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ボクの愛馬がいよいよデビュー。
レッドプレイヤー。父ダイワメジャー、母サセッティ。
大成に祈りをこめてという意味です。
栗東の藤原厩舎の管理馬。ボクの好きな先生。仕上げにはぬかりはないはず。
お兄ちゃんのレッドセインツは2勝をあげ現在も現役。最も父はディープインパクトですが。
ダイワメジャーはボクが好きだった馬で皐月賞の馬券をとったのが思い出。
明日の小倉5R芝2000mでデビューです。鞍上は浜中ジョッキー。
栗東のCウッドコースで好タイム。
期待してます。
楽山にはじめての勝ち星をもたらすか。
浜中君、頼むぞ。 一宮 寿司 すし券 でら吟 宴会 接待 法事 慶事 雛ちらし 結納 ふぐ ふぐランチ 弁当 出前
2012年2月3日
メリー!クリスマス!
と、いうわけで「有馬記念」。恒例?のボクの予想を披露します(当たらないよ)
今年は3月の大震災を筆頭に色々あった1年。果たして馬券は荒れるか?
ペルーサが直前で出走取消が残念だがG1馬が9頭と豪華なメンバーがそろった。牝馬最強のブエナビスタ、3冠馬オルフェーブルの一騎打ちムードだが…。
「有馬記念」ボクが毎年このレースの予想のポイントとしているのは「中山巧者」という点である。過去、穴をあけて来た馬の共通点はここにある。ダイワテキサス、アメリカンボス、マツリダゴッホ、エアシェイディなど。
中山のG2レースで好走した馬が人気、穴で激走する。今年は日経賞が震災の影響で阪神で行われたため参考外だがAJCCの勝ち馬、トーセンジョーダン、オールカマーを勝った、アーネストリー。距離こそ?だが中山記念を快勝しその後ドバイで勝利したヴィクトワールピサ。このあたりが激走パターンか。
結論。本命は迷ったがヴィクトワールピサとする。前走のJCの大敗は久々とあって度外視。中山の2500mは内枠が有利。調教時計も自己ベストをたたき出している。そして中山は(4.0.0.0)と完全な中山巧者。人気も手ごろ。狙い撃ち。
対抗は内枠なら◎にしたアーネストリー。天皇賞の惨敗からJCをスキップしてここ勝負。鞍上も手の内に入れておりグランプリ連覇も可能だ。
単穴はトーセンジョーダン。天皇賞(秋)を勝ち、JCでもブエナビスタの首差2着と好走。この秋、確実に力をつけている。お釣りがないとも言えようが鞍上は豪州の豪腕、ウィリアムズ。何とかしてくれそうだ。
3冠馬、オルフェーブルは強いが中山実績が乏しい。今年の皐月賞は震災の影響で府中で行われた。もし、例年通り中山競馬場で行われていたら3冠は無理だったかも。
同様にブエナビスタも1枠1番が不安。脚質的に内で揉まれると差し届かない可能性もある。それに3年連続で有馬記念、馬券に絡んだ馬はいない。
トゥザグローリー。秋は精彩を欠いているが去年のこのレースの3着馬。侮れない。
あとは、鞍上が怖いエイシンフラッシュ。調教好調な、ジャガーメール、レッドデイヴィス。
馬券は1番人気2番人気が同時に来ない組み合わせ。高配当を狙う。
◎ヴィクトワールピサ
〇アーネストリー
▲トーセンジョーダン
☆ジャガーメール
△トゥザグローリー
△オルフェーブル
△ブエナビスタ
△エイシンフラッシュ
△レッドデイヴィス
ヴィクトワールピサ
グッドラック!
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2011年12月24日
昨日はG1阪神JF。今年デビューした2歳牝馬による初のG1レース。
勝ったのは3番人気のジョワドヴィーグル。父はデイープインパクト、母はビワハイジ。姉にはブエナビスタがいる超良血。1戦1勝馬では苦しいだろうと軽く見ていたら、なんと直線から外に出すととあっという間に前を行く馬を抜き去りさらに2馬身半差をつけての圧勝。久々に大物感が漂う強い勝ち方だった。
馬体重420キロそこそこの華奢な体は父ディープによく似てると思ったが走りっぷりも父譲り。豪快に刺し切る走法はお見事。これで来年の桜花賞、いや牝馬3冠は決まったか。
競馬はブラッドスポーツと言われるのがよくわかるレースだった。
穴党のボクとしては実に悩める馬の出現だが競馬ファンとして楽しみな馬が誕生した。
まてよ、3冠誕生とは早計か?ディープ産駒はマイル以上になると極端に成績が下がる。オークスは危ういかも。
と、最早、来年のことを考えている。ったく、鬼が笑うぞ。とりあえず、有馬記念を当てなきゃね。
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2011年12月12日
明後日、10月11日であの忌まわしい東日本大震災から7ヶ月。
そして明日、東京競馬場で「岩手競馬を支援する日」として特別開催が行われる。
東北地方(岩手県の中部以北、青森県東部)は元々国内でも有数の馬産地で、戦国時代から江戸時代の頃ににはこの地方で生産される馬「南部駒」と呼び重宝したという。
よって、草競馬なども盛んに行われ現在では水沢競馬、盛岡競馬が存続している。しかし、この震災で岩手競馬も深刻な打撃を受け、ただでさえ苦しい地方競馬事情。存続の危機を乗り越えようとJRAが姉妹提携をしている東京競馬場で支援競馬をし、売り上げの一部を岩手競馬と被災地の拠出するという企画だ。
メインレースは伝統の交流戦「マイルチャンピオンシップ南部杯」
例年は岩手競馬が主催だが今年はJRAに変わったため豪華なメンバーがそろった。
ドバイワールドカップで2着のトランセンド
去年の最優秀ダートホース、エスポワールシチー
昨年のこのレースの覇者、オーロマイスター
成長著しい、ランフォルセ
ディープインパクト産駒初のダート重賞を制したボアレス
トランセンドが調教も絶好調の気配だが…。
すばらしいレースで被災地にエールが届けばいいと思う。
んなことより、今日馬券当てなきゃ明日はねーぞ。
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2011年10月9日
以前のブログで一口馬主をやってると書きました。
名義はお袋の名義。見立てはボク。
レッドイデア
父 サクラバクシンオー
母 クロストゥユー
6戦して未勝利のため引退することになりました。
お疲れさん。
同配合のお姉ちゃんは1勝してるし、半兄のビヨンドマックスは現在準オープン馬。
バクシンオーの仔は勝ち上がりも高く期待してたんですけど
無念。
実は彼も震災の犠牲者で本当は3月13日、中山ダート1200mでデビュー予定が震災の影響で開催中止。その週美浦坂路で好時計。はっきりいって絶好調でした。
それからデビューが遅れ、3月21日阪神ダート1400m新馬戦で1番人気に推されるも2着。その後5戦するも勝つことなく引退です。
6戦(0,1,1,4)の成績でした。
久保田トレーナーいわく、繊細な性格の馬で輸送に弱く、予定通り使えなかったのが原因と言っておりました。
ボクの尊敬する馬主の西山茂行さん(セイウンやニシノの冠号で有名)の言葉です。
馬主は何があっても文句を言ってはいけない。黙ってお疲れさんというだけ。
レッドイデア、お疲れさん。
地方競馬に売却されるか乗馬になるのかわからないけど第二の人生(馬生)がんばれ。
笠松かどんこに来たら会いにゆくよ。
さて、1度馬主経験をすると病みつきになるもので実は現2歳にも控えています。
レッドプレイヤー
父 ダイワメジャー
母 サセッティ
お兄ちゃんのレッドセインツは新馬勝ちを収めており新潟2歳Sでも3着。栗東の藤原厩舎に入厩予定。
お父さんがディープインパクトからダイワメジャーに代わって新味が出ないかな?マイルで期待。
そして現1歳馬も現在申し込み中。
父 シンボリクリスエス
母 スティンガー
超良血の女の子。同配合のお兄ちゃん、サトノギャラントはこの間の芙蓉Sで2着。美浦の国枝厩舎に入厩予定です。
応募多数の場合は抽選。実は今日、その日です。
抽選突破するように祈ります。
わが子の運動会を見てるようで楽しいですよ。
馬券とはまた違った面白みがあります。
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2011年10月6日
いよいよ秋本番である。
我々料理人は丸1日、調理場に居るのでなかなか外気で季節を感じることができないのだが
毎日触る、食材で季節を感じることができる。
春には春の
夏には夏の
秋には秋の
冬には冬の
食材をみるたび
「ああ、そんな季節なんだ」と思う。
そして競馬を嗜む輩も季節をレースで感じることができる。
春、桜の咲くころ「桜花賞」があり
夏、舞台はローカルに舞台を移し
秋、菊花賞でクラシックは幕を閉じる。
そして冬、有馬記念で1年の大一番を迎えるのだ。
季節を感じる。
今日、菊花賞トライアルの「神戸新聞杯」
2冠馬「オルフェーブル」が3冠に向けての始動である。
果たして?
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2011年9月25日
昨日は十五夜。
小芋とゲソのたいたんでお客さんをお出迎え。
仕事の合間に満月を見ようと表に出ると。
雲の中。
また仕事に戻り、外に出ると
また雲の中
なんという「つきの無い男」
やっとみれたのが片付け終わった深夜12時過ぎ
誰かに聞いたのが
十五夜の月に財布をかざすと金運アップ。
12時過ぎても効果あるのか?
先週のWIN5。
友人Tちゃんと共同馬券買い。
キャリーオーバーの8億円に目がくらむ。
2人で入念に検討。
お互いに最後の最後に切った馬に勝たれジ・エンド。
やっぱりツキが無いのだ。
熱がでた。
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2011年9月13日
今日は台風で暇だし、久しぶりに競馬の話。
先日、89年のジャパンカップを制したホーリックスが死んだ。
89年のジャパンカップ、3番手から直線抜け出した9番人気ホーリックスを追いかけたのはマイルチャンピオンシップからG1連闘で臨んだオグリキャップ。首差に迫ったその先がゴール板だった。
ホーリックスとオグリにはこんなエピソードがある。ジャパンカップを控える厩舎でオグリは飼葉を食べていた。オグリは食べているときは集中して一切他には目もくれなかったそうだが、そのオグリの馬房の前をホーリックスが通ったとき、オグリは飼葉桶から首を上げじっとホーリックスを見つめた。普段とは違う行動をとったオグリに厩務員さんは驚いたそうだ。ホーリックスは牝馬。オグリは一目ぼれをしたのではないだろうか。そうしてレース当日、オグリは惚れたホーリックスを一心不乱に追いこんだのでは、という話だ。
馬が言葉をしゃべるわけではないのでいささか無理な話ではあると思うが、オグリとホーリックスを交配させたらすごい仔が産まれたんじゃないかと想像している。
昔のイタリアでの話。あるオーナーの持ち馬にシニョリーナという牝馬がいた。オーナーはその馬の競争能力に自信があったそうでイギリスにわたり英オークス2着など期待に違わぬ成績を収めた。そしてさらに期待をこめて繁殖にあげたのだが名だたる種牡馬たちと交配させても一向に産駒は走らない。そこでオーナーはさらに投資をして大種牡馬イシングラシスと種付けをしようとした。
当日、イシングラシスの馬房に向かう途中、シニョリーナは1頭の平凡な種牡馬シアルローという馬の前で立ち止まってしまう。やがて2頭の馬はひしと見つめあい動かない。それを聞いたオーナーは
「お互いに愛し合っているなら素敵じゃないか」
といい、2頭の馬の愛を貫徹させることにした。
そして2頭の馬の間に産まれた牝馬はシニョリネッタと名づけられ順調に成長しすばらしい競走馬となり、1908年のイギリスダービーを制し、その2日後にオークスをもものにするという離れ業をやってのけたのだ。
そして1年後、気に染まぬ大種牡馬イシングラシスと交配させられたシニョリーナはまた牝馬を産むが未勝利のまま引退してしまう。
~サラブレッドの十戒 福浦好明著より参照~
このように不思議な出来事がありうるのだ。種牡馬として成功しなかったオグリ。もし、ホーリックスと交配していたら…。
2頭の芦毛馬からまたスーパースターが誕生していたかもしれない。
ホーリックス、オグリキャップ。天国で再会したら幸せに…。
2011年9月2日
昨日の宝塚記念で中央競馬上半期のG1レースが終了。佐藤哲三騎手のアーネストリーが初G1制覇であった。
ちょっとマニアックな話を。
インタビューで佐藤騎手は「世界とは5馬身違いますから」というようなコメントをしていた。
ダービーのとき、途中から主戦を勤めたデボネアが出走を決めたのだが、おそらくオーナーの意向だろう。世界の名手、デットーリ騎手に乗り代わりになった。そのことがよっぽど悔しかったのだと思う。(デットーリ騎手が騎乗すると同じ馬でも5馬身違うといわれている)。たぶんデボネアに自分が乗っていたらもっといい成績だったのでは(このとき3番人気で12着)、と思っているんだろう。
佐藤ジョッキーは昔から調教から馬にまたがり人馬一体で競馬をするジョッキー。タップダンスシチーやエスポワールシチーが有名だがダービーに出たデボネアもそう。最近では結果こそ出てないがそろそろ限界と思われているビービーガルダンに付きっ切りで調教し新味を出している。昨日のアーネストリーもタップダンスシチーと同じ佐々木調教師とのコンビである。地道に競馬を教えて成長を見守り結果につなげる努力。近年はなかなかみれなくなった気がする。これはどんな世界にもいえることだが…。
競馬=ギャンブル
のイメージの人が多いと思うが、競馬とは人と馬とそしてまた人へと受け継がれている壮大なドラマなのだ。近年は結果が出ないとすぐ乗り代わりを命ずるオーナーや調教師が多い。故に、ブエナは惜敗しルーラーシップも馬券に絡むことができなかったような気がする。
世の中、結果が全てだろうか?プロセスが大事だと子供たちに教育していきながら結果が全てみたいなこの国。おかしかないか?
おめでとう、佐藤てっちゃん! 一宮 寿司 すし券 でら吟 出前 ランチ 宴会 会席 接待 個室 法事 慶事 誕生日 ワイン 鮎料理
2011年6月27日
ついに出たのである。
何が出たってあーた、中央競馬の新馬券WIN5の的中配当が1億4685万円ついたのだ。100円玉が1億4千万なのだ。オークスの結果なんてかすんでしまうのだ。的中票数は6票。1日で億万長者が6人誕生したのだ。
さて、ここからが問題である。この新馬券、取れると思うか否かだ。ボクは思う。
取れる。(可能性はある)
以前にも書いたが、「こんなもん取れるか」と思った時点で人生の敗北なのである。金八先生の名言をご存知だろうか?
「彼も人なり、我も人なり」
すばらしい言葉なのだ。馬券とった人は化けもんでも神様でもなく我々と同じ血の通った人間なのである。
さて、昨日の結果を考察してみよう。
先ず京都10R、六波羅特別。勝ったのは2番人気トップゾーン。前走は好位につけて勝ち馬からコンマ1秒差の2着。調教も抜群。もちろん買える馬。
続いて東京10R、薫風S。勝ったのは3番人気ヒラボクワイルド。左回りの実績は無いが近走内容と調子のよさで狙える。
問題の新潟11R、駿風S。新潟名物直線1000m。ここの狙いは短距離戦で常に先行争いをしていてダート実績があり牝馬の好走が目立つ。ぴったりの条件、10番人気セブンシーンクィーンの勝利。
京都11R、東海S。2番人気ワンダーアキュート。血統、調教、実績からなんら勝っても不思議でない勝利。
さて最後のレース、東京11R、オークス。7番人気の伏兵エリンコートの勝利。前走、忘れな草賞の勝利馬。忘れな草賞というのは過去、オークスで穴をあけているパターン。近年はあまり見られなっただけに忘れられた記憶かも知れないが、どっこいこれが競馬なのだ。記憶力が悪いのは致命傷になるのだ。
ざっくりと振り返ってみると実に簡単な1億4千万なのだ。(ほんまかいな)
ここで疑問に思う人がいるであろう。「7番人気や10番人気なんて買えるかっ」と思う人が。そんなもん来ないと思うのが間違いで「津波なんて来ないから原発は安全だ」と言ってるのと同じことなのである。安全じゃないのだ全然。で、「想定外」と言い訳する。ボクは常々「この穴馬が来るかも知れない」と思って馬券を買う。「想定内」でありたいのだ。(ただし、人気馬が来るのは想定していない)
であるからしてWIN5は当てにいけるのである。宝くじやロト6なんかは他力本願だがWIN5は違うのだ。能力あるものに幸せを分け与えられるすばらしい馬券なのだ。
どうです?皆さん、来週から億万長者を目指してみませんか?
一宮 寿司 すし券 でら吟 出前 会席 法事 弁当 宴会 御祝 慶事 結納 接待 顔合わせ 個室
2011年5月23日
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