素朴な疑問
50代バツイチおっさん、寿司屋のおやじのブログです♪
本日(29日)と明日(30日)は連休をいただきます。
中国で暮らしている長女が久々に帰国しまして、予約も入っていなかったので急きょお休みにしました。
親としては嬉しい連休です。
さて今日は、ふと思った“素朴な疑問”について書いてみようと思います。
先日の参議院選挙では、与党の自公が過半数を取れずに「惨敗」と報じられていましたね。
議席を減らした政党、躍進した政党、それぞれに明暗が分かれました。
今や選挙もSNSの時代。
ネットを通じてどう発信していくかが、重要なポイントになってきています。
時代が大きく変わりつつあることを感じます。
ボクには特定の贔屓の政党はありません。
ただ、ひとつ素朴な疑問が浮かぶのです。
もちろん、政党ごとに考え方が違うのは分かります。
政策も様々でしょう。すべての考えが一致するなんてことはありえません。
でも、少し似ているところや、同調できる政策もあるはずです。
そうであれば、国民のため、この国の未来のために、なぜ力を合わせることができないのだろう?
なぜ他の党を罵倒したり批判したり、自党内で責任の押し付け合いが起こったりするのか…。
たった1つでも、2つでもいいんです。
前向きに、「できること」を考えることはできないんでしょうか?
本当に、ただの素朴な疑問なんです。
小さなことでもいい。
みんなが「この国を良くしよう」と思って行動すれば、自然と“やるべきこと”が見えてくるような気がするんです。
それが不思議でなりませんよね。
