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廃業

昨日のスポーツ記事でショッキングなことがあった。

競馬のオーナーブリーダー「メジロ牧場」廃業のニュースだ。メジロ牧場といえば、メジロアサマ、メジロティタン、メジロマックイーンの天皇賞3代制覇や名牝メジロラモーヌ、メジロドーベルを輩出した名門牧場。近年の生産馬の成績不振による経営悪化が原因らしい。くしくも天皇賞(春)の週にマスコミにもれるとは皮肉な話だ。

メジロ牧場は天皇賞における輝かしい成績でもわかるように長距離血統、すなわちステイヤータイプの馬を生産するのを十八番としてきた(近年はそうでもないが)。ステイヤーはどちらかというと晩成型が多い。早熟がもてはやされる近代競馬にそぐわなかったのも一因であろう。

現代人は我慢ができない。「待つ」ということができない。じっと耐え、何かを育てるという風潮も下火になっているようにも思える。われわれ飲食業の世界でも垣間見る。旬を待たずに走りを好んだり、ファーストフードやファミレスなどの影響か、オーダーを待つことができない人が多くなった気がする。ゆっくり酒を飲み、語らい、優雅に食事をするのも悪くないのではないか。

日本人よ、慌てるな。ゆっくり行こうぜ。我々には農耕民族としてのDNAが刻まれているはずだ。

メジロの勝負服が見られなくなるのが実に寂しい。

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桜!

さて、日曜日は「桜花賞」。今年もクラシックの始まりである。

先ずは、牝馬の1冠目から。

断トツの人気と思われた2歳王者「レーヴディソール」の骨折、離脱によりにわかに混戦模様。実はボク、この馬の脚部不安は予言していたのだ。レース中の事故でないのが幸い。ココ ←そのときの記事はココをクリック!
これが、血統の運命であり宿命なのである(全部が全部じゃないけどね)

レーヴがいなくなったのと同時に例年と違う点がある。そう、震災の影響だ。ご存知の通り、未曾有の大災害、競馬にも確実に影響があるだろう。先ずステップレースが例年通りに行われていない。いつものデータをそのまま使えるかどうか。

ならば、馬場適正と調子の良さ、もしくはその馬の絶対的能力を中心視するべきか。

最近の阪神のマイルは極端な追い込みが決まらない馬場と見た。先週のダービー卿もブリッツェンが逃げ切っている。前にいけて、早く抜け出せる馬が狙い目か。

おそらく1番人気になるであろう、ホエールキャプチャ。早めから栗東に滞在。調教も抜群で絶好調だが、いかんせんクロフネ産駒。クラシックを勝つイメージがわかない。

狙いたいのはマルセリーナ。新馬戦をこのコースで勝利。2戦目、格上挑戦でのシンザン記念で3着。勝ち馬、レッドデイヴィスはその後も毎日杯を快勝。2着のオルフェーブルはその後、スプリングSを勝っており、重賞勝ち馬2頭の3着は評価できる。しかも相手は牡馬だ。牡馬相手に好走した牝馬は強い。そして前走のエルフィンSはウオッカ、レッドディザイアも好走しているレース。出世レースといえよう。

例年、馬券に絡む確立が高い、チューリップ賞組。ライステラスとメデタシ。同コースで行われた阪神JFも関連性が高い。ライステラスは3着に好走している。メデタシは今週、栗東坂路で1番時計。体調は絶好調か。

ダンスファンタジア。名牝、ダンスインザムードの初子。気性面で難はあるが、血統的に魅力。桜花賞初の母子親子制覇をもくろむ。

末脚勝負で馬券に絡むならデルマドゥルガーか。マイル戦の成績は(2,1,0,0)。豊富な経験と切れ味で波乱を演出もありえる。

トレンドハンター。フラワーCが例年と開催時期が違うため微妙だが初芝、初重賞制覇は非凡な能力を感じる。

ハブルバブル。デビューして7週間、4戦目でのG1挑戦。強靭な体力で史上2番目のスピード制覇を狙う。ジョッキーは先日のドバイで活躍「男」藤田。

さて、アド・イーストさんにボクのイラストを作っていただいたので披露します。

競馬用イラスト2 人気サイドなら⑧マルセリーナ。波乱の使者は⑭メデタシ。 一宮 寿司 すし券 でら吟 歓送迎会 出前 花見 弁当 会席 法事 結納 宴会 誕生日 御祝 接待

希望という名の快挙

未明、ドバイで競馬のワールドカップが行われた。

今回のチームジャパン、東北関東大震災からの復興を祈り「HOPE」(希望)と縫われたポロシャツをそろえての参戦。

日本からはUEAダービーにレーザーバレット。ドバイシーマクラシックにルーラーシップ。そしてドバイワールドカップにトランセンド、ブエナビスタ、ヴィクトワールピサが出場。

レーザーバレット、ルーラーシップは残念な結果に終わったがメインのワールドカップ、ヴィクトワールピサとトランセンドがワンツーフィニッシュ。ついに日本の競馬が世界最高峰に輝いたのだ。

ボクは衛生生中継を見ていたのだけど涙が出るくらい感動した。直線、ヴィクトワールピサとトランセンドの叩きあい。ふだん、ダートと芝と別のレースを走るこの2頭が鼻面並べる姿なんて国内では絶対観られない。そして2頭並んでゴール。震災、原発事故と暗く沈んだ中、希望の持てる話題だと思う。

よくがんばった!

さて、国内では今週も被災地支援競馬として競馬が粛々と行われている。

G1、高松宮記念だ。

今年は中京競馬場が改修のため阪神競馬場が舞台のため若干、傾向が変わるか。

有力馬は、レッドスパーダ、キンシャサノキセキ、ジョーカプチーノ、サンカルロ、ダッシャーゴーゴー、エーシンフォアード、あたりか。

ダッシャーゴーゴーに期待する。サクラバクシンオーは阪神1200mと相性がいいし、今の4歳世代は強い。ドバイで勝ったヴィクトワールも4歳馬だ。

そして、阪神12Rは「被災地支援競馬 毎日杯」

売り上げの5%が被災地支援のために拠出される。

馬券を買って、被災地の支援をしましょう。

スマートロビンに注目している。

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デビュー

今日から中央競馬が再開。賛否両論あるが「東北関東大震災被災地支援競馬」と銘打って行われるなら一定の理解があってもいいと思う。JRA、馬主、調教師、騎手が一団となって被災地のために競馬をする。さらに馬券購入が被災地の復興に繋がるなら…。

実は今年から、お袋名義で一口馬主となったのだ。

レッドイデア 

レッドイデア号。もちろん見立てはボク。

父サクラバクシンオー。母クロストゥユー。半兄はダートで4勝しているビヨンドマックス。

ついに明後日、阪神4Rダート1400mでデビュー。

鞍上は海老名ジョッキー。調教もまぁまぁ動いており期待。ほんとは先週、中山ダートでデビューの予定だったが地震の影響で今週にスライド。ベストは1200mだと思うのだが200mもたないか。

走れ!イデア。希望を乗せて!
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ジャッジ

書きたいネタがゴロゴロしているんですが、今日は急遽、マニアックな話をかかせていただきます。

競馬の話です(ていうか知らない人にはいつもマニアックだと思いますが…)

スポーツ新聞の競馬記事に目を通される人ならご存知だと思うが先週、幸騎手が降着処分(危険と思われる騎乗をして他馬を妨害したとしてとられる処分で着順を妨害した馬の次に着順を下げられること)に不服申し立てをしたが裁定委員に棄却されたことがあった。ボクはこのレースを見ていなかったのでJRAのホームページでパトロールビデオ(実際のレース映像を別角度から撮影したもの)を見たのだが降着になるほどのものではないと思った。

先週土曜日の阪神3レース。ゴール前100メートルのところで池添騎手の乗るマルカプレジオと浜中騎手のクレスコグランドが岩田騎手のイイデジャパンの前をカット。慌てて手綱を引く岩田騎手。ボクは明らかに走路妨害で池添騎手か浜中騎手に降着の処分が下されると思った。案の定、審議のランプ。ところが何のお咎めもなく確定のランプ。

「はぁ?」

である。ボクは馬券を持ってたので目が点。明らかに進路妨害なのに…。今朝、藤田騎手のブログでもこの話題を取りあげていた。見解はボクのそれと相違ない。

これもJRAのホームページでパトロールビデオを見れるので興味のある方は見てもらいたいのだが「アウト」と「セーフ」のラインが全然わからない。おまけにJRAからは何の説明もない。プロスポーツの世界ではプロの審判がジャッジし時にはその審判がプロセスを説明し誤審を認めることもある。去年のサッカーワールドカップの記憶も新しい。

思えばここ最近、不可解なジャッジがやたら目に付く。去年のジャパンカップ。ブエナビスタのスミヨン騎手がアウト。朝日杯のグランプリボスのデムーロ騎手はセーフ。基準はなんなのか?

こんなことをしてたら競馬のファンは遠のくし新規ファンの開拓もままならない。競馬って真摯ですばらしいものなんだと声高らかに訴えるボクの奮闘が無になるのだ。(大げさやな)

公正かつ平等でないと疑われる。競馬と相撲の世界は違うのである。

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有終の美

世間では3月が年度末であるが競馬の世界では2月で一区切り。今年も6人の調教師が引退し1人が勇退。寂しい季節だ。

ディープインパクト、メジロマックイーンを育てた池江朗師。マヤノトップガンの坂口大師。エイシンデピュティで08年の宝塚記念を制した野元師。メイショウサムソンで天皇賞春秋制覇した高橋成師。須貝彦師に吉岡師。そして騎手時代は「豪腕」と言われ障害の名馬「ゴーカイ」を管理した郷原師は定年まで3年を残して勇退。

競馬を取り巻く環境は年々厳しくなっている。売り上げ減に歯止めはかからないし馬主の数も減っている。管理馬の委託料も払ってもらえないケースも聞くし今年から賞金も減額された。武豊でさえ結果が出ないと降板させられる時代だ。

人を育て、ファンを育てる。本当にすばらしいものを見せないと難しい課題だと思う。今年のJRAのCM。芦毛の馬を武豊が一心に追う。実に美しい。

目先の売り上げばかりに目を奪われるとろくなことがない。これはボクの仕事にも通じるものがある。肝に銘じたい。 一宮 寿司 すし券 でら吟 ふぐ 大間マグロ 法事 慶事 お祝 誕生日 出前 ひな祭り ホワイトデー 

戦国時代

新聞の広告の余韻に浸りながら

今年も始まりましたG1シリーズ。緒戦、フェブラリーS。

G1馬、エスポワールシチー、スマートファルコンが不在でやや寂しいメンバー。

比較的固くおさまるレースだが。

人気はトランセンドとフリオーソか。

両馬とも先行したいタイプ。東京のダートマイルはスタートが芝。すんなりハナをきれるかどうか。

オーロマイスター。去年の秋に南部杯でエスポワールシチーを負かしている。ここ2走の惨敗で人気を落としているなら買い時。調教もなかなかの時計。

バーディバーディ。池江朗調教師、最後のG1。去年のJCDでは見せ場十分の内容。師の花道を飾ることができるか。

ダノンカモン。ここ最近、連帯を外しておらず絶好調。マイル戦では(1,1,1,0)東京でも(1,1,1,0)そこを見せていない。鞍上はイタリアの若きエース、リスポリ。

セイクリムズン。現在3連勝中。問題は根岸S組の相性の悪さと距離の延長。

マチカネニホンバレ。前走の敗因は乾いた上滑りする馬場。今回は馬場のもしまり得意条件。調教も抜群。

シルクメビウス。本来の出来にまで戻ってない感もあるが過去の実績では無視できない。岩田ジョッキーも魅力。渋った馬場で豪快な末脚を見せることが出来るか。

人気ほど実力差があるとは思えないメンバー。荒れてもおかしくない。

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明日は今年初のG1フェブラリーステークス、新聞の広告があまりにも感動したので転載させていただきます。

競馬ってほんまにすばらしいモンなんです。

「恋に終わりがあるように、
 
  失恋にも終わりがあるだろうか。」

  ためらうことなく
   ひとりで旅立ちを決めた彼女が、僕は憎かった。
   ふたりの未来より、じぶんの夢を選んだ彼女。
   僕らが恋人同士になってから2回目の冬だった。
   幸せな恋愛をさまたげるのは、いつだって別のかたちの幸せなのだ。

   空港で彼女を見送った翌日、東京競馬場へ行った。
   96年のフェブラリーステークス。
   僕の好きな「砂の女王」ホクトベガは、
   そういえば彼女に似ていた。
   黒目の、大きくて、澄んでいるところが。

   朝から舞っていた粉雪が、僕の視界を覆う。
   白濁の幕の向こう側で、15頭の馬たちが駆け出した。
   大歓声に包まれながらも僕が静けさを感じていたのは、
   粉雪が世界の音を吸収していたせいだろうか。
   第3コーナーで先頭におどりでたホクトベガは
   迷いのない走りで、ほかの馬をぐんぐん突き放し
   あっという間にゴールした。
   雪に気持ちを漂白されながら、
   僕は思い出していた。
   彼女の迷いのないところが、
   僕は好きだったのだ。
   好きなあいだは、好きでいつづければいい。
   いつかその気持ちを忘れてしまったとしても、
   そしてそのことを悲しめなかったとしても、
   ひとつ残らず間違ってないのだ。
   それは恋の終わりなのか、それとも失恋の終わりなのか、
   どちらでもかまわない。そう思った。

  
  
   いまでも東京には、本当にたまにしか粉雪が降らない。
   だけどそれで十分だ。あの白いスクリーンに、
   ホクトベガや彼女の姿がプレイバックされるのは、
   ごくたまに、で十分なのだ。

 どうです?感動しません?

 人生とともに競馬がある。

 これで涙したボクは相当のバカだろうか?

   

   

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予習と復習

ニュース等でご存知の方も多いと思うが昨日の中央競馬、小倉4Rで1950万馬券が出た。JRA史上最高の配当である。的中は2票。

これが当たり馬券だ。

馬券 

的中したのは50代の男性と40代の女性のカップル。カップルというのがミソで夫婦ではない。で家庭崩壊にならなきゃえーけど。

そんなことはどうでもいいのだがこの馬券を見てどう思うかである。ボクは高額配当が出た時、必ず自分で予想しなおす。その馬を買えたかどうか。ここが大事なポイントである。よく人が馬券当てた話を聞いて「へー」とか「すごいね」とか言うだけで

「なぜ的中できたのか」

をおざなりにする人が多い。ボクは自分が外れて的中した人がいたら必ず「どうして当たったのか」を聞く。そうしないと馬券力は絶対向上しない。仕事でもゴルフでもうまい人のまねするでしょ?何事も同じなんです。

さてこの1950万馬券を検討してみよう。このレース3歳の未勝利戦。まだ勝ったことがない馬のかけっこである。勝った⑧ゲティスバーグ。前走名古屋競馬で初めてのダート戦で惨敗。でも3走前の新馬戦で勝ち馬から1秒差ながら上がり最速の4着。調教の数字も悪くない。近走の惨敗で嫌われたのか9番人気。買えない事はない。3着⑬シルクフラッシュ。前走7着敗退ながら勝ち馬とはコンマ3秒差。6番人気とはお買い得。調教が不満だが拾える。問題は2着③カリスマミッキーである。15番人気。単勝万馬券だ。これは到底買えない。調教も目立たないし。この的中したおっさんはこの③を3連単フォーメーションの2着3着においている。お見事なチョイス。脱帽である。しかし16点で1950万ってどうよ。ただ問題はこの馬券、⑧が2着ならただの紙切れである。ハナ差ひっくり返ってたら3900万だった。ボクなら1週間は寝込む。1、2着の裏返しも持ってたいところ。まぁ、結局荒れた原因は上位人気の総崩れなんだけど。

とまあこんな感じで毎週毎週、予習復習の繰り返しなのである。学生時代これだけ勉強やったら今頃板前なんかしていないのだ。きっと。

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タイガーマスク

日本全国で出現している「伊達直人」。年末からえらい勢いで出没している。最近、暗いニュースばかりで久々ハートフルな話題だ。日本もまだまだ見捨てたもんじゃない。

実は競馬の世界にも「タイガーマスク」という馬がいる。(実際には「いた」である。1月6日付で競走馬登録を抹消された)。美浦、藤沢厩舎所属でオーナーは山本英俊さん。あの出遅れで有名になった「ペルーサ」と同馬主である。オーナーの山本さんはタイガーマスクの賞金のほとんどを恵まれない子供たちに寄付している。

このタイガーマスク運動。一過性ではなくずっと続く世の中であって欲しいものである。

よーし、ボクも「伊達直人」になろう!ただし、馬券が当たったらだけど…。

一生無理である。
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