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荒木の2000本

先日、プロ野球にまた新たな偉業が達成された。

中日ドラゴンズの荒木雅博選手の2000本安打。史上48人目の大記録だ。

素人のボクが言うのもなんだが、史上最も非力な2000本安打の打者だと思う。

通算本塁打は33本、そして3割に達したのは1度だけ。

なぜ荒木選手は2000本安打を放てたのだろう。

それは守備力。守れたから打てたのだ。

野球は守備が重要。守れないとレギュラーにはなれない。打てばいいじゃないかと思う人もいるかもしれないが、打ってレギュラーを取れるのは3割、30本、100打点ぐらいの数字が必要だと思う。

落合監督時代の二遊間「アライバ」でブレイク。

井端選手(現巨人コーチ)とのコンビで華麗な守備を連発。

たとえゲームに負けたとしても2人のプレーはそれだけで観に行く価値があったと思う。

落合さんは「守って打った2000本」と賛辞していた。

さらに、転機はショートにコンバートされたことではないだろうか。

「こいつら最近、野球をラクにしてるから」

と、当時の落合監督が命令。

意図は、荒木選手と井端選手の選手寿命を延ばすことだったと聞く。

その意図に応えたのが2000本を打たせたのだろう。

当時のドラフトを観ていたのを覚えている。まさか、ここまでの選手になるとは思わなかった。

福留孝介(現阪神)の外れの外れの1位指名。

その年の同期のドラフト選手で現在も現役を続けているのはその福留選手と荒木選手だけ。

これも何かの縁かもしれない。

39歳。まだまだできる。

次は400盗塁を目指して頑張ってほしい。

ドラゴンズの生え抜きとして。

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