ブログ
ドラゴンズの大島の背番号は?
8
と答える人が多いでしょう。
でも、僕ら世代のファンって
5
って答える人も多いと思います。
元ドラゴンズ選手、ファイターズの監督だった大島康徳さんが先日亡くなられました。享年70歳。
ボクが子供の頃、大活躍された選手でした。
好きでねぇ。お袋の弟、おじさんに背番号5のユニフォームを作ってもらってね。それ着て草野球してました。
あまりにもヘタでカッコ悪かったので1回ぐらいしか着てないけど笑笑
昭和57年の優勝には大貢献。9月だったかなジャイアンツ戦で2-6で負けててね。相手投手は難攻不落の江川投手。4点差を追いつき、サヨナラに持ち込みました。その時の決勝打は大島さんでした。
あのゲームはボクのドラゴンズ史の中で今でもベストゲームだと思っています。
息の長い選手で44歳まで日本ハムで現役を続けられました。その後監督に就任。エースは同い年の岩ちゃん、岩本投手。小笠原道大選手、田中賢介選手を育てられました。
晩年は癌を患い闘病。
ブログを最後の最後まで更新する前向きさに心打たれました。
癌で大将を送り出したボクとしてはご家族の思いもひしと伝わりました。
いろんな人のコメントを読んでいると、改めてそのお人柄が偲ばれます。
星野さん、高木さん、大島さん。
子供の頃のヒーローが亡くなると、ほんと寂しいですね。
心からご冥福をお祈りいたします。
合掌。

2021年7月7日
本日は定休日になります。
またのご来店お待ちしております♪
中日ドラゴンズ、今年は球団創立85周年を迎えました。

記念誌やら特集号やら、つい買ってしまいます。笑笑
思えば物心ついた頃からのドラゴンズファン。
偶然にも父方、母方もこぞってドラゴンズファン。
そりゃ、ドラゴンズブルーの血も流れますわな。
なんだかんだで50年近く野球を観てるわけです。
歴史を見てると思い出す試合があったり選手であったり、本当懐かしいですね。
こういう時、大将が居たらなぁってふと思います。
昔話ができないのがちょっと寂しいですね。
お袋は勝った負けたですぐ騒ぐので笑笑
去年は久々のAクラス。
今年はちょっと期待してたんですが。
まぁ、気楽に応援しましょう。
では、皆様、いい水曜日をお過ごし下さい♪
2021年6月16日
本日(23日)と明日(24日)と連休させていただきます。
プロ野球の契約更改が真っ盛り。
ドラゴンズは沢村賞左腕、大野投手が大トリで更改。
FAせずに残留して年俸3億、出来高5000万の3年契約の大型契約。
まぁ、これぐらいはやってもらわないと。
今期の契約更改は球団としても大変だったと思う。
コロナで収入は大幅に減少。
同じ経営者としても忸怩たる思いです。
保留選手が続出しましたが、球団といい話ができたようです。
強いチームには球団の明確な意図が不可欠。
ソフトバンクを見れば一目瞭然です。
みんなの想いがファンの夢を乗せ優勝に向かえばいいと思います。
頼むよ、ドラ選手。
オフは遊ばずに、しっかり練習してください。
ボクが言うのもなんだけど笑笑


2020年12月23日
プロ野球日本シリーズ。
ホークスがジャイアンツを圧倒して4年連続の日本一を決めました。

正直ボクはジャイアンツを応援していました。
いやね、分かりますよ、ドラゴンズファンとしてジャイアンツを応援するとは何事かと。
でもね、最近の原監督は監督として非常にいい監督になったと思ってたんです。ボクが言うのもなんですが。
昨日のブログでも触れましたが、ここまでセ・リーグの球団が歯が立たないのは何か策を練らなければならないと思うんです。
ホークスを徳俵まで追い込んだのは9年前のドラゴンズ。
やっぱ、あの頃のドラゴンズは強かった。
ホークスは常に常勝球団を目指して上を向いて野球をやっています。
でなきゃ、育成からこれだけの選手が出てくるわけがない。
レギュラーも常に危機感を持ち、そうでない選手は必死になってレギュラーを取りにいっている。
だって、あの内川選手が今年1度も1軍上がれないんだから。
情を捨て、常に勝つ事を考える。
かつての落合さんがそうだった。
だから強いドラゴンズだったのです。
日本一を決めた山井、岩瀬の完全試合リレー。
世間に物議を呼んだ采配でした。
今年の日本シリーズ。
ノーヒットのムーア投手を平然と代えた工藤監督。
それでもその采配は批判されませんでした。
落合さんは世の先をいってたんだと思います。
セ・リーグの6球団、なんとかしなきゃ。
このままソフトバンクのいいように走らせていいのか?
弱者が強者に勝つ方法。
ノムさんならなんて言うんだろう。
これは商売でも同じ。
小さな店が生き残る方法を考えなきゃ。
ホークス、ならびにファンの皆様おめでとうございます。
来年はセ・リーグの球団だ日本一になります!
を願って。
とりあえず今年のプロ野球も終了。
選手の皆様お疲れ様でした。
このコロナの中、ほんと大変だったと思います。
心配なのは無観客、人数制限で減収している球団の運営。
あ、楽山の経営も心配しなきゃね~~
それでは明日から頑張って営業します。
2020年11月26日
本日(25日)明日(26日)と連休させていただきます。
プロ野球はレギュラーシーズンも終わり、日本シリーズの真っ只中。
がしかし、ホークスの強さに圧倒されてジャイアンツが気の毒に思えてきます。
セントラルでは2位以下にぶっちぎりで勝ったのに、改めてセ・リーグとパ・リーグの力の差を実感。
なんなんでしょうね。この差。
各球団が知恵を絞らなきゃいつまでたっても格差は開くばかりだと思います。
そんな中ドラゴンズに朗報が。
大野投手の沢村賞受賞です。
今年はコロナの影響で試合数も少なく、選考基準に満たないところもありましたがジャイアンツの菅野投手を抑えての受賞に価値があると思いますね。
なにせ10完投、6完封ですから。
近代野球において先発完投できる投手は稀になってきました。
さらに防御率、奪三振のタイトル。
もう、立派だと思います。
一昨年は0勝だったんですから、ほんまよくやりました。
落合監督と森繁さんがとった最後のドラ1。
1年目の時、優勝が決まるかというゲームに先発して苦渋をなめました。
勝ち星と負け数が同じぐらいだったピッチャーが今年は見事にブレイク。
吉見投手の後、エースの称号に恥じない選手になってもらいたい。
チャラけたイメージだったけど、受賞の記者会見の返答を見て安心しました。
FA宣言せずに残留。
来年からもドラゴンズの優勝のためにその左腕を存分に振ってほしいと思います。
大野投手、おめでとう。

2020年11月25日
ドラゴンズの8年ぶりのAクラスが決定した。

実に長いトンネルだった。
球団創設以来最悪の低迷期とも言われた。
その呪縛を解き放ったのはエースの大野雄大。
序盤は結果が出なかったが中盤以降の活躍は素晴らしかった。
10完投、6完封は見事だし、奪三振、最優秀賞防御率も視野に入っている。
はっきり言って沢村賞は菅野投手じゃなく大野投手にあげたいところだ。
そして、同じ日にかつてのエース、吉見投手が引退。
よく考えてみたら、ドラゴンズの低迷期は吉見投手の低迷期と重なる。
ということは、エースがいないと野球は勝てないということ。
ドラゴンズの後半戦の好調は打順、捕手、継投パターンを固定できたことではないだろうか。
黄金期のドラゴンズには川上、吉見という絶対的エースがいた。扇の要には谷繁が座り、守護神岩瀬につなぐ面々も充実していた。野手はアライバ中心に立浪、ウッズの好打者、強打者がいてタレントが揃っていた。
現に、終盤、抑えのライデルマルティネスと4番のビシエドを欠いてからはもたついた。
さて、来年。
巻き返しの駒は揃った。
問題は大野雄大の去就。
残留を強く願う。
2020年11月6日
たまには野球の話でも書きましょうか。
セリーグはジャイアンツが独走態勢。
今年はコロナの影響で特別な年。セントラルはクライマックスがなくなったので優勝しかない。
けど、まぁ、ジャイアンツでしょうなぁ。
そんな中、今夜のドラゴンズvsジャイアンツはエースの菅野投手と大野投手の投げ合いが観られる。
菅野投手は開幕から9勝負けなし。対する大野くんはここに来て5連続完投2連続完封と俄然調子を上げてきた。
今や、セリーグを代表する右と左の投手対決。
見応えも充分だろう。
難攻不落の菅野投手にドラゴンズ打線がどう対峙するか。
大野くんもここまで奪三振1位、奪三振率も菅野投手を上回っている。
これは本当に楽しみ。
1-0のロースコアのゲームになりそう。
つまらないミスをした方が厳しい戦いになるだろう。
ジャイアンツをこれ以上走らせないためにはドラゴンズ、ここは3つ取りたいところだけど、無理だわなぁ。でも、今日の大野くんの出来次第では可能かも。
さ、今夜は予約もないのでゆっくり観戦といきますか。
ってると、お客様みえるんだよなー。
来てもらわないと困るんだけど。
頑張って、大野くん。

2020年9月8日
プロ野球がやっと開幕しました。
今年はコロナの影響でどのスポーツも大変な事になっています。
夏の甲子園も中止。
名古屋場所もなし。
そんな中、プロスポーツとしていち早く開催できたプロ野球。
関係者各位のご尽力に感謝いたします。
野球が始まってふと思ったこと。
大将が亡くなって半年余り。
正直、送り出してから、寂しいとか悲しいとか1度も思ったことがありません。
実際、葬式でも涙ひとつ流しませんでした。
でも、野球を観てると、寂しさが少し込み上げてきました。
大将と野球の話ができない。
もちろん、お袋も大のドラキチ。
勝った負けたで一喜一憂はしますが、采配の話はできないんですよ。
大将と観戦してると、例えば終盤、無死一塁の場面。
「どうする?ここは送らせないかんやろ」
「ほうやな。1点勝負やでな」
とか
「そろそろ、ピッチャー変えないかんやろ」
とか
試合終了後も
「今日のポイントはあの走塁やった」
とか
「タラレバやけど、点取れるとこで取っとかんでこうなる」
とか、そんな話をいつもしていました。
大将と最後に野球の話をしたのは去年のプレミアの時だったと思う。
「今夜、ジャパンの試合やな」
「稲葉か。えー監督になったな」
ジャパンの優勝を観る前に死んじゃったけど、今頃、あの世で大好きだった高木守道さんと会ってるかもしれないな。
父方、母方のじいちゃんは大のドラキチ。
そのドラゴンズブルーの血がボクの体に流れています。
長女から昨夜、お袋にLINEが入ってたようで。
「いつになったらハマスタで勝てるんだろうね」
そういえば、最後の生野球観戦は去年のハマスタだったなぁ。
大野が満塁ホームラン打たれてさ。
大将、大丈夫や。
孫にもちょっとドラゴンズブルーの血が流れてる。
いつか墓前に優勝の報告します。
絶対、勝つぞ、ドラゴンズ!

2020年6月24日
南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を歴任された野村克也さんが亡くなりました。
享年84歳。

先日の守道さんといい、球界のレジェンドがだんだん居なくなっていきますね。
寂しい限り。
野村さんといえば、キャッチャー目線での解説とID野球が思い浮かびますが、それより、人を見る目が長けてたと思います。
数々の名言を残し、ボクもいくつか記憶に残ってますが、今でも心にあるのが
「心が変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる」
という言葉。
上手くいかない日々が続いていた頃、この言葉を聞いて心を変えようと思ったことがあります。
人生が変わったのかまではわかりませんが、心を変えれば何かがきっと変わるんだ、と思いました。
財を残すのは下、仕事を残すのは中、人を残すのは上とする。
ノムさんイズムは球界にきっと生きていくはず。
天国でサッチーと仲良く。
合掌。
2020年2月13日
高木守道さんが亡くなった。
享年78歳。
大将が大ファンだった。
ボクの守弘は多分守道さんからとったんだと思う。
親孝行だと思って一度楽山に来てもらったことがある。
座敷で大将が昔話を話していると
「こんだけ好きならカウンターに座らせてもらえばよかったわ」
と気さくに話していたのを覚えています。
その時お土産に持ってきていただいた名球会の帽子が大将の宝物。
もちろん守道さんのサイン入り。
俺が死んだら棺に入れてくれ。
と言われていたのでその通りにしましたよ。
今頃、あっちで会ってるかな?
さらば、ミスタードラゴンズ。
合掌。

2020年1月18日
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