ブログ
プロ野球はレギュラーシーズンが終わり日本シリーズの真っ最中。
セントラルはカープ、パシフィックはファイターズがクライマックスシリーズを勝ち抜き対戦しています。
今年は実に面白いシリーズで、マツダスタジアムで連勝スタートを切ったカープを一昨日からの札幌ドームでファイターズが連勝。
現在、2勝2敗のイーブン。
圧倒的な強さでリーグを制したカープ。そして、今季限りで引退を表明した黒田投手の花道を飾りたいところ。
ファイターズは二刀流の大谷君を看板にホークスとの激戦を制し日本シリーズに駒を進めてきました。
クライマックスシリーズの最後、DHの大谷君がクローザーで登場したのは本当に驚きました。MAX165キロのストレートを連発。シリーズの初戦はイマイチのピッチングでしたが、貫禄は十分見せつけたのではと思います。
今夜の先発はカープが沢村賞をとったジョンソン。対するファイターズは加藤投手。
シーズン中、1度も中4日で投げた事がないジョンソン投手が果たしてどんなピッチングをするのか興味深い1戦になりそうです。
ファイターズは大谷君を第5戦の先発に指名すると思います。今日の勝敗が大きくシリーズの流れを左右するでしょう。
なかなかゆっくり観られませんが、深夜のプロ野球ニュースが毎日楽しみです。

2016年10月27日
昨日、プロ野球のパシフィックリーグで今年のペナントレースの優勝が決まりました。
最大11.5ゲーム差をひっくり返してファイターズの逆転優勝。

昨日の先発は大谷投手。
1安打15奪三振で完封勝ちという圧巻の勝利で優勝に導きました。
ホークスファンの皆さんは、さぞかしがっかりでしょうが、ホークスの成績も優勝してもおかしくない、立派な成績。胸を張っていいと思います。
ファイターズの諦めない姿勢が少し上回ったのでしょうね。
二刀流。
大谷選手の代名詞ですが、今年彼は規定打席にも規定投球回にも達してません。
記録ではなくまさに「記憶」に残る選手になったのは間違いないでしょう。
しかし、やっぱり、野球は面白い。
野球ファンとして楽しく観させていただきました。
そして、我がドラゴンズ。
新監督は、なんと、後半監督代行を務めた森さん。
賛否両論いや、「否」の人が多いのでしょうねぇ(笑)
まぁ、その手腕をゆっくり見てみたいと思います。
いろんな意味で、また今年のポストシーズンも興味深いですね。
目が離せません。
2016年9月29日
今日は珍しく2本目のブログ投稿になります。
Facebookにあげようと思ったんですが、長くなりそうなので、こちらに書くことにしました。
長くなるのでスルーしていただければ結構です(笑)
今夜は今年最後(おそらく)のナゴヤドームでの野球観戦でした。
今日の先発は吉見投手。
無四球で8回を投げて自らタイムリーを打ち1ー0で快勝。最後は田島投手にマウンドを譲りましたが、彼らしい素晴らしいピッチングでした。

なんだか、勝ったのに泣けてきましてね。
あぁ、昔はこんな風にいつも勝ってたなぁって。
5年前まではドラゴンズは最強時代でした。
それが今では、セ・リーグのダントツの最下位にいる。
監督は休養して、いろんな憶測がマスコミを賑わしている状態。
ボクは誰が悪いとか、責任とか、わかりません。
1ファンが何を言っても何も変わらない。
ずっと見守るしかないと思っています。
ヒーローインタビューで吉見投手は
「ロースコアの方が投げやすい。苦しみながら投げる方が投げやすい」
と。
人生も一緒だなぁ。
案外、苦しい方が充実してるかもしれない。
今の球団の現状を悲しんでいるのは吉見投手も一緒だと思います、いや、全盛期を知っている選手はみんな忸怩たる思いでいると思います。
そんな吉見投手のピッチングを見て、若いピッチャーは学んでほしい。
大野投手も若松くんも。
こんな素晴らしい大先輩がいるのだから。

野球とは、いかに1点を取っていかに1点を防ぐかというゲームだと思っています。
今日はまさに、そんなゲームでした。
ドラゴンズがドン底でも、応援するんだろうな。
これからも、ずっと。
2016年8月31日
拝啓 清原和博様
貴方は今、何をしていますか?
今年も夏の甲子園では球児たちの熱い熱い戦いが繰り広げられました。

ナンバーの最新号。特集は「甲子園最強打者伝説」
貴方は誰にも破られていない、いや破ることができないであろう記録を持っていますね。
甲子園で放った本塁打、歴代1位の記録。その数13本。
貴方に打たれたライバルたちの追憶ノンフィクションが書かれてあります。
貴方が描いた放物線。マウンドで、グラウンドで、ベンチで、スタンドで、ブラウン管の前で、観た者全てを凌駕しました。
あれから約30年が経とうとしていますが、今だに色あせていません。
そして、貴方の背中を見て育った後輩2人も言葉を添えています。彼ら2人は貴方の卒業後、見事に春夏連覇を成し遂げました。
ここには、貴方が犯したことには一切ふれてません。
貴方がただ、最強のスラッガーだったことが刻銘に書かれています。
青い空、白い雲。
あれ以来、貴方の本塁打に魅せられた球児たちが何百人とも、甲子園を訪れました。いや、甲子園の夢を断たれた球児たちも貴方の本塁打に憧れを持っていたと思います。
その系譜の先には松井秀喜、平田良介、中田翔、浅村栄斗へと受け継がれ、今、清宮幸太郎へと辿り着こうとしています。
貴方は今、何をしていますか?
いつか、また、ライバルたちとあの夏を語り合ってほしいと思っています。
みんなきっと待ってる、きっと。
敬具
野球ファンの方ならみなさんご存知だとは思いますが、昨日プロ野球、中日ドラゴンズの谷繁監督の休養が発表されました。

事実上の解任。
成績不振の引責で球団が要請したそうです。
正直、ショックでした。
谷繁監督は歳も近い。高校時代から注目していて、現役時代もファンでした。兼任監督を2年。今年から専任になったばかり。成績が悪いといってもあまりにも早い解任だと思います。
横浜からFAでドラゴンズに移籍。本当に嬉しかった。そして、その黄金期の扇の要を守ってくれたのは彼でした。言わばドラゴンズの歴史の中でも最大の貢献者といっても過言ではないと思います。
せめて、今シーズンの最後まで指揮をとって欲しかった。
監督をクビにしてそれでこのチームは変わるのでしょうか?疑問が残ります。
それと、キャッチャーの育成はどうするんでしょう。谷繁捕手は球界を代表する大選手です。そんな人の指導なしでレギュラー捕手の成長はあり得ないと思います。
球団はファン目線と言っていましたが、果たしてファン目線なのかどうか、ボクにはわかりません。
強いチーム作りには、フロント、現場、選手、全てが同じ方向に向いてないと無理だと思います。会社作り、組織作りも同じでしょう。
それができているのがホークスでありファイターズだと思います。
しばらくは優勝は難しいかもしれません。
できれば、大将とお袋が元気なうちにもう一度優勝してもらいたかったのですが。
今日は、久しぶりに家族でナゴヤドームに出かけるのに、本当に寂しい野球観戦になりそうです。
それでもボクは大好きだった谷繁監督のユニフォームを着ていきます。
また、いつか強いドラゴンズが観られるのを切に願います。
2016年8月10日
今日は7月16日。
今年も、夏の甲子園を目指す球児たちの熱い戦いを繰り広げられています。
そんな中、非常に残念なニュースが。

名門、PL学園の休部です。
PL学園といえばたくさんのOBをプロ野球界に送り出し、高校野球ファンにもお馴染みの強豪校。
そんな歴史ある野球部が休部するのは非常に寂しいこと。野球ファンは元よりOBはもっと忸怩たる思いだと思います。
古くはイチロー選手を指導した新井コーチ、広島、ヤクルトで活躍した小早川選手。桑田選手清原選手のKKコンビ。そして立浪キャプテンの下、片岡選手、橋本、野村両投手で春夏連覇。先日日米通算2000本を達成した福留選手。今年からメジャーに挑戦した前田健太投手。ざっとあげるだけですごい選手ばかりです。
昨日の試合にも元ヤクルトの宮本さんはじめたくさんのOBが来ていました。
いろんな事情があるでしょう。
また、いつかPL学園の校歌が聞ける日が来るのを祈ってます。
そして、最後の部員たち、お疲れ様でした。
2016年7月16日
もし、生まれ変わったら。
野球をやりたい。
子供の頃から1日、野球漬けで過ごして、たとえプロになれなくても、野球を悔いることなく全うしたい。
そのぐらい野球好きな若大将です(笑)
四国アイランドリーグplusの高知ファイティグドッグスが愛知県でトライアウト開催します。

先日、球団社長から直々にメッセージをいただき拡散してほしいとのこと。
野球好きの若大将です。ぜひお力になれればです。
社長とは去年、楽山に偶然ご来店いただきましてね、名刺交換してびっくり。そんなご縁です。
その時ののブログはこちら
独立リーグはプロといってもNPBとは環境は全く違います。夢をつなぐところでもあり諦めるところでもあります。
正直、厳しいところです。でもここをステップにNPBに移籍して活躍する選手もいます。
夢ある若者よ、チャレンジしてみませんか?
詳しくはこちら
1度、四国まで応援に行きたいところです。
2016年6月14日
今日は一気に暖かくなった、楽山のある愛知県一宮市。
花粉症の季節ですが皆さんは大丈夫ですか?
若大将は毎年、喉に痰が絡む感じがしています。これは花粉症の一種なんですかねぇ。
昨日、一昨日、テレビでこんな対談がありました。

イチロー選手と元ファイターズの稲葉さんとの対談。確か去年もやっていたと思います。この2人同じ愛知県出身。春日井市と豊山町とすぐ近くの街で育ち、同じバッティングセンターに通っていたのは有名なお話です。
イチロー選手は稲葉さんをリスペクトしていて、普段は単独インタビューにはまず応じないそうで、稲葉さんならと引き受けた対談。去年も面白かったですが今年も本当に面白かったです。
屈託なく話す、イチロー選手。普段は見せない表情もあって本当に楽しそうでした。
高校時代の話や、バッティング論、どれも興味深いものばかり。さすがイチロー選手です。また、稲葉さんの「イチくん」という呼びかけに人柄が出ていて観ていたこっちもほっこりした気分になります。
印象に残ったイチロー選手の言葉です。
「無駄な努力は必要で結局は遠回りする事が近道」
だという事。高校時代の野球部時代の苦労や、プロに入りたての頃の努力、苦しかったことが今でも糧となっているそうです。
華やかな野球人生を歩んできたイチロー選手。それでも地道な努力が大切だという事ですね。
昨今は合理的な考えや無駄な事を省こうとする流れですがやっぱり、地道で無駄な努力も必要だと改めて思いました。
ボクたちの世界も同じ。苦しかった修行時代があったから今がある。だから頑張れるんです。
そんな努力をしたのかしないのかわかりませんが次女が無事に志望校に合格。落ちる確率が高い高校だっただけに、こちらは驚きです(笑)長女とは全く違う方向に向かう彼女。夢に向かって頑張ってもらいたいものです。
さて、イチロー選手。何歳まで現役を続けれるのか注目しています。まだ決して劣っているとは到底思えませんからね。
もうすぐ、野球も開幕。
楽しみな季節がやってきます。
2016年3月17日
元プロ野球選手、清原容疑者が逮捕されて1週間が経った。
あれから毎日、新聞等の記事を読むたび悲しくなって力が抜ける。
現役時代525本ものホームランを打った大打者がこんな風にならなければならないのだろう。悲しくて仕方がない。
やってはいけないことをやったのだからそれはもちろんしょうがない。
でも、もっと罪なことがあると思う。
それは友人、知人への裏切りだ。
高校時代の盟友、桑田真澄さんがインタビューで言っていた、清原氏が数年前に言った
「俺には一切関わるな」
という言葉。悪い噂を聞く度に清原氏に忠告していた桑田さん。友人のことを想ってのことだと思う。ボクの持論だが人の縁は自ら切るものではない。桑田さんの忠告を聞いていたら…。
もう1人の同学年の友人、元横浜、メジャーリーガーの佐々木主浩さんも数年前に覚せい剤の真偽を問うたところ、絶対にやってないと答えたそうだ。佐々木氏は裏切られた思いだとコメントしていた。そうだと思う。友人だからと言って何でも話すこともないかもしれないが、腹を割って話が出来ない奴はボクも友人とは思いたくないし裏切るなんて以ての外だ。
タレントのダウンタウン松本さんも同様にことをコメントしていた。テレビ番組の中で堂々とやってないと答えた清原氏、視聴者、スタッフ、共演者を馬鹿にしている。しかもギャラまでもらって。全くもってその通りだと思う。
そして、何より清原氏自身の家族。病気を患っている母親。別れてはしまったが2人の息子たち。ファン以上に悲しいのは間違いないだろう。
ここにきて、現役時代に護摩行を行った鹿児島、最福寺の住職が更生に向けて手を差し伸べてもいいという記事も見た。まだ、彼を見限ってない人もたくさんいるのも事実。
桑田氏の言葉を借りればまた、人生の逆転ホームランを打ってもらいたいと思っている。

2016年2月10日
本日は水曜日ですが恵方巻の引き渡しのみ営業になります。
明日(4日)は臨時休業させていただきますのでよろしくお願いいたします。
昨夜、ショッキングなニュースが飛び込んできました。
みなさん、ご存知でしょうが。

元プロ野球の清原選手が覚せい剤所持で逮捕されました。
以前から噂はありましたが、こうして真実になると非常に腹立たしいというか、ショックというか。
ボクたち同世代の野球好きにとってはヒーローでもあり、スター。PL学園時代から甲子園を沸かせ、プロ入り後も紆余曲折がありましたが、数々の記憶と記録を作った大選手です。
正直、何やってんだ、って思います。
ずいぶん前の話です。清原選手がジャイアンツに移籍した頃だったと思いますが、時々行くラーメン店でその日のプロ野球のニュースをやっていました。清原選手のインタビューか何かをやっていたら、そこのラーメン店の親父さんが
「清原、こいつはアホやでいかんわ」
って言ったんです。
ボクはこの手の話が大嫌い。素人がプロを批判するなって思うんです。愛情込めた激励ならともかく、やみくもに批判するのは聞いてて気分もよくない。
反論してやりました。
「アホならホームランをこれだけ打てるわけないし、プロでも通用しないでしょう?」
結構、激しい口調で言ったのを覚えいます。ラーメン屋の親父さんは黙っちゃいましたけどね。それから行くと
「あんたは清原のファンやもんねー、今日も打ったな」
なんて声をかけてくれるようになったけど。
でも、清原さん、あんた、アホです。
ラーメン屋の親父さんが言う通りアホですわ。
こうやってあなたの活躍を観てきたファン、そして、今野球をやってる子供たちの夢を汚した。
あなたの息子さんも野球をやってるでしょう。
1月の名球会のイベントで佐々木主浩さんからフォークをヒットして喜んでいるのを観て、こっちも自分のことのように嬉しかったのに。
プロの看板を背負ってるんだから、本当に腹立たしい。
ボクも一応、プロの料理人。
なんかやったら店の看板だけでなく、寿司業界や料理人という肩書きも背負ってると思っています。
何かやったら、
「板前だから」
とか
「学がないから」
言われかねませんよね。
もう、いい大人なんだから。
特に最近は薬物に関しては以前より厳しい世の中になってきています。
更生してほしいと思いますが、難しいかもしれませんね。
本当に悔しくて悲しいニュースでした。
「甲子園は清原のためにあるのか!」
植草アナウンサーの名セリフが泣いています。
2016年2月3日
« 前のページ
次のページ »