おはようございます😃
今日も暑くなるのでしょうか。
病棟は空調がしっかりしているので、外の暑さを忘れそうになります。
そんな入院生活の中で、一冊の絵画集を購入しました。
「馬の肖像 驥魂」
馬専門画家・長瀬智之さんの作品集です。
油絵で描かれたサラブレッドたちは、とにかく力強く、そして美しい。
サンデーサイレンス、ディープインパクト、イクイノックスなど、歴代の名馬たちの勇姿が描かれています。
限定販売で、決して安い本ではありません。
それでも、思い切って購入しました。
その理由は、長瀬さんがこの作品集の印税をすべて、日本の馬事文化の発展のために寄附されると知ったからです。
ボクには、競馬について持論があります。
「競馬を愛すなら、馬のすべてを愛せよ」
毎週、馬券を楽しむ。
一口馬主として競走馬を応援する。
そして、競走馬を引退した馬たちのことにも目を向ける。
一頭でも多くのサラブレッドが幸せになってほしい。
それも競馬ファンとして大切なことだと思っています。
もちろん、競馬の楽しみ方は人それぞれです。
馬券を楽しむのも競馬の醍醐味ですし、好きな騎手や好きな馬を応援するのも素晴らしい。
ボクの場合は、競馬と一生寄り添っていくことがライフワーク。
だからこそ、この作品集を購入することで、少しでも日本の馬事文化や馬たちに貢献できることが嬉しいのです。
本を眺めていると、サラブレッドの美しさ、力強さにうっとりします。
競馬が好きな方、そして馬が好きな方には、ぜひ一度ご覧いただきたい作品集です。
全てのサラブレッドに幸せを。
【今日の推奨馬】
堅馬:中京1R バクソウシャチョウ
穴馬:中京7R キープカルム
【昨日の成績】
8戦4的中
的中率50%
回収率110%
今日も競馬を楽しみましょう🏇
2026年8月16日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
今日は朝から暑いですね🥵
毎日、「暑いですね」しか言葉が出てきません。
一体、この暑さはいつまで続くのでしょうか。
先日、修業時代の先輩に誘われて、笠松競馬場の場外発売所で大井競馬場のナイター競馬を楽しんできました。
実はナイター競馬は初体験。
さらに地方競馬は、ボクが最も苦手とするジャンルです。
理由は単純で、普段ほとんど買わないから。
知らない馬、知らない騎手、知らないコース。
これでは簡単には当たりません。
とはいえ、今は便利な時代です。
ネットで調べれば過去の成績やデータはある程度手に入ります。
ざっくり予想して挑んだ結果は、4戦3的中、回収率110%。
もちろん出来過ぎですが、素直に楽しめました。
中央競馬でも地方競馬でも、ボクが基本的に買うのは「単勝」と「複勝」、そして時々ワイドです。
これがボクには合っているように思います。
ところが、競馬仲間を見ていると複勝を買わない人が本当に多いんですよね。
以前のボクもそうでした。
もちろん3連単で一攫千金は夢があります。
実際、ボクも100万円馬券を獲ったことがあります。
でも、そんな馬券は何年かに一度あるかどうか。
それよりも、しっかり予想して的中率と回収率を積み重ねる方が、長く競馬を楽しめると思っています。
単勝・複勝を中心に買うようになってからは、レース後に「ああすればよかった」と後悔することがほとんどなくなりました。
軸にした馬が来ているのに相手が抜けて外す…。
そんな悔しい思いをすることが少ないのも、単複馬券の魅力だと思っています。
ということで土日ですね。
今は収入がない身ですから、無理は禁物。
回収率を少しでも維持できるよう、今週もしっかり考えて予想したいと思います。
【今日の推奨馬】
(堅馬)中京7R ハーツコンチェルト
(穴馬)札幌9R ナムラヒナギク
今年ここまでの成績
351戦153的中
的中率 44%
回収率 86%
※今週から暑熱対策のため発走時間が大きく変更されています。馬券購入や観戦の際はご注意ください。
2026年7月25日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
おはようございます😃
今日も曇り空ですね。
ゲリラ豪雨でも来るのでしょうか。
昨日の競馬は6戦2的中。
回収率73%。
勝ちとは言えませんが、大敗でもありません。
こんな日もあります(笑)。
今日は「博才」について考えてみます。
「自分には博才がないからギャンブルはやらない」
そんな言葉をよく耳にします。
ですが、ボクは博才というものは最初から決まっているものではないと思っています。
数回馬券を買って外れたから才能がない。
そんなことで判断できるほど、競馬も人生も単純ではありません。
仕事も趣味も同じです。
最初からうまくできる人など、ほとんどいない。
たまたま当たればビギナーズラックと言われますが、それも実力とは限りません。
ボクが長年競馬を続けてきて辿り着いた答えがあります。
馬券を続けるための鍵は四つ。
10%の才能。
自分に向いているかどうかを知ること。
20%の努力。
知識を増やし、情報を集め、レースを研究すること。
勉強を怠れば、本質には近づけません。
30%の臆病さ。
これが意外と一番大切かもしれません。
お金を失う怖さを忘れず、熱くなった自分にブレーキをかける。
それが長く競馬を続ける秘訣です。
そして残る40%は運。
どれだけ完璧な予想でも、出遅れや不利、展開ひとつで結果は変わります。
競馬には、人間にはどうすることもできない領域があります。
だからこそ運を受け入れる。
ただ、ボクは運もまた、努力や経験を積み重ねた人ほど味方してくれるような気がしています。
才能を磨き、努力を重ね、臆病さを忘れない。
そうすれば運が巡ってきた時、それをしっかり掴むことができる。
ボクはそう信じています。
ちなみに、この考え方の原点は漫画『ゴルゴ13』。
依頼を成功させるために徹底して準備をし、最後は運すら計算に入れる男。
まさに究極の「馬券スナイパー」です(笑)。
今日も一発必中を目指して、全力で狙います。
【今日の推奨馬】
🐴 堅い馬 函館4R ギオンバヤシ
🐴 穴馬 福島3R ブラーヴジャン
皆さんの馬券にも幸運がありますように。🍀
2026年7月19日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
おはようございます😃
台風も通り過ぎたようですね。
大きな被害が出ていないことを願っています。
これからは台風シーズン。本格的な夏の到来を感じますね。
競馬の方は昨日から福島競馬、小倉競馬が開幕し、本格的な夏競馬がスタートしました。
今週はあまり力まず、ゆるりと楽しんでいます。
昨日、競馬仲間とやり取りをしていた時に、
「よく我慢できるね」
と言われました。
何を我慢しているのかというと、馬券を買うレース数です。
今日、購入予定のレースは3レースだけ。
予定以上に買うことは、まずありません。
なぜなら、よく分からないレースを買っても当たる確率は低いからです。
ボクの競馬のルーティンはこんな感じです。
まず土日の競馬が終わると、火曜日くらいから前週のレースを見直します。
その中で、
・展開が向かなかった馬
・不利を受けた馬
・次走で狙えそうな馬
をピックアップ。
そして木曜日に週末の出走馬が確定し、その中にピックアップした馬がいれば、そのレースを中心に馬券を組み立てます。
さらに金曜日、土曜日にじっくり検討。
もちろん、全ての馬が馬券に絡むわけではありません。
それでも、5走以内には3頭に1頭ほどが馬券圏内に来てくれます。
その積み重ねが、現在の的中率44%につながっています。
以前にも書きましたが、ボクは競馬で大儲けしようとは思っていません。
できれば収支はトントンで十分。
そうすれば資金が尽きることなく、大好きな競馬をずっと続けることができます。
その結果、行き着いた馬券の買い方が単勝、複勝、そして時々ワイド。
ボクにはこれで十分です。
人生、一攫千金なんてそう簡単にあるものではありませんからね。
ということで、今日も無理せず「チャラ」を目指して楽しみたいと思います(笑)
【今日の推奨馬】
(堅馬)
函館9R カムアップローゼス
(穴馬)
福島11R キンググローリー
ここまでの成績
(堅馬) 23戦14的中
(穴馬)23戦6的中
2026年6月28日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
【競馬は運だけではない】
昨日のブログでも書きましたが、今年の競馬も前半戦が終了しました。以前より開催日程が前倒しになったため少し早い折り返しですが、ボクの今年前半の馬券成績はこんな感じです。
的中率 42%
回収率 83%
この数字を見て「なかなか凄い」と思う人もいれば、「それがどうしたの?」と思う人もいるでしょう。
入院生活が始まってからの土日の病室は、すっかり競馬仕様です。
iPadではグリーンチャンネルWebを流し、ベッドの上には競馬新聞が広がっています。病室に入ってきた看護師さんやスタッフさんの反応もさまざまです。
中にはご主人が競馬好きで話に花が咲く方もいますが、ほとんどの方は競馬には興味がありません。
そんな中、ボクの予想が的中した瞬間に居合わせた看護師さんから、
「競馬って当たるんですか? 運じゃないんですか?」
と聞かれることがあります(笑)。
もちろん運の要素はあります。でも、競馬は決して運だけではありません。
馬の能力、血統、調教、騎手、コース適性、馬場状態、展開予想など、さまざまな要素を考えながら予想します。だからこそ、長期間続けて的中率42%という数字を残せるのだと思っています。
その代わり、勉強しなければなかなか当たりません。
よく「競馬は儲かるの?」とも聞かれます。
正直、ボクは競馬で儲けようとは思っていません。
ただ、どんな趣味でも遊びでも、使ったお金がそのまま戻ってくることは少ないですよね。自分で決めた範囲の中で楽しめれば、それで十分だと思っています。
そんな競馬との付き合いも、気がつけば25年以上。
病室で競馬中継を観ながら予想している自分を見ていると、「これがボクなんだな」と、なんだか愛おしく感じます(笑)。
ちなみに昨日の馬券成績は回収率149%。
さて、今日はどうなりますかね?
【今日の推奨馬】
(堅馬)
東京8R モートンアイランド
(穴馬)
東京6R ブラーヴジャン
ここまでの成績
(堅馬)
21戦14的中
(穴馬)
21戦6的中
2026年6月21日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
【宝塚記念2026予想 春競馬の総決算】
上半期のグランプリ、宝塚記念を迎えた。
昨年から施行時期が2週間前倒しとなり、今年はさらに中東遠征組のローテーション調整も重なって各陣営の思惑は様々。それでも春の締めくくりにふさわしい豪華メンバーが顔を揃えた。
主役は何と言ってもクロワディノールだろう。
ここを勝てば史上初となる春古馬GⅠ3連勝の快挙達成。前日オッズでは単勝1.2倍まで支持を集めるなど断然の人気を背負う。しかし競馬に絶対はない。グランプリ特有の雰囲気と阪神内回り2200メートルという舞台が、その強さを試すことになる。
本命に推すのはメイショウタバル。
昨年の宝塚記念を7番人気で制したディフェンディングチャンピオンだ。今年は挑戦者ではなく王者として連覇に挑む立場となった。
気掛かりなのは外枠。しかし、この馬の持ち味を最大限に引き出す武豊騎手なら十分にカバーできるはずだ。父ゴールドシップも成し遂げた宝塚記念連覇へ向けて視界は良好。さらに武豊騎手自身も先週に続くGⅠ制覇となれば、自らが持つ史上最高年齢GⅠ勝利記録を更新することになる。
競馬史に新たな1ページが刻まれるのか。それとも王者が意地を見せるのか。
今年の宝塚記念も見逃せない一戦となりそうだ。
馬券はメイショウタバルの単勝・複勝で勝負する。
【今日の推奨馬】
■堅馬
東京3R ヤマニンアレシス
■穴馬
東京10R シャドウメテオ
【ここまでの成績】
〈堅馬〉
19戦14的中
〈穴馬〉
19戦5的中
2026年6月14日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
日本ダービーが終わり、昨日から2歳新馬戦もスタートした。
競馬ファンにとっては、ここからが新たなシーズンの幕開け。クラシックの余韻を残しながらも、早くも来年の主役候補たちがターフに姿を現している。
そして今日、東京競馬場では春のマイル王決定戦「安田記念」が行われる。
本来ならば、マイルG1完全制覇を成し遂げたジャンタルマンタルが中心となるはずだったが、今回は不在。そのため混戦模様の一戦となった。
実績馬から上がり馬まで多士済々の顔ぶれが揃ったものの、例年の安田記念と比較するとやや小粒な印象も否めない。
そんな中、ボクが本命に推すのはガイアフォースだ。
芝・ダートを問わずトップクラス相手に善戦を続けてきた実力馬であり、何よりジャンタルマンタルに土をつけた実績はここでも高く評価できる。近走成績だけを見れば強調材料に欠けるかもしれないが、東京マイルへの適性や相手関係を考えれば十分に主役を張れる存在だろう。
混戦だからこそ実力を信頼したい。
馬券はシンプルにガイアフォースの単勝と複勝で勝負。
春のマイル王の座を射止めるのは果たしてどの馬か。伝統の安田記念、その発走を楽しみに待ちたい。
【今日の推奨馬】
堅馬 東京11R ガイアフォース
穴馬 阪神 6R ビップヴォルフ
ここまでの成績
堅馬 17戦 12的中
穴馬 17戦 3的中
2026年6月7日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
競馬の祭典、日本ダービー(東京優駿)が今年もやってきた。
ホースマンなら誰もが目指す夢舞台。一生に一度しか出走できない特別なレースに、今年も18頭の精鋭が集結した。
主役を担うのは皐月賞を鮮やかに逃げ切ったロブチェン。しかし、ダービーは皐月賞の着順がそのまま再現されるほど単純なレースではない。
今年の皐月賞は一見流れが速く見えたものの、実際には前半が落ち着いたスローペース。各馬の能力差が着順に直結した一戦だったとも言える。
その中で注目したいのがフォルテアンジュエロだ。
皐月賞では大きく出遅れながらもメンバー最速の上がりを記録して5着。直線の長い東京コースへの舞台替わりは歓迎材料で、2400メートルへの距離延長もプラスに働きそうだ。
さらに追い切りの動きは秀逸。上原佑厩舎は4頭を送り込むが、その中でもひと際目を引いたのがこの馬だった。人気は伏兵クラスだが、世代の頂点を争う資格は十分にある。
もう一頭挙げるならライヒスアドラー。
皐月賞3着の実績馬でありながら評価はやや控えめ。ダービーで重要とされる内枠を引き当てた点も好材料だ。器用さを生かした立ち回りができれば上位争いは十分可能だろう。
馬券はフォルテアンジュエロの単勝、複勝が中心。ライヒスアドラーとのワイドも押さえておきたい。
【今日の推奨馬】
■堅馬
東京4R シェーンシュティア
■穴馬
東京優駿 ライヒスアドラー
【ここまでの実績】
堅馬 15戦10的中
穴馬 15戦3的中
世代の頂点を決める2400メートル。
果たして皐月賞馬ロブチェンが二冠を達成するのか。それとも新たなダービー馬が誕生するのか。
競馬ファン注目の発走が近づいている。
2026年5月31日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
日本中央競馬を所管しているのは農林水産省だ。
正確には農林水産省の競馬監督部門がJRA(日本中央競馬会)を監督している。競馬ファンとして毎週馬券を購入している身からすると、売り上げの一部が国庫納付金として国に納められているわけだから、多少なりとも日本の財政に貢献している気分になる。
その農林水産省のトップである鈴木農林水産大臣が大の競馬ファンだという。
大学卒業後に農林水産省へ入省し、長年にわたり行政の現場を経験。叩き上げで大臣まで上り詰めた人物だ。
今年のJRA賞授賞式での祝辞を聞いていても、それはよく伝わってきた。単なる来賓としての挨拶ではなく、競馬への愛情が感じられる内容だったからだ。
高校時代からの競馬ファンで、自宅には名馬スペシャルウィークの蹄鉄まで飾ってあるという。そこまで聞くと、もはや筋金入りである。
競馬を愛する者として、こうした方が農林水産大臣を務めていることは嬉しい限りだ。
そして今週行われる日本ダービーでは、プレゼンテーターとして東京競馬場で観戦されるそうだ。
ん?
それはなかなかの役得ではないだろうか(笑)。
もちろん冗談である。
しかし競馬を理解し、競馬を愛する人が競馬行政のトップにいるというのは、競馬ファンにとって心強いことだと思う。
ボクは競馬を嗜むすべての人に、勝ち負けだけではない「競馬愛」を持っていてほしいと思っている。
2026年5月29日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
今日は3歳牝馬クラシック第二弾、オークス。
一生に一度しか挑めない“乙女たちの2400m”だ。
2冠馬誕生か、それとも新たなヒロインの戴冠か。府中には独特の緊張感が漂う。
舞台は東京芝2400m。
出走馬のほとんどが未経験となる距離だけに、毎年「血統」「距離適性」がクローズアップされる。だが、それ以上に重要なのは折り合い。
どれだけ能力が高くても、力みながら走れば最後の直線で脚は残らない。
各路線から有力馬が集うとはいえ、結局は桜花賞組が中心。
今年もその構図に変わりはない。
主役は2歳女王で桜花賞馬のスターアニス。
実績は文句なしだが、今回は距離との戦いになる。血統背景を見る限り、“2400m歓迎”というタイプには映らない。能力だけで押し切れるかどうか。
桜花賞2着ギャラボーグは骨折で離脱。
5着アランカールも気になる存在ではあるが、陣営から強気のトーンがあまり聞こえてこない。母娘制覇の期待はあるものの、今回は評価を少し下げたい。
そこで本命はドリームコア。
桜花賞は9着敗退。ただし、これは決して能力負けとは見ていない。前走でも2番人気に支持されたように、陣営の期待は高かった一頭だ。
何より強調したいのは東京コース適性。
府中では3戦3勝。広いコースで長くいい脚を使える点は、まさにオークス向きと言える。距離延長もプラスに働きそうだ。
そしてもう一つ。
先日、管理していた萩原清調教師が逝去された。
鞍上の クリストフ・ルメール が天国へ捧げる勝利を届けられるか。人馬ともに、特別な一戦になる。
馬券はドリームコアの単複で勝負したい。
【今日の推奨馬】
堅馬 東京1R ハンナバール
穴馬 優駿牝馬(オークス) ドリームコア
【ここまでの実績】
堅馬 13戦5的中
穴馬 13戦1的中
2026年5月24日 | カテゴリー:ブログ, 競馬コラム |
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