爪を研げ、弓を引け、帆を張れ
3月折り返し。
世間はコロナウィルスの影響で深刻な影響が出ているようです。
こりゃ、一大事だ。
市場に行っても閑散としてるし、今朝、業者さんと話をしてたら3月の売り上げが昨対8割減ってとこもあるそうです。
もう、死んでまうやん。
楽山はここ5日、有り難い日々が続き、なんとか12%減で踏み止まっております。
それでも苦しいのは同じ。
でも、こんな時こそ普段やれないことをやろうと思っています。
こんな最中にご来店くださるお客様。
頑張ってくれてるスタッフ。
感謝の気持ちしかありません。
いつもより空き時間があるので、料理の本を読んだり、試作を作ってみたり、新作の料理に挑戦してみたり。
コロナが終息したら、またきっといつもの日常が帰ってくる。
その時のために、爪を研ぎ、弓を目一杯引いて、いつでも風が吹いたら動けるように帆を張ろうと思います。
今日も仕入れから休憩なしでこの時間まで仕込み。
ふーっ、一息。
届いたこの雑誌を読もうと思います。
