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永遠のテーマ

休み前だというのに大将が仕入れてきた。またしても。

830きんき 釣りきんき!刺身にもなります。値段は5600円。半身でもいいですよー!

って、売れる気せんなー

ま、いっか本日のサービス品っ!!


気分しだいで値引きだな。

このきんきを吟味しているときの話。

とあるお店の大将が

「そんな高いもん、もうからんやろ?」

楽山大将

「食べてもらえたら損はせんがや!」

ある大将

「そんなとろい商売しとれんがや

うちは安ーい魚買ってって儲けて

ええ暮らしするんだわ!」

「…」

とまぁ、こんなやり取りがあったそうである。

そのお店、もう何十年もやってみえ立派な跡取りもみえるらしい。

こういう出来事があるといつも考えさせられる。

飲食店っていったいナンなんだろう?

「ええ暮らし」ってなんなん?

そんな思いでお客さんに提供して心苦しくないんだろうか?

何十年も商売して見えるんだから常連さんもみえるだろう。

何も感じないお客さんが幸せなのか?

ちょっと、首を傾げたくなる。

その店のお客さんが気の毒に思えるボクはおかしいだろうか?

「偽装」「虚偽」「すり替え」がいまだ絶えない昨今。

楽山にはトイレに相田みつをさんの日めくりがかかっている。

その中の言葉

しんじつだけが魂をうつ

ええ言葉やなぁ。


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