鼻差4着?
長女の大学受験、無事に終了となりました。
結果はサクラチル。
親としてはもう一年挑戦するという彼女の意向を汲んで後押しするしかありません。
昨日のこと。長女と話をしていたら、なんと第一志望の大学の合格点に8点足りなかったそうで。
彼女からやり切った感と手応えを感じたような気がしました。
その大学はおそらく手が届く事は難しいと思われたところで。
何だか、親としてジーンときましてね。涙が出そうになりました(笑)
よく頑張ったと。惜しいとこまできたと。
競馬で言うなら18頭立て16番人気の馬が鼻差4着のようなものです。
その16番人気の馬の馬券を持っていたあたしはゴール前で絶叫!
写真判定でがっかりでも妙な爽快感。そんな気分です。

これは一昨年のオークスの判定写真。実際にこの時、アイムユアーズの馬券を持っていた(笑)
ま、アイムユアーズはそこまでの人気薄ではなかったけどね。
競馬に例えるな、とおっしゃるかもしれませんが、かの寺山修司は
「人生こそが競馬の比喩なんだ」
と応えました。
娘よ。
競馬のクラシックレースは馬にとって生涯一度だが大学受験は来年もできる。
古馬になってからが勝負だ。
君ならできる。
応援してるよ。
父より。