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ボクの馬券考察

おはようございます!😃

本日は定休日をいただいております。またのご来店を心よりお待ちしております♪

競馬界を揺るがした驚愕の「5800万円」配当

先週の中央競馬は、まさに「大荒れ」の一言でしたね。

日曜日の重賞はともに3連単が100万円超え。さらに土曜日の小倉6Rでは、JRA史上最高配当となる5800万円超えが飛び出しました。的中はわずか1票。

これを聞いて、皆さんは「羨ましい」と思いますか? それとも「すごい」と思いますか?

正直に言うと、ボクはどちらも思いません。

このレース、勝ったのは18頭立ての18番人気。2着は17番人気です。これだけの高配当がつくのも当然。ボクがまず考えるのは、**「なぜその馬を買えたのか?」**というプロセスです。羨む前に、その根拠が気になってしまうのです。

ボクが行き着いた「馬券向上学」

競馬歴20年以上。ボクもこれまで、それなりの高配当を手にしてきました。

その経験の中で常に意識してきたのが**「馬券向上学」**――いかにして的中に近づくか、という探求です。

ボクの持論ですが、高配当を当てた人は、それまでに同等のリスク(賭け金)を背負ってきたはずです。競馬で儲け続けるのは、数パーセントの確率でしかない厳しい世界。

だからこそ、ボクは考え方を変えました。

• 「儲ける」より「当てる」ことを優先する。

• 回収率は7割~8割あれば十分。

この思考に至ってから、競馬が随分と楽になりました。

「的中」の裏にある学びと商売の共通点

的中させた人がなぜその馬を選んだのか。どんな買い方をしたのか。

本を読み、ネットでデータを調べ、徹底的に学ぶ。そうすれば競馬はある程度当たります。なぜなら、競馬には必ず「答え」があるからです。誰も勝たないレースなんて存在しませんから。

「儲けようとするから当たらない。まずは的中させることを目指す」

実はこれ、商売にも全く同じことが言えると思うのです。

儲けることよりも、まずは「持続」させること。いかにして長く商売を続けられるか。ボクはこれを競馬から学びました(笑)。

• 一生、競馬ができたら幸せ。

• 一生、商売ができたらもっと幸せ。

これがボクの馬券考察であり、人生観です。

死ぬまで向上心を持って、学び続けていこうと思います。

ありがとう、ダイワメジャー

おはようございます☀

昨日のダンスインザムードに続き、またしても悲しい知らせが届きました。

2004年の皐月賞馬、ダイワメジャーが亡くなりました。

奇しくも昨日お伝えしたダンスインザムードと同い年。ボクが競馬を始めた頃のスターたちが相次いで旅立ってしまうのは、本当に寂しくて仕方がありません。

ダイワメジャーといえば、あの美しい栗毛が目に浮かびます。

でも、最初から優等生だったわけではありませんでしたね。

デビュー戦のパドックでゴロンと寝そべってしまったエピソードは、今でもファンの間では語り草です。そんな幼かった少年が、驚きの成長を見せてくれたのが皐月賞でした。

10番人気という低評価を跳ね返しての勝利。

実はこのレース、ボクが人生で初めて的中させた馬券だったんです。

馬連で4,600円ほどついた記憶がありますが、配当以上に「自分の信じた馬が勝った」というあの震えるような嬉しさは、今でも忘れられません。

その後はマイル路線を中心に、まさに「ダイワメジャー時代」を築き上げました。

ダンスインザムードとワンツーを決めたマイルCSなど、彼らがターフを駆け抜けた日々は、ボクにとっての競馬の黎明期のいい思い出です。

引退後も種牡馬として大活躍してくれましたね。

ボクの出資馬、レッドプレイヤーやレッドフラヴィアのお父さんでもありました。

特にフラヴィアはオープンまで出世してくれて、父譲りの勝負根性を見せてくれたのは誇りです。

「ボクの原点」ともいえる名馬が、盟友の後を追うように空へ駆け上がっていきました。

彼らが残してくれた血脈は、これからも子供たち、孫たちへと受け継がれていくことでしょう。

ダイワメジャー、たくさんの思い出をありがとう。

どうか安らかに。

さらば、ダンスインザムード

おはようございます🌞

今日から2日間、連休をいただきます。

昨日のニュースで、ダンスインザムードが亡くなったことを知りました。

25歳。最後は天寿を全うしたとのことですが、ボクが競馬を始めた頃に一番輝いていた一頭だったので、寂しい気持ちでいっぱいです。

彼女は、ダンスインザダークやダンスパートナーを兄姉に持つ超良血馬。

名門・藤沢厩舎の看板娘でした。

無敗のまま桜花賞を駆け抜けた時の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。

でも、その後の彼女はなかなか勝ちきれない苦しい時期が続きましたよね。

そんな中で迎えた、新設G1のヴィクトリアマイル。

ボクは「得意のマイルなら絶対に復活する!」と信じて、彼女を本命に指名しました。

結果は見事な復活勝利!

手綱を握った北村宏司騎手にとっても、嬉しい嬉しい初G1制覇でした。

あの時の直線の走りは、まさに「ダンス」の名にふさわしい華麗なステップだった気がします。

引退してお母さんになってからは、ダンスファンタジアのような活躍馬も出しましたが、それ以上に、彼女が元気に過ごしてくれているだけでどこか安心していました。

社台の黄、黒縦縞、袖青一本輪の勝負服が誰よりも似合っていたダンスインザムード。

たくさんの感動をありがとう。

どうか、安らかに眠ってください。

有馬記念

暮れの大一番・有馬記念。

一年の総決算にふさわしく、今年も中山競馬場には“ドラマ”を求めるファンの熱気が渦巻く。

今年はドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」が大ヒット。

競馬に馴染みの薄い層まで巻き込み、有馬記念の入場券には例年以上の申し込みが殺到したという。

世相を映すレースと言われる有馬記念。

となれば“ロイヤルファミリー馬券”が飛び出しても不思議ではない。

ドラマのテーマは「日高の馬でG1を勝つ」。

劇中の有馬記念を制したのは日高産のビッグホープ、2着にはロイヤルファミリー。

今年のリアルな有馬も、日高勢が主役を張る可能性は十分だ。

本命には メイショウタバル を推す。

春のグランプリを制した実力馬で、生産は日高の名門・三嶋牧場。

さらに、オーナーは今年、松本好雄氏から松本好隆氏へと継承された。

“継承”はドラマのテーマでもあった。

鞍上は名手・武豊。

この日は有馬記念一本に全てを懸ける渾身の騎乗。

ここで再び大舞台の主役を演じるシーンを期待したい。

伏兵には マイネルエンペラー を挙げる。

こちらも日高の雄・ビッグレッドファームの生産馬。

亡き岡田繁幸氏が掲げ続けた「日高の馬で社台に挑む」という信念は、今もスタッフに脈々と受け継がれている。

同舞台の日経賞を勝っており、コース適性も申し分ない。

馬券はメイショウタバルとマイネルエンペラーの 単複、そして 2頭のワイド。

これで一年の中央競馬を締めくくる。

ホープフルS

師走の中山に、未来のスターホースが集結する。
 2歳G1ホープフルステークス。ここ数年は有馬記念の“後座”として行われてきたが、今年は久々の前開催。

先週はマイル戦の2歳G1が行われたが、こちらは皐月賞と同じ中山2000メートル。クラシックを見据えるなら、より“本線”に近い舞台だ。

さて、ここからどんな新王者が誕生するのか。

本命にはバドリナートを指名した。理由は明快で、ひとつ面白いデータがある。

2歳戦は“早生まれ”が強い。

人間でも4月生まれと3月生まれでは幼少期に大きな差が出るように、馬も成長の早さが結果に直結するケースが多い。

バドリナートは1月生まれ。札幌2歳Sを制したショウナンガルフも同じく1月生まれで、この傾向を裏付ける存在だ。

血統やレース内容だけでなく、こうした“成長曲線”のアドバンテージも加味すれば、馬券的妙味は十分。ここは素直に単複で勝負したい。

有馬記念へ向けて、勢いをつける一戦となるか。

朝日杯FS

今日は2歳牡馬の頂点を決めるG1・朝日杯フューチュリティステークス。

先週の阪神JFは重賞勝ち馬不在の混戦だったが、今回は重賞ウイナーが4頭揃い、例年以上に層の厚い一戦となった。

本命は アドマイヤクワッズ 。

おそらく1番人気に支持されるだろうが、前走・デイリー杯2歳Sの内容が実に秀逸だった。

直線ではカヴァレリッツォとの激しい叩き合いを制し、上がり最速での完勝。

数字以上に“勝負根性”が光ったレースで、あの一戦でこの馬の芯の強さがはっきり見えた。

鞍上は世界の舞台を知る坂井瑠星。

父リアルスティール譲りのしなやかな伸び脚に、精神面の成長が噛み合えば、芝のフォーエバーヤングになれるかも。

馬券はガミり覚悟の単複勝負。

ここは素直に素質と完成度に賭けたい。

阪神JF

阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

―― 2歳女王決定戦、今年は28年ぶりに「重賞勝ち馬不在」の大混戦!

本命は タイセイボーグ。

ここまで安定した走りを続け、前走アルテミスSでは緩んだ馬場をものともせず、上がり最速で3着に食い込んだ。切れ味は確かで、今日の馬場でも十分対応可能と見る。

馬券は 単勝・複勝一本勝負。

昨日の中日新聞杯を買いそびれた鬱憤を、ここで晴らす。

チャンピオンズカップ

今日は中京競馬場で行われるダート界の頂上決戦・チャンピオンズカップ。

今年はジャパンダートクラシックを制した新星ナルカミが参戦し、世代の力を試す一戦となる。芝では3歳馬の層の厚さが話題だが、果たしてダート路線ではどうか。

本命はラムジェットとする。

前走のみやこステークスでは、鋭い末脚で上がり最速を記録しながらも4着。かつて「3歳ダート王」と呼ばれた存在が、ここにきて復調の兆しを見せている。

鞍上は三浦皇成騎手。長くコンビを組んできた相棒との信頼関係は厚く、今年のスプリンターズステークスではウインカーネリアンで悲願の中央G1制覇を果たしたばかり。勢いそのままに、ダートの大舞台でも再び栄冠を狙う。

馬券はもちろん単勝・複勝。

復活を遂げつつあるラムジェットと三浦騎手のコンビが、再び頂点に立つ瞬間を信じたい。

ジャパンC

今年は久々に海外から強豪が参戦。その名も カランガダン。果たして結末はどうなるのか――。

結論から言おう。本命は ジャスティンパレス。

勝ち切れないイメージはあるものの、一昨年の覇者イクイノックス、昨年の覇者ドウドュースと同じ世代。日本ダービーに出走した18頭のうち、実に17頭が重賞ウィナーという驚異的な世代だ。これは世代レベルの高さを示す証拠だろう。

その代表格として、ここで「順番」が回ってきても不思議ではない。鞍上は頼れる C・デムーロ。盤石の布陣だ。

人気を集めるのは3歳馬 マスカレードボール。だが過去10年を振り返れば、天皇賞からジャパンCを制した3歳馬は存在しない。しかも今回は初めての中3週。見えない疲労が残っている可能性も否めない。

馬券はもちろん、ジャスティンパレスの単複勝負。

マイルCS

今日は秋の京都を舞台にマイルチャンピオンシップ。

今年の主役は、マイルG1完全制覇を狙う ジャンタルマンタル。

現役マイル戦線で最も安定感を誇る存在であり、人気の中心となるのは当然だろう。

一度は本命に考えたが――やはり「1番人気から入る」ことにどうも気持ちが乗らない。

そこで白羽の矢を立てたのは ソウルラッシュ。

一昨年は2着、昨年は見事に栄冠を手にした実績馬だ。

7歳となる今年、衰えを懸念する声もあるが、鞍上にはC・デムーロを確保。

この布陣は「勝ちに来ている」と見ていい。

京都外回りのマイル戦は外枠が有利に働く舞台。連覇の可能性は十分だ。

馬券戦略はシンプルに 単勝・複勝。

ただし、人気薄への ワイドも押さえて妙味を狙いたい。

秋のマイル王決定戦、今年もドラマが待っている。

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