母の日の歌
今日は母の日。
みなさんはどんな母の日を過ごしていますか?
ボクは相変わらず、朝早くから仕事をさせて働いてもらっています。
今夜は、早めに閉店できればと思っています。
いくら、早く閉店しても、洗濯や雑用に追われ、床につくのは深夜遅く。休憩もほとんど取れることなく働く母には本当、感謝です。
毎月、楽しみにしているCD

今月のテーマは「母の歌」
もう、泣ける泣ける。
ボクが泣ける母の歌は
MOTHER by SEAMO
と
アンマー dy かりゆし58
この2曲はいつ聴いても泣けてくるんです。
まず、SEAMOのMOTHER。
SEAMOは地元一宮市が生んだ偉大なアーティスト。でも高校の先輩の弟(笑)良く自宅にも遊びに行って、泊まったりもしました。お母さんも昔から知ってましてね。時々、楽山にも来てくださいます。
この歌詞がね、リアルにお母さんとダブってもう、運転しながら涙がとめどなく流れてくるのです。
そして、アンマー。アンマーってのは沖縄でお母さんこと。
若い頃、やんちゃして母親を困らせたこと。それでも母親を自分を包んでくれるという内容の歌。
これも泣ける。
男の子なら、もしかしたら誰でも経験があるかもしれません。
まぁ、ボクも母親には迷惑かけてきたからね。
子供の頃はまぁ、優等生だったかもしれないけど(笑)高校入ってからはオチこぼれ。進学校だったのに大学にもいかず、この世界へ。多分、肩身の狭い思いをさせたと思います。
だから、この世界に入っても続けてきた。やめようと思ったこともあったけど、また、やめたら母親に辛い思いをさせるんじゃないかと思って。
20年前、実家に帰って「さかえ鮨」から「楽山」にリニューアル。以来、ずっとお袋には負担をかけてきました。
情けないね(笑)
ここ最近、すっかり年老いた母親を見て、ホント申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、それでも時々、強い口調で話してしまいます。
この2曲を聴くと、そんな自分の毎日とダブるんですよね。
まぁ、今度時間をとって飯でも食いに連れて行こうと思います。
この、2曲、機会があったら聴いてみてください。
おかん、今日もありがとう。