しており、逆転は苦しいか。

アーネストリー。宝塚記念はブエナに続く3着。その後札幌記念を快勝しており、6戦連続馬券になっている。休み明けでも力を出し切れる。佐々木晶調教師と佐藤哲騎手の名コンビが打倒ブエナに燃える。

シンゲン。7歳馬だが3度の骨折を乗り越えフレッシュな状態。府中は9戦6勝。3敗はすべて骨折していた。上がりタイムはブエナに劣るが鞍上「男」藤田で府中に「風林火山」の勝ち名乗りを上げるか。

キャプテントゥーレ。調教では抜群の動き。左回りの実績がないのが気になるが府中の2000mで皐月賞馬に意地を見せたいところ。

スーパーホーネット。この馬も東京での上がりタイムは秀逸。安田記念の切れ味で見せ場を作れるはず。

あと気になるのは安田記念の勝ち馬で連闘のショウワモダン、毎日王冠組からエイシンアポロン、ネヴァブション。中山巧者のイメージがあるが府中も存外走るトウショウシロッコ。

3着は何が着てもおかしくない想定。

さあ、今年はどんなドラマが起きるのか?楽しみだ。

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