来年は更なる飛躍を
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さて、今日は今年のドラゴンズを振り返ってみたいと思います。
井上新体制となった1年目。3年連続の最下位からは脱出しましたが、念願のAクラス入りには届きませんでした。
それでも、来年に向けての希望が見えてきたのも事実です。
• 岡林選手は12球団で唯一、全試合全イニングに出場。最多安打を記録し、ベストナインにも選ばれました。
• 細川選手は怪我さえなければ常に4番を任され、持ち前の長打力を発揮しました。来季はさらなる飛躍が期待されます。
投手陣では、ライデル・マルティネスの抜けた穴を松山選手が見事に埋め、ドラ1の金丸選手も勝ち星こそ伸びませんでしたが、その高いポテンシャルを示しました。若手と、大野・涌井・松葉といったベテラン勢が噛み合えば、盤石の投手陣となるでしょう。
来季からは外野にテラス席が設けられ、球場の雰囲気も新しくなります。
さらに本日行われた新人入団会見では、背番号11を背負う期待のルーキー・中西選手が登場。強気のピッチングは、かつての川上憲伸さんを思わせます。
常勝軍団へと近づくピースが揃いつつある来年。
いきなり優勝とは言いませんが、今年より一つでも上の順位を目指してほしいと思います。
