時代は変わる
昨日のニュース。
ノーベル文学賞にボブ・ディランが選ばれてびっくり。

選考理由を改めて見て、ノーベル賞も乙なことをするもんだと感心。
ディランの素晴らしい功績が認められてファンも感慨深いと思います。
中学時代、ボクは吉田拓郎さんのファンでつま恋のオールナイトコンサートにも行ったぐらい。まぁ、音楽バカだったわけです。
拓郎さんはよく、ボブ・ディランの話をしていましたね。その影響でよく聴いたものです。
75歳まで、変わらないスタンスがこの評価を掴んだのでしょう。
ひとつのことを続ける偉大さをまた痛感しました。
ボクはギターを置いてしまったけど、その系譜は知らぬ間に次女へと受け継がれ彼女はブラスバンドとギターに明け暮れている様子。
血は争えません(笑)
好きなことをずっと続けて欲しいなぁ、というのがボクの想い。
継続は力です。
久々にディランのCDを引っ張り出そうと思っています。