涙
今日は約48年前に大将の若い衆としてウチで働いていた、はーさ(愛称)が4年ぶりに来てくれました。
言うたら、師匠と弟子ですな。
ボクも可愛がっていただきました。
大将の体調がよくないのを連絡したら、すぐ飛んでくるんだからね。
絆ってすごいなって。
ウチを辞めてから名古屋で商売をしてましたが事情があって廃業。
で、今は回転寿司で職人しています。
でもね、70歳でも使ってもらえるってすごいですよ。
仕事ができなきゃ使ってもらえないもん。
相変わらず、遊び人で、酒と◯が大好き❤
◯は想像してください(笑)
約3時間、昔話を交えてめーいっぱいしゃべって帰りました。
大将も楽しそうだったなぁ。
「また、お邪魔するわ。今度は彼女連れて」
ほんと、呆れるほどノーテンキで。
外まで、ボクがお礼を言いながら見送ると、突然泣き崩れて。
「俺の親方やぞ!もりくん、わりーな。俺も歳くった。こんなことで泣かんかったんやけど」
こっちももらい泣きしちゃった。
大将が病気になって涙なんて流したことないんだけどね。
はーさ、ありがとうございました。
また、たまには遊びに来てください。
ボクにとって大事な大将の人脈です。
はーさが泣き崩れたのは大将には、流石に伝えれなかった、です。
