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美味倶楽部

昨日はお休み、京都に行ってきました。友人2人と美味いもん食べよツアーです。こう見えてもボク、結構堅実で、友人と積み立てしてるんです。積み立てって言っても月々1000円。これがなかなかバカにできません。1年で12000円です。しかも、3人の休みが合わなければ次月に繰越。そんなこんなで約2万円の予算。今回は思い切って京都へ!ってな具合です。
 
せっかくの休み、どうせなら昼飯からということで、朝から出発。昼過ぎに京都、到着。ボクが目星を付けといたすし屋さん

「鮨 仙太」
 
しまった。お店の写真を撮るの忘れた。 オーダーしたのは1260円の握りランチ。めっちゃお値打ち。

鮨 仙太1

先ずは中トロづけの炙り。

鮨 仙太2 

キスの酢〆炙り、これが2貫。

鮨 仙太3 

いわし。

鮨 仙太4 

鯛の昆布締め。

鮨 仙太5 

甘エビ。

鮨 仙太6 

紋甲イカ。

オクラ 

オクラ。これ、美味かったぁ。まねしよっ。(笑)

鮨  

玉子。

鮨 仙太8 

太巻き。

これに茶碗蒸しと味噌汁が付いて1260円。味も納得。ちょっと握りが小ぶりなのでお腹一杯にはなりませんけど。

追加で

こはだ。

鮨 仙太 

穴子。

そして、圧巻は

鮨 仙太9 

赤貝。大分産。でかくて濃厚な味。こんな赤貝始めて。紐も握ってもらって肝も焼いてもらいました。大満足。

〆はしそ巻。

大満足。

京都には珍しい江戸前のおすし屋さん。勉強になりました!

顔 ちょっと笑い

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ご褒美

京都レポ第3回(引っ張るなー)

お参りをしたあとは祇園近辺の散策。京都って見るとこいっぱいあるし飽きないっすね。

京都 二寧坂

宮川町辺なんかを夕方歩くと出勤前の舞妓さんや芸妓さんに遭遇することもあるし。

さて、京都にいって最大の楽しみは「食事」。ボクの大好きなレストランがあります。

八坂神社の近くにある

よねむら1 

レストラン「よねむら」。創作フレンチのお店です。

ここでボクの外食の考えを少々。外食に大事なのは「ご馳走感」やと思うんです。ただ、お腹がいっぱいになるだけなら外食の意味がないと思うんです。この店はそんなご馳走をコースでたくさん出してもらえます。

この日のコースは

蛤のフライに始まり

よねむら2 すっぽんのスープ

ふぐのサラダにふぐ白子ともち米の焼おにぎり

よねむら3 京野菜のグラタン。京人参、堀川牛蒡、聖護院大根が入っているやさしい味のグラタンです。

それでもって圧巻の美味さはこれ

よねむら4 このわたとこのこ(なまこの卵巣)の冷製パスタ。オリジナルの吟醸酒が添えてあるのがニクイとこです。

黒毛和牛のロースとフィレが出で最後の食事

よねむら5 じゃこご飯かカレーライスを選べます。ボクはカレーをチョイス。湯のみの中は京番茶。独特の風味ですがなれると病み付きに。フレンチやイタ飯やさんはお茶が出ないでしょう。そこがボクのちょっと不満なとこ。それにこの店は全品お箸で食べれます。気軽です。

パテシエもいるのでデザートまでガッツリ出ます。

もう、ふんとに大満足。お酒を飲むと食べれなくなるのでビールを2杯程度。お腹パンパンです。

美味しいもの食べると笑顔になるし活力になります。お値段は13000円とちょっとお高いですがががんばって仕事した自分へのご褒美。1ヶ月1000円ずつ貯めれば年に1回お邪魔できます。(笑)

美味しく食べて勉強にもなって一石二鳥。

楽山のお客様にも幸せになって帰ってもらわねば!

と思っています。

京都に行く機会があったらぜひおすすめのお店です。

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縁切り神社

京都レポート第2回。もう1週間たっているのだ。

藤森神社をあとにして向かうのが「安井金比羅宮」。別名「縁切り神社」と呼ばれています。

安井金比羅宮1 

悪縁とおさらばして良縁を結ぶといわれていて小説なんかにも登場します。直木賞作家、藤田宜永さんの「艶紅(ひかりべに)」という小説の中にも出てきます。主人公は競馬の装蹄師(競走馬に蹄鉄をつける仕事)で自分が装蹄した馬が怪我をすると「馬が怪我と縁が切れるように」とこの場所に訪れます。ちなみにこの小説、主人公の装蹄師と祇園のお茶屋さんの娘との恋愛小説。競馬のシーンも出てくるし京都の描写もすばらしくストーリーも面白い。藤田さんの恋愛小説は大人の恋が実にリアルに描かれており好きな作家さんの一人。興味のある方は是非ご一読を。

ここの境内にある「縁切り碑(いし)」

安井金比羅宮3 

なんか動物みたいですが貼ってあるのがお札。お札に願い事を書き、お札を持って碑(いし)の穴をくぐってまた戻るんです。そのあとお札を碑(いし)に貼り付けると願いが叶うといわれています。

安井金比羅宮4

「〇〇と縁が切れ〇〇と縁がありますように」と書くんです。

ボクは毎回

「不景気と縁が切れ商売繁盛と縁がありますように」と願い

そして、もひとつ

「外れ馬券と縁が切れ当り馬券と縁がありますように」と願います(笑)

ええ、お賽銭はたんまり弾みます!

安井金比羅宮絵馬 

そんでもって毎年いただいてくるのがこの

「儲かり絵馬」

「藻」を刈ってるから「藻を刈り絵馬」だそうです。

ダジャレやん。店のカウンターにおいてありますよ。

ここの神社は人間国宝「桂 米朝」師匠と縁が深く

安井金比羅宮2 

安井金比羅宮5 

今でも米朝一門の若手の落語会が定期的に開かれています。

そしてここにもたくさんの絵馬が奉納されていて、

「〇〇と〇〇の縁が切れ私の元に戻りますように」とか

「借金取りと縁が切れお金と縁がありますように」とか

実にエグイ内容のものが多々あります。

人間模様が垣間見れますわ。

まぁ毎年ここでは「商売繁盛」と「家内安全」を願い、今年に限っては娘の「合格祈願」をして後にしたのであります。

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勝負の神様

ひとりで京都に行くときは在来線で行きます。一宮から京都まで約2時間。往復で4000円で行けるんです。格安チケットですがね。新幹線で片道6000円近く払うなら断然お値打ち。ゆっくり本でも読んでけばいいし。

関ヶ原近辺は雪景色でした!

雪景色3 

京都には毎年、1月に行きます。ま、初詣ですな。先ず向かうのが

藤森1 

藤森神社。約1800年前に創建された古社で菖蒲の節句発祥の神社です。「菖蒲」から「勝負」になり今や競馬関係者や競馬ファンの参拝が多く、学問の神様ともいわれてます。

藤森2 

絵馬舎には競走馬の絵もたくさん奉納されています。

藤森3 三冠馬ナリタブライアンに

藤森4 有馬記念で奇跡の復活を果たしたトウカイテイオー

藤森5 京都競馬場で行われる藤森特別の勝運祈願の絵です。

毎年、1年無事に競馬を楽しめるようにお参りさせていただきます。決して儲かろうなんて不埒な気持ちは毛頭ござーません。

祈祷者の絵馬もたくさん奉納してあるんですが読んでると面白いですよ。たぶん、馬主さんなのでしょう。「愛馬が無事に走ってくれますように」とか「ルーラーシップがG1勝てますように」とか(日経新春杯、強い勝ち方やったね)「酒井学騎手がG1ジョッキーになれますように」とか(し、渋いファンや)「1000万円プラス収支!」とか(どんだけ儲けんねん)読んでるだけだ楽しいです。競馬ってこういうファンに支えられているんです。

わかったか!JRAよ!もっとファンを大事せいっ!

今年は長女が受験生なので「合格祈願」のお守りと佐藤家初の男坊主が誕生しましたので「男人守護」のお守りをいただき、競馬仲間に「勝ち守り」をどっさりお土産にいただきました。

よーし、今週から当てまくるぞ!

って、欲が深いやん。

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お帰りなさい

先日、一宮名鉄百貨店で大京都展が開催。

一宮出身の「冨久有」ちゃんがご来店。

かえってきたら顔出す約束だったので行ってきました(まぁ、本人はどーでもいいだろうけど…)

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名鉄冨久有ちゃん1 
名鉄冨久有ちゃん2 
名鉄冨久有ちゃん3 

舞妓さんって季節によって召し物が変わるのが素敵です。

やっぱり日本の文化はすばらしい。

カメラ目線もらった写真がぶれてたので失礼。

秋の京都、行ってみたいな…。
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