おはようございます😃今日は雨の1日になりそうです☂️
新記録を樹立しました。
なんの新記録かと言いますと……
今月14日から26日までの間に、なんと11回、寿司屋さんに行きました。
これは、人生で最高の数字です笑
あれだけ、寿司を美味しく食べられなかったボクが、今では「寿司が食べたい」と思うようになった。
そして、味覚もかなり戻ってきました。
これが何より嬉しいですね。
もちろん、まだ完全ではありません。
唾液腺の障害が残っているので、シャリを飲み込むのが少し辛いこともあります。
それでも、味については、以前とは比べものにならないくらい感じられるようになってきました。
白身魚の味。
天然と養殖の違い。
海苔の風味。
そして何より、寿司そのものの美味しさ。
同じ寿司でも、お店によってそれぞれ味が違います。
その違いを感じられるようになったことは、ボクにとってかなり大きな進歩です。
「寿司って、こんなに美味しかったんだな」
改めて、そう思います。
そして、寿司屋さんを巡っていると、いろいろなことが勉強になります。
握り方、シャリの味、酢の加減、ネタの扱い、海苔の香り……。
同じ寿司という料理でも、店によって考え方や仕事が違う。
これは、楽山に戻るための大切な勉強にもなっています。
益々、楽山の復帰が見えてきたような気がします。
寿司屋さんって、水曜日休みのお店が多いんですよね。
楽山も水曜日が定休日だったので、これまではなかなか他のお店に伺う機会がありませんでした。
でも、今は時間がありますからね。
これを機に、定休日が同じ寿司屋さんにも、これから少しずつ足を運んでみようと思っています。
実際にお店に伺って感じたことは、また追ってブログに書いていきます。
それにしても……
寿司って、美味いですよね。
そして、楽しい。
勉強にもなる。
競馬と同じぐらい楽しいです笑
これも、楽山復帰に向けてのリハビリですね。
さて、今度はどこの寿司屋さんに行こうかな。
2026年9月29日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
おはようございます😃
しばらく天気が悪そうですね。
秋晴れの空が待ち遠しい今日この頃です。
先日、また友人に誘われて寿司屋に行ってきました。
今回は「まだ行ったことのないお店に行ってみよう」ということになり、ボクがお店をチョイス。
毎晩のように観ている寿司のYouTubeで見つけたお店です。
完全予約制で、夜のみの営業。
しかも2部制。
こういうスタイルのお店に伺うのは初めてでした。
いつもより遅い夕食でしたが、空腹を我慢して暖簾を潜ります。
カウンターに座るなり、大将から開口一番、
「ウチはどうやって知りましたか?」
と聞かれました。
素直にYouTubeで知ったことをお話しして、ボクの名刺を差し出しました。
「実はボクも寿司屋です。ただ、今は癌の治療中で休業しています」
そんな自己紹介から始まり、程なくして、おまかせのコースがスタート。
もちろん、事前に下調べはしてあります。
つまみはほどほどで、握りを中心にしたおまかせ。
ボクの息子くらいの年齢の大将でしたが、そんなことを感じさせないくらい気さくに接してくださり、寿司屋同士だからこそ分かる話もいろいろできました。
これがまた、楽しいんですよね。
仕込みのこと、ネタのこと、シャリのこと。
一般のお客さんとは、ちょっと違う視点で話ができる。
これも寿司職人同士ならではの楽しみだと思います。
あらかじめ、味覚障害があることもお伝えしていました。
それでも最近は、少しずつ味覚が戻ってきています。
今回、それを実感できたのが大きな収穫でした。
中でも一番嬉しかったのが、海苔の種類まで当てられたこと。
これには大将から、
「味覚障害、もう治ってません?」
なんて言われました(笑)。
もちろん、まだ完全に戻ったわけではありません。
でも、海苔の違いまで分かるようになってきた。
これは自分にとって、かなり嬉しい出来事でした。
そして、もうひとつ大きな収穫がありました。
それは、シャリの温度について。
休業前からずっと悩んでいたことのひとつだったのですが、その解決につながる方法を教えていただきました。
これは本当に勉強になりました。
仕込みについてもいろいろ教えていただき、久しぶりに「寿司職人として学ぶ楽しさ」を味わった気がします。
復帰できたら、早速試してみたいと思っています。
こうして他の寿司屋さんに伺うと、本当に刺激があります。
同じ寿司屋でも、店によって考え方も仕事のやり方も違う。
それぞれに工夫があって、それぞれに魅力がある。
だから寿司屋巡りって面白いんですよね。
そして、誘ってくれた友人も最近になって、ようやく寿司屋の魅力が分かってきたようです(笑)。
「食べ歩きが面白くなってきた」と言っていました。
休業中に、また一緒にいろんな寿司屋へ出掛けてみたいものです。
楽山のファンでもある友人。
こういう機会を作ってくれたことに、本当に感謝しています。
復帰を楽しみに待っててくれよな。
さて、今回の食べ歩きで改めて感じたこと。
寿司屋の魅力って、本当に店によって様々です。
同じ寿司という料理でも、職人の考え方や仕事によって、こんなにも違いが出る。
そこが寿司の面白さなんでしょうね。
そして何より、久しぶりに寿司職人として刺激を受けたことで、ますます「早く楽山に戻りたい」という気持ちが強くなりました。
まだ復帰までには時間が必要ですが、戻ったときには、今まで以上に美味しい寿司を握れるように。
休業中も、できることを少しずつ積み重ねていきたいと思います。
やっぱりボクは、寿司屋が好きなんだなぁ。
改めて、そう思った一日でした。
2026年9月7日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
本日は定休日となります。
またのご来店をお待ちしております♪
今年はなかなか寿司屋さんに行く時間が取れていなかったのですが、3月に入って一気に動きました。
なんと1ヶ月で8回訪問(笑)
高級店でゆっくり、というよりは
街のお寿司屋さんや商業施設のお店が中心ですが、これはこれで非常に勉強になります。
本日伺ったのは名古屋の商業施設内のお寿司屋さん。
コストパフォーマンスが良く、特に鮪が印象的でした。
今日いただいた鮪は、千葉・勝浦の「活縄餌(いけばえ)」という漁法のもの。
一般的な延縄より浅い層で、生きた魚を餌にして釣り上げる方法だそうです。
正直、初めて聞きました。
味わいは春らしくさっぱりとした本鮪。
冬の津軽海峡の濃厚な鮪とはまた違った良さがあり、これはこれで非常に秀逸。
思わず大トロをおかわりしてしまいました(笑)
やはり生の本鮪は香りが違いますね。
明日は一発仕入れてみようか…なんて企んでいます。
改めて感じますが、寿司はやっぱりいいですね。
自分自身も、もっとお客様に喜んでいただける一貫を追求していきます。
⸻
【今後の予約状況】
※4月のご案内です
■ 4月2日(木)
昼:部屋 空席あり / カウンター 満席🈵
夜:部屋 空席あり / カウンター 満席🈵
■ 4月3日(金)
昼:部屋 残席わずか / カウンター 満席🈵
夜:全席 満席🈵
■ 4月4日(土)
昼:部屋 空席あり / カウンター 空席あり
夜:部屋 空席あり / カウンター 満席🈵
■ 4月5日(日)
昼:部屋 空席あり / カウンター 残席わずか
夜:全席 満席🈵
ご予約はお早めにお願いいたします。
2026年4月1日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
今日は暖かくなるようですね。寒暖差が激しい季節、体調管理には気をつけたいところです。
さて、「すしを食べる」。これはボクにとって命題です。
寿司屋として、他店のすしを食べることは勉強でもあります。今年はざっくり37回ほど寿司屋さんに行きました。自分でも驚きです(笑)
とはいえ、そんな高級店ばかりではありません。リピートしているお店もありますし、遠征先での訪問も含まれています。
今年遠征したのは、静岡・小樽・長浜・小倉。名古屋は所用ついでに立ち寄ることが多く、商業施設内のお店が中心です。サクッとランチできるお店は使い勝手がいいですね。
その中で、最近一番コスパが良かったお店をご紹介します。
新しくなった中日ビルの3階にある「宗達」さん。ここ、めちゃくちゃコスパがいいんです。
ランチで2800円。
何がすごいって、常に生の本鮪が入っていること。しかも仕入れは豊洲の「やま幸」さん。
この鮪がこの値段で食べられるのは、ちょっと考えられません。時には大間産も出てくるんですよ。
職人さんも顔見知りの方がみえて、以前市場で顔を合わせていた方が店を閉じて職人として握っているんです。
最初は寿司屋ってことを隠していましたが、今では面が割れてスタッフの皆さんとも気軽に話せるようになりました。
寿司屋だと分かっていると、それはそれでメリットもあるんですよね。
ご興味のある方はぜひ行ってみてください。
ちなみに楽山のランチも2800円。
比較してみると…
宗達 小鉢、握り8カン、味噌汁 2800円
楽山 サラダ、茶碗蒸し、握り7カン、味噌汁、デザート 2800円
あなたなら、どっち?😊笑
📅予約状況(曜日なし)
• 14日 昼:満席🈵/夜:全席空席(アラカルト対応)
• 15日 昼:満席🈵/夜:残席わずか(部屋・カウンター)
• 16日 昼:残席わずか(部屋・カウンター)/夜:全席空席(アラカルト対応)
• 17日 昼:全席空席/夜:部屋空席・カウンター空席あり(アラカルト対応)
• 18日 昼:部屋空席・カウンター空席あり/夜:全席空席(アラカルト対応)
• 19日 定休日
• 20日 昼夜ともに全席空席(アラカルト対応)
※予約がない日は急な休業・早仕舞いもあります。
ご来店の際は必ずお電話でお問い合わせください。
皆さまのご予約・ご来店が楽山の存続に繋がります。
心よりお待ちしております。
2025年11月14日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
連休2日目。
前日は寿司屋を2軒ハシゴするという贅沢プランでしたが、この日はノープラン。午後からは別行動ということもあり、昼食を済ませて福岡へ向かうことに。
さて、何を食べようか。 男2人でおしゃれな店に行くなんて、毛頭ありません。 ボクは頭に毛がありませんけどね(笑)
結局、鰻を食べようという話になりました。 同伴者はイタリアンのオーナー・Hさん。 なぜだか食の趣味が合うんです。
小倉で人気のお店を探してくれて、まずは「旦過市場」をぶらり探索。 歴史ある市場の空気を感じながら、小倉城にも立ち寄り。 そこには…宮本武蔵さんがみえました(笑)
朝食抜きだったので、ちょうどいい空腹具合でお店に到着。 店頭には「天然鰻入荷」の文字。 これはもう、食べるしかないでしょう。せっかくなので、養殖と天然を一つずつ頼んでシェア。 少し甘めのあっさりしたタレが印象的。 天然は小ぶりながら淡白で上品、養殖はややコッテリとした旨み。 どちらも美味しかったです♪
こちらのお店、丼はなくてお重のみ。 でも、ひつまぶしはありましたね。
食後はソニックで福岡へ移動。 車内ではHさんといろいろ話ができました。 もう15年くらいの付き合いになるでしょうか。
イタリアンのオーナーでありながら、ワインの輸入や複数の飲食店を経営されている方。 ボクなんかとはレベルが違うのに、話がよく合うんです。
「佐藤さんと話してると、話題が尽きないね」 なんて言ってくださって、嬉しい限り。
今は現場には立ってみえませんが、元々は料理人。 イタリアで修行された経験もあり、味覚の鋭さはさすがです。
そんなHさんと「また寿司を食べに行きましょう」と約束。 本当に楽しく、学びの多い旅でした。
福岡に着いてからは一人行動。 帰りの飛行機まで時間があったので、美術館を巡ったり、天神のライブハウス「照和」へ。 ご存じですか? 福岡のミュージシャンの登竜門とも言われる場所で、 チューリップ、海援隊、甲斐バンド、長渕剛など、そうそうたる方々がステージに立った店です。 …まあ、店の前まで行っただけなんですけどね(笑)
そして、飛行機前の腹ごしらえ。 鰻を食べたばかりですが、かなり歩いたのでまたお腹が空いてきました。
ワインスクールの先生が福岡出身で、「活けイカ、ぜひ食べてきて!」とおすすめされたので行ってみることに。
初めての活けイカ。 でも正直、ボクはイカってそこまで魅力を感じない食材なんです(笑)
興味津々でいただきましたが、やっぱり少し寝かせた方が好みかな。 でも、下足の天ぷらは絶品! 白ごはんをもらって、ミニ天丼にしちゃいました(笑)
こうして無事に帰路につきました。
やっぱり、美味しいものを食べないと、美味しいものは作れない。 これはHさんとも共通の意見です。
これからも自分の舌を育てるために、あちこち出かけてみたいと思います。
さて、今日はお休みをいただいて、国産松茸を仕入れてきます。 明日からまた元気に営業です! どうぞよろしくお願いします。
2025年10月16日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
おはようございます☀
連休2日目、小倉での朝を迎えました。
実は昨日、出発早々ちょっとしたアクシデントがありまして…。
空港で同伴のイタリアンのオーナーと合流したところ、なんとボクの航空券が手配されていないことが判明!笑
向こうは「それぞれで取るつもり」、ボクは「一緒に取ってくれている」と思い込んでいたんですね。
焦りましたが、急遽バスで名古屋駅へ向かい、新幹線で小倉まで移動。
なんとか昼の予約のお店に間に合い、無事に難を逃れました。笑
時間はかかりましたが、移動中に本を2冊読めましたし、小倉競馬場へのアクセスもシミュレーションできたので、結果オーライです。
小倉では寿司屋仲間の皆さんが「すしの街」としての魅力を発信しようと頑張っておられます。
駅にはこんな垂れ幕も掲げられていて、街全体で盛り上げている様子が伝わってきます。素晴らしいですね👍
昼のお店は、同伴のオーナーが以前訪れたことのある高級寿司店。
先代が亡くなり、息子さんが継いで少し雰囲気が変わったそうです。
軽くビールをいただきながら、おつまみを食べて握ってもらいました。さすがのクオリティでした。
夜はホテル近くの昔ながらの小さな寿司屋さんへ。
ネットで探したそうで、下町っぽい雰囲気の中、大将がワンオペで切り盛りされていました。
こちらでもおつまみを少しいただき、握ってもらいました。
特に印象的だったのはイカのおつまみ。
ネットの口コミにもありましたが、まさに「ザ・小倉のすし」という感じで、昼とはまた違った味わいを堪能できました。
やっぱり寿司屋はいいですね。
現地で食べて、感じて、学ぶことが何よりの勉強になります。
来年の競馬場巡りは、小倉競馬場にしようかな…笑
2025年10月15日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
🍣50代バツイチおっさんの寿司屋のおやじブログ♪
本日は定休日です。
明日はご予約がなければ休業とさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、先日ワインスクールの仲間のお店にお邪魔してきました。
名古屋・本山にある「レズゥドール」さん。
以前、シェフとマダムにご来店いただいたことがあり、一度伺いたいと思っていたのですが…定休日が同じでなかなかタイミングが合わず。ようやく念願叶っての訪問です。
今回は総勢6名で伺いました。
そのうち4名は初対面。でも、ワイン好きって不思議ですね。
初めての食事でも、ワインを片手にすぐ打ち解けて、気軽に話ができてしまう。
あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
お料理は、ワインスクールの先生のお墨付き。
さすがの美味しさで、マダムのワインセレクトも料理にぴったり寄り添っていて、本当に素晴らしかったです。
やっぱり、知識があると楽しみ方も深まりますね。
最近は寿司屋ばかり巡っていたので、こうしたフレンチは新鮮でした(笑)
シェフ、マダム、ご馳走様でした。
そしてご一緒いただいた皆様、ありがとうございました😊
またぜひ伺いたいお店です。
2025年9月17日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
昨日は久しぶりの連休。
この春オープンした、歩荷さんが営むカフェにお邪魔してきました。
報道などでご存じの方もいるかもしれませんが、昨日の稲沢市周辺は豪雨の真っ只中。
「なんでこんな日に…」と思われるかもしれませんが、卵の引き取りとお支払いもあったので、ずぶ濡れ覚悟で突撃してきました(笑)
そんなわけで、外観の写真は撮れず…ご容赦ください(笑)
まずは、養老の水の白湯をいただき、胃袋をほっと落ち着けます。
続いて、前菜3種盛り
そして、昨日のスープは「胡瓜の冷製ポタージュ」
自家栽培の野菜を使ったサラダも登場。
メインは「オムのっけライス」。
正直、「カフェでここまで?」と思わせるほどのポテンシャル。
どれも丁寧に作られていて、しっかり美味しい。
構想に数年かけたという話何度も聞きましたが、食べて納得。
本当に素晴らしいお料理でした。
デザートは、歩荷さんの卵を使ったプリン🍮
これがまた絶品。いや~、大満足です。
器たちも落ち着いた感じのものが多く癒されますね。
次回は親鳥のミンチで作ったハンバーグを狙ってます。
皆さんもぜひ、足を運んでみてくだいね。
歩荷オーナー、ごちそうさまでした😋
2025年7月18日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
50代バツイチ寿司屋のおやじ、楽山のブログです。
昨日は定休日。月に一度の落語セミナーへ出かけ、少し時間ができたので、約1年ぶりの寿司屋さんに立ち寄りました。
メニューを見ると…やはり値上げされていました。このご時世、仕方ないですね。でも出てきたネタを見て、少しショック。明らかにコスパが落ちていたんです。
もちろん、経費の高騰は理解しています。楽山でもコースによっては最大5割近く値上げしたものもあります。でも、ボクが常に気をつけているのは「ネタの質を落とさないこと」。
値段は上がっても、ネタのクオリティだけは守る。そこが寿司屋の矜持だと思っています。コスパの悪さは、食べる人にはすぐに伝わる。せっかく職人さんの腕が確かだっただけに、本当に残念でした。
とはいえ、「人の振り見て我が振り直せ」
気を引き締め直して、ボクも日々努力していきます。
🍣【今後の予約状況】🍣
(7月10日~16日)
10日 夜 部屋空席あり・カウンター空席あり
11日 昼 臨時休業
夜 全席空席(アラカルト対応)
12日 昼 部屋空席あり・カウンター空席
夜 部屋カウンター共に残席わずか
13日 昼 満席
夜 全席空席(アラカルト対応)
14日 昼 全席空席
夜 部屋空席・カウンター空席あり
15日 昼 部屋・カウンター空席あり
夜 部屋・カウンター空席あり
16日 定休日
ご予約・ご来店、心よりお待ちしております✨
※予約のない日は急な休業や早仕舞いとなる場合があります。お電話でご確認のうえご来店ください。
2025年7月10日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
50代バツイチおっさんの寿司屋のおやじのブログです♪
先日の阪神競馬場(その話は後日)の帰りに、以前から行きたかった長浜の「京極寿司」さんにお邪魔してきました。
店主の眞杉さんとは「すし研究会」などで顔見知り。お互いのお店に行きたいと思いながら連休だったりして叶いませんでした。
阪神競馬場からはちょっと時間はかかりますが、こんな機会はないので予約しましたがなんとカウンターは7月中ばまで満席。
楽山とはえらい違いです笑
テーブル席はなんとか取れたのでそちらへ。おまかせ握りをオーダーしました。
こうやって3カンづつ提供するスタイル。
寿司屋はカウンターですがテーブルはテーブルでどうやって提供されるのかそれも勉強になります。
光物盛り合わせ。
左はシンコに見えますが実は稚鮎のシンコ風。
さすが琵琶湖のお膝元。工夫を凝らした握りです。
京極さんは元々は関西寿司のお店で、今の眞杉さんが東京で修行されて江戸前を取り入れた、と確か聞いております。
関西と江戸前の見事な融合でした。
「今度はぜひカウンターにお越し下さい」
とおっしゃられたのでまた再訪したいと思います。
どなたかご一緒しませんか?
男性は実費で、女性はご馳走します笑
日曜日の夜にも関わらず、店内は満席。
楽山もあやかりたいですね。
2025年6月10日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の食べ歩記 |
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