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THE BEATMAS!

もうすぐChristmas!

先日、久々にCDショップを覗いたら、クリスマスソングコーナーができてました。

クリスマスソングって好きでねぇ。

なんだか、ワクワクしませんか?(笑)

そこで面白そうなアルバムを見つけました。

思わずビートルズかと思いましたが、どうもビートルズのカバーバンドのChristmasアルバムのようです。

これが実に出来がいい。クリスマスソングをビートルズの曲風にアレンジしてるんです。

ジングルベルの定番から、ラストクリスマスまで12曲を網羅。

めっちゃ出来のいいアルバムで気に入ってしまいました。

このバンドのセンスの良さとビートルズの楽曲って改めていいなぁと再認識。

30分の短いアルバムですが超おすすめ。ビートルズファン、ロックファン必聴だと思います。

楽山の店内もちょろっとクリスマス仕様。

今年はサンタさん、来てくれるかなぁ(笑)

母の日の歌

今日は母の日。

みなさんはどんな母の日を過ごしていますか?

ボクは相変わらず、朝早くから仕事をさせて働いてもらっています。

今夜は、早めに閉店できればと思っています。

いくら、早く閉店しても、洗濯や雑用に追われ、床につくのは深夜遅く。休憩もほとんど取れることなく働く母には本当、感謝です。

毎月、楽しみにしているCD

大人のJ-POP カレンダー

今月のテーマは「母の歌」

もう、泣ける泣ける。

ボクが泣ける母の歌は

MOTHER by SEAMO

アンマー dy かりゆし58

この2曲はいつ聴いても泣けてくるんです。

まず、SEAMOのMOTHER。

SEAMOは地元一宮市が生んだ偉大なアーティスト。でも高校の先輩の弟(笑)良く自宅にも遊びに行って、泊まったりもしました。お母さんも昔から知ってましてね。時々、楽山にも来てくださいます。

この歌詞がね、リアルにお母さんとダブってもう、運転しながら涙がとめどなく流れてくるのです。

そして、アンマー。アンマーってのは沖縄でお母さんこと。

若い頃、やんちゃして母親を困らせたこと。それでも母親を自分を包んでくれるという内容の歌。

これも泣ける。

男の子なら、もしかしたら誰でも経験があるかもしれません。

まぁ、ボクも母親には迷惑かけてきたからね。

子供の頃はまぁ、優等生だったかもしれないけど(笑)高校入ってからはオチこぼれ。進学校だったのに大学にもいかず、この世界へ。多分、肩身の狭い思いをさせたと思います。

だから、この世界に入っても続けてきた。やめようと思ったこともあったけど、また、やめたら母親に辛い思いをさせるんじゃないかと思って。

20年前、実家に帰って「さかえ鮨」から「楽山」にリニューアル。以来、ずっとお袋には負担をかけてきました。

情けないね(笑)

ここ最近、すっかり年老いた母親を見て、ホント申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、それでも時々、強い口調で話してしまいます。

この2曲を聴くと、そんな自分の毎日とダブるんですよね。

まぁ、今度時間をとって飯でも食いに連れて行こうと思います。

この、2曲、機会があったら聴いてみてください。

おかん、今日もありがとう。

もしも僕に

若大将です。

週末から日曜日にかけてちょっとバタバタの毎日でした。

仕事がら、あまりテレビは観ませんが、片付けしながら店のテレビをBGM代わりに点けています。

時々、面白いことをやっていると手が止まるのが玉に瑕ですが(笑)

先日、何かの音楽番組だったと思います。

女の子がギターの弾き語りをしていました。

その歌詞が胸に刺さりました。

「努力は大抵報われない

   願いはそんなに叶わない

   それでもどうか腐らずに

   でかい夢見て歩いて行くんだよ」

関取 花 「もしも僕に」

これ、ボクが普段から思ってることなんです。

努力は必ず報われるって軽々しく言う人いますよね。子供にも。

頑張っても、結果が出ないこともあるんです。いや、むしろその方が多い。

でも、大事なことは結果がでなくても腐らないこと、投げ出さないこと、諦めないこと。

それが一番大事(ってこれも歌にあったよね(笑))

すごく端的に歌っている彼女を観て、すぐにCDを購入しました。

「初恋なんてまぼろしで

   思いは大体届かない

   それでもどうか忘れずに

    胸の端っこで大事にするんだよ」

まだ、26歳。いい詩書いてます。

表題の曲はもし僕に子供ができたら、こんなことを伝えたいって内容。

心にきます。

次女に聞いたら、最近密かに人気が出てるそうです。

アルバムを聞きましたが、他の曲もなかなかのもの。

久しぶりに、いいミュージシャンと出会いました。

次はどんな曲を書いてくるか楽しみです。

機会がありましたら、ぜひぜひ聞いてみてください。

大人のJ−POP

今日は久しぶりの長時間ドライブ。

っても遊びに行ったわけじゃありません(笑)

市場に仕入れに行き、午後からは歩荷さんの卵を取りに遠征。

いつもは送っていただくのですが、恵方巻が予想以上に売れたのと、卵の自家消費が多いため(笑)すき焼きばっか食べとるでね。1ヶ月ですき焼き3回も食べるの初めて(笑)ご馳走様です。

んなわけで卵がなくなるわけです(笑)

車中のBGMは最近これ。

「大人のJ−POPカレンダー 365 radiosongs」

音楽評論家 田家秀樹氏が監修したJ−POPのオムニバスアルバム。カレンダーという名の通り、毎月1枚づつリリースされて(実際には3ヶ月おきに4枚ですが)季節や行事に合わせたテーマで構成されています。

古くは「青い山脈」から新しいところでは「GLAY」とか「スキマスイッチ」とか(ん。新しくない?)。

とにかく、海外の音楽に触発された日本の音楽は全てJ−POPという括りにしてなおかつ季節や行事のテーマの曲をカレンダー通り365+1(閏年があるため)曲セレクトしてあります。

とりあえず、1月と2月は聴きました。

1月は、新年ハジマリの歌、受験生応援ソング

2月は、スノウソング、告白バレンタインソング

知らない曲もあれば知り尽くした曲もあります。

ブックレットには各曲の一言解説もあり、実に田家さんらしい寸評。これも楽しめます。

思わず運転しながら口ずさんじゃいます(笑)

甲斐バンド「HERO(ヒーローになる時、それは今」

今井美樹 「PRIDE」

馬場俊英   「スタートライン~新しい風」

この曲、聴いて歌って、よく泣きました(笑)

浜田省吾   「19のままさ」

吉田拓郎  「外は白い雪の夜」

イルカ  「なごり雪」

このなごり雪、当時は造語だったのですが、今ではちゃんとした季語になってるそうです。J−POPって最早、文化ですね。

斉藤和義   「ずっと好きだった」

三木道三   「Lifetimerespect」

懐かしいなぁ。

あー、カラオケ行きたい!

今夜も頑張ります(笑)

誰かカラオケ、ご一緒しませんか(笑)

同世代以上、ん~30代でもいけるかな、楽しめるオムニバスアルバムですよ。

再認識

今年を振り返ってみると、本当にあっという間だったってのが実感。

何をするでもなく、日々、毎日、何かに追われているようないないような。

そんな感じでした。

楽しかったこともたくさんありました。

その1つが

浜田省吾

古くからのおつきあい、「J.BOY」のマスターのお誘いで浜省オンリーのカラオケ大会に参加させてもらいました。

見ず知らずの人達ばかりでしたが同じものを好きという共通項があれば打ち解けるんですよね。

中学、高校時代に口ずさんでいた曲達、今でもほとんど忘れていません(笑)

10代の記憶って素晴らしいですね。

それから、改めて浜省のアルバムを聴いたのですが、これがいいんですよね。

歳を重ねていく毎に、ありふれた日常が歌詞になっていて、普通に生きていても共感できるシーンがたくさんあるんです。

ファンの人生に寄り添っているような。

11年前に行ったツアーのDVDまで買ってしまいました(笑)

今年は残念ながらライブに行けず。浜省の年齢からいくともうそうは何度もチャンスはないはず。

機会があったら、いや機会を作って、次回は参加したいと思います。

マスター、ありがとうございました。

改めて浜省の良さを感じた1年でした。

The Rollig Stones

本日は定休日になります。

またのご来店お待ちしております。

ネットか何かで知ったのですが、ロックバンド「ローリングストーンズ」の新譜が11年ぶりに発売されたとかで早速購入しました。

サラッと聞きましたが、ミックジャガーはじめ、キースリチャーズ、ロンウッド、チャーリーワッツ、みんな元気ですね。

今回はエリッククラプトンもゲストで参加してるし、おっさんというより、もうおじいちゃんの年代なんですから。

高校2年生の頃でした。ミックジャガー初来日のコンサートに行きましてね、鳥肌がたったのを覚えています。

で、ちょうど、社会に出る年、ストーンズが初来日。東京ドームまで観に行きました。

不良と呼ばれた少年たちが70過ぎてもロックしてる。ここまでくると不良なんかではなく、真面目だからできることだと思います。

長く続けることって真面目じゃないと続かない。

ボクの友人に子供の頃からのやんちゃ坊主で、夜の店をやってるヤツがいます。もう30年近く、どっぷり浸かった夜の世界。消えていく人もたくさんいる中、彼はずっと店の灯を灯し続けています。

浮き沈みの激しい夜の世界で長く続けれたのも彼が真面目だったからだと思うんですね。

変わらないミックのボーカルを聴きながら、ふとそんなことを思いました。

ボクは果たしてどうなのか?

真面目なんかなぁ(笑)

時代は変わる

昨日のニュース。

ノーベル文学賞にボブ・ディランが選ばれてびっくり。

選考理由を改めて見て、ノーベル賞も乙なことをするもんだと感心。

ディランの素晴らしい功績が認められてファンも感慨深いと思います。

中学時代、ボクは吉田拓郎さんのファンでつま恋のオールナイトコンサートにも行ったぐらい。まぁ、音楽バカだったわけです。

拓郎さんはよく、ボブ・ディランの話をしていましたね。その影響でよく聴いたものです。

75歳まで、変わらないスタンスがこの評価を掴んだのでしょう。

ひとつのことを続ける偉大さをまた痛感しました。

ボクはギターを置いてしまったけど、その系譜は知らぬ間に次女へと受け継がれ彼女はブラスバンドとギターに明け暮れている様子。

血は争えません(笑)

好きなことをずっと続けて欲しいなぁ、というのがボクの想い。

継続は力です。

久々にディランのCDを引っ張り出そうと思っています。

ハマカラ

今日は風が強くてちょっと寒いですね。

暖房をつけて営業しております(笑)

先日、久しぶりのカラオケへ。

ボクではありません(笑)

なんだかんだ20年近くのお付き合いのバーj.Boyのマスターです。

浜田省吾の大ファンのマスター。浜省の曲をBGMに浜省の曲の名前をカクテルに、装飾も全て浜省。

そんなお店です。

そこのお馴染みさんが集まって浜省オンリーのカラオケ大会でした笑

もうね、浜省一色。

画面に出てくる曲はオール浜省。

壮観です(笑)

約5時間、まるでコンサートみたいな熱気。(ボクは途中参加、途中退席でしたけどね)

初めてお会いする方ばかりでしたが盛り上がって楽しかったですね~。

しかし、中学、高校の頃に覚えた曲ばかり。今でも忘れてないのが自分でもびっくりです。

ひとつのものを共有できるって素晴らしいことですね。

マスター、またお誘いお願いいたします!

よしだたくろう

こんにちは!楽山、若大将です。

今日も寒いですね~。

今朝は雪がちらついていました。

先日、報道ステーションで歌手の吉田拓郎さんが出演していました。

古舘伊知郎さんとの対談でした。若大将、中学時代に拓郎さんの大ファンでね、中学2年の時に静岡県つま恋で行われたオールナイトコンサートに行ったこともあります。当時は未成年でしたから無理やり叔父さんを保護者に連れ出して朝日とともに歌った「落陽」が忘れられません。

随分、ませたガキでした(笑)

その拓郎さん、もう70歳になるんですね。つま恋の時は40歳。そうですね、14歳だったボクが44歳なのだから。

あのコンサートの時、多かっただろう20代や30代の人たちも今や50代や60代。「古い船を動かせるのは古い水夫じゃないだろう」と拓郎さんは歌いましたが、みんな「古い水夫」なってしまいました。

今年は久しぶりにアルバムを発表するとか。70歳の吉田拓郎がどんな歌を歌うのか、ちょっと興味があるので購入してみようと思います。

歳をとるのはあっという間です。ボクは今、あの頃の拓郎さんより歳をとっています。「今」やれることをやっておかなければ。

今日は定休日でした。

73歳の大将と68歳の母親と85歳の叔母と昼ごはんを食べてきました。

みんな歳をとったなぁ。

「私は今日まで 生きてみました

   時には誰かの 力を借りて

   時には誰かに しがみついて

   私は今日まで 生きてみました

   そして今 私は思っています

   明日からも こうして生きて行くだろうと」

大人の歌

本日は定休日。

お弁当のご予約をいただいたので少しだけ仕事させていただきました。

明日(14日)は木曜日、夜のみ営業いたします。ご来店お待ちしております。

台風も去り、今日はいい天気。

こんな日はドライブに!

と、言いたいところですがそんな時間はありません(笑)

でも、ドライブに行くならこいつをお供に

浜省こと、浜田省吾の新譜「旅するソングライター」

約10年ぶりのニューアルバムです。

浜省に出会ったのは中学2年の頃。

初めて聞いたアルバムは「愛の世代の前に」だったかな。

それから「money」を聞いて鳥肌が立ち、以来ファンに。尾崎も影響を受けたようで、レコーディングスタッフもかぶってたりします。

しばらく聞いてない時期もありましたが前作のアルバムで完全復活。なんていうのかな、大人の歌っていうか、共感できるんですね。父親の立場や重ねていく年齢の重さやギャップ。自分の人生と重なったりするんです。

新しいアルバムも聞けばホッとする浜省ワールド。

あぁ、浜省の歌だなって。

こういうの大事だと思うんです。

楽山に来て

「あぁ、やっぱり楽山の料理だ」

って思ってもらう。

若大将のワールド(笑)

前作の中の「花火」って曲。

「娘はもう二十歳 恋人もいる年頃

下の子はサッカー好きの 次の春にはハイスクール」

全くシュチュエーションが同じ(笑)

手をつないで土手を歩く恋人はいませんが(笑)

これからも浜省には「光の糸」を紡いでいってもらいたいです。

あー、カラオケ行きたい(笑)

楽山ロゴ

こだわり寿司と日本料理

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