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真夜中の涙

数年愛読している週刊誌「Gallop」

はい、競馬の雑誌です(笑)

記事も豊富で、毎週の全レースの結果が出てるので復習にぴったり。あ、競馬を当てようと思ったら終わったレースを見直すのが大事なんですぞ。

と、いっても最近は昔と比べて時間が取れなく、サッと目を通すぐらい。それでも年に1度楽しみにしている企画があります。

Gallopエッセー大賞。

競馬をテーマにしたエッセーコンテスト。プロアマ問わず、いろいろな人の競馬との関わりあいを読んで笑ったり泣いたり、共感したり。

実はボクも応募したことがあったんですが、箸にも棒にもかかりませんでした(笑)

今年の編集部奨励賞が今週号に掲載されていました。

「場立ちの予想屋13年」

あれ?と思ってページをめくると、やっぱり。

笠松競馬の予想屋「大黒社」さんではないですか!

ここ数年は忙しくて笠松競馬場にもほとんど行ってませんが、10年ぐらい前は休みの日に開催があるとちょくちょく遊びに行ってました。まだ、あの頃はインターネットもそれほど普及してなく、データもなかったので、予想屋の話を聞くのも貴重な情報。

なぜかしらボクは、この「大黒社」さんと文字通り馬が合いました。

馬券が当たるとチップをはずんだり、コーヒーや唐揚げを奢ったり。

懐かしい思い出です。

元は電車の運転手。脱サラして「好きなことをして飯を食う」ため、予想屋に転身したそうです。

読んでるうちに涙が出てきました。

競馬って、知らない人からみたら、ただのギャンブル。

でも、そうじゃないんと思うんです。

いろんな人との関わりの中でドラマを見させてくれる浪漫やと思うんです。

近年はインターネットが普及して場立ちの予想屋さんの肩身も狭くなったそう。文中にもありましたが証券取引所の場立ちも無くなりましたよね。

馬券の売り上げが上がっても、競馬場に足を運ぶお客様は年々減っているそうです。

予想屋さんに100円払って、買い目を数字のハンコで押してもらう。自分の予想と照らし合わせてレース後、一喜一憂。

お互い当たれば、ニッコリで、外れればこんなもんかと、苦笑い。

大黒社の大将は、ボクのことなんて忘れてると思うけど、エッセー大賞の賞を受賞していて、嬉しくなりました。

頑張れ、笠松競馬!地方競馬!

頑張れ!馬たち、そして競馬に関わる人たち!

ボクはいつでも応援しています。

久しぶりに笠松競馬場に行って、大黒社の予想に乗ってみるかなぁ。

秋になったら、いってきます。

大黒社の大将、受賞おめでとう。

ま、このブログは読んでないだろうけどね(笑)

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