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今日は定休日。久々に予定はなかったのですが冬物をクリーニングに出したり、買い出しに行ったりして、午後からは歩荷さんに行って畑。
予定ないのに、このザマです笑
車の中で音楽を聴く時間が、まぁ、至福の時間でもあります。
基本、学生時代に聞いてたミュージシャンが多いのですが、若いミュージシャンでお気に入りが
ハンプバックっていう女の子3人のガールズバンド。
しっかりした経歴は知りませんが、真っ直ぐな歌詞と思い切りのいいロックが心地よく珍しくファンになりました。
54歳のおっさんが
「夢はもう見ないのかい?」
なんて歌詞に心を撃ち抜かれました笑
多分、娘ぐらいの子達だと思います。その世代でこんな歌詞や曲書けるって素晴らしいことよ。
ちょっと感動したもん。
そしたら、3人とも結婚して、なんと子供を産む時期も揃えたんだとか。バラバラに出産したら子育てでバンド活動ができなくなる。なるべく一緒に子育てを終えて、またロックしよう、という狙いだったそうです。
いやー、かっこいいし覚悟ができてる。
本当にロックが好きなんだね。
これまた感動しちゃった。
決してメジャーなバンドじゃないかもしれないけど、好きを仕事にできるって幸せで素敵なことです。
ボクもそんな風に生きたいと思う1人。
54歳の(まだ53歳か)おっさんだけど笑
まだまだ、思うように生きてやります。
決してメジャーじゃないけど、知る人ぞ知る、寿司屋になりたい。
そう思ってます。
機会があれば聴いてみてくださいね。
2025年4月16日
本日は祝日ですが昨日の振替休日です。
まぁ、開店してればお客様あったでしょうが、さすがにちょっと疲れ気味で気持ちが乗らないので休むことに。
久々にゆっくり過ごしてます。
でも、全然儲からないですけどね笑
昨日、10年ぶりにサザンオールスターズのニューアルバムが発売されました。
思わずポチっちゃいました笑
何曲かはすでにシングルリリースもされているのですが、相変わらずの桑田ワールド。70歳も近いと言うのにまた新しい楽曲を書けるというのは素晴らしいことです。
1978年に「勝手にシンドバッド」でデビュー。当初は何を歌ってるのかわからないコミックバンドのような扱いでしたが「いとしのエリー」のヒットで実力、人気共に不動のものにしたと思います。
それほどファンでもないのですが、なぜかカラオケではまぁまぁ歌えるというのが音楽ファンに浸透している何よりの証拠でしょうね。
創造するのが苦手なボクには考えられない才能です。
だから、ミュージシャンは諦めたんだけどね笑
ヒットチャートNo. 1は間違いないでしょうね。
カラオケで歌えるようにマスターします。
誰かお付き合いくださいませ笑
2025年3月20日
昨日の休日は正月の振替休日のように見えましたが、実は。
浜田省吾さんのライブに行くためでした笑
ファンクラブ限定のライブで抽選なんっすよ。首尾よくこの日に当選したので連休したってことです笑
一昨年の暮れ、浜田さんが70歳になるのを機にファンクラブに入会することにしました。だって、あともう何年も観られないかもしれない。ここで入会しとかなきゃと、思ったんです。
以前からファンクラブ限定のライブがあるのは知ってました。通常のツアーはチケットが非常に取りづらいんですよね。
初めて浜省のライブに行ったのは高校2年の時。それから2回ほど行って4回目。おそらく8、9年ぶりだと思います。
いやー、楽しみましたよ。いろんな意味で。
ファンのみなさんはもう、おじさん、おばさんばっかり(もちろんボクもその1人)
でもね、隣の席の男性がえらい若かったので、声かけたんですよ。何歳?って
「35歳です」
若っ。なんでもお父さん、お母さんの影響でファンになったそうです。ファンクラブまで入って、なんと高知からの参戦でした笑
すごいなぁ、浜省。
ライブの楽しみ方もずいぶん変わりました。そりゃ、浜田さんもファンもバックメンバーも歳とってますからね。バラードの時は座って、途中休憩もあり(トイレは大混雑、年寄りはトイレが近い笑)、それぞれのペースで楽しめるように構成されていました。
若い頃はずっと、立ちっぱなし、叫びっぱなしでしたが、ボクは案外冷静で、曲の最中に流れる映像はどうやって撮ったんだろう、とか、セットリストを決めるとき、ボクがおまかせで握る時の構成と同じような気持ちで考えるんだろう、とか。なんか自分の仕事に結びつけちゃうんですよね笑
でも、本当変わらない浜田省吾で、良かったです。
しかし、72歳には見えないよね。髪の毛は真っ白になったけど。
ボクなんか毛がないからね。
あんなふうにはいきません笑
また、会えますようにー。
今後の予約状況です。
10日 夜 部屋カウンター共に空席あり
11日 昼 満席
夜 部屋空席 カウンター空席あり
12日 昼 部屋残席わずか カウンター空席
夜 部屋カウンター共に空席あり
13日 14日 終日全席空席(夜はアラカルト対応します)
15日 定休日
16日 終日全席空席(夜はアラカルト対応します)
ご予約ご来店お待ちしております。
予約がない日は急な休業、早仕舞いもありますので必ずお電話でご確認の上ご来店ください。
2025年1月10日
本日は定休日です。
またのご来店お待ちしております。
ボクが音楽を聴くようになって40年以上が経ちました。
小学生の頃。初めて影響を受けたのは長渕剛でした。
以来、音楽の虜になってこの世界に入る前まで割と色んなジャンルのミュージシャンを聴いてきたと思います。
10代の頃から今だにファンであるミュージシャンもいるし忘れちゃった音楽もある。
ところが、今頃になって初めて聴いてみるミュージシャンもいたりするんです。
竹内まりや
今までは全く聴いたことがありません。「けんかをやめて」とか「元気を出して」ぐらいをラジオから聴いたぐらい。
先日、ニューアルバムが出たみたいでその歌声になんだか癒されたんですよね。
なんだか無性に聴きたくなって中古CDを購入。
これが、実によかったんです。
世代としては、ボクが聴いてきた、浜田省吾さんとかと同世代のはず。ご主人はご存知の通り、山下達郎さん。
50年代、60年代のアメリカンポップスの要素が満載なんですよね。
聴いててすごく気持ちがいい。
尚且つ、まりやさんの声が本当に心地よくて。
50歳過ぎても琴線に触れることってあるんですねぇ。
我ながらびっくりです♪
好きな音楽を聴きながら車を走らす。
これは若い頃から、好きな時間。
今でもそこは変わってません。
2024年12月4日
先日、吉田拓郎さんのベストアルバムが発売されました。
表舞台から去って2年ぐらいになるのかな。
ベストアルバムは過去にもありましたが、これは拓郎さん自ら選んでライナーノーツも書いたというレアもの。
思わずポチっちゃいました笑
ボクの歳で拓郎さんに心酔した人って少ないと思う。歳下ではKinKi Kidsぐらい?笑
拓郎さんがどんなセレクトしてどんなライナーを書いてるのかも興味深かったんです。
CDが届いて、確かにマニアックなセレクト。そこには、「人間なんて」もないし「結婚しようよ」もないし「落陽」もない。
でも何曲か好きな曲が入っていました。
「I’m in Love」
これはラブソングとしてはすごくできてるっていうか大人の曲ですよね←中学時代でわかったんかい?笑
尾崎豊の「I love you」とはちょっと違う世界観。
何もかも許された恋じゃないから、と歌う尾崎に対して、拓郎さんは、
君といると穏やかな気分でもう明日をどうして生きるかどうでもよくて、と歌う。
それからまた2人は目を閉じるよ 悲しい歌に愛がしらけてしまわぬように
と尾崎。
このまま世界の終わりが来てもかまわない 君と一緒に死んで行けるなら全てを許そう
と拓郎。
きゃー、どちらもいい歌詞なんだけど、死んでも構わないっていう拓郎さんに軍配が上がるかなぁ笑
改めて、本当にいい詩です。
「大阪行きは何番ホーム」
これは、家を捨てれず、家業を継いだボクにとって非常に心に刺さる歌です。
収録は「Forever Young」ってアルバムだったと思います。
ボクはね、若い頃、東京に出てミュージシャンになるもんだと思ってたんですよね。
もし、故郷を捨てて街に出ていたらこんなことを思ってたんじゃないかっていう、見ぬ自分の未来をオーバーラップしてたんじゃないかと思う。
これも中学の頃←マセたガキだよね。笑
19の頃だったと思うけれど 家を出ることに夢を託して 1人きりで暮らしてみようと 希望に満ちていた時があった
家を捨てたんじゃなかったのか 家を捨てたんじゃなかったのか
今 東京駅に立ち尽くす僕は 長すぎる人生の繰り返しと同じ
大阪行きの電車は何番ホーム 繰り返し 繰り返し 旅に出ている
なんかね、人生って繰り返しだと思うんですよ。
いいことも悪いことも。
その中で自分を見つけながらなんとかブレずに生きる。
拓郎さんの歌からはそんなことを教えてもらった気がします。
今はまだ人生を語らず
明日に向かって走って
死ぬまでこの繰り返しかもね。
2024年6月26日
本日は定休日になります。またのご来店お待ちしております。
今日は朝イチから映画を観てきました。

リトル・リチャード I’meverything
リトルリチャードはロックの創始者とも言われているミュージシャン。
2020年にこの世を去りました。
現在のロックンロールの源流がここにあると思います。
ビートルズだってストーンズだって、リチャードに憧れたんですから。
ポールの歌い方なんて完全にリトルリチャードだもんね。
劇中でも貴重なインタビューを交えての構成で名プロデューサーのナイルロジャースが出てきたのは驚きました。
ボクも高校生の頃、TDKのコマーシャルでのっぽのサリーを聞いたのが印象的で、高三の学園祭でもバンドでやりましたね。今でも歌えるもん。
トゥッティ・フルッティ
ルシール
ジェニ・ジェニ
なんかも有名ですよね。
スタンディングでピアノを演奏して、これまた衝撃的でした。
やっぱり、ロックンロールは最高だね。
伝統が今でも受け継がれています。
すしもそうでありたいですね。
予告でボブマーリーの映画もやるみたいなのでこれまた観に行かなきゃ。
楽しみです。
2024年3月13日
今日(16日)と明日(17日)、連休させていただきます。
中学生の頃からのファン
「浜田省吾」
今更ながら、ファンクラブに加入しました。

その頃からのファンでずっと継続して聴いてる浜田さん。
去年の誕生日でなんと71歳に。
すごいと思いません?
全然変わってないのがすごい👍
正直、あとどれくらい歌えるのか想像がつきません。
なので、思い切ってファンクラブに入ろうと。
いろいろ情報も配信してくれるし、もしかしたらライブも行けるかもしれないしね。
ファンクラブなんてドラゴンズのファンクラブに入る以来。
あ、10代の頃は長渕剛さんのファンクラブにも入ってたっけ。
確か「ツヨシクラブ」って名前だった気がする。
しかし、浜田さんの楽曲っていいのよね。
世代、世代で理解できる歌詞、情景、風景。
そんなものが伝わってくる。
ドライブしながらいつも口ずさんでいます。
いつまでも元気にロックンロールして欲しいですよね。
2024年1月16日
先日発売された、ロックバンド、「The Rolling Stones」の新譜。
「Hackney diamonds」

早速、予約注文して手元にに届きました。
実に18年ぶりとなる最新スタジオアルバム。
いや~、カッコいいですよね。
つうか、stonesの世界が全く変わってなくてちょっとびっくりしました。
高校生の頃初めて聞いた「Jumpin Jack Flash」
カッコよかったなぁ。
ほんとあの頃と変わらない、ミック、キース。
もう80歳ですよ!
楽山にも80歳過ぎのお客様がいますが、誰もR&Rなんてやってません😆
恐るべし、ジジイたちです。
ほんと、尊敬するなぁ。
しばらくは車のBGMはこいつです。
果たしていつまでstonesやれるのかなぁ。
こっちが先にくたばったりして😆
2023年10月25日
歌手の谷村新司さんが亡くなりました。

ちょっと、びっくりしました。74歳。まだ若いですよね。
特にファンだったってわけではないけど、「冬の稲妻」や「チャンピオン」はカラオケの定番。
なぜかしら、今でもハモれる。
♪あなたは いなずーまのよーに♪
♪よーろーりん サンダー ah♪
本当に「昴」になった谷村さん。
昨日から、カラオケで追悼してらっしゃる方も多いことでしょう。
さらば、昴よ。
合掌🙏
2023年10月17日
今日は臨時休業。久々の連休になります。
行きたかった映画に行ってきました。
映画と言っても、浜田省吾さんのLIVE映画。
実に35年前に行われた伝説の屋外コンサート、浜名湖渚園でのライブ映像なんです。
この、コンサート、ボク行ってるんですよ。しかも最前列でした笑
当時は高校2年生。
まぁ時効だからいいんだけど、早朝に出かけて、夕方から深夜まで行われたロングライブでした。
帰ってきたのは深夜バスで翌朝。
よく行かせてもらえましたよ。
寛大な親だなぁ。
もう、記憶も薄かったんですが映画を観て随所に蘇ってきました。
オープニングの「路地裏の少年」
当時、鳥肌が立ったのを覚えています。今日もなんか思い出して涙が込み上げてきました。
110分の映画の中の曲、全部歌えるもんなぁ。若い時の記憶はすごい。
そして、何より、バックバンドのメンバー。当時のドラムの高橋さん、キーボードの板倉さんは何と楽山にご来店くださったことがあるんです(J.BOY、マスターありがとう😊)。
当時、同じ時間を共有していたと思うと感慨深いですねー。
感動しました。
残念ながらボクの姿を探すことはできませんでしたが、きっと映ってるはず😆
高橋さんには
「若大将を探せ!」
って言われましたもんね。
しかし、みんな若かかったなぁ。
浜省満喫の110分でした。

映画を観たら当時のリメイクチケットをもらえましたよ。
懐かしいなぁ。
あー、カラオケ行きたい笑
では。
2023年5月16日
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