節目
今日は7月16日。
実はボクの誕生日でして。
御歳、48歳。
年男でもあります。
今年はなにかと節目の年になりそうです。って毎年言ってるか(笑)
でもね、ほんとそんな年になりそう。
父である大将がここで商売を始めて50年。
ボクが帰ってきて22年(全然、節目じゃねーし)
まぁ、そんな感じです。
プライベートでもいろいろあって、ほんと、ほんと人生って、山あり谷あり、紆余曲折です。
でもね、それって全部自分が起因してるんだよね。
だから、己の力でなんとかしなきゃ。
でもね、忘れていけないのは支えてくれる人達がいるってこと。
常に感謝の気持ちを忘れないこと。
ほんとつくづく思います。
「いい時も悪い時も
同じ態度で接してくれた人だけ信じられるんだ。
そういう人と一生付き合って行きたい」
これ、落合博満さんの言葉で大好きな言葉です。
ボクの周りにも大切な人がたくさんいます。
いつも同じように接してくれる
背のでかいタクシードライバー
ちっちゃい道具屋の親父
男の子みたいなバスケット選手
深夜にまかない食べてる居酒屋のおっさん
などなど。
他にも、頼りになる労務の専門家、母親のようなファイナンシャルプランナー、日本一の卵屋さん、今まで1番飲んでるバーのママ、
数えきれない人のお陰でボクは生きてる。
そして、楽山に変わらぬペースでご来店くださるお客様。
2週間に1度でも
1年に1度でも
ボクにとっては大事なお客様です。
最近、1番よく出勤してくれるパートさんとよくこんな話をします。
とにかくお客様に喜んでもらって帰ってもらおう
料理、接客。
どちらも大事な要素。
なんとか、あと20年は頑張りたいなと。
そんな風に思っています。
今の楽山でいられるのもあと数ヶ月。
そのあとはさらに腹を据えて生きていかなきゃいけないと思っています。
感謝の気持ちを忘れずに。
そして、美味しいで幸せを。
