江戸前寿司って?
おはようございます♪
50代バツイチのおっさん、寿司屋のおやじのブログです。
先日、初めてご来店されたお客様が
「ChatGTPで『一宮で江戸前寿司を食べられる店は?』って聞いたら、楽山って出てきたんですよ」
とおっしゃっていて、びっくり!
ネット検索での来店はよくあるけれど、AI経由は初めてだったので、なんだか時代を感じました(笑)
さて、「こちらは江戸前寿司ですか?」というご質問、時々いただきます。
実はこの質問、ちょっと返答に悩むんですよね。
そもそも「江戸前」って?
もともとは“江戸湾=今の東京湾”で獲れた魚を使って調理する、という意味なんです。
でも今では、江戸(東京)で発祥した握り寿司全体を指す言葉として使われることが多いですよね。
つまり、“江戸前の仕事”ってのは、昔ながらの寿司職人の仕込みの技術のことなんです。
でも楽山の仕込みは、すべてがそのスタイルというわけではありません。
例えば…
鮪のヅケや白身の昆布締めなどは、魚の状態を見て、必要なときに仕込むようにしています。
冷蔵技術がなかった時代と違い、今は設備が整っているので、昔のやり方が必ずしもベストとは限らないのかなと。
だからといって、昔ながらの技術を否定するつもりは毛頭ありません。
(あ、毛がないのはボクの頭の話ですけどね…笑)
いま一番うまい仕込みが「楽山流」
今日、その日一番おいしく味わってもらえるように仕込む――
それが楽山のやり方です。
もし「それも江戸前だね」と言ってもらえたら、それはそれでありがたい話です(笑)
ちなみに今日は、ふっくら炊き上がった穴子がオススメ!
夜は「ボッケーノ」さんのピザとのコラボも楽しめますよ♪

【今後の予約状況】
24日 終日:全席空席(夜はボッケーノ来店)
25日 定休日
26日 昼:部屋・カウンターとも空席あり
夜:全席空席(アラカルト対応)
27日 昼:全席空席
夜:部屋・カウンター空席あり
28日 昼:部屋わずか/カウンター空席
夜:部屋・カウンター空席あり
29日 昼・夜ともに:部屋・カウンター空席あり
30日 終日:全席空席(夜はアラカルト対応)
ご来店いただけることが、楽山の力になります。
ご予約のない日は、急なお休みや早仕舞いの可能性もありますので、ぜひお電話でお問い合わせのうえご来店くださいね。