ブログ
昨日の早朝野球参加で今日は全身が筋肉痛(笑)
ロボコップ状態です(笑)
さて、今月の29日は土用の丑の日。楽山でも鰻長焼き販売します。

タレ付き、肝付、インスタントのお吸い物も付いて2500円(税込)
もちろん店内のイートインもOK。
丼、肝吸い、デザートを付けて2500円(税込)です。
櫃まぶしや長焼き定食も同値段で販売です。
楽山のタレはちょっと辛め。甘いタレが苦手な方におすすめ。
もちろん、愛知三河一色産。完全な炭焼きではありませんがガスの火を炭に通して焼き上げますので若干の炭焼きの風味もありますよ。
おそらく梅雨も明けているでしょう。楽山の鰻で夏を乗り切るスタミナを。
土用の丑の日以外でも鰻は常備しております。ご予約、ご来店お待ちしております!
2014年7月20日
梅雨らしいぐずついた天気が続きますね。
皆様、体調はいかがでしょうか?
暑気払いに美味しいものを食べるのもいいものです。

カレイです。漢字で書くと鰈。
夏に旬を迎えます。
鰈は主に海底で生活しているので泥臭いイメージがあるかもしれませんが旬の鰈は本当に美味。
鯛や平目に勝るとも劣りません。
弾力のある身を噛み締めれば後を引くような甘み旨味が出てきます。
お造りでももちろん、薄造りにしてポン酢でも。鰈は肝も美味しいので肝酢にしてもオツなものです。
和食店、寿司店ではおそらく白身のお造りは年中定番でしょう。
春の鯛、初夏のマダカ(鱸)、夏の鰈や鯒(コチ)、紅葉のころには紅葉鯛と言ってもう一度鯛が旬を迎えます。そして冬の平目。
上げた魚以外にも黒鯛やメイチダイ、イサキなども美味い白身です。
やっぱり養殖物より天然物のが美味。
不思議な物で天然物でも日によって味が違うんです。年に数回かなぁ、本当に美味しいものに出会った時の感動。
筆舌に尽くし難いものがあるんですよねぇ。
お店の大将にぜひ聞いてください、今日の白身はなんですか?と。
しっかりしたお店ならちゃんと時季のものを出してくれるはずです。
こんなこともカウンターで楽しめるんですよ。
ご来店お待ちしております。
2014年7月14日
7月も半ばになってきました。
京都では祇園祭の真っ盛りですね。
この時季、1番のオススメといえば

鱧です。
湯引きがポピュラーでしょうか。
ここ尾張地方ではあまり好んで食べられた食材ではありませんでしたが最近は「鱧の季節だねぇ」なんておっしゃる方もちらほら増えてきましたかね。
楽山では主に地元三河産の鱧を使用しています。
数年前から巷では韓国産の鱧のシェアが増えてきたようですがボクは国産の鱧の方が好き。
脂の質が違うような気がするのです。
それと値段がかなり違います。
本鮪の値段は対して気になりませんが不思議なものです(笑)
なんと言うか優しい柔らかい脂なのです。
梅肉をつけて口に運ぶとふわっとした甘さが梅干の酸味の後に広がります。
暑気払いにいいですねぇ。
夏の風物詩、ぜひご賞味くださいね。
2014年7月13日
鮎の代表的な料理と言えば

やはり塩焼きですかね。
久しぶりに嗅ぐ鮎の香り。季節ならではの料理です。
このぐらいのサイズの鮎を出す頃お客様にいつも聞かれる事があります。
「これって頭から食べれます?」
ちょっと返答に困るんです。
頭から食べれるかどうかは個人差があると思うんですよね。
年齢にもよるし歯の丈夫な人とそうでない人、骨を苦にする人しない人。千差万別です。
ボクはなんでも頭から食べたい人なので少々大きくても食べますから自分の感覚を押し付けてもいけないし。
一瞬、躊躇しちゃうんです。
皆様はどうですか?
一つ言えるのは、秋の落ち鮎は丸ごと食べない方がいいですよ。内臓に泥や砂を含んでる事がありますからジャリッとする可能性ありです。
今夜も誰かに聞かれるだろうか(笑)
ご来店お待ちしております!
2014年6月22日
毎年5月11日に解禁する長良川の天然鮎。
出始めは値段も高く手が出ないのですが今年はかなり遅めの初入荷となりました。

16日の月曜日が初入荷で今日が2回目の入荷です。例年より1ヶ月も遅い感じです。
今年は特に水温が低かったようで鮎の成育も遅かったみたいですね。
今日、入荷は長良川。

これは16日に仕入れた飛騨金山の鮎。
なんとなく違うでしょ?
鮎の味も随分変わりました。ボクがこの世界に入った頃は長良川の下流でも本当に美味しかった。河口堰ができたからですかね。放流の鮎も随分増えたのかな。昔の鮎の香りが少ない。去年、郡上にも行きましたが感動は今ひとつでした。
この金山のは香りも良くオススメの鮎です。今では飛騨の鮎の方が味がいいとされてますね。馬瀬川とか和良川とか。
スイカのような独特の香り。炭火でパリッと焼き上げ頬張る。
美味いでしょうなぁ。
今年はなるべくこちらの鮎を仕入れてみようと思ってます。
ご来店お待ちしております。
時間を作ってドライブがてら飛騨まで鮎を食べにも行ってみたいです。
2014年6月20日
寿司店で人気のネタにサーモンというのがあるそうなんですが、残念ながら楽山には置いてありません。
時々、リクエストもあるのですがサーモンだけはボクも大将も苦手なので仕入れません(笑)
「サーモンが無いなら注文をやめます」
と言われたこともありますが、
「サーモンが苦手なので入れないでください」
とおっしゃるお客様もみえます。
今日はこんな魚が入荷しました。

岩手産の海鱒。刺身にもなります。
刺身?って思った方。ご安心を(笑)一度必ず冷凍してからお出しします。
鮭、鱒類は生ですと寄生虫がいる可能性があるので一度凍らせるのです。
よく、鮭のルイベってあるでしょ?あれは元々アイヌ語からきてまして融けるという意味があるんですよ。
明日のご予約の焼物に使う予定ですがルイベ、握りでもおすすめです。
サーモンみたいに脂はのってませんがあっさりした旨味がありますよ。
季節限定のネタです。ぜひご賞味ください。
2014年4月12日
だいぶ春らしくなってきました。
今日、市場で仕入れてきた野菜

新玉ねぎ。
オニオンヌーボーだそうです(笑)
なんでも横文字つければいいってもんじゃないでしょ?(笑)
と、言いながら納得しているあたしです(笑)
美味いですねぇ、新玉ねぎ。スライスして鰹節の削りたてをふりかけてポン酢で。
血液をさらさらにする効果があって動脈硬化や中性脂肪にもいいみたいですね。
葱独特の辛味もないし葱臭さも無い。甘いんですよね。
早速、お昼のまかないでいただきました。
春は、もうすぐ!
2014年3月15日
今日はひな祭りです。
おかげさまで今年は去年よりご注文が多い様な気がします。

ひな祭りといえば雛ちらしですが、もう一つ欠かせないのは蛤です。
お吸い物にするのが定番でしょうか。
なぜひな祭りに蛤なのかご存知ですか?
蛤ってのは同じ貝同士しか合いません。ですから昔の遊びに貝合わせと言う遊びができたのです。
要するに、1人の男性に尽くすような貞節な女性になるようにという願いからです。
なるほどですね。
ま、現代社会においてはこの説が合うのかどうかはわかりませんが(笑)
楽山の雛ちらしを食べてぜひ貞節な女性になっていただきたいものですね。
2014年3月3日
2月も終盤、もうすぐひな祭りです。

雛ちらし、ご予約承っております。
一昨年から始めたこのメニュー、徐々に浸透してきましてご好評いただいております。

専用の容器に入れ

蓋をして

専用の巾着に入れます。
ひな祭りは節分と違って、3月3日に食べなければいけない事はないので、ご希望の日にお作りしますよ。
税込1000円になります。
ご予約は0586-73-8445まで。
よろしくお願いいたします。
2014年2月22日
暖冬かと思いきや、関東を中心に深刻な雪害になっているみたいですね。本当に自然災害は恐ろしいものです。
寒くなりますと、熱いもの、とりわけ熱燗なんてのがオツでもあります。

さて、これは?

ふぐのひれ酒です。
ただいま、楽山ではふぐ祭り開催中(笑)お好きな方にはたまらないお酒でしょうね。
このひれ酒、実は楽山の人気メニューというか褒められることが多い一品でもあります。
臭みがなく、香ばしく美味しいと。
あたし的には普通に仕込んでるだけですけどね。
実は、あたしはふぐのひれ酒、好んでは飲みません。あまり好きでもない。だからかな、ちょっとでも美味しくなるように手を抜いてないんですね。
捌いたふぐのひれは数日、ぬめりが取れるまで水を変えながら冷蔵庫に保管します。
その後は、さらに包丁でしっかりぬめりをこそげ取り、二枚に剥ぎとります。
これをバットに貼り付け、天日でしっかり干し上げます。
これを焼き台で丁寧に一枚づつ焼き上げ、ひれ酒にするのです。
どうですか?結構手間がかかってるでしょう。
もしかしたら、この手間が美味しいと褒めていただける要因かもしれませんね。
ひれ酒を飲む時にマッチで火を付ける人がみえますが、あまり意味がないような気がします。アルコールを飛ばすといいますが、蓋を開ければ十分アルコールは飛びますからね。
ま、パフォーマンスかなぁと思います。
ふぐのひれ酒がお好きな方、ぜひ楽山にてご賞味ください。
2014年2月17日
« 前のページ
次のページ »