浜省三昧
本日は今年最後の定休日となります。
…とはいえ、雑用や仕込みに追われて、休みという感じではないんですけどね。
さて、先日の京都での浜田省吾さんのライブツアー。
おかげさまで無事に楽しんでくることができました。
ところがその日、とんでもない“浜省づくし”の出来事が続いたんですよ。
京都でランチをする予定だったことは当日のブログにも書きました。
一宮駅までバスで行くつもりが乗り遅れてしまい、急きょタクシーに変更。
楽山まで迎えに来ていただいた馴染みのタクシー会社さんです。
「今日はお休みですか?」
「実は京都まで浜田省吾さんのライブに行くんです」
「浜省ですか。昔よく聞きましたよ」
おそらく同世代の運転手さん。ここでまず一人目の浜省ファン。
ランチの“よねむら”さんでも、
「今日は何しに京都まで?」
「ロームシアター京都で浜田省吾さんのライブがありまして」
「浜省、京都に来てはるんですか?シェフと仕込みしながらよく聞いてますよ」
まさかのシェフも浜省ファン。これは初耳で思わず笑ってしまいました。
ライブを終え、帰りは鈍行でのんびり帰路へ。
山科で乗り換えて座った席の隣の女性が、立っている男性と話している内容が耳に入ってきました。
なんと今日の浜省ライブのセットリストの話。
「浜省のライブ帰りですか?」
「そうですよ」
「実はボクもです」
お互いびっくり。そこから道中ずっと浜省談義に花が咲きました。
一宮駅に着いて、再びタクシーで楽山へ。
運転手さんに行き先を告げると、また同じ質問。
「今日はお休みですか?」
「実は臨時休業して、京都まで浜田省吾さんのライブに行ってきたんです」
「えー、そうなんですか。若い頃バンドやってて浜省、よく聞きましたよ」
聞けばボクより二つ年上。まさに同じ世代。
こうして振り返ると、その日に出会った方々全員が浜省ファン、もしくはよく聞いていたという人ばかり。
こんなことってあります?
改めて浜省の偉大さを思い知らされました。
ランチもライブも最高でしたが、浜省好きな人にこれだけ立て続けに出会えたことが一番の驚きでした。
来年からは大都市圏のツアーも始まります。
名古屋2日、福井、東京2日分のファンクラブ先行予約も申し込み済み。
さて、どこか当たるでしょうか。
また浜省ファンの方に出会えると嬉しいですね。
