香港からのお客様
昨夜はびっくりする出来事が。
突然、9人入れますか?とのお客様。
しかも片言の日本語。明らかに異国の人です。
生憎、9名さま、座れる部屋がなくカウンターと部屋に分かれると説明したのですが、どうも通じない。
「エイゴノワカルヒトハイマセンカ?」
昨日のバイトはまーくん。
まーくん、3年間の海外での生活の経験があり、英語はバッチリ。もうね、クリビツ(笑)話せるとは聞いていたけど、ペラペラもいいとこ。
助かりました(笑)
刺身とお寿司が食べたいとのオーダーで「てっさ」と「でら吟」を提供しました。
楽山開店20年、さかえ鮨時代を入れて48年。外国の方が9人もみえるなんて初めての事。しかもその場面に英語ペラペラのまーくんが居るという、なんてラッキーなんでしょう(笑)
神ってます!
寿司ネタや魚の英語はボクも多少はわかるので、まーくんと一緒に説明させていただきました。

まぁ、他のお客様にはご迷惑をおかけしたかもしれないですが、香港からのお客様には喜んでいただいたのでよかったと思っています。
飲食店における外国のお客様の対応って賛否両論あるかと思いますが、我々も海外に行けばforeignerなわけで、friendlyな対応をした方がいいとボクは思うんですよね。

「タイショウ」って教えたら、それに応える大将(笑)
いい経験になりました。
なによりも嬉しかったのがお寿司の美味しさと、かつおだしの美味しさが伝わったこと。
日本酒もたくさん飲まれて、最後はチップまで置いていかれて。
thank you!thank you!
って帰っていかれて、なんか楽しい夜でした。
英語ペラペラのまーくんを横から見てて、かっこいいなぁと(笑)
英会話、やらなきゃいけませんかね(笑)