ブログ

ブログ用画像

まかない

敬老の日が絡んだ3連休。

例年、めっちゃ忙しくなるのですが、今年は割と静かな連休でした。

それでも普段よりはご来店のお客様はたくさんありましたけどね。

楽山のまかない。ほとんど大将が作ります。

大抵は自分が食べたいもの(笑)

お袋はほとんど作りません。大将が作りたくない時だけ(笑)そんな風なのでお袋は自分の作りたいものを作るのではなく、自分が作れるものを作るんです。

だから、だいたい献立は決まってきます(笑)

昨日も大将はまかないを作りたくないモードでお袋が献立に困ってました。

「たまには俺が作ろっか?」

つい、言ってしまいました(笑)

なんか、そんな気分だったし、予約もなかったし、作ってみたくなったし。

ま、そんなに忙しくならないだろうし、仕込みもちょっとあるけど大丈夫だと踏んで。

ただし、あまり手の込んだものをやろうとすると、忙しくなると困るので片手間でできるのをチョイス。

焼売とセロリのスープ。

まかないの基本は一汁一菜。

これで白飯があればオーケーでしょ?

予想通り、お客様はボチボチご来店頂けました。手の込んだ献立だったらアウトでした(笑)

仕込みをして、お客様のオーダーをこなし、まかないの仕込みもする。

なんだか修行時代を思い出しましたね(笑)

片付けしながら焼売を包み、片付けが終わる頃に蒸しあげる。

全ては段取り。

これできる様にするための修行でもあるんですね。

焼売って案外簡単で美味い。

覚えておくといいですよ。

お子さんと一緒に包むのも楽しいし。

美味かったなぁ。自画自賛(笑)

大将とお袋も喜んでくれたしね。

今夜のまかないは残り物の寿司になりそうです(笑)

少しずつ春めいてきましたね。

競馬の世界では、今日から新年度。

新人のジョッキーと調教師がデビューしました。

今日はチューリップ賞、明日は弥生賞。

これらのレースの声が聞こえてくると、いよいよクラシック戦線が始まるなぁと思います。

卵。

卵って絶妙なご馳走だと思いませんか?

今月の月刊誌「ダンチュー」

特集は卵料理でした。

楽山のまかないは卵が大活躍。

玉子丼

オムライス

焼きそばの目玉焼きのせ。

焼きそばも目玉焼きを乗せると一気にご馳走になりますよね。

楽山の使用している歩荷さんの卵。

本当に美味しい卵なんです。

生産しているオーナーご夫妻の思いが込められているというか。

そんな卵なんです。

いい卵って白身が美味いんですよね。

黄身じゃなく。

今日はそんなことを考えて仕事してたら、ランチタイムに歩荷さんオーナーご夫妻にご来店いただきました(笑)

呼ぶよりそしれって、こういうことなんかな(笑)

とにかく、いつも無理を聞いてもらっているオーナーご夫妻に感謝です。

ご馳走卵。

ぜひご賞味くださいませ。

歩荷さんのスープ

オグリキャップのプロフェッショナルを観て号泣した若大将です(笑)

楽山のある愛知県一宮市、午後からは雨。

水曜日は晴れて欲しいなぁ。

今日のお昼のまかないは

八宝菜風の炒め物。スープたっぷりで。

明日、久しぶりにまとまった数のお弁当のご予約を承り、楽山の弁当の定番、歩荷さんの親鶏で作ったつみれを仕込みました。

その時に出るスープ。

これがめちゃくちゃ美味いんです。昆布出汁に味醂と薄口醤油。たったこれだけ。

野菜、お肉なんかを炒めてスープで煮込んで軽く塩胡椒。(胡椒はもちろん、クラタペッパー)そして葛粉でとろみをつけました。

素材の力を感じる、なんとも言えない味なんですな。以前、使っていた鶏肉とは大違いなんです。生産者の心意気を感じるというか、なんというか。

雨でちょっと冷える日に、最高のまかないでした。

ご馳走さまでした。

とろろ飯

今日のまかないはとろろ飯。

大将の畑で採れた長芋。

「とっくり芋」

という品種だそうで。

通常の長芋より短くて粘りが強いのが特徴。

短いから掘るのも簡単。さすがナマカワ家庭菜園の大将にぴったり(笑)

出汁と歩荷さんの卵でのばし、熱々のご飯の上に青海苔とわさびのりと共に。

美味かったなぁ。

先日、とあるところで、とろろ飯を食べました。

ちょっとがっかりでね。

普通の長芋だと思うけど、出汁と長芋の風味もなくて。

なんだか自分の舌が敏感になってる気がします。

でも、美味いものを知らなきゃ美味いものは作れない。

最近はそんな風に思っています。

たかが、まかない。されど、まかない。

ご馳走さまでした。

それぞれの味

秋も深まり、すっかり食材も秋。

鮎も落鮎となりそろそろ終わりを迎えます。

楽山のある愛知県一宮市は木曽川に面しており、地元の漁業組合では9月から競りも行われます。

若い頃は鮎といえば若鮎が好きだったんですが最近、この落鮎も美味しいなぁって思うようになりましてね。

子を腹みやがて命を終える鮎にも独特の味があるなぁと思うのです。

煮てみたり

焼いてみたり

お客様に提供することはないのですが、まかないで時々食卓に上ります。

大将の大好物だしね(笑)

歳と共に味覚も変わっていくものです。

それぞれの味を楽しむ。

それもまた一興だと思います。

どっちが好み?

本日(30日)は夜の営業を臨時休業とさせていただきます。

今日は台風の影響か、やや過ごしやすい楽山のある愛知県一宮市でした。

少しずつ秋の足音が聞こえていますかね。

お昼のまかないは今年初の秋刀魚でした。

いかにも、まかないって皿でごめんなさい(笑)

随分、脂ものってきまして美味しくいただきました。

秋刀魚の焼物、皆さんはどうやって召し上がりますか?

塩焼き?素焼きで大根おろし?

ボクは断然、素焼きで大根おろし派。

熱々の秋刀魚におろしたての大根おろし。醤油をたらして食べるのが最高です。

酢橘をあれば使うかもしれませんが基本、焼物に柑橘系は使いません。素材の味が楽しめない気がするからです。

食べ方は、腹から。秋刀魚のご馳走は腹ワタだと思っています(笑)

そのあとは、身を一気にいただきます。

残るのは頭と中骨のみ(笑)

ご馳走さまでした。

秋刀魚って焼物はもちろん、刺身、煮付け、唐揚げなどにしても美味しい魚です。

楽山では、他にサンドイッチ、もう少ししたらコンフィも用意する予定。

10月いっぱいまで楽しんでいただけるかな。

秋の味覚の代表。

ぜひ、ご賞味くださいませ。

名古屋めし

今度のピルエットでお出しする、土手煮ハンバーグ。

名古屋めしの土手煮からの発想。

名古屋といえば味噌カツ、味噌煮込みうどん、味噌おでんなどの赤味噌の文化。

でも、それほど赤味噌ばっかり食べてる印象はないんですけどね。

その他にも、手羽先、あんかけスパゲティ、天むす、ひつまぶしなども有名かと思います。

あと、この地方独特の食べ物に

からし豆腐。ってのもあります。

岐阜の郷土料理だそうですが、夏の風物詩。楽山のまかないにもこの季節、よく登場しますよ。

冷やし中華。

この地方ではマヨネーズをかけるのが一般的。これも夏のまかないの定番です。

料理って地方色が出て面白いですねぇ。

毎日のまかないは楽しみのひとつ。

明日はボッケーノさんのピザの予定。

みなさん、ご来店お待ちしておりますね!

鰯の天ぷら

あの人も昼を食べた。

(今日のブログはNHKのサラメシ、中井貴一さんのナレーション風にお読みください(笑))

夏になると、方々から鰯の水揚げの声が聞こえてくる。

西から東から。

それでも楽山の食卓を飾るのは地元、豊浜で揚がった鰯。

小ぶりで銀色に輝く魚体は夏の風物詩。

大将はこの鰯を市場で見つけると夏が来たなぁと思うそうだ。

他の鰯ではダメ。豊浜に限る、と大将。

昼のまかないには決まって天ぷら。

臭みが全くなく天ぷらにはぴったり。この大きさをフライにするとせっかくの鰯の風味が消えてしまう。

たっぷりの大根おろしに醤油をかけて鰯の天ぷらを食べるのが楽山の流儀。

一緒に大将の畑で採れた夏野菜、地元で採れた原木椎茸も一緒に揚げる。

米油で揚げた天ぷらはあっさりして何匹でも食べれそう。

この夏も何回か食べることになりそうです。

楽山の鰯の天ぷら。

佐藤家に夏を告げる昼のまかない。

お相手は今日も若大将でした。

ご馳走さまでした。

(笑)

骨まで愛して

今日は初夏の陽気の楽山がある愛知県一宮市。

先週の週末には暖房をつけていたのに、今度は冷房を入れなきゃいけないくらい。

みなさま、体調は大丈夫ですか?

ゴールデンウィークも後半に入ります。

市場は明日から3連休。

と言っても、一部のお店は開いていますので活かしものなら手に入るご時世。

便利になりました。

ところがコースの焼き魚などは今日、1度に仕入れしなければいけません。

朝から仕込みにてんてこ舞いです。

そして、そんな時のまかないはこうなります。

鱒の中骨の塩焼きと鯛の中骨のあら汁。

大量に仕入れがあるので冷蔵庫もぱんぱん。かと言って捨てるのはもったいない。

で、まかないです。

昔はこんなまかない、嫌いだったんですけど、今は好きでね。黙って骨をしゃぶるのって妙に美味いもんです(笑)

さて、怒涛の3日間、頑張りますか。

3日、4日のディナータイムはお座敷満席、その他の日はランチタイム共にお席ご用意できます。

ご予約、ご来店お待ちしております。

楽山のホームページはこちら

味の決め手は

今日は風の強い1日でした。

陽射しは春でも、風の冷たさに「春は名のみの」を実感です。

若大将の毎日の楽しみはまかない。

楽山のまかないは豪華だと言われますが(笑)、基本的に残り物中心。

残ったら自分たちで食べるのですから、食べたい食材を仕入れるのがスタンス。

それでも、残り物の魚や肉ばかり食べているわけじゃありませんよ(笑)

さらに、どうせ食べるなら美味しいのがいい。

だから、調味料も取り寄せちゃったりします。

花椒。

中華料理の山椒です。

これで麻婆豆腐を作ると絶品。

豆腐もまかないにはよく登場する食材。

手軽だしコストも安い。

でも、湯豆腐や冷奴では飽きてしまうし、スパイシーな麻婆豆腐を食べると元気になるんですね。

どうせ作るなら本場の味に近づけようと、以前、中華食材のお店で購入。これが美味い。手放せなくなりました。

今はネットで簡単に取り寄せられますので便利になりました。

まかないでも納得の味を追求するのは修行時代の名残でねぇ。

あの頃は、まかないの味にも妥協は許されませんでした(笑)

それが、よかったのか悪かったのか。

ま、美味いものを食べる癖になったのだからよしですよね。

さ、今夜のまかないは何にしましょう。

楽しみ、楽しみ。

1 4 5 6 7
楽山ロゴ

こだわり寿司と日本料理

ご予約・お問い合わせ

0586-73-8445

キャンセルポリシー >>

営業時間


定休日
住所
11:30~14:00 17:00~22:00
※オーダーストップは閉店30分前
※お電話で営業状況ご確認ください
水曜日(月に2回連休あり)
愛知県一宮市佐千原字南切野10