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雨の甲子園

プロ野球。レギュラーシーズンも終わりクライマックスシリーズが始まっています。

パ・リーグは3位のイーグルスがライオンズを逆転で破りファイナルに駒を進めました。

ホークスと対戦するのですがレギュラーシーズンはほぼ五分の成績。

面白いシリーズになるのではと思っています。

対するセ・リーグ。

タイガースとベイスターズは1勝1敗で昨日のゲームは雨天中止。今日が決戦となります。

ご存知の方も多いでしょうが日曜日のゲームは雨の中強行で開催されてまるで田んぼの中でやってるようなゲームでした。

両軍共、条件は同じと言えどちょっと酷い状況だったと思います。

打球は止まるし芝生に転がれば水しぶきが上がるし、選手はぬかるんで踏ん張れなかったでしょう。

よくやったな、ってのがボクの印象です。確かに日程がタイトなのはわかります。しかも今日雨天中止なら戦わずしてタイガースがファイナル進出だとか。なんのためのクライマックスシリーズかわかりませんよね。

何事もそうですが、主催者は最悪のことも想定しておくのが大事だと改めて実感しました。

ここ数年、ドラゴンズは優勝争いはおろかAクラスも遠のいているのでなんだか寂しいクライマックスシリーズですけど(笑)

ファンも選手もみんなが納得いく結末になって欲しいと切に願います。

森野

プロ野球のペナントレースもセントラル、パシフィック共に優勝が決まり、現在はCS争いの真っ只中。

ドラゴンズは早々にBクラスが確定しチーム史上最悪の状態に陥っています。

救いはルーキー京田選手の新人王争い。相手はベイスターズの濱口投手。なんとか希望の光として頑張ってもらいたいです。

そんな中、ドラゴンズ一筋21年の森野選手の引退が発表されました。

ドラゴンズ最強時代の一端を担った選手の引退は寂しいものですが本人はやりきった感満載で清々しい引退でしたねぇ。

思い起こせば落合監督の元、1番鍛えられたのが森野選手だと思います。今や語り草となっている失神寸前までいった特守。あれがあったからこそ、立浪選手をレギュラーから引きずり下ろし、今に至ったんだと思います。

来年からは打撃コーチ就任だとか。

黄金時代を知る選手が指導者となり、また強いドラゴンズを見せてもらいたいものです。

マリーンズの井口選手も引退だし、今年もまた寂しい季節がやってきます。

金木犀の香りもしてきたし、季節は巡るのだとつくづく。

森野選手、お疲れ様でした。これからもコーチとしてドラゴンズに貢献してください。

岩瀬の記録

先日、ドラゴンズの岩瀬投手がプロ野球史上最多登板を記録しました。

昭和の大エース、米田さん、金田さんを超えた大記録。

950試合登板。

もう誰も破られない記録かもしれません。

近年は怪我もあり、満足な投球ができないこともありましたが、今年見事復活。

6月には月間MVPも受賞。

40歳を過ぎてものその進化には頭が下がります。

厳しい場面に登板して打たれるとネット上で批判されることもありました。

でも、950試合登板なんて実力がないとできませんよ。

米田さんや金田さんは先発での記録で投球回数はまるで違います。

でも、時代が違うんですね。

先発は基本毎日投げません。(昔は連投もありましたが)、岩瀬投手は950試合以上、毎日肩を作ってきたわけです。

もっと評価されていいと思う。

登板数には数えられませんが、日本シリーズでの継投での完全試合。

あの状況で最終回を3人で抑えるってすごいことだと思うんですね。

初登板で1死も取れずに降板した試合をよく覚えています。

あれが岩瀬投手の原点かもしれませんね。

「無事これ名馬」

肩肘にメスを入れたら致命的。

山本昌さんもメスは入れてませんもんね。

決して派手でない地味な性格がそうさせるかもしれませんが。

ぜひ1000登板を目指して頑張ってほしいです。

岩瀬投手、本当におめでとうございます!

これからも応援しています。

荒木の2000本

先日、プロ野球にまた新たな偉業が達成された。

中日ドラゴンズの荒木雅博選手の2000本安打。史上48人目の大記録だ。

素人のボクが言うのもなんだが、史上最も非力な2000本安打の打者だと思う。

通算本塁打は33本、そして3割に達したのは1度だけ。

なぜ荒木選手は2000本安打を放てたのだろう。

それは守備力。守れたから打てたのだ。

野球は守備が重要。守れないとレギュラーにはなれない。打てばいいじゃないかと思う人もいるかもしれないが、打ってレギュラーを取れるのは3割、30本、100打点ぐらいの数字が必要だと思う。

落合監督時代の二遊間「アライバ」でブレイク。

井端選手(現巨人コーチ)とのコンビで華麗な守備を連発。

たとえゲームに負けたとしても2人のプレーはそれだけで観に行く価値があったと思う。

落合さんは「守って打った2000本」と賛辞していた。

さらに、転機はショートにコンバートされたことではないだろうか。

「こいつら最近、野球をラクにしてるから」

と、当時の落合監督が命令。

意図は、荒木選手と井端選手の選手寿命を延ばすことだったと聞く。

その意図に応えたのが2000本を打たせたのだろう。

当時のドラフトを観ていたのを覚えている。まさか、ここまでの選手になるとは思わなかった。

福留孝介(現阪神)の外れの外れの1位指名。

その年の同期のドラフト選手で現在も現役を続けているのはその福留選手と荒木選手だけ。

これも何かの縁かもしれない。

39歳。まだまだできる。

次は400盗塁を目指して頑張ってほしい。

ドラゴンズの生え抜きとして。

声にスランプはなし

昨日、ドラゴンズの2軍戦をナゴヤドームで観戦。

ドラゴンズ入団2年目の小笠原くんが先発というのを聞いて、1度は生で観たい投手だったし、10時半プレイボールだから、夜の営業に充分間に合うしね。

言わずもがなですが一昨年のドラフト1位。その年の夏の甲子園では優勝投手にもなっています。昨シーズンオフ左肘の軟骨を除去する手術をしたため、開幕には間に合わず、スローペースでの調整でした。

報道にもありましたが、6回を3安打1失点の好投。奪三振は9を記録。相変わらず制球難なところはありましたが、急速は140キロ半ば。100キロそこそこのスローカーブも織り交ぜ、なかなか味のあるピッチングでした。

これで1軍昇格は間違い無いでしょう。

それより気になったのはソフトバンクの川崎選手。大リーグから復帰してソフトバンクのユニフォームに再び袖を通しました。

その川崎選手。とにかく元気。声が誰よりも出ていて、ピンチになると率先して投手に声をかけるなど、2軍戦とはいえハツラツとしたプレイに感心しました。ソフトバンク全体も非常に声が出ていて劣勢のチームとはとても思えませんでしたねぇ。

対するドラゴンズ。元気がない。声がない。野球を楽しそうにやってない。声が順位に反映しているのか、ドラゴンズは1軍も2軍も下位に低迷している状態。

川崎選手を見習ってもっと元気にやってほしいものです。

ボクの持論ですが、声にスランプはありません。スポーツをやってる子供達、声を出しなさい!(笑)

これはお店にも言えます。暇でも、嫌なことがあっても明るく元気で。でないとお客様は楽しく食事できませんよ。

川崎選手は今日から1軍合流。小笠原くんも1軍できっと結果を出してくれるでしょう。

プロ野球の選手は1軍で活躍してナンボ。頑張ってほしいものです。

女子プロ野球

本日は定休日になります。

またのお越しをお待ちしております。

なお、明日(27日)は都合によりランチタイムは休業とさせていただきます。夕方5時より通常通り営業しますのでよろしくお願いいたします。

昨日の朝刊の記事。楽山のあるここ愛知県一宮市に女子プロ野球の公式戦が開催されているとありました。

女子プロ野球。聞いたことがない方も多いと思いますが、ボクは前から存在を知っていて、夜の予約がなのをいいことにチラッと観戦。店から車で10分の球場なのでお客様がみえてから帰っても間に合うしね。野球好きの若大将は1度観ておこうと思ったわけです。

試合前の様子。で、ここで大将から電話(笑)お客様ご来店です。

で、店に戻って鰻丼を作って、お客様がお帰りになってまた出かけて(どんだけ好きやねん(笑))

再入場可能なのが嬉しいですね~。

最後の1イニングだけ観戦できました。女子プロ野球は7回まで。塁間は男性のそれと同じ。マウンドからホームプレートまでも同じ。

さすがに迫力はありませんが守備は安定感もあって投手の変化球もなかなかのものでした。

最近は女子硬式野球も増えていると聞きます。スタンドにはユニフォームを着た女の子も何人かいまして、この街にも女子チームもあるみたいです。

この日の京都のチームにはここ一宮市出身の選手もいて、女子プロ野球では有名な選手。小学校の頃から騒がれていましたね。

2年前のリーグでは打率5割(笑)

すごいわ。

いろんなところで女性進出が目覚しい昨今。素晴らしいことだと思います。運営はまだまだ大変なところがあるでしょうがが白球を追いかける少女たちにとっての夢舞台。これからもリーグの存続、発展を期待しています。

6月にまた、くるみたい。

また時間があれば観戦に行こうと思います。

WBC開幕

プロ野球は2月からキャンプインして、開幕まで1カ月を切りました。

そして、その前に今日からWBCが開幕します。

4年に1度の世界大会。日本は1回、2回と連覇しましたが前回は準決勝で敗退しました。

王座奪回を目指す今大会、小久保監督を擁して臨みますが厳しい戦いを強いられそうです。

昨日の開幕戦で韓国が格下のイスラエルにまさかの敗戦。

取れるところで点を取らないと負けるという典型的な試合でした。

大谷くんが怪我で離脱。扇の要だった嶋選手も調整不足で代表を外れました。

メジャーリーガーの田中投手、ダルビッシュ投手、前田投手がいない投手陣にやや不安がありますが、権藤コーチが適材適所を見出してやってくれるでしょう。個人的にはやっぱりイチロー選手に出て欲しかったんですけどね。

短期決戦は采配が大きく絡んでくると思います。ランナーが出たら送るのか、強行か。

小久保監督に注目です。

野球好きとして楽しみな2週間。

頑張れ、サムライジャパン!

最強時代

昔、世話になった方からプレゼントをいただきました。

沖縄のキャンプに行ったそうで、直筆でもらってきてくれました。

ドラゴンズの最強時代を支えた右腕と左腕。

わかりますよね(笑)

あの頃は負ける気がしなかった。1点あれば勝てると思ったからね。ホント、強い8年でした。

2人とも怪我、不調を乗り越え、後輩たちに強かった頃のドラゴンズを伝授しようと必死だと思います。

見ていて痛々しいぐらい。

4年連続Bクラスに沈み、去年は19年ぶりの最下位。

そういえば去年は楽山開店19周年だった(笑)

谷繁前監督を休養させ、今年から森新監督が始動。

沖縄から報道される情報に胸をワクワクさせています。

平田選手、大島選手もFAせずに残った。

新外国人の評判もいい。

ルーキーの柳くん、京田くんも即戦力との評判。

若松くん、直倫くん、うかうかしてる場合じゃない。

今年は、ひょっとして?

って思えるこの頃。

開幕まであと、1ヶ月半。

その前にWBCもあるしね。野球好きとしては楽しみなオフ。

岡田くんにも頑張ってもらいたい。

いつかまた、強いドラゴンズを見てみたい。

そう思っています。

今年も、ナゴヤドームに応援に行こう。

栗山監督

今年、プロ野球日本一になったのは日本ハムファイターズ。

栗山監督は就任して初めて日本一に輝いました。

レギュラーシーズンは最大11ゲーム半の差を跳ね返しての逆転勝ち。先日、テレビでインタビューをじっくり見る機会がありました。 

何度も口にされていたのが、いかにして選手をキラキラ輝かせるか。そして選手を「信じる」こと。

シーズン序盤、調子の上がらない大谷選手をリアル二刀流に挑戦させ、見事復活。

不振の4番、中田選手を信じて使い続け、立派に4番を務め上げました。

クローザーの増井投手を先発に配置転換。シーズン中にはおそらくやらない選手起用。先発に回った増井投手は輝きを取り戻し、プロ入り初完投、初完封も達成。後半戦のチームに勢いをつけました。

そして、日本シリーズ。極度の不振だった西川選手。練習の状態は悪くないとここでも信じて起用し続け、サヨナラ満塁ホームランを放ちました。

随所に見られた、栗山マジック。選手と北海道のみなさんにいい思いをさせてあげたい一心だったと思います。

自身も北海道に移り住み、ファンと共に戦った栗山監督。

今までにない新しいタイプの監督だと思います。

選手時代は病気に苦しみ引退。キャスターとして培った眼力が花開いたのでしょう。

改めて、ファイターズの日本一、おめでとうございます。

ドラゴンズも強くならないかなぁ(笑)

生涯、竜

プロ野球。

ファイターズがカープを破り10年ぶりの日本一を獲得。

MVPは寿司ポーズでおなじみのレアード選手でした。すし組合はレアード選手を公認キャラクターにすべきだと思います(笑)

そして、いよいよFA解禁。

今年の注目はライオンズの岸投手、バファローズの糸井選手あたり。

そして、ドラゴンズからは大島選手と平田選手の動向が注目されています。

そして昨日、大島選手がFAを行使せず残留を表明しました。

嬉しいですね~。

地元名古屋で育った大島選手。やはり地元愛が勝ったのでしょう。

今年、優勝を争ったカープ、ファイターズ、ホークス、ベイスターズなどは地元色を強く出して強くなったチーム。

ドラゴンズも地元の選手が活躍して強くなってもらいたいものです。

ストーブリーグはストーブリーグで楽しみは尽きませんねぇ。

来年も楽しみです。

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