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昨夜、今年の凱旋門賞の前哨戦「ニエル賞」と「フォワ賞」が行われた。
ニエル賞には今年のダービー馬、キズナが、フォワ賞には2年前のダービー馬であり去年の凱旋門賞2着馬のオルフェーヴルが出走。
結果はそれぞれ1着と上々すぎる結果となった。


キズナは7年前の父ディープインパクトの悪夢を払拭すべく凱旋門賞に出走する。ロンシャンの芝に適性があるかどうかが心配だったが昨日の走りを見る限り杞憂に終わりそうだ。
オルフェーヴルも去年よりメンバーが手薄だったのも否めないがフォワ賞を完勝。成長した大人の走りを見せてくれた。
待ってろ!世界のホースマン!日本近代競馬の結晶だ!と名言したアナウンサーもいたが、ついに今年は悲願の勝利、いやワンツーフィニッシュも夢ではない。
日本競馬界の夢の系譜が今年ロンシャンで花開くのを今かと待ち望んでいる。
2013年9月16日
本日、小倉2R芝1800m2歳未勝利戦に愛馬レッドアルヴィスが発走します。

前走の新馬戦は惜しい2着。

今回は鞍上を武豊ジョッキーを起用で必勝体制。ぜひ勝ってもらいたいところです。
武豊ジョッキーといえば日本競馬界で最高勝利数を誇る名手。近年は乗り馬にも恵まれず勝ち星こそ全盛期には及びませんが実績はいうまでもありません。
正直、昔はあまり好きではなかったんですが、ここ最近は応援している騎手のひとり。
どんな世界のアスリートでも実績を残すのは並大抵のことではありません。積み重ねた全てが財産です。少しばかり結果が出ても息の長い活躍をしてなんぼ。タイガースの藤浪くん、ファイターズの大谷くんしかり。イーグルスの田中投手ぐらいやればプロとして納得ですがね。
本当に最近はベテランのアスリートを応援したくなります。自分にダブらせてるんですかね(笑)
武豊騎手。そんなジョッキーが愛馬に跨ってくれるのは実に感慨深い思いです。
近年、苦しんでいるだけにいぶし銀の騎乗が光ります。
まだまだやれる武豊ジョッキー、愛馬共に応援よろしくお願いします。
2013年8月17日
さて、今年も2歳戦が始まりいよいよ我が愛馬も今日、デビュー。

レッドアルヴィス。
父ダイワメジャー。半兄はG1馬カレンブラックヒル。
今までで1番評判がいいので期待しています。
お父さんがゴールドアリュールなのでダートかなぁ、という気はするんですが。
人気も背負ってます。何とか初勝利を!
2013年7月20日
今日は定休日。あいにくの雨模様で特に予定もなし。
でも、今夜は地方競馬の夏の大一番「帝王賞」ではないか!
G1馬が6頭という豪華な顔ぶれ。
面白そうなのでちょいと予想を。
実績、調教、状態から見てニホンピロアワーズでいいのでは。去年のJCD勝ち馬。休養明け2戦、59キロを背負っての連帯は力のある証拠。57キロのここなら。
対抗はローマンレジェンド。前走かしわ記念は休み明け初戦で人気を裏切り3着。叩き2戦目で前身。
単穴はワンダーアキュート。G1で常に馬券に絡む堅実さを買う。人気も落としていて妙味。
馬券は本命を1、2着に置いた3連単フォーメーションで。
◎ニホンピロアワーズ
〇ローマンレジェンド
▲ワンダーアキュート
△ホッコータルマエ
△ハタノヴァンクール
△テスタマッタ
◎ニホンピロアワーズ!競馬は浪漫!グッドラック!
2013年6月26日
さぁ、夏のグランプリ「宝塚記念」
オルフェーヴル回避で3強ムード。
今日は簡単な予想でいいでしょ?
3強の中で一番充実しているのはフェノーメノではないか?前走で初G1制覇。2200mのパフォーマンスはセントライト記念で実証済み。ここも勝機。
ジェティルドンナは去年の3冠馬で年度代表馬。成長も認めるが初の56キロと右回りのパフォーマンスが不安。
ゴールドシップは前走ケチは付いたが実力は折り紙つき。ここで巻き返しもありうる。
本命はフェノーメノ。
馬券は絞って。押さえに2200mの実績馬を。
◎フェノーメノ
〇ジェンティルドンナ
▲ゴールドシップ
△ダノンバラード
△トーセンラー
△ナカヤマナイト
◎フェノーメノ!競馬は浪漫!グッドラック!
2013年6月23日
ダービーも終わり、毎年力が抜ける時期。
80回ダービーはキズナと武豊が勝利を飾り、久々の競馬会の明るい話題だ。
ボクの馬券はさらに絶不調。今日の安田記念でも盛り返す。
今年は距離短縮組、延長組、マイラー、香港勢とバラエティにとんだ好メンバー。だから尚更難解だ。
本命は距離短縮からダークシャドウとする。大崩はなく東京も得意。今年からJRAに移籍した戸崎ジョッキーと堀厩舎も好相性。移籍初G1勝利を飾る。
対抗はマイル得意のグランプリボス。昨年の2着馬。香港では大敗したが日本の馬場なら。
単穴、ロードカナロア。いまや日本を代表、いや世界のスプリンターと言っていい。距離延長が鍵になるだろうだ地力でこなせる可能性は高い。
惑星にピサノパテック。先週ダービーを勝ち昨日は鳴尾記念を制した武豊ジョッキー。外枠がどうかだが好調鞍上が導く。
馬券は上位のボックス中心。3連系はダーク、ボスの2頭軸で手広く。香港勢は馬場が渋れば。
◎ダークシャドウ
〇グランプリボス
▲ロードカナリア
☆ピサノパテック
△カレンブラックヒル
△ショウナンマイティ
△ヴィルシーナ
△マイネイサベル
△ナカヤマナイト
△ダイワマッジョーレ
◎ダークシャドウ!競馬は浪漫!グッドラック!
2013年6月2日
さていよいよ競馬の祭典「ダービー」
ホースマンなら誰もが憧れる生涯一度のレース。
今年はどんなドラマが生まれるか?
正直、若い衆がいなくなり、かなりへこんではいるが渾身の予想を。
今年は上位4頭に穴馬が絡むかどうかが高配当のポイントだと思う。
俗に「幸運な馬が勝つ」レース。今年のラッキーホースは?
本命はロゴタイプとする。2歳王であり皐月賞馬。上位人気馬で一番競馬が上手な馬だと思う。2冠を狙う。
対抗、メイケイぺガスター。折り合いに苦労する馬だが共同通信杯なみに走れれば問題はない。藤田ジョッキーで新味が出ないか。
単穴、ヒラボクディープ。因縁の青葉賞場。なかなか勝ち馬は出てないがこのコースの経験は大きい。
惑星。タマモベストプレイ。一族悲願のクラシック制覇へ。血統的に嫌われるだろうが、この馬は折り合いも付くし上手く鞍上が乗れば十分馬券圏内だ。
馬券は上位人気馬に対抗以下を絡める。
◎ロゴタイプ
〇メイケイぺガスター
▲ヒラボクディープ
☆タマモベストプレイ
△キズナ
△コディーノ
△エピファネイア
△マイネルホウオウ
△フロンムドグロワール
△ペプチドアマゾン
△レッドレイヴン
◎ロゴタイプ!競馬は浪漫!グッドラック!
2013年5月26日
今日はG1オークス。来週は競馬の祭典「ダービー」。きっちり馬券を当てて勢いに乗りたい。
今年の牝馬路線。重賞のたび、勝ち馬がころころ変わりオークスも波乱の予感だ。
昨日の東京競馬場、前残りの馬場のようでコンディションもいい感じ。これも予想のポイントになるだろう。
毎年、桜花賞組が強いが今年の桜花賞は時計も遅くハイレベルとはいえないかも。別路線組みからの台頭もありうると見た。
馬場も考慮して本命はサクラプレジールとする。フラワーCを買った後、桜花賞をパスしてここを目標としてきたのにも好感が持てる。調教を見ても好調は明らか。桜花賞で咲かなかったサクラがここで咲く。
対抗はクロフネサプライズ。阪神JFでの走りは驚いた。桜花賞では1番人気に押されたが厳しい流れに飲み込まれは敗退。前につけれて折り合えれば十分距離もこなせるだろう。
単穴、デニムアンドルビー。父ディープインパクト、母父キングカメハメハという府中2400mを走るために生まれてきた配合。フローラSの勝ち方は鮮やかだった。頭まで。
惑星、ローブティサージュ。2歳女王。今年に入って案外だが距離が伸びてプラスに出そう。人気がないなら狙うのも一興。
馬券は上位のボックス。後は本命から手広く。
◎サクラプレジール
〇クロフネサプライズ
▲デニムアンドルビー
☆ローブティサージュ
△レッドオーヴァル
△メイショウマンボ
△エバーブロッサム
△スイートサルサ
△アユサン
△プリンセスジャック
△リラコサージュ
◎サクラプレジール!競馬は浪漫。グッドラック!
2013年5月19日
先週のNHKマイルCは本命のレッドアリオンが痛恨の出遅れ。しかも4着。上位3頭を全て持ってただけに口惜しい。
ま、切り替えて今日のヴィクトリアマイルに臨む。
JRAにおいて一番新しいG1。データが乏しいく予想が難しいがボクなりの理論で予想する。牝馬限定戦の場合、ものさしになるのが牡馬と厳しい戦いをしてきたかどうかがひとつポイントになる。
本命はドナウブルー。妹は去年の3冠馬。お姉ちゃんも黙ってはいない。常に牡馬との厳しいレースをしていて去年の2着馬。休養明けから徐々に調子を上げてきている。鞍上にも期待。
対抗はイチオクノホシ。各下だがクラシック路線も賑わしてきた。展開にもよるが前走の上がりを出せれば勝負になる。
単穴にヴィルシーナ。生まれた年が悪かったのかシルバーコレクター。G1未勝利が1番人気とはどうかだが実績は上。ただ若干マイルは忙しいような。
惑星にマイネイサベル。鞍上の柴田大は先週、涙の初G1勝利。勢いに乗って今週も。内枠で上手く立ち回ればここでも。
馬券は本命対抗を絡めて手広く。かなり混戦とみている。
◎ドナウブルー
〇イチオクノホシ
▲ヴィルシーナ
☆マイネイサベル
△ハナズゴール
△オールザットジャズ
△ジョワドヴィーブル
△ドナウブルー
△ホエールキャプチャ
△レインボーダリア
△サウンドオブハート
◎ドナウブルー、競馬は浪漫、グッドラック!
2013年5月12日
今日はNHKマイルC。
天皇賞で改めて思った、競馬に絶対はない。
若い衆も入って当たらないとかっこ悪いのでここはきっちり当てにいく。このレースは相性が悪いけど。
混戦だが本命はレッドアリオンとする。良血だがデビューから案外な競馬だったがここ最近は成長が著しい。競馬も上手になってきた。ここは一気に差し切って鞍上の初G1をプレゼントだ。
対抗はガイヤーズヴェルト。毎日杯組みはこのレースと相性がいい。勝ち馬キズナは昨日の京都新聞杯で強い競馬を披露。ここでも上位。
単穴はエーシントップ。実力馬で調教も抜群。うまく押し切れれば。
惑星、カシノピカチュウ。調教動いており鞍上も魅力。前走も上位と差はない。
馬券は上位ボックスと本命対抗を絡めた3連系で。
◎レッドアリオン
〇ガイヤーズヴェルト
▲エーシントップ
☆カシノピカチュウ
△ストーミングスター
△ゴットフリート
△マイネルホウオウ
△コパノリチャード
△フロムドグロワール
△インパルスヒーロー
◎レッドアリオン!競馬は浪漫!グッドラック!
2013年5月5日
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