贈る言葉
そろそろ入学式のシーズンですね。
昨日、今日と入学式帰りのお客様がちらほら。
新しい生活。おっさんには忘れちゃったけどね笑笑
私ごとでございますが、この春から長女が小学校の教員となりました。
大学を出て一度はサラリーマンになったのですが肌に合わなかったのか離職して、1年、教員に向けて勉強していました。
一発で合格とは我娘ながら大したもんです。
よく頑張った。
教員になるにあたってボクが贈った言葉があります。
「学校のための教員になるな。1人でも多くの子供が佐藤先生に会ってよかったと思う教員になれ」
ってこと。
学校や親のためじゃなく、あくまでも子供ファーストであって欲しい。
そりゃ、組織にいるとなかなか難しいだろうけど、自分の理想を掲げて出世なんかより子供のために身を粉にしてもらいたい。
ま、体調を崩さないようにしてほしいけどね。
ボクが料理人になったのは、組織の中で生きていけないと思ったのが原点。
料理が好きとかそういう理由じゃないんですよね。
その血が彼女の中にも流れている。
いろいろ難局にもぶつかるかと思いますが、乗り越えて欲しいです。
ま、嫌になったらやめればいいし、ストレス発散に美味いもの食いに来い。
父ができるのはそれくらいのこと。
彼女も今年26歳。
ボクが楽山を始めた歳です。
これからは先生って呼ばないかんね笑笑
