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新年明けましておめでとうございます🎍
元旦から、いつも通り仕事の朝を迎えております。
おかげさまで、12月は久しぶりに忙しくさせていただきました。
昨日、すしを取りに来てくれた知人が「不景気だから、こういう時しかお金を使わないんじゃないか」と話していました。
ありがたいことに変わりはありませんが、やっぱり“平均的にそこそこ忙しい”のが理想なんですよね。笑
今年は午年。
万事うまくいきますように。
そしてまた、美味しいお寿司をお届けできるよう、日々励んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます🙇
2026年1月1日
おはようございます😃
大晦日の朝です。
今日から怒涛の年末年始が始まります。
今年も一年、この拙いブログをご覧いただき、本当にありがとうございました。
そして、たくさんのお客様にご来店いただき、心より感謝申し上げます。
今年は、びっくりするようなご来店が2組ありました。
古今亭菊之丞師匠、そして YouTube チャンネル「ドラヤキバンクのスタジアムツアー」ファミリーの皆さま。
お越しいただけて、本当に嬉しかったです。
こんなことってあるんですね。
さらに一昨日は、ボクのブログの浜省の記事を読んでご来店くださったお客様もいらっしゃいました。
ブログを書いていて良かったな、としみじみ思いました。
気づけば書き始めて17年。
どこまで書き綴れるでしょうか。
それは…楽山の存続次第ですね(笑)
それでは、大一番、気合い入れて頑張ります。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください♪
2025年12月31日
疲労困憊の12月30日。
果たして、新年4日まで持つのでしょうか…笑
ありがたいことに忙しい一カ月でしたが、本当にしんどかったです。
特に土日と25日以降。
正直カウンターのお客さんにはかなり愚痴やぼやきをこぼしてしまいました。笑
平均的にご来店いただければ、そんなことも言わずに済むんですけどね。
それでも、どれだけキツくてもこの仕事を辞めようとは思いません。
辞める時は、きっと商売が立ち行かなくなった時でしょう。
なぜかと言えば――この仕事が好きだからです。
やっぱり「好き」って大事なんですよ。
昨日、浜田省吾さんが73歳の誕生日を迎えました。
先日のライブでもおっしゃっていました。
「俺はロックシンガーだからね」
いつまでもそう言い切れるのは、本当にかっこいい。
浜田さんはきっと、心の底からロックが好きなんだと思います。
お金とか、儲かるとか、効率がいいとか。
そんな理由で生きるんじゃなくて、自分の気持ちに素直に生きたい。
好きか、そうじゃないか。
競馬も同じ。
好きだから続けられる。
別に儲けようと思ってやっているわけじゃない。
金に目が眩んだらダメになる。
好きだからこそ、もっと知りたくなるし、奥深くなりたいと思える。
恋愛だってそう。
一番好きな子には、好きって言うべきなんじゃないかな。
上手くいこうが、ダメだろうが。
「あの子に振られたからこの子にしよう」なんて、相手に失礼です。
嫌いになったというのも、きっと初めからそこまで好きじゃなかっただけ。
仕事も、競馬も。
「好き」という気持ちがあるから続けられる。
浜省が73歳まで走り続けているのだから、ボクも73歳までは走り続けます。
さ、今日は仕込みに専念します。
写真はガリ。
2025年12月30日
昨日は臨時営業をしたため、今日は代休をいただいております。
とはいえ、仕込みや買い出しに追われていて、休みという実感はなかなかありませんが…笑
昨日のブログでは「ロイヤルファミリー」で父が“壁”になるという話を書きました。
今年は先代が亡くなって六年目、七回忌の法要も済ませました。改めて思うのです。
父はやはり偉大だった、と。
一代で寿司屋を立ち上げ、子供二人を育て上げ、貸店舗だったこの店を買い取り、そしてボクにバトンを託してくれた。
その歩みを振り返ると、果たして自分は同じことができているだろうか、とふと考えてしまいます。
経営は相変わらず厳しく、悩みは尽きません。
穴子や小肌をいくら丁寧に仕込んでも、商売が上手くいかなければ意味がない。
店を続ける以上、根本はそこにあります。
残りどれだけ商売を続けられるかは分かりませんが、少しでも安定した経営に近づけたい。
それが今のボクの課題です。
ありがたいことに12月はなんとか乗り切れていますが、問題は閑散期。
これは永遠の課題ですね。来年はそこをもっと突き詰めていきたいと思います。
やはり、父は偉大です。
これからも皆さまに支えられながら、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
2025年12月18日
本日は定休日ですが、夜に貸切のご予約をいただいておりますので仕事です。
なお、明日は代休とさせていただきます。
ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」
とうとう最終回で終えましたね。
本当に素晴らしいドラマだったと思います。お客様や周りの方々も観ている方が多く、ボク自身も驚きました。
原作とは少し違う部分もありましたが、それもまたご愛嬌。競馬の世界を一般の方に伝えるという意味で、とても価値ある作品だったと思います。
競馬は決してただのギャンブルではなく、人と馬が織りなす限りない物語。
今年亡くなられたメイショウのオーナー松本好雄さんの座右の銘、
「人がいて 馬がいて そしてまた人がいる」
まさにその通りだと感じます。
劇中のオーナー・山王耕造も、そんな人物でしたよね。
競馬は人生の縮図。上手くいくこともあれば、思うようにいかないこともある。
そして「父を超える」というのは本当に難しいことなのだと改めて思いました。
最後、有馬記念でソーパーフェクトとロイヤルファミリーを破ったのは、椎名善弘氏のビッグホープ。
山王耕造との約束が果たされた瞬間でした。耕一と展之の父が壁として立ちはだかりました。
見事なラストでしたね。
エピローグのこの後の1年も良かったし、栗須と加奈子が馬の養老牧場をやっていたのも素敵でした。
ボクも養老牧場の支援をしているので共感できたところです。
「ロイヤルファミリー」が終わってロスになるかと思いきや、そうではありません。
なぜなら、現実の競馬は毎週続いているからです。余韻に浸っている暇はありません。
このドラマをきっかけに競馬ファンが増え、競馬を理解してくださる方が少しでも増えることを願っています。
さあ、今年の有馬記念はどうなるでしょう。
ボクの予想も楽しみにしていてくださいね(笑)
PS
なんと、ドラマのDVDを予約してしまいました(笑)
2025年12月17日
本日は定休日となります。
またのご来店を心よりお待ちしております♪
なお、明日は今のところご予約が入っておりませんので、このままでしたら臨時休業とさせていただきます。
12月に入りました。…って、これで3日連続の書き出しですね(笑)
何度も書いてきましたが、本当に一年が過ぎるのは早いものです。
ということで、そろそろ今年の振り返りをしてみたいと思います。
今年は「すしを食べた一年」でした。
数えてみると、よそのお店に40回ほど足を運んでいます。もちろんリピートもあるので40軒というわけではありませんが、北は小樽、南は小倉まで、あちこちで寿司をいただきました。
ひとりで食事をする機会があれば、迷わず「寿司屋」。
昔は蕎麦屋や鰻屋にもよく行きましたが、近頃はすし一択です。
理由は単純で、すしが好きだから。そしてもっと美味しいすしを提供したいからです。
作るのも食べるのも、本当にすしが好きなんですよ。
これだけ寿司屋に通うと、いろいろ見えてくるものがあります。
それぞれのお店にそれぞれの良さがあり、自分のすしの立ち位置もわかる。
寿司屋は、よそのお店に行かなきゃダメです。
知らなければ井の中の蛙。すしは進化しないし、新しくもならない。
噺家だって真打になっても稽古を続けるように、すしも学び続けるものだと思います。
だから「楽山のすし」も、いまだに進歩しています。
気づいてくださるお客様は本当にすごい👍
これまでは「ここを変えた」とあまり言ってきませんでしたが、これからは少しずつお伝えしていこうかとも思っています。
先日のタイガー尾藤さんのセミナーで、そんな気づきもありました。これもまた進歩ですね。
来年は懐具合にもよりますので、今年ほど食べ歩きはできないかもしれません。笑
それでも「寿司バカ」として歩み続けたいと思います。
さて、次はどこの寿司屋に行きましょうか。
2025年12月3日
今日は11月11日。
先代である父の命日です。七回忌の法要は先月済ませましたが、今日は静かにお経をあげます。
あれから6年。
コロナ禍もあり、世の中も随分と様変わりしました。
店の経営は相変わらずギリギリですが、温かいお客様のおかげで、なんとか踏ん張れています。
父亡き後、寿司を中心に店のやり方も少しずつ変えてきました。
仕込みも、先代のやり方を踏襲しつつ、今の自分なりの工夫を加えています。
中でも「穴子」。
言わずと知れた、楽山の看板ネタ。
今朝も仕込みました。炊き方も少しずつ変えながら、今日もまた手順をひとつ見直してみました。
美味しくなっているかどうかは、夜にならないと分かりませんが…笑
でも、どんなことでも「このままでいい」とは思わないんです。
少しでも良くなるならやってみる。
変わらなければ元に戻せばいい。
ビルドアンドクラッシュ、トライアンドエラーの繰り返しで、寿司も人も進化していくものだと思っています。
これからも、この気持ちを忘れず寿司に向き合っていきたい。
楽山の看板ネタ「穴子」、ぜひ楽しんでください。
父から受け継いだ56年、渾身の穴子です。
もちろんです😊
見やすさや雰囲気に合わせて、予約状況の表現をいくつかのスタイルに変えてみました。お好みに合わせて選んでいただけます。
—
✨スタイル①:カレンダー風(日付順・簡潔)
11日
・昼:部屋空席あり/カウンター空席
・夜:全席空席(アラカルト対応)
12日
・定休日
13日
・昼:部屋空席あり/カウンター空席
・夜:部屋空席/カウンター空席あり
14日
・昼:満席🈵
・夜:全席空席(アラカルト対応)
15日
・昼:部屋満席🈵/カウンター空席
・夜:部屋残席わずか/カウンター空席
16日
・昼:部屋残席わずか/カウンター空席あり
・夜:全席空席(アラカルト対応)
17日
・終日全席空席(夜はアラカルト対応)
※当日の3名様以上のご予約は、シャリの都合もありますので「2時間前まで」にご連絡いただけると助かります。
皆さまのご来店が、楽山の存続に繋がります。
ご予約・ご来店、心よりお待ちしております。
2025年11月11日
本日11月7日をもちまして、楽山は開業28年を迎えることができました!
これもひとえに、長きにわたりご贔屓くださるお客様お一人おひとりのおかげと、心より感謝申し上げます。なんとかここまで来ることができたのは、お客様の温かいご支援あってこそです。
実は、この周年の夜、28年前の開業初日と同じように予約はゼロでございます(笑)。
28年前の今日、同じ金曜日。開店祝いのお花だけを狙った方々で店の前は人だかりでしたが、結局誰も店内には入ってきてくれませんでした。腹立たしさでいっぱいだったその時、前身「さかえ鮨」時代からの一番のお客様、Yさんから電話が。
「もっちゃん、お客さん、どうや?」
「誰もいないですよ」
「そうか、ならカウンター全部取っとけ、賑わしに行くわ」
と、ご家族を引き連れてご来店くださいました。あの光景は今でも鮮明に、そして「後光が差している」ように目に焼き付いています。どんなお客様もありがたいですが、苦しい時に手を差し伸べてくださるお客様の存在は、本当にありがたい限りです。
さあ、そんな周年の夜、どなたが助けてくださるのか(笑)。
ボウズだったら、感謝の気持ちを込めて明日の仕込みに勤しみます!(笑)
29年目も、皆様のご期待に応えられるよう、さらなる美味しいお寿司を握るべく精進して参ります。
今後ともどうぞ、楽山をよろしくお願いいたします🙇
🗓️ 今後のご予約状況(11/7~11/13)
11月7日(金)
• 夜:全席空席(アラカルト対応します)
11月8日(土)
• 昼:お部屋に空席あり、カウンターは残席わずか
• 夜:全席満席🈵
11月9日(日)
• 昼:お部屋は残席わずか、カウンターは空席
• 夜:お部屋に空席あり、カウンターは満席🈵
11月10日(月)
• 昼:全席空席
• 夜:お部屋は残席わずか、カウンターは空席
11月11日(火)
• 昼:お部屋、カウンターともに空席あり
• 夜:全席空席(アラカルト対応します)
11月12日(水)
• 定休日
11月13日(木)
• 昼:お部屋、カウンターともに空席あり
• 夜:お部屋に空席、カウンターも空席あり
【ご来店のお願い】
当日の3名様以上のご予約は、シャリの都合上、2時間前までにご連絡いただけますと大変助かります。
皆様のご来店が、楽山の存続に繋がります。心よりお待ちしております!
2025年11月7日
おはようございます😃
本日は臨時休業とさせていただきます。
ただし、夜のお時間にご予約をいただければ、時間次第で営業いたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。
さて、少し前の新聞記事に「ブログサービスが終了の方向へ」という話題が載っていました。
16年間ブログを書き続けてきたボクにとっては、正直ショックな内容でした。
近年、「文字離れ」が進んでいると言われ、SNSでも画像や動画が主流になってきたのは否めません。
しっかり調べたわけではありませんが、ボクのブログも閲覧数が減ってきているように感じます。
実際、拍手マークのクリックもほとんどなくなりました。
かつてはこのブログを通じて、インターネットからのご新規のお客様にも多くご来店いただいていましたが、最近はその数も明らかに減ってきています。
最近の「低空飛行」も、もしかしたらこの流れの影響かもしれません。
もちろん、InstagramやYouTubeもやっていますが、あれもこれも頻繁に更新するのはなかなか難しいものです。
毎日ブログを書くのが、今のボクには精一杯です(笑)
それでも、ボクは「文字の力」を信じています。
ただ、もしブログというサービス自体が終わってしまったら…と思うと、やはり寂しさを感じずにはいられません。
なんとかこの流れが止まってくれることを、切に願っています。
以前は「ブログに“予約なしです!」と書けば、どなたかが助けてくれたこともありました。
最近はそれもない(笑)
これもまた、時代の流れなのでしょうか。
それでも、ボクはブログをやめるつもりはありません。
これからも、日々の出来事や感じたこと、いろいろな話題を綴っていきたいと思っています。
どうぞ、今後ともよろしくお付き合いくださいませ。
今後の予約状況です。
31日~11月2日 終日全席空席(夜はアラカルト対応します)
3日 4日 昼 全席空席
夜 部屋空席あり カウンター空席
5日 定休日
6日 昼 部屋空席あり カウンター空席
夜 全席空席(アラカルト対応します)
ご予約ご来店お待ちしております。
2025年10月30日
おはようございます😃
今朝はこの秋いちばんの冷え込みになりましたね。皆さま、体調など崩されていませんか?
さて、先日のすし組合の技術コンクールの翌日、同業者の仲間が楽山に足を運んでくださいました。
静岡の小田さんと、愛知の太田さん。どちらも技術は折り紙付きで、正直ボクなんて足元にも及びません。でも、そんなおふたりが「楽山に行きたい」と言ってくださるのは、本当に嬉しいことです。
腕利きのすし職人にすしを握るのは、やっぱり緊張しますね。スチコンで仕込んだネタや、風間さんの神経締めの魚など、ボクなりの精一杯をお出ししました。「どれも美味しくて勉強になった」と言っていただけて、ホッとしました。
お客様に「美味しい」と言っていただけるのはもちろん嬉しいですが、同業者にそう言ってもらえるのはまた違った喜びがあります。
これからもすし組合の仲間として、情報を共有しながら切磋琢磨していけたらと思います。
小田さん、太田さん、ご来店ありがとうございました😊
今後の予約状況です
・28日 昼:部屋・カウンターともに空席あり
夜:全席空席(アラカルト対応します)
・29日 定休日
・30日~11月2日:終日全席空席(夜はアラカルト対応します)
・3日 昼:全席空席
夜:部屋空席あり、カウンター空席あり
※予約がない日は急な休業や早仕舞いとなる場合があります。ご来店の際は必ずお電話でご確認ください。
※3名様以上の当日予約は、シャリの都合もありますので2時間前までにご連絡いただけると助かります。
皆さまのご予約・ご来店が、楽山の力になります。心よりお待ちしております。
2025年10月28日
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