氷見 富山ツアー
氷見 富山に行ってきました
東海北陸自動車道ができてほんま早くなりました。3時間あれば着いちゃいます。
朝一番、氷見漁港の見学に
この時季は一番漁獲の少ない時期でちょっと寂しい感じはしましたが子マグロが30本ほど水揚げされ
マグロの競りです。木村君いわくあんまり脂はのってないんじゃないとのこと。そのあと、土産物屋に行ったら早速、並んでましたがやっぱり脂は少なかったです。さすが、名古屋の若手カリスママグロ卸し人
マグロの目利きの難しいのは、この写真、尻尾ついてるでしょ?木村君たちはたいてい切ってあるマグロの尻尾の断面で判断するらしく尻尾つきはわかりにくいそうです。初めて、マグロのオスメスの区別の仕方を教えてもらいました。
漁港をぶらぶらしていると
富山まで行くのに時間があったので
天気もよく久々の海です
穏やかな海で気持ちよかったなー
そして目的の
鮨割烹 難波さんへ
おおよそすし屋らしからぬ外観。こういう店は美味い確立が高い。期待やん
店内ではさすがに写真を撮る勇気がなく食べたものは…。
ボクはエビスの小瓶を2本飲み(運転手の木村君、ごめん)
お通しは、しろ海老。
おつまみで「鰈」「赤いか」「つぶ貝」「アジの磯部巻き」を出していただき
焼き物で「のど黒」と海老すり身入りの卵焼き。穴子の茶碗蒸しでお腹を落ち着かせ握っていただきました。
先ずは、「鰈の縁側」「赤いかを塩と酢橘で」「こはだ」「アイルランド産本マグロ赤身」「とろ」
やっぱり木村君とも話しましたが、近海物の本マグロがないときはアイルランド産が一番いい。楽山と同じ考え。美味かったです。
「青柳」「石垣貝」を握っていただき「キスの昆布締め」
穴子をリクエストし塩とわさびとツメをぬった2種類。穴子はすしの定番です。
最後に「ごぼう巻き」と「かんぴょう巻き」でしめて味噌汁をオーダー。
がりは新生姜を自らスライスしつけてあるとのこと。さすがです(楽山もですが)
二人で17500円
はっきり言ってお値打ちでした
勉強になったな。難波さん、ご馳走様でした
美味しかったです
美味いもん食べると仕事にもやる気が出ます
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