改めて皇成おめでとう🎈
本日は臨時休業とさせていただきました。
お彼岸に行けなかったお墓参りに、ようやく足を運ぶことができました。心が少しすっきりしました。
さて、今日は先日のスプリンターズステークスのお話をしましょう。
勝ったのは、なんと11番人気のウインカーネリアン。
鞍上は三浦皇成騎手で、念願の中央G1初勝利となりました。
レースでは、大外枠からジューンブレアの2番手につける積極的な競馬。
直線に向いても怯むことなく、ジューンブレアとの激しい叩き合いの末に見事な勝利を収めました。
前半のラップや上がりタイムを見ると、後方勢には厳しい展開だったと思います。
三浦騎手のG1勝利といえば、3年前の盛岡競馬場でのJBCスプリント。
ダンシングプリンスで勝利したあのレースは、実は目の前で観ていたんです。
ちなみにその時の1番人気は、ボクの愛馬「レッドルゼル」でした(笑)
それにしても、三浦皇成騎手もデビューからもう18年。
新人時代には武豊さんの記録を塗り替え、“天才ジョッキー現る”と騒がれたものの、その後は伸び悩みもあり…。
今回の勝利は、本人にとっても格別だったことでしょう。
そして、ジューンブレアの鞍上が武豊騎手だったのも何か運命を感じましたね。
改めて、皇成ジョッキー、おめでとうございます㊗️
それにしても、ボクも長いこと競馬をやってるなぁ…(笑)

ちなみに、ブログの予想ではトウシンマカオを本命にしましたが、実はウインカーネリアンも候補には入っていました。
前走のキーンランドCでは、ハイペースの中で5着に粘っていて、
自分のペースに持ち込めれば前目で残るタイプだなと感じていたんです。
ただ、枠順発表でまさかの大外。
これは厳しいと判断して本命を変更しました。
でも「来ると嫌だな…」と思って、複勝だけはしっかり抑えていました(笑)
結果的に馬券はチャラ。
もし内枠だったら、単複で勝負していたかもしれませんね~。
ま、これも競馬の醍醐味です。
そして今週は、いよいよ凱旋門賞。
日本馬の悲願達成なるか、楽しみですね!