次女の才能
永六輔さんが亡くなり、ザ・ピーナッツも星になり、随分と昭和が遠くなった平成の28年。
参院選も終わり、改憲のうねりの中で時代は少しずつ変わっていくのかもしれません。
インターネット、SNSの普及で日本人の文化の色も変化してきました。

楽山のテーブルマット。
屋号の落款を押してあります。これはボクが作ったもの。開店以来使ってたのをなくして、急遽作ったものです。
これを見て、次女の一言。
「もっと、上手に作ったら?」
なら、あんた作りなさい(笑)
「わかった」
消しゴムを買って、娘から送られた写真はこれ

えらい上手いじゃない(笑)
ちょっと綺麗すぎるから、もう少し枯れた感じにして、と言ったら

こんな感じに(笑)
大したもんですねぇ。
彼女にこんな才能があったとはびっくりしました。
今はインテリア勉強してますが、向いてるかもしれませんねぇ。
デジタルな時代にアナログの手法で。時代は変われど人のセンスは変わらないもの、あるのかもしれませんね。
親バカだけど(笑)
今日も暑くなりそうです。