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おっさん

今年は、震災の影響か個人的に野球に力が入らない。

でも、昨日は久しぶりにそう快なドラゴンズのゲームだった。

9回5点ビハインドからの大逆転。ヒーローは今年ベイスターズから移籍してきた佐伯選手。

このゲームに入るまで全て代打で起用され13打数で無安打。この日初スタメンに抜擢されると2打席目に今季初ヒット。その後4本の固め打ち。9回は突破口を開き、決勝打を放った。

今年、41歳。お立ち台で自分で言っていたが送正真正銘の「おっさん」である。

「元々無かった1年。中日ドラゴンズ、落合監督、チームメート、ファンの皆さんに恩返ししたいと思っていました」

そういう佐伯選手。感極まったように見えた。

ボクも40歳。おっさんの活躍に励まされる。

かくいうボクは今朝の早朝野球。

2点ビハインドで1死満塁、1打同点の場面。

おあつらえ向きのサードゴロ。結果は

最悪のゲッツー。

皆さん、すんません。

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ストップ

一昨日のドラゴンズ対タイガース戦でタイガース金本選手の連続試合出場が止まった。1766試合連続出場。元カープ、衣笠選手に継ぐ大記録だ。

しかし、その終焉はお粗末だった。タイガース2点リードで迎えた8回、2死から俊介選手が四球で出塁すると、金本選手は代打で登場。2球目、スタートを切った俊介選手は盗塁失敗でチェンジ。その裏、金本選手に代わって小林投手がマウンドに。野球規則により、金本選手は打席を完了しておらず守備にも就かなかったため試合に出場と認められず記録が途切れた。

単独で盗塁を試みた俊介選手、金本選手の交代を告げた真弓監督。素人のボクが批判するのは遠慮するとして実にあっけなく大記録が途切れた瞬間だった。1998年から足掛け13年で続いた記録。金本選手は気にしていないようだったが本心はどうなんだろう。記録よりチームの勝利を喜ぶ金本選手に拍手を贈りたい。

近年はちょっとした「違和感」で離脱する選手が多い。痛いところがあっても、つらくてもゲームに立ち続けた金本選手。この記録はなかなか追いつけない記録だろう。現在、継続中で可能性があるのは同僚の鳥谷選手ぐらいだろうか。

継続は力なり。肝に銘じたい言葉である。

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ファンサービス

震災のため遅れていたプロ野球が今日開幕。ファンにはたまらないが今年は何かと大変な1年になりそうだ。今年からセ・パ同時開幕。審判も統合され新しい野球の幕開けかもしれない。

しかし、昨日の報道ステーションでパ6球団の監督が生出演し開幕スタメンを発表してた。賛否両論あるだろうがボクは違和感を覚える。そもそも、パリーグは予告先発なるものがあるが当日発表でいいと思う。今日の先発は誰なんだろう?自分なりの予想を立てるのも野球観戦の楽しみの一つ。それがファンサービスという意見もあるがどうなんだろう。

もうひとつ。今年の注目は黄金ルーキー、日本ハムの斎藤君。昨日の放送の中で楽天の星野監督が田中投手をローテーションを崩してまで田中対斉藤のカードを作るって言っていた。ファンサービスって言うけど選手の調整も大変だろう。勝つためのローテーション変更ならわかるけどファンに喜んでもらうためってのはどうなんだろう。野球は興行ではなくペナントを争奪しにいく選手権なのだ。

ファンサービスってのは「勝つこと」ではないだろうか。過度なパフォーマンスでは無く、地道に勝ちにいく姿がボクは好きだ。

飲食店のサービスもいつも考えさせられる。ボクは美味しいのが大前提だと思うのだが華美な盛り付けや行き過ぎな気配りもどうかとおもう。

物事の本質っていったいなんだろうといつも考えさせるのだ。

などといってる間にドラゴンズ、サヨナラ負け。見た感じ、今年のベイスターズは元気がいい。波乱の目になりうるか?

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スマイル

箕島高校野球部の元監督、尾藤さんが亡くなられた。享年68歳。早すぎる死だ。

甲子園のベンチから笑顔で選手を見守りその笑顔は「尾藤スマイル」と呼ばれた。

思い出されるのは79年夏の大会、対星稜戦、伝説の延長18回である。当時ボクは小学2年生。タイガース戦以外でカクテル光線に照らされる甲子園を初めて見た。追いつ追われつの展開。ファーストファールフライで試合終了と思いきや落球。そのあと打ち直しでホームランが出るなど、甲子園には魔物が住んでいるといわれ出したのはこの頃だったんではないだろうか。死闘を制したのは箕島高校。星稜のエース、堅田投手の疲れた顔は今でも忘れられない。堅田さんは今、高校野球の審判となり時々甲子園でお見かけするがいつも懐かしく思い出される。

尾藤監督。スパルタからスマイルへ。その卓越した指導力は今も語り草だ。非常に惜しまれる。

ボクは常々思うのだが、各スポーツの指導者にお願いがある。けしてそのスポーツを嫌いになる指導方法はして欲しくない。料理の世界も同じだ。料理人ってすばらしい職業なんだと若い子たちに伝えられる親方であってもらいたい。

ボクはいつもそう思っている。

尾藤さん、安らかに。天国でも笑顔で采配してください。

合掌。
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ウォーリー

元ドラゴンズの監督、与那嶺氏が亡くなった。ボクが物心ついてからの最初のドラゴンズの監督である。

戦後プロ野球の外国人選手1号としてジャイアンツに入団。アメリカ仕込のファイトあるプレーを日本に導入。現在の走塁、スライディングの始祖であろう。ボクは今でもベースランニングをすると氏のことを思い出す。

晩年はドラゴンズに移籍。62年に現役を退いて72年にドラゴンズの監督に就任。74年にジャイアンツの10連覇を阻止してドラゴンズに20年ぶりのリーグ優勝をもたらした。坂東英二氏が歌う「燃えよドラゴンズ!」をバックにウォリーは宙に舞った。

当時、楽山の前身、さかえ鮨の常連さん(今でも現役の常連さん御歳79歳)が知り合い10人とジャイアンツが優勝かドラゴンズの優勝を賭けた。9対1でジャイアンツ。その人は大のドラキチなので当然ドラゴンズ。一口1万円で結果は総取り。優勝したとき泣きながら大将に電話してきたそうだ。そして儲けたお金でさかえ鮨を貸切。当時の10万円だから今ではいくらになるんだろう?大将は商売して初めて店を定休日以外で休み、そのお客さんと日本シリーズを観戦しにいって夜は貸切でどんちゃん騒ぎ。何回も聞かされたエピソードである。

懐かしい思い出とともに謹んでご冥福をお祈りします。 一宮 寿司 すし券 でら吟 出前 ひな祭り 大間マグロ 法事 歓送迎会 ホワイトデー 接待 個室 宴会

殿堂

2011年の野球殿堂入り表彰者が発表された。ドラゴンズの監督、落合博満氏がはれて殿堂入りだ。2年連続で当選必要数に一票足りず逃していた表彰だけに喜びも一入だろう。

落合監督。好意を持っている人は少ないかもしれない。現役時代から異端を発し「オレ流」と言われ続けた。ドラゴンズの監督に就任してからもマスコミ受けするコメントも少なく番記者泣かせ。事実、マスコミ関係に勤める友人からも評判はよくない。

だが本当に落合さんは異端なんだろうか?よく聞いてみると結構まともなことを話していると思うし現役時代、監督になってからの実績も申し分ないと思う。世間はそんなに毛嫌いしなくてもいいのではないか。信子夫人や福嗣クンを疎んじる人も多いがあんなに中のいい家族はなかなかいないと思う。こういう仕事をしていると酒の席で連れ合いや子供の愚痴を聞くのも少なくない。理想的な家庭といっても過言ではないだろう。事実、表彰の挨拶で「私だけではなく女房、子供ともども大変喜んでいます。これから家に帰って息子の嫁と4人でささやかながら祝杯を挙げてお祝をしたいと思います」とコメントしている。

先週、競馬の藤田騎手の「特別模範騎手賞」の扱いが少ないと書いたが、大切なことをしっかり見極めることが出来る人が少ない気がする。好き嫌いや、合う合わないで判断するのでは視野が狭すぎる。あるラーメン評論家の話だが行列が出来る店が必ずしも美味しい店ではないそうだ。ボクも偏った考え方をせず大きな視野で物事を判断したい。

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持ってます。

明治神宮野球大会、大学の部で早稲田大学が優勝した。

白熱した投手戦。早稲田は福井クン、大石クン、斉藤クンのドラ1トリオの豪華リレーで見事な逆転勝ち。絵に描いたような幕切れである。

早実時代から甲子園で騒がれた斉藤選手。早稲田大に入学してからも常に話題の中心。4年になってからは主将も任され最後は神宮大会で早稲田初の優勝。まさに筆舌に尽くしがたいのである。

また、インタビューなどを聞いていても嫉妬してしまうほど清清しい。唯一、けちつけるなら、東大に負けたときにノーコメントだったことくらいか?

人生にはついている人間とそうでない人間がいると聞く。

わかりやすくたとえるならバターをたっぷり塗ったトーストを落としたとする。バターが塗ってないほうが下になるのか、はたまたバターたっぷりのほうが下になるのか?

えらい違いなのだ。

馬券で単勝を買ったら2着。馬連買ったら3着。ワイドなら4着のボク。

明らかにバターたっぷりが地べたである。

口惜しい。
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激戦

プロ野球日本シリーズが終わった。

4勝2敗1分でマリーンズが勝利。見事な日本一である。

レギュラーシーズン3位からの優勝は賛否両論あるだろうがこの際もういいじゃないか?

強力ドラゴンズの投手陣をねじ伏せ、西村監督の目指した「和」の野球、完成である。

随所にマリーンズらしいつながりが見られ若い清田選手や大松選手の穴を見事に埋めた育成上がりの岡田選手の活躍がすばらしかった。

対するドラゴンズ。吉見投手で1勝もできなかったのが痛かった。シーズン中の球威がなりを潜めらしくないピッチング。終盤戦に痛めた肘が完治してないのか。

後半任せられた浅尾投手もここという場面で打たれた。

改めて思った。野球は投手。

負けたとはいえドラゴンズの戦いも立派だった。特にベテラン和田選手の奮闘。ルーキー大島選手の成長には今後の活躍が期待できる。

終わってから語ればすべて結果論。レギュラーシーズンを制したのは事実なのだ。胸を張っていいと思う。

マリーンズファンは大いに喜んだだろうが一番喜んでいるのはNPBかもしれない。

第8戦の段取りがほとんどできてなかったという。何事も想定外のことが起き得るのだ。

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ON対決

プロ野球日本シリーズが始まっている。

セントラル代表はドラゴンズ。パシフィックはマリーンズ。マリーンズはレギュラーシーズン3位からの初の出場だ。

開幕当初からマリーンズには注目していた。バレンタイン監督から西村監督に代わり野球のスタイルが若干変わった。ルーキーの荻野選手が渋い活躍をしており優勝もありえるんじゃないか?の勢い。残念ながら荻野選手はケガで離脱。チームも失速したがクライマックスを制しての日本シリーズ進出は立派だ。バレンタイン色を拭い去るように西村監督は「和」という言葉を大事にし選手を鼓舞している。実に好感の持てるチームだ。

対するドラゴンズ。地味な戦い方だったがシーズン中盤から投手陣が整備され実力を発揮。タイガース、ジャイアンツを鼻差、鼻差で制し、クライマックスファイナルも強打のジャイアンツをあっさり退け56年ぶりの完全制覇を狙う。

くしくも両監督は現役時代同じ釜の飯を食い、当時のオリオンズの内野を固めた間柄。これもなにかの縁であろう。

シリーズ第1戦はマリーンズがドラゴンズのお株を奪う野球で快勝。第2戦はドラゴンズがレギュラーシーズンにもあまり見られなかった猛打で勝利。まったくの五分である。

今日からマリンスタジアムでの3連戦。この球場はいたずらな風が吹き荒れる。地の利を生かしてマリーンズか?苦手サブマリン渡辺俊介投手を打ち崩せるか、ドラゴンズ。先発がゲームを作り、高橋、浅尾、岩瀬の三本の矢に託したいところ。

「静」の落合監督。「和」の西村監督。昭和の匂いが漂ってくる。

地上波の放送がないだとかマスコミはうるさくいうがどうでもいいじゃないか。

ここに日本プロ野球の最高峰があるんだ。

ファンはじっくり腰を落ち着けて楽しめばいいのだと思う。

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ミラクル?

プロ野球もポストシーズンが真っ盛りである。

昨日はパシフィックリーグでマリーンズが日本シリーズ進出を決めた。

レギュラーシーズン3位からの進出は初めてだ。

違和感があるのはボクだけだろうか?

3年前セントラルでもドラゴンズが2位から進出。日本一になっている。

このときも若干の違和感があった。

優勝チーム同士でシリーズを争うのが本来の姿のような気がするボクは古い人間なのだろうか?

それにしてもソフトバンクはポストシーズンで苦汁をなめ続けている。

今年を含め6年ですべて敗退。これも野球の怖さか?

そして今日からセントラルでもファイナルステージ。

ドラゴンズとジャイアンツが雌雄を決する。

投のドラゴンズか打のジャイアンツか?

まさか3位同士の日本シリーズになったりして…。

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