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ついに出たのである。
何が出たってあーた、中央競馬の新馬券WIN5の的中配当が1億4685万円ついたのだ。100円玉が1億4千万なのだ。オークスの結果なんてかすんでしまうのだ。的中票数は6票。1日で億万長者が6人誕生したのだ。
さて、ここからが問題である。この新馬券、取れると思うか否かだ。ボクは思う。
取れる。(可能性はある)
以前にも書いたが、「こんなもん取れるか」と思った時点で人生の敗北なのである。金八先生の名言をご存知だろうか?
「彼も人なり、我も人なり」
すばらしい言葉なのだ。馬券とった人は化けもんでも神様でもなく我々と同じ血の通った人間なのである。
さて、昨日の結果を考察してみよう。
先ず京都10R、六波羅特別。勝ったのは2番人気トップゾーン。前走は好位につけて勝ち馬からコンマ1秒差の2着。調教も抜群。もちろん買える馬。
続いて東京10R、薫風S。勝ったのは3番人気ヒラボクワイルド。左回りの実績は無いが近走内容と調子のよさで狙える。
問題の新潟11R、駿風S。新潟名物直線1000m。ここの狙いは短距離戦で常に先行争いをしていてダート実績があり牝馬の好走が目立つ。ぴったりの条件、10番人気セブンシーンクィーンの勝利。
京都11R、東海S。2番人気ワンダーアキュート。血統、調教、実績からなんら勝っても不思議でない勝利。
さて最後のレース、東京11R、オークス。7番人気の伏兵エリンコートの勝利。前走、忘れな草賞の勝利馬。忘れな草賞というのは過去、オークスで穴をあけているパターン。近年はあまり見られなっただけに忘れられた記憶かも知れないが、どっこいこれが競馬なのだ。記憶力が悪いのは致命傷になるのだ。
ざっくりと振り返ってみると実に簡単な1億4千万なのだ。(ほんまかいな)
ここで疑問に思う人がいるであろう。「7番人気や10番人気なんて買えるかっ」と思う人が。そんなもん来ないと思うのが間違いで「津波なんて来ないから原発は安全だ」と言ってるのと同じことなのである。安全じゃないのだ全然。で、「想定外」と言い訳する。ボクは常々「この穴馬が来るかも知れない」と思って馬券を買う。「想定内」でありたいのだ。(ただし、人気馬が来るのは想定していない)
であるからしてWIN5は当てにいけるのである。宝くじやロト6なんかは他力本願だがWIN5は違うのだ。能力あるものに幸せを分け与えられるすばらしい馬券なのだ。
どうです?皆さん、来週から億万長者を目指してみませんか?
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2011年5月23日
今日は牝馬クラシック第2戦、オークス。
最近、固い決着ばかりでボクの出番が無い。
ならばWIN5で高配当を狙いたいところだが…。
考えに考えたが桜花賞1,2着に逆らえないところか。
逆転できそうな馬が見当たらない。
妙味を考えるとホエールキャプチャ。
桜花賞の位置取りを改めて見直してみると大外を回しての2着は評価できるのでは。
穴があるとすればやっぱり2強より前で競馬できそうな馬か。
先週のヴィクトリアマイルも前に付けたレディアルバローザが3着。
ピュアブリーゼ、マイネイサベル、あたりが調教も好感が持てる。
鞍上が怖い、ハブルバブル、デルマドゥルガー。
末脚鋭い、バウインシーチューン、アカンサス。
なお、良血グルヴェイグは重賞実績が無いので評価を下げる。
⑫ ホエールキャプチャの逆転もありと見る。
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2011年5月22日
今日はG1ヴィクトリアマイル。
JRAのG1で一番歴史が浅いためデータがどうかだが。
ブエナビスタとアパパネの2強ムード。しかし、馬連2倍のオッズなんか買えるかっ。
勝つのはどっちかだろう。
問題は穴だ。
毎年、前残りの傾向があるので前にいけそうな馬を穴に指名したい。
配当妙味を考えて⑯アパパネ。穴は⑤⑥⑪⑭⑮あたりか。
あんまり買いたくないレースだなぁ。
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2011年5月15日
ここ2週間、多忙だったためG1予想を休みました。
多忙だった理由は後日アップするとして…。
今日は「NHKマイルカップ」
3歳のマイル王決定戦。
予想のポイント。ダービーに向かう人気馬がいる場合は固い傾向があるが今年はいない。荒れると見た。
重要視したいのはマイル以下での成績と展開。
今年は行く馬が多くかなりのハイペースになりそう。
前崩れで期待できそうなのはエーシンジャッカル、へニーハウンド、アイヴィーリーグ、コテリィオンあたり。
コテリィオンは中距離に適正がありそうなので評価を下げたい。
ならば、調教もいい動きのエーシンジャッカルか。内枠で脚をためてゴール前の爆発もありうる。
あとは前残りで行く馬とこのレースと相性のいい牝馬も押さえる。
前々走好走して前走惨敗で人気を落としている馬も狙い目だ。
人気サイドは④エーシンジャッカル。波乱の使者は⑥ダンスファンタジア。
さて、2週間前から夢の馬券「WIN5」が発売されている。指定された5レースの勝ち馬を当て最高配当は2億円。初めは買うつもりが無かったのだが先週、遊びで買ったら5レース中、4レースで的中。当たっていれば200万円だった…。
これは当たる可能性大有りだ!
目指せ!2億円!
各レース1頭ずつピックアップ。
京都10R ③
東京10R ⑬
新潟11R ⑤
京都11R ⑬
東京11R ④
グッドラック!
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2011年5月8日
昨日のスポーツ記事でショッキングなことがあった。
競馬のオーナーブリーダー「メジロ牧場」廃業のニュースだ。メジロ牧場といえば、メジロアサマ、メジロティタン、メジロマックイーンの天皇賞3代制覇や名牝メジロラモーヌ、メジロドーベルを輩出した名門牧場。近年の生産馬の成績不振による経営悪化が原因らしい。くしくも天皇賞(春)の週にマスコミにもれるとは皮肉な話だ。
メジロ牧場は天皇賞における輝かしい成績でもわかるように長距離血統、すなわちステイヤータイプの馬を生産するのを十八番としてきた(近年はそうでもないが)。ステイヤーはどちらかというと晩成型が多い。早熟がもてはやされる近代競馬にそぐわなかったのも一因であろう。
現代人は我慢ができない。「待つ」ということができない。じっと耐え、何かを育てるという風潮も下火になっているようにも思える。われわれ飲食業の世界でも垣間見る。旬を待たずに走りを好んだり、ファーストフードやファミレスなどの影響か、オーダーを待つことができない人が多くなった気がする。ゆっくり酒を飲み、語らい、優雅に食事をするのも悪くないのではないか。
日本人よ、慌てるな。ゆっくり行こうぜ。我々には農耕民族としてのDNAが刻まれているはずだ。
メジロの勝負服が見られなくなるのが実に寂しい。
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2011年4月28日
さて、日曜日は「桜花賞」。今年もクラシックの始まりである。
先ずは、牝馬の1冠目から。
断トツの人気と思われた2歳王者「レーヴディソール」の骨折、離脱によりにわかに混戦模様。実はボク、この馬の脚部不安は予言していたのだ。レース中の事故でないのが幸い。ココ ←そのときの記事はココをクリック!
これが、血統の運命であり宿命なのである(全部が全部じゃないけどね)
レーヴがいなくなったのと同時に例年と違う点がある。そう、震災の影響だ。ご存知の通り、未曾有の大災害、競馬にも確実に影響があるだろう。先ずステップレースが例年通りに行われていない。いつものデータをそのまま使えるかどうか。
ならば、馬場適正と調子の良さ、もしくはその馬の絶対的能力を中心視するべきか。
最近の阪神のマイルは極端な追い込みが決まらない馬場と見た。先週のダービー卿もブリッツェンが逃げ切っている。前にいけて、早く抜け出せる馬が狙い目か。
おそらく1番人気になるであろう、ホエールキャプチャ。早めから栗東に滞在。調教も抜群で絶好調だが、いかんせんクロフネ産駒。クラシックを勝つイメージがわかない。
狙いたいのはマルセリーナ。新馬戦をこのコースで勝利。2戦目、格上挑戦でのシンザン記念で3着。勝ち馬、レッドデイヴィスはその後も毎日杯を快勝。2着のオルフェーブルはその後、スプリングSを勝っており、重賞勝ち馬2頭の3着は評価できる。しかも相手は牡馬だ。牡馬相手に好走した牝馬は強い。そして前走のエルフィンSはウオッカ、レッドディザイアも好走しているレース。出世レースといえよう。
例年、馬券に絡む確立が高い、チューリップ賞組。ライステラスとメデタシ。同コースで行われた阪神JFも関連性が高い。ライステラスは3着に好走している。メデタシは今週、栗東坂路で1番時計。体調は絶好調か。
ダンスファンタジア。名牝、ダンスインザムードの初子。気性面で難はあるが、血統的に魅力。桜花賞初の母子親子制覇をもくろむ。
末脚勝負で馬券に絡むならデルマドゥルガーか。マイル戦の成績は(2,1,0,0)。豊富な経験と切れ味で波乱を演出もありえる。
トレンドハンター。フラワーCが例年と開催時期が違うため微妙だが初芝、初重賞制覇は非凡な能力を感じる。
ハブルバブル。デビューして7週間、4戦目でのG1挑戦。強靭な体力で史上2番目のスピード制覇を狙う。ジョッキーは先日のドバイで活躍「男」藤田。
さて、アド・イーストさんにボクのイラストを作っていただいたので披露します。
人気サイドなら⑧マルセリーナ。波乱の使者は⑭メデタシ。 一宮 寿司 すし券 でら吟 歓送迎会 出前 花見 弁当 会席 法事 結納 宴会 誕生日 御祝 接待
2011年4月9日
未明、ドバイで競馬のワールドカップが行われた。
今回のチームジャパン、東北関東大震災からの復興を祈り「HOPE」(希望)と縫われたポロシャツをそろえての参戦。
日本からはUEAダービーにレーザーバレット。ドバイシーマクラシックにルーラーシップ。そしてドバイワールドカップにトランセンド、ブエナビスタ、ヴィクトワールピサが出場。
レーザーバレット、ルーラーシップは残念な結果に終わったがメインのワールドカップ、ヴィクトワールピサとトランセンドがワンツーフィニッシュ。ついに日本の競馬が世界最高峰に輝いたのだ。
ボクは衛生生中継を見ていたのだけど涙が出るくらい感動した。直線、ヴィクトワールピサとトランセンドの叩きあい。ふだん、ダートと芝と別のレースを走るこの2頭が鼻面並べる姿なんて国内では絶対観られない。そして2頭並んでゴール。震災、原発事故と暗く沈んだ中、希望の持てる話題だと思う。
よくがんばった!
さて、国内では今週も被災地支援競馬として競馬が粛々と行われている。
G1、高松宮記念だ。
今年は中京競馬場が改修のため阪神競馬場が舞台のため若干、傾向が変わるか。
有力馬は、レッドスパーダ、キンシャサノキセキ、ジョーカプチーノ、サンカルロ、ダッシャーゴーゴー、エーシンフォアード、あたりか。
ダッシャーゴーゴーに期待する。サクラバクシンオーは阪神1200mと相性がいいし、今の4歳世代は強い。ドバイで勝ったヴィクトワールも4歳馬だ。
そして、阪神12Rは「被災地支援競馬 毎日杯」
売り上げの5%が被災地支援のために拠出される。
馬券を買って、被災地の支援をしましょう。
スマートロビンに注目している。
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2011年3月27日
今日から中央競馬が再開。賛否両論あるが「東北関東大震災被災地支援競馬」と銘打って行われるなら一定の理解があってもいいと思う。JRA、馬主、調教師、騎手が一団となって被災地のために競馬をする。さらに馬券購入が被災地の復興に繋がるなら…。
実は今年から、お袋名義で一口馬主となったのだ。
レッドイデア号。もちろん見立てはボク。
父サクラバクシンオー。母クロストゥユー。半兄はダートで4勝しているビヨンドマックス。
ついに明後日、阪神4Rダート1400mでデビュー。
鞍上は海老名ジョッキー。調教もまぁまぁ動いており期待。ほんとは先週、中山ダートでデビューの予定だったが地震の影響で今週にスライド。ベストは1200mだと思うのだが200mもたないか。
走れ!イデア。希望を乗せて!
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2011年3月19日
書きたいネタがゴロゴロしているんですが、今日は急遽、マニアックな話をかかせていただきます。
競馬の話です(ていうか知らない人にはいつもマニアックだと思いますが…)
スポーツ新聞の競馬記事に目を通される人ならご存知だと思うが先週、幸騎手が降着処分(危険と思われる騎乗をして他馬を妨害したとしてとられる処分で着順を妨害した馬の次に着順を下げられること)に不服申し立てをしたが裁定委員に棄却されたことがあった。ボクはこのレースを見ていなかったのでJRAのホームページでパトロールビデオ(実際のレース映像を別角度から撮影したもの)を見たのだが降着になるほどのものではないと思った。
先週土曜日の阪神3レース。ゴール前100メートルのところで池添騎手の乗るマルカプレジオと浜中騎手のクレスコグランドが岩田騎手のイイデジャパンの前をカット。慌てて手綱を引く岩田騎手。ボクは明らかに走路妨害で池添騎手か浜中騎手に降着の処分が下されると思った。案の定、審議のランプ。ところが何のお咎めもなく確定のランプ。
「はぁ?」
である。ボクは馬券を持ってたので目が点。明らかに進路妨害なのに…。今朝、藤田騎手のブログでもこの話題を取りあげていた。見解はボクのそれと相違ない。
これもJRAのホームページでパトロールビデオを見れるので興味のある方は見てもらいたいのだが「アウト」と「セーフ」のラインが全然わからない。おまけにJRAからは何の説明もない。プロスポーツの世界ではプロの審判がジャッジし時にはその審判がプロセスを説明し誤審を認めることもある。去年のサッカーワールドカップの記憶も新しい。
思えばここ最近、不可解なジャッジがやたら目に付く。去年のジャパンカップ。ブエナビスタのスミヨン騎手がアウト。朝日杯のグランプリボスのデムーロ騎手はセーフ。基準はなんなのか?
こんなことをしてたら競馬のファンは遠のくし新規ファンの開拓もままならない。競馬って真摯ですばらしいものなんだと声高らかに訴えるボクの奮闘が無になるのだ。(大げさやな)
公正かつ平等でないと疑われる。競馬と相撲の世界は違うのである。
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2011年3月7日
世間では3月が年度末であるが競馬の世界では2月で一区切り。今年も6人の調教師が引退し1人が勇退。寂しい季節だ。
ディープインパクト、メジロマックイーンを育てた池江朗師。マヤノトップガンの坂口大師。エイシンデピュティで08年の宝塚記念を制した野元師。メイショウサムソンで天皇賞春秋制覇した高橋成師。須貝彦師に吉岡師。そして騎手時代は「豪腕」と言われ障害の名馬「ゴーカイ」を管理した郷原師は定年まで3年を残して勇退。
競馬を取り巻く環境は年々厳しくなっている。売り上げ減に歯止めはかからないし馬主の数も減っている。管理馬の委託料も払ってもらえないケースも聞くし今年から賞金も減額された。武豊でさえ結果が出ないと降板させられる時代だ。
人を育て、ファンを育てる。本当にすばらしいものを見せないと難しい課題だと思う。今年のJRAのCM。芦毛の馬を武豊が一心に追う。実に美しい。
目先の売り上げばかりに目を奪われるとろくなことがない。これはボクの仕事にも通じるものがある。肝に銘じたい。 一宮 寿司 すし券 でら吟 ふぐ 大間マグロ 法事 慶事 お祝 誕生日 出前 ひな祭り ホワイトデー
2011年2月27日
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