美味しいは笑顔
今年も地元の高校生を受け入れたインターンシップも無事終了。
2校で4日間、8人の生徒を受け入れました。
楽山としての趣旨目的は飲食店の裏側を見てもらい、将来飲食業に就いてくれるかもしれない人材を増やすこと。
そして、本物の寿司を食べてもらい、本物を知ってもらい、寿司店の売上を伸ばすこと笑
です。
他の事業所は昼食持参ですが、楽山は手ぶらで結構。作業終了後カウンターで握りたての寿司を🍣食べてもらいました。
もうね、これだけで楽山大人気だそうです笑
高校生だからといっていい加減なネタは握りません。ちゃんとお客様にお出しするネタ。さらには本人達が当日携わったネタを握ってあげます。
親近感湧くでしょ?
緊張感の中、作業を終えての昼食は格別でしょう。なんたってカウンターで握りたての寿司だもん笑
ほとんどの子は回らない寿司は初めて。
一貫握るごとに満面の笑みを浮かべてくれます。
「今まで食べたお寿司と全然違います」
「もう、回転寿司は行きたくない」
いや、大袈裟やん笑
でも嬉しいですね。違いがわかるんだから。
君たちの味覚は正しい。
大人はわかんないやつ、たくさんいるんだよ。
若いっていいね👍
これから寿司業界はきっと明るいはず、です笑
みんな、おつかれさまでした。
人生に幸あれ。
