30年
今日のランチタイム。
30年ぐらい前によくおみえになっていてお客様がご来店くださいました。
そうです、楽山になる前のさかえ鮨の頃のお客様ね。
大将のお供を持ってきてくださいました。
もう一周忌も済んだのにいまだにお気遣いくださる方がみえるのは本当に恐縮です。
大将、あんた、大したもんだね。
30年前だからボクは高校生だった。
バイト先から帰ると、店の前に停まっている車で誰がみえてるのかわかる。
みんな若かったねぇ。セリカとかレビンとか。
カウンターに顔を出す。
「お、兄ちゃん、お帰り」
なんて声をかけてくださったり。
あの頃はあの頃でいい時代だった。
懐かしいなぁ。
時代は変われど温かい人の心は変わらないとおもいます。
嬉しい、出来事でした。
