煮蛤
気がつけば、今月も残りわずか。
ここ、一宮市では、恒例の七夕祭りが始まりました。
郊外店は蚊帳の外。この週末は久々に予約が薄いです。
今日はネタ話。

煮蛤
これは何度でもブログに書いてますがボクにとって思い出のネタ。
この世界に入ることが決まって父が初めてウチ以外に連れて行ってもらった寿司屋で出てきて、その美味しさに度肝を抜かれたのを鮮明に覚えているんです。
だからね。このネタは常備しておきたい。
まぁ、煮蛤で反応するお客様はほとんどいませんけどね笑
楽山では通年、千葉産の蛤を使用しています。安定して入荷しているし値段も割と安価。
ただ、火を入れすぎると固くなるんですよ。
そこで、ゆっくり温度を上げながら火入れします。
こうすると固くならないんです。
先日、とあるところで食べた煮蛤、固かったんですよね。
さらに調味料は入れず酒と水だけ。
残った煮汁を味付けして煮詰めたものを塗って提供します。
さっき久々に食べたけど、めちゃくちゃ美味い笑
蛤、好きなネタです。
ちなみこの方法は高校時代の先輩に教えていただきました。
その方、フレンチのシェフです。
寿司屋より仕事知ってます笑