残念
今日は朝からソワソワしていた方も多かったのではないでしょうか。
野球の世界大会 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。
侍ジャパンにとって、ベスト4進出をかけた大事な一戦でした。
結果は残念ながら5-8で敗退。
これまで数々の名勝負を見せてくれたWBCですが、日本代表がベスト8で敗退するのは大会史上初とのことです。
試合内容を振り返ると、日本の誇る投手陣がベネズエラ打線につかまった、という印象でしょうか。
もちろん敗因を探せばいろいろ出てきますが、予選を勝ち抜いてきたチーム同士の戦いはやはり簡単ではありません。
それだけ世界のレベルが上がっているということだと思います。
今大会の侍ジャパンは、
大谷翔平選手を中心としたまさにドリームチーム。
結果は悔しいものとなりましたが、ここまで夢を見せてくれた選手たちには「よくやった」と声をかけたいですね。
何を言っても終わった試合は結果がすべて。
だからこそ、また次の大会、そしてこれから始まるシーズンに期待したいと思います。
侍ジャパン、お疲れ様でした。
たくさんの感動をありがとうございました。
