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愛すべきものすべてに

今日は、4月25日。

なんの日だか知っていますか?

ミュージシャン、尾崎豊の命日。

そうです、ボクが1番影響を受けたといえる人です。

昨夜、BSフジで特番をやっていました。

彼が亡くなった時の一粒種の息子さん、もう尾崎が命を落とした時と同じ歳になってるんですね。

あれから24年。

今年は尾崎の生誕50年。

感慨深いものがあります。

あの頃、尾崎と同じようなヘアスタイルにして、ジーンズに穴を開け、ジャケットを羽織って。自分が1番不幸だと思っていました(笑)

自由って一体なんだい?

どうすりゃ自由になるかい?

シェリー、俺は歌う 愛すべきものすべてに。

ボクは自由になりたいから料理人になったのかもしれません。

自由とは自分の考えで生きること。

そして、ボクを必要としている人には命を張る想いでいます。

これってやっぱ、尾崎の影響なのかな、って思います。

何年経っても色褪せない曲。

たまには、久しぶりにカラオケでも行ってみたい気分です(笑)

僕が僕であるために。

はじめての

今日は雲ひとつ無いいい天気。

何処かに行きたいですねぇ。

はい、本日も営業です(笑)

先日、人生初ともいえる文化講座に行ってきました。

はじめて聴くジャズ

音楽は昔から好きで若かりし頃はバンド組んだり弾き語りもしてました。

楽山のBGMは基本ジャズ。最近は出囃子の時もありますが(笑)

でも、ジャズってよくわからない。

そうしましたら、この講座の講師の黒田さんにお誘い頂きましてね、参加したわけです。

黒田さんはプロのミュージシャン。ジャズドラマーなんです。ボクが参加しているビジネス交流会で知り合いました。

講座は月一回、木曜日。そうです、予約が入ったら参加できません(笑)

毎回、一曲をテーマに講座が行われます。

この日は「Summertime」

誰もが知るジャズのスタンダードです。

曲を聴いて感想をシェアしてそのあと、ジャズの歴史や背景、音楽のスケール、実際にピアノを弾いたりしてジャズを体感します。

ジャズは黒人がルーツ。まぁジャズじゃなくてもブルースもロックもそうですよね。

黒人たちの奴隷時代からの苦しい想いが溢れています。

歴史の勉強や音楽の勉強にもなる大変面白い文化講座でした。

また、黒田さんはメンターの勉強もされていてスピリチュアルな話も交えて、人前で話すことの勉強にもなりました。

人前で話すのが苦手なボクにピッタリ(笑)

毎月一回が楽しみです。

予約が入るか否かで左右されますがね(笑)

あれから20年

今から20年前、ひとりのミュージシャンがその人生を終えました。

「尾崎 豊」

昨日は彼の命日。思い出す20年前。

仕事を終え寮に帰ると留守番電話(懐かしい)が点灯しているので再生。声の主は当時山梨にいた親友(現在はGP社長)

「尾崎 豊が死にました。残念です。」

冗談だと思いきやニュースで流れる現実。ショックだった。

中学生のとき、初めて聴いた「回帰線」

1曲目の「Scrambling Rock’n’Roll」。

レコードに針を落とすと体中に電撃が走った。

「BOW!」の中で歌われている歌詞

「サラリーマンにはなりたかねぇ」

が、板前になったボクの原点かもしれない。

いつしか彼の曲もあまり聴かなくなったけど、今でもボクの心には根付いていると思う。

  僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない
  
  正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで

  僕は街にのまれて 少し心許しながら

  この冷たい街の風に歌い続けてる

          ~僕が僕であるために~

ボクはボクであり続けるのだ。

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カバーズ

福島原発事故がえらいことになっている。深刻になるばかりだ。原発事故が起きてからボクの頭に渦巻く曲がある。

カバーズ

1988年に発売されたRCサクセションの「カバーズ」に収録されている曲たち。洋楽のカバーアルバムとして発表する予定が歌詞の内容があまりにも過激なため当時の所属会社東芝EMIが発売禁止にした。そのときの新聞等の広告には「素晴しすぎて発売できません」とあったのだが、なぜ発売禁止になったのか?親会社の東芝が原子炉を作っているからだという説がある。

もちろん福島原発も東芝がかんでるはず。

その後、キティレコードから発売。発禁になったのが物議を醸したのかRCにおける唯一のオリコンチャート1位のアルバムである。内容は、カバーアルバムとして秀逸の作品で忌野清志郎独特のブラックユーモアであり参加ミュージシャンも豪華。泉谷しげる、三浦友和、坂本冬実、桑田圭佑などが参加してるのをご存知だろうか。

その中から一部の曲の歌詞を引用しよう。

「LOVE ME TENDER」(ラヴ・ミー・テンダー)エルビス・プレスリーの名曲。

    何 言ってんだー ふざけんじゃねぇー
    核などいらねぇ
    何 言ってんだー よせよ
    だませやしねぇ
    何言ってんだー やめときな
    いくら理屈をこねても
    ほんの少し考えりゃ 俺にもわかるさ

    放射能はいらねぇ 牛乳を飲みてぇ
    何 やってんだー 税金(かね)かえせ
    目を覚ましな
    たくみな言葉で 一般庶民を
    だまそうとしても
    ほんの少しバレてる その黒い腹

    何 やってんだー 偉そうに
    世界の真中で
    OH,MY DARLING, I LOVE YOU
    長生きしてえな

「SUMMER TIME BLUES」(サマータイム・ブルース)オリジナルはエディ・コクラン。

    暑い夏がそこまで来てる 
    みんなが海へくり出していく
    人気のない所で泳いだら
    原子力発電所が建っていた
    さっぱりわかんねぇ 何のため?
    狭い日本のサマータイム・ブルース

    熱い炎が先っちょまで出てる
    東海地震もそこまで来てる  
    だけどもまだまだ増えていく  
    原子力発電所が建っていく
    さっぱりわかんねぇ 誰のため?
    狭い日本のサマータイム・ブルース

    寒い冬がそこまで来てる  
    あんたもこのごろ抜け毛が多い
    それでもTVは言っている
    「日本の原発は安全です」
    さっぱりわかんねぇ 根拠がねぇ
    これが最後のサマータイム・ブルース

    あくせく稼いで税金とられ
    たまのバカンス田舎へ行けば
    37個も建っている
    原子力発電所がまだ増える
    知らねえうちに 漏れていた
    あきれたもんだなサマータイム・ブルース

今から23年前の作品である。天国の清志郎さんは今の現状を見ていったいなんて歌うんだろう?

ベイビー、愛し合ってるかぁい?

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LOVE&PEACE

今日は12月8日。

30年前のこの日、ニューヨークのダコタハウスの前でひとりの男が凶弾に倒れた。その男の名前は

ジョン・レノン。

言わずと知れたあの「ビートルズ」のメンバーである。

当時ボクは小学3年生。その頃から中日スポーツを読んでから登校していた。1面にレノン射殺の記事が載っていたのを記憶している。でも当時はレノンがどんな人なのか知らなかった。

小学6年で初めてギターを手にして歌い始めた。

辿り着いたのは「ビートルズ」。レノン&マッカートニーのコンビは不滅だと思う。ロックンロールのクラシックでありスタンダード。今でもそのメロディは色褪せてはいない。

子供の頃、頻繁に預けられてた母の実家。叔父さんの部屋に飾られていた長髪で髭面の4人の若者のポスター。中学に入ってからそれが「ビートルズ」だとわかった。

紆余曲折を経てビートルズは解散。晩年はヨーコ夫人と反戦活動に力をいれ「愛と平和」を訴えた。

絶大な親日家で軽井沢で生活していたこともある。

レノンが生きていたら今70歳。

この世界の惨状を見ていったいどんな詩を歌うのだろう。

そしてもうひとつの今日は太平洋戦争の開戦日。

海の向こうの隣の国では同じ民族が争おうとしている。

改めて「愛と平和」を考えてもいい日だと思う。

「ジョンの魂」は永遠だ。

想像してごらん?天国なんてないんだ

地面の下には地獄なんてないんだし

僕たちの頭の上には空があるだけ

想像してごらん?ただ平和に生きているって

僕は夢見がちかも知れないけど

僕だけじゃないはず

いつかみんな仲間になって

きっと世界はひとつになれるんだ

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ボクって?

昨日の報道ステーション、エンディングでの一幕。

お天気キャスターの宇賀さんが浴衣姿で出演していた。

MCの古館さんが

「宇賀さんの浴衣姿で吉田拓郎さんの『旅の宿』を思い出しましたよ」

と、言っていた。

実はボク、天気のコーナーで宇賀さんを見たとき口ずさんだのが「旅の宿」。

♪ 浴衣の君ぃは 尾花の簪ぃ 熱燗徳利の首ぃ つまんでぇ ♪

おー、古館さんとボクの感性は同じなのか?

さらに天気のコーナーで線香花火の取材をやっていてそのとき思い出したのが「旅の宿」が収録されているアルバム「元気です」に収められている「せんこう花火」という曲。なんと古館さんも同じことを言っていた。

思わず、びっくりしましたわ!

ちなみに古館さんは1954年生まれ。ボクは1971年生まれ。そしてこのアルバム「元気です」は1972年7月のリリース。いったいボクは何者だ?

中学のころ、拓郎さんにはまってた時期があって、そのころの記憶だと思う。ずいぶん「ませた」ガキだったのかも知れない。中2のとき、静岡のつま恋でのオールナイトコンサートにも行ったなぁ。未成年だからおじさんに頼み込んで一緒に行ったっけ。懐かしい。

ちなみに「元気です」は拓郎さんの最高セールスを記録したアルバムで名曲ぞろい。「春だったね」「夏休み」「たどり着いたらいつも雨降り」「まにあうかもしれない」「祭りのあと」など…。

たぶん、古館さんも拓郎世代なんだろうな。ボクとは17歳も違うけど…。

一宮 寿司 会席 宴会 ランチ グルメ すし券 座敷 個室 法事 慶事 結納 顔合わせ

久々に!

最近めっきり音楽を聴く機会が減ってしまっている。

楽山、開店してから徒歩通勤なので主に車で聴いていたCDもすっかり聴かなくなりラジオを聴くことのが多いのだ。

実はボク、ガキのころから音楽狂い。小6の時、ギターを手にしてから弾きまくってバンドらしきものをやってたこともあり真剣にミュージシャンになろうとおもってた時期もあったのだ。今はギターも弾かなくなり刺身ばっかひいてるけど。

昨日、久しぶりにFMラジオからストレートなロックンロールが流れてきた。

斉藤 斉藤 和義「ずっと好きだった」

イントロのギターのリフがめっちゃロックでかっこえーですやん、ほんま。思わずCDショップに走って衝動買いしてしまった。
歌詞もなんだか自分とダブって高校時代を思い出しましたわ

音楽聴かなくなってヒットチャートも気にしなくなり新進気鋭のミュージシャンにも疎くなって斉藤和義さんも去年の秋に知ったぐらい。ほんまにおっさんになりよる

そのときもラジオから「僕の見たビートルズはTVの中」を聴いてCDを買っている。ちょうどビートルズのCDがリマスターして発売された日だったとおもう。メロディと歌詞にすごくひかれた。

おじさんは言う「あのころはよかったな…」 解る気もするけど タイムマシンはない

ボクの人生のスタートはロックンロールかもしれない。

だからボクの料理はたぶんロックンロールだとおもう。

何年ぶりにギターを引っ張り出し歌ってみた。

ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな

  ホント好きだったんだぜ ついに言い出せなかったけど

あの娘の笑顔が目に浮かぶ…。

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