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本日は定休日です。
またのお越しをお待ちしております。
今日は競馬のお話です(笑)
ちょっとマニアックな話になりますのでご興味のない方はスルーしてください(笑)
3日に京都競馬場で行われた3歳牝馬のオープン特別「エルフィンS」で愛馬の「レッドサクヤ」ちゃんが勝利してくれました!

父ディープインパクト 母サクラサクⅡ
デビュー4戦で2勝目。
これで桜花賞にほぼいけることが確定しました。
いやぁ、夢のクラシック。ホント信じられません。
まだまだトライアルもあるし、アーモンドアイ、ラッキーライラックなどの強豪もいますから、桜花賞で勝つとは思ってませんけど(でも、ちょっと期待(笑))。
北島三郎さんがキタサンブラックでG1勝つまでに50年かかってるんです。そんな甘くはないですよ。
と、言いながら、チャンスが全くないとは思ってません。
もし、桜花賞当日、雨でも降って重馬場になったら勝機はあると思っています。新馬戦は雨でも不良馬場でした。その中を上がり最速で差し切り勝ち。そして、今週の京都は時計のかかる馬場で、芝のレースは全て前残りのレース。エルフィンSのサクヤちゃんだけ後方から上がり最速での勝利でした。ということは、サクヤちゃんはパワーのいる馬場巧者ということが裏付けられます。
桜花賞、雨降れ!(笑)
桜花賞直行かその前に、1走挟むのかわかりませんが、春までワクワクの毎日になりそうです。
とにかく無事に、とにかく無事に。
いざ、満開の仁川の桜へ!
楽しみです。
2018年2月7日
みなさま、merryChristmas!
今日は待ちに待った有馬記念。今年はキタサンブラックの引退レースとなり盛り上がりを見せるが、さて。
迷いに迷ったが本命はレインボーラインとする。最後の最後までシャケトラと迷ったがここ最近の内容が非常にいいのに人気薄。中山2500はステイゴールド産駒との相性が非常にいい。有馬記念も過去にゴールドシップ、オルフェーヴル、オーシャンブルーなど連対馬も多い。中山実績がどうかだが、春の日経賞4着、コンマ3秒差なら悲観する内容ではない。
対抗はスワーヴリチャード。ここもキタサンブラックと迷ったがフレッシュな分で対抗にした。枠が外なのが気になるが鞍上のミルコに期待する。
単穴は先ほど触れたシャケトラ。中山で穴を開けるのは中山巧者。毎年、書いているが過去にマツリダゴッホ、アドマイヤモナーク、アメリカンボス、ダイワテキサスなど中山の2200や2500で過去に好走した馬が激走する。天皇賞秋、JCと惨敗ののち中山に戻っての復活はあり得る。
キタサンブラックは4番手とした。もちろん、強いのはわかっている。引退レースだというのも知っている。叩き上げでここまできたブラックは名馬の仲間入りだし、賞賛に値するが馬券的妙味を考えて評価を下げた。
あとは、ヤマカツエース、トーセンビクトリー、ルージュバック、ミッキークイーン、シュヴァルグラン、サトノクラウン。
レインボーラインとシャケトラはここ近6走は全く同じローテーション。春はシャケトラに分があったが秋はレインボーラインのが好走している。にも関わらず、この人気なら買いとみた。
馬券はレインボーラインとシャケトラ中心に。



ちなみにシャケトラとはイタリアのデザートワイン名前。馬券取れたら今夜はこれで乾杯する(笑)
2017年12月24日
今日は競馬の祭典「日本ダービー」
2015年生まれの頂点に立つのはどの馬か。
今年の3歳牡馬はレベルが低いとは言われてたが、皐月賞のタイム、諸々のステップレースを見てもそうは思わない。
大混戦。
ボクが3歳クラシックの予想のポイントにするのはローテーション。王道には王道の路線があると思う。本番に向けていかに良い状態で臨めるかに尽きる。
王道といえばやはり皐月賞組からの参戦。他は京都新聞杯、青葉賞組。
今年は京都新聞杯の勝馬は参戦なし。青葉賞組は2着までというデータから本命は皐月賞組から絞りたい。
本命はレイデオロとする。先週のオークスに続き、藤沢先生の戴冠を願う。2歳王者こそサトノアレスに譲ったがポテンシャルは高い。ホープフルSから皐月賞直行で久々が響いたのか5着。叩き2戦目でメイチの仕上げ。
対抗は皐月賞馬アルアイン。シンザン記念は不利があって6着。それ以外の成績は一目瞭然。
単穴にスワーヴリチャード。中山から府中に変わって明らかに良いのはこの馬。
人気のアドミラブルはデータ上は2着まで。
あとは、タンビュライト、クリンチャー、ベストアプローチ、ペルシアンナイト、までを抑える。

2017年5月28日
たまには競馬のお話を。たまでもないか(笑)
興味のない方はあっさりスルーしてくださいませ(笑)
明日は牡馬のクラシック第1戦、皐月賞。
そこに牝馬のファンディーナが参戦。
勝ったら69年振りの牝馬の優勝だとか。現在、1番人気。
さて、その取捨は?
ボクは本命にはできない。
3歳のクラシック路線には王道ってのがあって臨戦過程が大事だと思う。
前哨戦を順調に使ってきた馬が勝つ公算が大きいと思うのです。
現に先週の桜花賞。馬券に絡んだのは順当に使ってきた馬たち。順番は違ったけど(笑)
確かにファンディーナは牡馬にも勝ってきてるし、3連勝だし、強いには強いと思うけど、一線級の牡馬と相見えて簡単に勝たせてもらえるかどうか。
レイデオロもそう。
デビューから3連勝。内容も悪くないけど年明け1戦は叩いて欲しかった。
こちらは4番人気で、ある意味馬券妙味はあるけどね。
2歳王者のサトノアレスも人気を落としてるし、穴党には出番のある皐月賞になりそうです。
ま、ファンディーナがあっさり勝って競馬史上に新しい歴史を刻んでもいいんだけど(笑)
狙うは、ここ最近、馬券相性がいい共同通信杯組、そして弥生賞、スプリングSからの臨戦過程を狙ってみたいと思います。
今日の中山9R、山藤賞で愛馬のレッドローゼスが勝利。
本当なら明日の皐月賞に出て欲しかったんですけどね。
でも、勝ってくれて本当嬉しいです。

女傑となるか、ファンディーナ!
2017年4月15日
今日は第61回の有馬記念。
久しぶりの予想を書きます。
最近、馬券はなかなかの好調子。
と、言いながら外すんだけど。
1週間悩みに悩んで出した本命は
ゴールドアクター。
中山で行われる有馬記念。コーナーが6回あるトリッキーなコースは中山巧者が台頭する。

キタサンブラック、サトノダイヤモンドにももちろん敬意を表しながら、穴馬に指名したいのは
ヤマカツエースとデニムアンドルビー。
近年、金鯱賞組が波乱を演出。
特にデニムアンドルビーは1年5ヶ月、怪我から復活の前走、上がり32.8で勝ち馬からコンマ5秒。牝馬なら繁殖にあげてもおかしくはないが陣営がまだ現役をやれると踏んでの現役続行とみた。過去に戦ってきた相手、牡馬とも対等に走ってきた実績に期待したい。
馬券は人気3頭から穴馬を絡めてさらに複勝で勝負する。
それでは、GOODLUCK!
2016年12月25日
今週から、いよいよ秋のG1がスタート。
先ずはスプリンターズSから!
と、言いたいところですが、今週はフランスで凱旋門賞が行われます。
我が日本からは2年ぶりに今年のダービー馬「マカヒキ」が参戦。
そして、初の海外馬券が発売されます。
いらんことしてくれますねぇ(笑)
今までなら海外の競馬は馬券が買えないので素直に日本馬を応援してればよかったのに。
もちろん、マカヒキには勝って欲しいですが、果たしてどうでしょうか?
まず、オッズ。
海外馬券のオッズは日本独自のオッズ。世界のオッズは反映されないわけです。ということは当然、応援馬券がオッズを跳ね上げる。本来の評価より過剰評価になる可能性があるわけです。
父であるディープインパクト、怪物オルフェーブルでも勝てなかった凱旋門賞。マカヒキが果たしてそこまでの力があるかどうかも冷静に判断しなければならないでしょうね。
世界の競馬は甘くない。
ドバイでドゥラメンテを負かしたイギリスのポストポンド。名手ムーアが騎乗するアイルランドのファウンド。凱旋門賞の前哨戦で連勝している日本でもおなじみのスミヨン操るシルヴァーウェーブ。そして、マカヒキと同じ3歳馬、アイルランドとイギリスのダービーを勝ったハーザンド。さらに凱旋門賞で度々穴をあける牝馬のレフトハンド。
強豪が続々。
いやぁ、スタートが楽しみです。
マカヒキを応援しながら、馬券が当たるように祈ります。
それでは、歴史的瞬間にグッドラック!

頑張れ!マカヒキ!
頑張れ、ボク(笑)
2016年10月2日
数年愛読している週刊誌「Gallop」
はい、競馬の雑誌です(笑)
記事も豊富で、毎週の全レースの結果が出てるので復習にぴったり。あ、競馬を当てようと思ったら終わったレースを見直すのが大事なんですぞ。
と、いっても最近は昔と比べて時間が取れなく、サッと目を通すぐらい。それでも年に1度楽しみにしている企画があります。
Gallopエッセー大賞。
競馬をテーマにしたエッセーコンテスト。プロアマ問わず、いろいろな人の競馬との関わりあいを読んで笑ったり泣いたり、共感したり。
実はボクも応募したことがあったんですが、箸にも棒にもかかりませんでした(笑)
今年の編集部奨励賞が今週号に掲載されていました。
「場立ちの予想屋13年」
あれ?と思ってページをめくると、やっぱり。
笠松競馬の予想屋「大黒社」さんではないですか!

ここ数年は忙しくて笠松競馬場にもほとんど行ってませんが、10年ぐらい前は休みの日に開催があるとちょくちょく遊びに行ってました。まだ、あの頃はインターネットもそれほど普及してなく、データもなかったので、予想屋の話を聞くのも貴重な情報。
なぜかしらボクは、この「大黒社」さんと文字通り馬が合いました。
馬券が当たるとチップをはずんだり、コーヒーや唐揚げを奢ったり。
懐かしい思い出です。
元は電車の運転手。脱サラして「好きなことをして飯を食う」ため、予想屋に転身したそうです。
読んでるうちに涙が出てきました。
競馬って、知らない人からみたら、ただのギャンブル。
でも、そうじゃないんと思うんです。
いろんな人との関わりの中でドラマを見させてくれる浪漫やと思うんです。
近年はインターネットが普及して場立ちの予想屋さんの肩身も狭くなったそう。文中にもありましたが証券取引所の場立ちも無くなりましたよね。
馬券の売り上げが上がっても、競馬場に足を運ぶお客様は年々減っているそうです。
予想屋さんに100円払って、買い目を数字のハンコで押してもらう。自分の予想と照らし合わせてレース後、一喜一憂。
お互い当たれば、ニッコリで、外れればこんなもんかと、苦笑い。
大黒社の大将は、ボクのことなんて忘れてると思うけど、エッセー大賞の賞を受賞していて、嬉しくなりました。
頑張れ、笠松競馬!地方競馬!
頑張れ!馬たち、そして競馬に関わる人たち!
ボクはいつでも応援しています。
久しぶりに笠松競馬場に行って、大黒社の予想に乗ってみるかなぁ。
秋になったら、いってきます。
大黒社の大将、受賞おめでとう。
ま、このブログは読んでないだろうけどね(笑)
2016年7月26日
今日は第83回日本ダービー。
史上空前の大混戦とも言われているが果たしてどうか。
3強と言われた皐月賞を制したのはディーマジェスティ。驚異的なタイムで勝ち、3強を崩した。
正直、どの馬が勝ってもおかしくないメンバー。
本命はサトノダイヤモンドとする。早くから大器と言われ皐月賞は1番人気に支持されたが3着に敗れた。ストライドの大きい走りは府中の広いコースに代わるのはプラスに出るだろう。絶好調ルメールが初のダービーを勝つ。
対抗はリオンディーズ。皐月賞で1番内容のある競馬をしたのはこの馬だと思う。ハイペースの中、先行して4着(実際には5着に降着)に残った。かかる癖があるのがどう出るかだが、血統的にも府中の2400は向くだろう。
単穴にスマートオーディン。メンバー中、唯一の重賞3勝。共同通信杯の負けが不可解だが前走の京都新聞杯は強い差し切り勝ち。近年はこのレースからのローテーションがトレンド。
あとは、ヴァンキッシュラン、ディーマジェスティ、マカヒキ、エアスピネル、プロディガルサン、アグネスフォルテまで抑える。
馬券は馬連中心に印上位を中心にした3連系も。

さぁ、今年の栄光の瞬間は?
2016年5月29日
昨日からニュースなどを賑わせている話題。

バドミントン界のエース、桃田選手とロンドン五輪日本代表の田児選手が違法カジノに出入りしてた問題です。
やっちまったなぁ、という感じです。
バドミントンをメジャーにしようと、一生懸命だった桃田選手。格好も派手で世界ランキングも2位。リオ五輪に出場したらメダルは間違いなしと言われていただけに非常に残念です。
まぁ、いろんな意見があると思いますが、ボクが思うのはなぜ違法カジノかということ。
ギャンブルが好きなら、この国には公営ギャンブルがあるわけです。競馬に競輪、競艇、オート、パチンコも公営ではないけど違法ではないわけで。
実力がある選手だけに本当にもったいない。しかも、国から強化費ももらってるだけに弁解のしようもないしね。
ボクは競馬しかやらないので他はわからないけど、2人も競馬をやっておけばよかったんです。著名人でも競馬ファンは多い。メジャーになればG1などの大レースにプレゼンターとして招かれることもあるだろうし、そこでバドミントンをアピールすることもできます。競馬番組にゲストで出演することもあるでしょう。自分も楽しめてギャラもらえてアピールできて、こんな一石二鳥、いや三鳥の話はないでしょう。
稼げるようになったら馬主になっても楽しめるしね。芸能人の馬主も多いし(去年の菊花賞は北島三郎さんのキタサンブラックが優勝)、元メジャーリーガーの佐々木主浩さんも馬主でG1を勝っています。今日は、現役プロ野球選手、DeNAの三浦大輔選手の馬も勝利していました。
公衆の面前で馬券を買って外れたら笑えばいいし、自分の範疇の中でやれば全く問題ないんだから(借金したらまずいけど)
さぁ、ギャンブル好きのアスリートたちよ、明日から馬券を買いなさい。当たったり外れたりする快感は違法カジノでやるのとさほど変わりはないはず。もう、くだらない話題でスポーツの世界を汚さないでほしいです。
記憶に新しい清原元選手の薬物問題、プロ野球選手の賭博問題。もううんざりなんだから。
さて、明日は桜花賞。
一頭断然人気のがいますがそうは問屋がおろさない。
調教抜群のあの馬から勝負です!
2016年4月9日
昨日、桜の咲き具合はどんなもんかと久しぶりに自転車を引っ張り出して走ってきましたが、まだまだ5分咲きってところでした。来週の休みまで、もたないかなぁ、と思っている若大将です。
最近、競馬の話題が一般のニュースでも取り上げられることが多くなってきましたね。そうです、中央競馬で16年ぶりにデビューした女性ジョッキー、藤田菜七子騎手の話題です。

どの世界でも女性の活躍が目覚ましい昨今、競馬の世界でも久しぶりに誕生した女性ジョッキーなのでマスコミの対応も過剰になっている気がします。
中央ではまだ勝ち鞍はありませんが、先日浦和競馬で待望の勝利をあげました。騎手仲間からも騎乗が上手いとの声も聞かれて、将来も嘱望されているみたいですね。
4月からはホリプロに所属。この事に関してもネット上でかなりの批判がありました。
でも、ちょっと考えて欲しいのです。
芸能プロダクションの所属は利に走っているとか、生意気だとか、もう応援をしないとか。決めたのは彼女ではなく周りの大人でしょう。まだ10代の彼女にそんな決断ができるわけじゃない。マネージメントを任せられる専門の機関と業務提携しただけのことだと思うんですがね。
いつもこうやって周りの大人が新しい芽を摘んでいく。マスコミや世間、心な大人たちが、子供達を潰していく。
最近の子供達はって批判する大人が多いけど、子は大人を写す鏡だと思うんです。
大人の社会が歪んでいるから子供も歪む。
それを大人たちは自らを省みず子供を批判する。
おかしいと思うんですよね。
大人はもっと温かい目で子供達や新人を見守ってやってほしいと思います。
菜七子騎手始め、今年の新人ジョッキー、そして始まったプロ野球のルーキー達、息の長い選手になれるように応援しています。
明日から4月、新しい風が吹きますように。
2016年3月31日
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