芝浜
先日、立川談春さんの独演会に行ってきました。
この日の演目は「芝浜」
談春さん独特の解釈で1時間以上にも及ぶ大作でした。
芝浜で1時間以上ってどんなんやろって思ったんですが、見応え、聞き応え充分。
談春さんは役者の仕事もしてみえるので、高座も落語って言うより演劇を見てるかのようでした。
落語聴きながら、すしとダブるんですな。
最近は遊んでいても、どうやって仕事に落とし込むのかそんなことばかり考えてます。
同じ演目でも噺家の解釈で雰囲気がガラッと変わる。
すしも同じなんですよね。
だから、お店によって味が違う。
その店の大将の解釈の違いなんだと思います。
芝浜や文七元結を聴くと年末だねぇって気がします。
それではおやすみなさい。
