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阪神JF

阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

―― 2歳女王決定戦、今年は28年ぶりに「重賞勝ち馬不在」の大混戦!

本命は タイセイボーグ。

ここまで安定した走りを続け、前走アルテミスSでは緩んだ馬場をものともせず、上がり最速で3着に食い込んだ。切れ味は確かで、今日の馬場でも十分対応可能と見る。

馬券は 単勝・複勝一本勝負。

昨日の中日新聞杯を買いそびれた鬱憤を、ここで晴らす。

チャンピオンズカップ

今日は中京競馬場で行われるダート界の頂上決戦・チャンピオンズカップ。

今年はジャパンダートクラシックを制した新星ナルカミが参戦し、世代の力を試す一戦となる。芝では3歳馬の層の厚さが話題だが、果たしてダート路線ではどうか。

本命はラムジェットとする。

前走のみやこステークスでは、鋭い末脚で上がり最速を記録しながらも4着。かつて「3歳ダート王」と呼ばれた存在が、ここにきて復調の兆しを見せている。

鞍上は三浦皇成騎手。長くコンビを組んできた相棒との信頼関係は厚く、今年のスプリンターズステークスではウインカーネリアンで悲願の中央G1制覇を果たしたばかり。勢いそのままに、ダートの大舞台でも再び栄冠を狙う。

馬券はもちろん単勝・複勝。

復活を遂げつつあるラムジェットと三浦騎手のコンビが、再び頂点に立つ瞬間を信じたい。

ジャパンC

今年は久々に海外から強豪が参戦。その名も カランガダン。果たして結末はどうなるのか――。

結論から言おう。本命は ジャスティンパレス。

勝ち切れないイメージはあるものの、一昨年の覇者イクイノックス、昨年の覇者ドウドュースと同じ世代。日本ダービーに出走した18頭のうち、実に17頭が重賞ウィナーという驚異的な世代だ。これは世代レベルの高さを示す証拠だろう。

その代表格として、ここで「順番」が回ってきても不思議ではない。鞍上は頼れる C・デムーロ。盤石の布陣だ。

人気を集めるのは3歳馬 マスカレードボール。だが過去10年を振り返れば、天皇賞からジャパンCを制した3歳馬は存在しない。しかも今回は初めての中3週。見えない疲労が残っている可能性も否めない。

馬券はもちろん、ジャスティンパレスの単複勝負。

マイルCS

今日は秋の京都を舞台にマイルチャンピオンシップ。

今年の主役は、マイルG1完全制覇を狙う ジャンタルマンタル。

現役マイル戦線で最も安定感を誇る存在であり、人気の中心となるのは当然だろう。

一度は本命に考えたが――やはり「1番人気から入る」ことにどうも気持ちが乗らない。

そこで白羽の矢を立てたのは ソウルラッシュ。

一昨年は2着、昨年は見事に栄冠を手にした実績馬だ。

7歳となる今年、衰えを懸念する声もあるが、鞍上にはC・デムーロを確保。

この布陣は「勝ちに来ている」と見ていい。

京都外回りのマイル戦は外枠が有利に働く舞台。連覇の可能性は十分だ。

馬券戦略はシンプルに 単勝・複勝。

ただし、人気薄への ワイドも押さえて妙味を狙いたい。

秋のマイル王決定戦、今年もドラマが待っている。

エリザベス女王杯

今日は古馬牝馬の頂上決戦――エリザベス女王杯。

昨年の有馬記念を制した女王レガレイラが人気を集めていますが、果たして今年もそのまま女王の座を守れるのでしょうか。

本命はあえて人気薄の ヴェルミセル。

前走・京都大賞典では牡馬相手に堂々の3着。しかも上がり最速を記録した点は高く評価できます。

確かにこの臨戦過程から女王杯で好走した例は過去に乏しく、不安材料ではあります。ですが、ここまでほぼ牡馬相手に戦ってきた経験は、牝馬限定戦において大きなアドバンテージになるはず。

「牡馬に揉まれてきた強さ」が、ここで一気に開花する可能性は十分。

一発の魅力を秘めています。

馬券はもちろん 単勝・複勝で勝負。

女王決戦にふさわしい波乱を演出してくれることを期待します。

天皇賞(秋)

今朝、競馬ファンにとって歴史的なニュースが飛び込んできました。

アメリカ競馬の最高峰・ブリーダーズカップで、日本のフォーエバーヤングが堂々の優勝!

世界の舞台で日本馬が頂点に立った瞬間に、心からの賛辞を贈りたいと思います。

日本競馬の新たな金字塔が打ち立てられました。

そんな快挙の余韻が残る中、迎えるのは天皇賞(秋)。

今年はまさに群雄割拠。3歳馬と古馬が激突する、見応え十分の一戦です。

本命はタスティエーラ。

「今年の3歳は強いのか?」という物差しではなく、実績を重視しました。

昨年のこのレースで2着。府中の舞台も、鞍上とのコンビも相性抜群。

さらに、天皇賞(秋)は内枠が有利とされる傾向も後押し材料です。

馬券はもちろん、単勝・複勝で勝負。

フォーエバーヤングの快挙に続けとばかりに、タスティエーラの走りに期待を込めて

菊花賞

今日は牡馬三冠、ラスト菊花賞。

皐月賞馬・ダービー馬が不在の今年の菊花賞。混戦模様の中、どの馬が最後の一冠を手にするのか——注目です。

 本命はゲルチュタール

ステップレースとしてはセントライト記念や神戸新聞杯が王道ですが、今年は別路線組の台頭も十分にあり得ると見ます。

ゲルチュタールの前走は「日本海S」。このレースからは近年、ドゥレッツァやヘデントールといった好走馬が出ており、侮れないローテーションです。

鞍上の坂井ジョッキーとはこれまで4戦4勝。手が合っているのでしょう。

1番人気のエネルジコとは青葉賞でコンマ1秒差の3着。道悪経験もあり、馬券圏内の可能性は十分と判断します。

 もう一頭、注目はヤマニンブークリエ

関西馬ながらセントライト記念に遠征して権利を獲得。そこに込められた陣営の本気度が伝わります。

着実に力をつけており、今回は内枠に入ったのも好材料。

競馬学校同期の松永調教師と横山典ジョッキーのコンビは、数年前のリオンリオンで涙を飲んだ雪辱を晴らす舞台となるかもしれません。

 馬券は単複・ワイドで勝負

混戦の今年、軸をしっかり据えつつ、広めに構えて楽しみたいと思います。

秋華賞

本日はいよいよ牝馬三冠の最終戦・秋華賞。

春のオークスを制したカムニャックが、二冠達成へ挑みます。

レースのポイントは「臨戦過程の取捨」かなと。

今年の秋華賞は、例年以上に前哨戦の取捨が鍵を握ると見ています。

注目すべきは以下の3路線

• オークス組

• ローズステークス組

• 紫苑ステークス組

紫苑SがG2に格上げされて以降、本番で馬券に絡む馬が増加傾向。

ですが、今年のオークス組は紫苑Sで結果を残せていません。

ローズSでもオークス組は苦戦かと思われましたが、カムニャックが快勝。

ただし、2着・3着は別路線組。

この結果から、カムニャックの能力は一枚上と判断します。

本命には、伏兵・ダノンフェアレディを指名します。

ローズSでは不利を受けながらも見せ場十分。

デビューから馬体重が大幅に増え、近走は安定感も出てきました。

京都・淀の内回りは直線が短く、最内枠から先行できれば展開も向くはず。

スムーズに運べれば、馬券圏内も十分狙えると見ます。

馬券は

複勝:ダノンフェアレディ

珍しくワイド:ダノンフェアレディ ー カムニャック

二冠の行方と、伏兵の台頭に注目の一戦。

秋の京都に、熱いドラマを期待します。

凱旋門賞

今宵は凱旋門賞。

日本競馬の悲願、ついに叶うか。

今年、日本からはクロワデュノール、アロヒアリイ、ビザンチンドリームの3頭が参戦。

いずれも現地の前哨戦を制し、評判は上々。

胸が高鳴るのも当然だ。

――だがしかし。

馬券予想となると話は別。

これまで、幾度となく日本の有力馬がロンシャンの壁に跳ね返されてきた。

この時期特有の雨、そして丈の長い重い洋芝。

今年から排水工事が施されたというが、フランスの技術が日本のそれと比べてどれほどのものか。

些か不安が残る。

もちろん、日本競馬の悲願を否定するつもりはない。

だが、馬券を買うなら冷静に。

重馬場を苦にしないのは、重厚なドイツ血統と相場が決まっている。

残念ながら今年はドイツ調教馬の出走はない。

ならば、ドイツ血統のエッセンスを持つ馬は?

昨年の2着馬・アヴァンチュール、3着馬・ロサンゼルス、そしてソジー。

凱旋門賞はリピーターが多いのも特徴だ。

馬券を買うなら、この3頭。

複勝、ワイドで狙ってみたい。

もちろん、日本馬は心から応援する。

だが、馬券は別。

眠らぬよう、しかとこの目で結果を見届けたい。

改めて皇成おめでとう🎈

本日は臨時休業とさせていただきました。

お彼岸に行けなかったお墓参りに、ようやく足を運ぶことができました。心が少しすっきりしました。

さて、今日は先日のスプリンターズステークスのお話をしましょう。

勝ったのは、なんと11番人気のウインカーネリアン。

鞍上は三浦皇成騎手で、念願の中央G1初勝利となりました。

レースでは、大外枠からジューンブレアの2番手につける積極的な競馬。

直線に向いても怯むことなく、ジューンブレアとの激しい叩き合いの末に見事な勝利を収めました。

前半のラップや上がりタイムを見ると、後方勢には厳しい展開だったと思います。

三浦騎手のG1勝利といえば、3年前の盛岡競馬場でのJBCスプリント。

ダンシングプリンスで勝利したあのレースは、実は目の前で観ていたんです。

ちなみにその時の1番人気は、ボクの愛馬「レッドルゼル」でした(笑)

それにしても、三浦皇成騎手もデビューからもう18年。

新人時代には武豊さんの記録を塗り替え、“天才ジョッキー現る”と騒がれたものの、その後は伸び悩みもあり…。

今回の勝利は、本人にとっても格別だったことでしょう。

そして、ジューンブレアの鞍上が武豊騎手だったのも何か運命を感じましたね。

改めて、皇成ジョッキー、おめでとうございます㊗️

それにしても、ボクも長いこと競馬をやってるなぁ…(笑)

ちなみに、ブログの予想ではトウシンマカオを本命にしましたが、実はウインカーネリアンも候補には入っていました。

前走のキーンランドCでは、ハイペースの中で5着に粘っていて、

自分のペースに持ち込めれば前目で残るタイプだなと感じていたんです。

ただ、枠順発表でまさかの大外。

これは厳しいと判断して本命を変更しました。

でも「来ると嫌だな…」と思って、複勝だけはしっかり抑えていました(笑)

結果的に馬券はチャラ。

もし内枠だったら、単複で勝負していたかもしれませんね~。

ま、これも競馬の醍醐味です。

そして今週は、いよいよ凱旋門賞。

日本馬の悲願達成なるか、楽しみですね!

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