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今日から秋のG1シリーズが開幕。そして夜は凱旋門賞に日本馬が3頭出走。競馬ファンにはたまらない1日になりそうだ。
さて、ロードカナロアが引退してスプリント路線は混沌。
今年は中山改修のため12年ぶりの新潟開催。台風の影響で馬場も渋りそうで予想も困難を極める。
ストレイトガールに本命を打つ。春の高松宮記念、泥んこの馬場を3着に粘りこむ。G1ヴィクトリアマイルも3着。前走の函館スプリントSは直線前がふさがり競馬をしていない。サマースプリントに目もくれずここが目標。
相手は手広く。
馬券を当てて夜は気分良く、凱旋門賞観戦といきたい。

2014年10月5日
一人のジョッキーが鞭を置くことになりました。
佐藤哲三。

騎手生活26年のベテランにも差し掛かる年齢。まだまだ騎乗できたはずですが2年前の落馬負傷によって引退を余儀無くされました。
佐藤ジョッキーといえば、派手では無いがいぶし銀のイメージで勝負強いジョッキー。
思い出深いのは、タップダンスシチーでのジャパンカップでの逃げ切り。エスポワールシチーでのフェブラリーS。それと宝塚記念のアーネストリーでしょうか。



後方待機ではなく、先行抜け出しを身上とするスタイル。
競馬の王道だと思います。
落馬による負傷は全身にも及び、いく度となく手術を繰り返し復帰に向けて全力を尽くしたそうですが、医師による判断で騎手生活を終えることに本人も無念極まりないことでしょう。
引退会見で佐藤ジョッキーは
「ファンのために馬券圏内に入る騎乗を心がけていました」
とコメント。
印象に残るコメントでした。
ファンのために、お客様のために。
ボクの仕事にも通じる言葉です。
てっちゃん、お疲れ様でした。
これからも競馬界のためにご尽力を頂きたいです。
2014年9月29日
今日は久しぶりの全休です。
朝からお墓参りに出かけて事務仕事に追われております。
毎年、この時季になると楽しみが一つあります。

クラブ馬主のカタログが届くのです(笑)
コツコツとお金を貯めて血統表を見ながら、どの子にしようか夢を育みます(笑)
もちろん、予算もありますし高額な馬だから必ず走る訳ではありません。
カタログを見て、付属のDVDを見て管理してくれる調教師を見て悩みます。
母馬の中には現役時代を知ってる馬もいて、そんな子たちがまた競馬場で走ると思うと本当にワクワクします。
一頭の馬には様々な人たちの想いが詰まっています。
生産者の想い、育成牧場の想い、調教師の想い、厩務員の想い、馬主の想い。そしてその想いをジョッキーに託します。
競走馬は夢と想いを乗せて走るのです。
走る子もいます。残念ながら怪我をしてしまう子もいます。中央競馬で勝ち上がることは容易ではありません。
それでも夢があるのです。
賞金が欲しいとか儲けたい、なんて考えてる人は馬主には向きません。
無事に走って欲しいのが一番。できれば勝ってもらいたい。
それが正直なところです。
今年はこの子にしました。

3年前にこの子のお兄ちゃんを指名したのですが残念ながら中央では勝てず地方に移籍したのですが心房細動を起こして引退してしまいました。
毎年、走る子を産んでくれる、肝っ玉母ちゃんのサセッティ。子だしのいい母馬っているんですよね。自身が競走馬として力を発揮できなくても優秀な子を産んでくれる。
その代わり現役時代は素晴らしい成績を残しても子供は走らない場合もあります。
だから競馬は難しい(笑)
人間も同じかもしれませんね。
仕事をバリバリこなすキャリアウーマンの人もいれば、お母さんとして妻として家庭を支える女性もいます。
いや、どちらがいいとかの話ではありませんよ(笑)
なんとかこの子にはお兄ちゃんの分まで頑張ってもらいたいものです。
そして今週の新潟メインのレパードSに愛馬レッドアルヴィスが参戦します。前走、重賞を制した勢いで連勝といきたいところですね。
2014年8月7日
今日は春のグランプリ、宝塚記念。
去年はダノンバラードに美味しい配当を提供してもらった。
3強の様相だが果たして?
ボクは基本的に競馬は3強では決まらないものと思っている。
ゴールドシップ、ウィンバリアシオン、ジェンティルドンナ。
一角崩しがあるならホッコーブレーヴか。
戸崎ジョッキーのテン乗りが気になるところだがここ最近の成長は著しい。
さらに穴候補としてカレンミロティックとヴェルデグリーンを指名したい。
人気馬と絡めて高配当を狙う。

2014年6月29日
先週の日曜日、府中のメインレース「ユニコーンステークス」G3を愛馬レッドアルヴィスが快勝!

見事重賞初制覇を飾ってくれました。
いやぁ、嬉しかったですねぇ。
お兄ちゃんはG1馬のカレンブラックヒル。お父ちゃんがゴールドアリュールに変わってダートは走るんじゃないかと思っての出資でしたから思惑通りの結果となりました。
前走の三浦特別では初の古馬との一戦。レコード決着の厳しいレース。ハイペースの中、先行勢で唯一踏ん張り鼻差4着。この経験が生きた様です。
中一週間の強行でしたが陣営の判断が功を奏しました。
スタートから好位に付けると4コーナーからはジョッキーの海老名騎手は持ったまんまで進出。直線では他馬を寄せ付けない強い内容の勝利でした。
もう、4コーナーからは
アルヴィス!アルヴィス!
の連呼(笑)
ゴールしてからはガッツポーズで涙が出てきました(笑)
馬主冥利に尽きます。
このままとにかく無事に成長して欲しい。これが本心です。
いつかG1の舞台いやドバイに行くのも夢ではないと勝手に思っております(笑)

翌日のスポーツ紙をみてニンマリでしたね(笑)
次走は8月の新潟レパードステークス。楽しみです!
2014年6月25日
ダービーも終わり、毎年安田記念の予想は気が抜ける。
今年の主役はジャスタウェイ。

春のドバイデューティフリーを脅威のレコードで完勝した。
昨日からの雨で馬場はかなり悪い。
NHKマイルを逃げ切ったミッキーアイルが飛ばすのか?
微妙なメンバーだが内枠の差し馬を狙いたい。
グランデッツァ、カレンブラックヒル、エキストラエンド、ホエールキャプチャ。
あとは実力をつけてきたフィエロ。
ジャスタウェイが飛んだら面白い。
あと、東京最終の愛馬レッドアルヴィスの応援もお願いいたします(笑)
2014年6月8日
さぁ、今日は競馬の祭典、日本ダービー。
競走馬が生涯一回しか出走できないレース。
今年も2011年に生まれた7123頭の中の頂点が決まる。
毎年、数々のドラマが生まれる。
今年は心情的に応援したい馬がいる。
ショウナンラグーン

来年の春、定年になる大久保洋吉先生。最後のダービー。青葉賞で切符をもぎ取り参戦。鞍上は吉田豊。近年、フリーになるジョッキーが多いが彼は一貫して大久保先生に師事してきた。今では珍しい師弟関係と厩舎ゆかりの血統、メジロドーベルの孫というのもドラマだ。
もちろん、他にも橋口先生と横山典ジョッキーコンビの初G1勝利を叶えるワンアンドオンリー。
蛯名正義、悲願のダービー制覇を目論む、イスラボニータ。
史上最年少クラシック完全制覇なるか川田ジョッキーのトゥザワールド。
ウオッカ以来の牝馬優勝なるかレッドリヴェール。
馬券はショウナンラグーンの単複と上位のボックスで勝負。
今年はどんなドラマが生まれるか?
発走は15:40分
舞台は府中だ。
2014年6月1日
今日はG1、オークス。
3歳牝馬のうら若き乙女が過酷な府中の2400mに挑戦する。
断然の1番人気に推されているのはハープスター。阪神JFこそ敗北を喫したがチューリップ賞を順当勝ちすると桜花賞では大逃げをうったフクノドリームに臆することなく殿からの17頭のごぼう抜きの離れ業を演じた。

普通の人間なら重い印を打つのが妥当だが穴党としてそれは許されまい。
重箱の隅をつつくなら、マイルの経験しかないことが凶と出ないか。杞憂に終わることも考えられるが。
穴は距離延長を苦にしないタイプか。
刺し届かないことも想定して②③④⑤⑥⑦辺りも狙い目に。
ベガの忘れ形見が新たなヒロインを輝かせるか?
発走は15時40分

2014年5月25日
今日はビクトリアマイル。G1。
今年で9回目。唯一、第一回から観てるG1だ。
日本の牝馬路線、ジェンティルドンナが抜けた存在なら、あとは混戦だろう。
オッズも割れ加減なら人気薄を狙いたい。
先ずはヴィルシーナ。去年の覇者。確かにここ最近は精彩を欠いているがジェンティルと渡り合った実力は伊達ではないだろう。
ストレイトガール。
あの不良馬場の高松宮記念を3着。力を見せた。
本来なら昨日の京王杯に参戦してもよかったのでは。
敢えて牝馬同士のレースに出てくるとは勝負気配。距離も克服できるはず。
高配当を狙う。

2014年5月18日
今日はG1、NHKマイルカップ。
去年は伏兵、マイネルホウオウが勝ち、柴田大知騎手の涙のG1制覇にこちらももらい泣き。

ところが今年は馬券が当たらず泣いている(笑)
ミッキーアイルが速力を活かしての断然人気。
確かにここまでのレースは申し分なしの内容。
ところが府中のマイルは簡単に逃げられるヤワなコースではない。まして休み明け。目標にもされるし取りこぼしもあり得る。
面白いのはエイシンブルズアイ。このレースと相性のいい毎日杯組。皐月賞をパスして矛先はこちらに。
勝負気配。
ここから実績馬に流す。
アイルが飛べば高配当も。
グッドラック!
2014年5月11日
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