今日は宝塚記念。
今年はコロナの影響で2月末から無観客で行われている中央競馬。
各スポーツが開催できない中、ここまでよく続けられたと思う。
さて、予想。
ボクが宝塚記念を予想するファクターとして距離適性がある。
阪神の2200m、いわゆる競馬でいう非根幹距離だ。
過去、同距離の重賞で買った経験がある馬が来る。
今年該当するのは、ラッキーライラック、クロノジェネシス、ブラストワンピース、スティッフェリオ、ダンビュライト。
さらに宝塚記念は牝馬が強いレースだ。
よって本命はラッキーライラックとする。
去年のエリザベス女王杯を勝ち、それ以降確実に力をつけている。まるでリスグラシューのようだ。
もう一頭、クロノジェネシスにも注目する。
もしかしたら牝馬ワンツーもあるかも。
馬券は牝馬2頭を絡めて、手広く。

2020年6月28日
先週のダービー。
コントレイルの圧勝で幕を閉じた。
強かった~。
ディープインパクト亡き後、このまま無事に行けば立派な後継者になると思う。
血は繋がる。これも競馬の醍醐味だ。
さて、安田記念。
絶対王者アーモンドアイが参戦だが果たして。
アーモンドアイも確かに強い。
が、しかし、だがしかし、競馬に絶対はない。
ヴィクトリアマイルと違い、牡馬との戦いになる。ローテーションも決して楽ではない。
アーモンドアイに一泡吹かせる期待に、ダノン2頭に期待したい。
インディチャンプも確かに強いがマイルチャンピオンシップ、マイラーズカップと安田記念との相性が良くない。
馬券はアーモンドアイとダノン2頭が本線。
3着は手広く。


2020年6月7日
今日は日本ダービー。
競馬を知る者なら誰もが思い入れのあるレース。
今年はディープインパクト以来の無敗の2冠馬が誕生するのか見ものだ。
その馬とはコントレイル。
ディープインパクトの最高傑作とも言われる。
確かに強い。きっと勝つ。
でも、本命はワーケアでいく。
皐月賞の内容を見る限り、コントレイルとサリオス の力が抜けていると思う。
皐月賞組とは勝負付けが済んだ格好と見る。
じゃあ、サリオス との一騎打ちかとは思えない。
過去ダービーで2強で決まったケースはほぼないと言っていい。
コントレイルとサリオス にとって東京替わりがプラスになるのはコントレイルだと思う。東スポ杯2歳Sの勝ち方は出色だった。サリオス もサウジアラビアロイヤルCでレコード勝ちしているが2400mがどうか。
ならば皐月賞組以外の馬に注目したい。
よって、ワーケア。
弥生賞ディープインパクト記念ではサトノフラッグの2着。陣営は皐月賞をパスしてここに標的を絞った。東京では崩れてないし何より鞍上がずっとルメールなのが心強い。コントレイルに勝つとは言わないが2強に割って入る可能性は高いのではないか。
そして、ヴァルコス。
青葉賞組は勝てないジンクスはあるがオーナーの佐々木主浩さんの強運に期待。前目につけて息の長い脚を使えれば上位に食い込めるだろう。
あとは内枠のサトノインプレッサ、アルジャンナも穴候補。
京都新聞杯組ではマンオブスピリット。京都新聞杯では上がり最速。ルーラーシップ産駒は東京2400mは得意だ。
皐月賞組ではビターエンダーが面白いのではないか。皐月賞では惨敗しているが府中では 2.1.1.0。プリンシパル組は馬券にならないと言われているが一昨年、コズミックフォースが馬券になった。前目で粘りこむことも想定内に。
さらにコルテジア。きさらぎ賞の勝馬。昔はきさらぎ組がダービーとは相性が良かった。記憶にあるのがスマイルジャックだ。
さぁ、馬券。
コントレイルとワーケアが本線。
コントレイルから穴馬にも流して、サリオス 、ワーケアとも絡めて高配当を狙いたい。

2020年5月31日
先週のヴィクトリアマイル。
アーモンドアイが持ったまんまで快勝。
恐れ入りました。
次走は安田記念。
注目します。
さて、今日は牝馬クラシック、オークス。
無敗馬が3頭でなかなか面白いメンバー。
桜花賞馬のデアリングタクトが圧倒的な人気だが果たして。
たしかにデアリングタクトは強い。
ただし、初めての輸送、初めての東京競馬場。重箱の隅をつつくならここだろう。
印は対抗まで。
レースはスマイルカナが引っ張るだろう。
穴党としてはホウホウピースフルに期待する。
兄はブラストワンピース。東京2000mで2勝しているのは強み。
クイーンSの敗北は距離が短いのだろう。
馬券は複勝で。

2020年5月24日
今日は牝馬マイル王を決めるヴィクトリアマイル。
コロナの自粛も少しづつ解除されてきてるが、夏の甲子園の中止がほぼ確定。
球児の夢が、ほんと残念でなりません。
でも、競馬は今のところ続行。
少ない娯楽を楽しみたいと思います。
さて、G16勝のアーモンドアイが満を持して登場。
ドバイ中止の憂き目にあい、ここはどうかとが断然の1番人気。
2番人気、3番人気もデムーロ、レーンと続く。
だれか割って入れるジョッキーはいないのか?
本命はリーディングの川田鞍上のダノンファンタジーとする。
桜花賞1番人気に推され、ローズSでも勝った実力馬。
でも、ここ最近は勝ちあぐねている。
馬券妙味を考えたらここが狙い目。
馬券は単複とアーモンドアイを絡めて。

2020年5月17日
今日は天皇賞(春)
淀の長丁場。
現役最強のステイヤーはどの馬か。
去年の覇者、フィエールマンが1番人気。
ただ、大外と、ぶっつけが気になる。
本命はトーセンカンビーナとする。
天皇賞は阪神大賞典組が連に絡む事が多く、前走はユーキャンスマイルと上がりは同タイム。
京都の相性もいい。
斤量と出遅れが気になるが3200mあれば挽回できるだろう。
馬券は複勝。
買うなら手広くいきたい。

2020年5月3日
今日は牡馬クラシック第一弾、皐月賞。
今年は有力馬が結構いたのだが回避が多く3強のムード。
2歳王者のコントレイル。
無敗で朝日FSを買ったサリオス。
弥生賞を勝ち一気に名をあげたサトノフラッグ。
非常に悩むがサリオスに本命を打つ。
距離の不安も聞かれるが、ぶっつけでここを使うというのなら陣営の自信が垣間見える。不安があるなら弥生賞かどこかで使ったはず。鞍上もわざわざこのコロナ騒動の中、オーストラリアからダミアン・レーンを呼び寄せたのが本気度を表してるのではないか。
紛れのある中山で3強で決まるとは想像できない。
とりあえず単勝。
今日も馬券は控えます笑笑

2020年4月19日
毎日、毎日、コロナの話はウンザリなのでたまには競馬の話でも←書きたいだけ笑
先週のクラシック第一弾、桜花賞。
重馬場を制したのは2連勝で臨んだデアリングタクトだった。
スマイルカナが予想通り逃げて武豊騎乗の1番人気、レシステンシアが続く。
スマイルカナを見ながらの騎乗はさすが武豊ジョッキーでした。直線でスマイルカナを捉えるレシステンシア。抜け出したところを松山騎乗のデアリングタクトが一気に抜き去りました。
松山くん、上手くなったねぇ。
2年前の桜花賞。ボクの出資馬、レッドサクヤに騎乗してたのも松山くんだった。12番人気で7着。
直線はあわやのところも演出して、腹に座った騎乗がボクは好きだったんだけどね。
その騎乗ぶりが板についてきた。
これで皐月賞に続くG1、2勝目。
今年は重賞勝ちも多く、前日の阪神牝馬Sも勝利。トップジョッキーの仲間入りといってもいいだろう。
おめでとう、松山くん。
さぁ、今週は皐月賞。
コントレイル対サリオス。
はたまた伏兵か。
今週は多分予想アップできそうです。

2020年4月16日
コロナウィルスの猛威で数々の娯楽が休止されています。
野球、サッカー、オリンピック。
そんな中、競馬は無観客ですが続行されてます。
ネットの投票で売上もそんなに落ち込んでない。
こんな時でも、娯楽は必要。
なんとか続けてもらいたいです。
と言うわけで今日は大阪杯。
中距離の王者は誰だ?
サートゥルナーリアが回避したのは残念だがG1馬5頭のまずまずのメンバー。
本命はブラストワンピースとする。
去年はここ初戦で1番人気に推されたが惨敗。
今年はAJCCをひと叩きして万全の体制とみた。
リーディング鞍上の川田ジョッキーもこのレースと相性がいい。
ハービンジャー産駒も阪神2000mは得意。
現在3番人気ならおいしいオッズ。
ただし馬券は絞って。
相手はワグネリアン、ラッキーライラック、ダノンキングリー、クロノジェネシス。
あと、ロードマイウェイの逃げ残りを警戒。

2020年4月5日